ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
クッチーナサクラでヤンガーブラザーとのランチ
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    2017年7月。

     

    高知への帰還を果たし、

    昼、どこか外食に行こうか。

     

    ヤンガーブラザーと一緒に行こう、残り少ない高知での日々、また翌日には広島に戻らないとならんのであったからして。

     

    ヤンガーと行っていない場所。

    おすすめできる場所。

     

    あ、あそこに行こうどこどこーふふふprrrrrガチャ。

    「はい、〇〇〇〇〇〇〇〇です」

    「今から行っても大丈夫ですか?」「はい、15時までですが大丈夫でしょうか」「20分くらいで行けると思います」「では12:30予約ではい、お席大丈夫ですお名前をお願いいたします」

     

    よし。

    予約必須のお店といえば。

     

    『クッチーナ・サクラ』さん。

     

     

    楽しみである。

    一年以上ぶりなような気がしてならない。

     

     

     

    愛車アクア号を走らせる、ナビなどなくても心が体がクッチーナ・サクラさんを覚えている。

     

    瞳を閉じて(から、ちゃんとまた開けて)道のりを描いて運転するよそれだけでいい。

    たとえ高知季節がムシマルを置き去りにしても。

     

    到着。

    12:30。

    あ、駐車場がちょっと変わっている?

    前回だか前々回停めていたところが身体障碍者優先スペースみたいになっている、気がする。

     

     

    「南に20m先の桜に2台停められます」

    なんか暗号みたいで秘密基地みたいでいとけない。

     

     

    入る。

    「ここか、普通の家みたいじゃないそして裏口というか庭先の窓から入ってない?」

    そうだ。そのとおり。

    クッチーナサクラさんちの玄関は多分ほんとの家玄関なのだ(表札とかあるから間違いないだろう)と思う。

     

    とんとんと靴を脱ぎ、とさっと靴を置いてガラガラはいる。

     

    いらっしゃいませの優しい声。

    「遠いところからわざわざありがとうございます」とサクラミストレスさんというかサクラコさんというかが挨拶してくださる。

    わーい光栄です。

    フェイスブックでは本名でやっているからそれでなのか、覚えてくれて広島から帰ってくるの労ってくれたのうれしい。

    笑顔ですよ笑顔、やー高知帰ってよかった。

     

     

    メニューを検分する、ムシマルは割と早々に決めた、これも経験値のたまものか。

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・。

     

    この『フォカッチャ』の『白桃四重奏』の、『ホットコーヒー』を。
     

     

    おし、ムシマルは決めた。

    ヤンガーブラザーは少し迷っている「デセールは3つからお選びくださいって、4つなくないか!」

    ふふふ選択肢の中に+500円でのパフェもある、それは別料金かかるようなもんだから除外していいのではないかと助言。

     

    弟は『パスタ』の『ミルフィーユ:ベリー+チェリー』の『ホット紅茶』を。

     

    だべる。

    駄弁を語っている。

     

     

     

    具体的には横にある「パスタの種類を絵入記載壁紙」を見ながら「このパスタ型はまるで歯車だね」「カッペリーニとかフェデリーニとか聞いたことがうっすらある」「パスタは麺の種類が多いけれど、うどんとかは麺が太くても細くても名前変わらないというか太麺細麺剛麺柔麺くらいではないか、もっとあった方が分かりやすくないかな(提案)」

    そうしていると来る。

     

    ムシマルにはカボチャの冷製スープ、ヤンガーブラザーにはパンとサラダ。

    「?」同じデセールランチセットを頼んだのに違うものが来て怪訝そうな顔をしているヤンガーブラザー。

     

     

     

     

     

     

    デセールは、パスタを選ぶとパンとサラダ、サンドイッチを選ぶとスープ、あとサラダというルート分岐を取るのである。

    初見殺しってやつだ(違う)。

     

     

     

    ああカボチャが詰まっている。

    凝縮濃縮のカボチャワールド。

    蟲毒のカボチャ番をおこなったのではないかっていうくらい小さなカップにあふれんばかりのカボチャ。

     

     

    ごほっと一瞬むせるタイミングある。

     

    甘いのに気を取られていて、コショウの粒に思いを馳せられなかった。

     

    おいしいおいしい。

     

     

    あ、来た。

    ヤンガーのパスタを撮影。

     

    小皿が二つ?今までなかった展開だ・・・・・・・・あ、シャアじゃないやシェアできるってことか。

     

     

    そうしているとムシマルのフォカッチャ×2(サラダ付き)も来る。

     

     

    こいつもシェアしちゃお。

     

    フォカッチャはいっちょ前のパンよりもでかい。

     

    がぶり。

     

     

     

     

    ぱりりぱりりの歯応えからの中のむにゅっとした感じ。

    マヨっぽさに夏野菜が境界線と苦みを消し去りそうにまろやか。

     

    やっぱりパリリからのムニュリの差分がいい。

     

     

     

    パスタは、レモンが思ったよりも暗躍、というか表舞台に立つくらい活躍。

    人斬り抜刀斎くらい時代の影と光を形作っている(レモンの風味の説明)。

     

     

     

    食べていると、がぶっと食べたら鶏肉がころころとはみ出して、腕を伝うようにして床に落ちる。

    ムシマル食べるの下手か!

     

     

    お手拭きで床に落ちたお肉を取る。

     

     

     

     

     

     

    完食。

     

     

    デザートに話を移す。

    デザートだ。

    そういえば前来たときはおかあさん的年代の方がいらっしゃったけれど給仕さんとしてお若い女性さんがいらっさる。

    みなさんステキレディだ。

     

     

     

     

     

    先に、ヤンガーブラザーの『チェリーとベリーのミルフィーユ』

    蠱惑的な無人島みたいな姿をしている。

    断崖絶壁、誰もそこから出たくならない愛のアルカトラズ!

     

    適当なことを書いてしまいました。

     

    ミルフィーユが思ったよりも高さがある。

    やや角度を浅くして撮った一枚。

    パイ生地のシュークリームにも見えますね。

     

    さてムシマルにはこれが来た。『白桃四重奏』。

     

    すごく・・・・・・・・・・・・淡いのが来た。

     

    桃のシャーベットとゼリーと剥き身の桃と、あとなんだっけ?

    ヤンガーブラザーとこれもシェアする。

    フェイスブックのボタンよりも多く『シェアする』、それだった。

     

     

     

    ムシマルが与えたもの。

    ムシマルが得たもの。

     

    いただくと、すごーーく、ベリーベリーに爽やかさが先立つ。

    これは、夏の食べ物だ。

    夏が涼しさの欠片を魔術師のように奪った、その食べ物だ。

     

    夏の暑さに対する離乳食って言ってもいい。

     

    最初に氷、これは細微に削られお口で溶けやすくなった氷が口に入る。

    (涼しい)

     

    次に桃ゼリーが口どけるようにこっちに入ってくる。

    にゅるり。

     

    そこからの果実。

    『天帝のはしたなき果実』は梨なのであるが、これはいやおうなしに果実。

    カゼが治りそう、ウィンドが。

     

    そして4つ目が判明、桃のパンナコッタらしい。

     

    甘さ穏やか、なんとなく水栓を抜いて螺旋状に吸い込まれていくそのさまみたいに引き寄せられる。

     

     

     

    コーヒーもおいしく、香っていた。

     

    弟と絵本の会話をする。

    飛び出し絵本って凄いなみたいな。

     

     

    お会計。

    1,500円お支払い。

     

     

    その時ふとチラシを見ると、

    ああ、モーニング今日の朝一日限定で復活していた!

    もうちょい早くフェイスブックとかいろいろ見ていたら!

     

     

    サクラミストレスさんとご挨拶をして帰る。

    (たまにふっかつするのか・・・!要チェックや)

     

     

     

     

     

    駐車場はこんな枝で仕切られていました。

    おもしろいなー。

     

     

     

     

    駐車場のこと。

    駐車場はいわゆる熊野神社への参道側部なんです。

    車停めるときに「駐車禁止」って、木の枝に貼ってあったのです。

    おもしろ。

     

     

     

    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
    カフェMuuMuu(ムームー)のマカロンをスパークリングしながら −昼からお酒呑みシリーズー
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      バスは16時40分に広島に出る。

       

      その時までに、ムシマルに残された時間は2時間くらい。

      お昼からまちに来て、まちでちょっと食べて、そこからお土産を買うなどふらふら時間をして向かおうという算段。

       

      時刻は14時ちょっと、

       

      考えていた。

       

      昼ごはんを定食で取ってしまったから、あんまり無理はできない。

       

      〆ラーメンみたいなものか、

      あまいものか、

      おつまみ的なものか、そんなことを考える。

       

       

      そもそも14時過ぎで(15時16時まで)やっているお店を探すとなると、

      うーーん。

       

      カフェって線が濃厚かなー。

      土佐茶カフェとか、5019バーガーとか?

       

      長居できそうなところがいいなー。

      と。

       

      カフェ MuuMuuを見つける。

      (ムシマルは、ここ、素敵だと思ってたんだ。)

       

      でもモーニングでしか行ったことないのです。

       


      店名 Cafe  Muu Muu

      住所 高知市本町1-2-21 ながせビル
      電話 TEL.088-822-9503
      営業時間 8:30〜20:30(OS19:30)
        火曜定休日  Pなし



       

       

       

      いい機会だ。

      いい機会です。

      いってみよう。

       

      ランチはあるかな。

      なくても、気になっているのだここのマカロン。

       

      マカロン。

      ムシマルの中ではおしゃれな割にはお味は大したことないというか、

      生地がカシュカシュして歯にくっつく洋風モナカみたいなどっちかというと唾棄すべき存在(言い過ぎ)。

       

       

       

      営業中だ。

       

      ニコニコしちゃうねえ。

      かき氷もある。

      甘露雪に、苺三昧だって。

       

      ムシマル、苺のこと今でも好きなんです。

       

       

      溶け雪の白玉ぜんざい。

      それも魅力だ。

       

      だが、すべてのことは私が入店してからだ。

       

      入る。1階はケーキやお惣菜売っている。

      だから飲食コーナーを有する2階に上がっていく。

       

       

      広くはない。

      10人ちょっと入れるかというようなスペース。

       

      上がると、お店の人が。美女。

      カウンターにどうぞとのこと。

      お食事ですか?お茶やお菓子ですか?と質問され、

      「カフェですカフェ使用」みたいな頓珍漢な回答。

       

      まあなんとか通じる。

      カフェ用メニューを見せていただき。

       

      ええと、あれ難しい。

      ドリンクとマカロンのセットみたいなやつはどうすれば頼めるんだ。

      500円ドリンクをたのめば、なんか1つ食べ物がついてくるということなのか?

       

       

      ムシマルはここのマカロンが食べたくて仕方ない。

      前にここに来た時、お店の老婦人に「マカロンは熟成するのよ熟成するとおいしくなるのよ」って情報を聞いてずっと心にぽっかり穴が開いていたのだ。

       

      マカロンが入り込むための穴が。

       

       

      あ!!酒。

      酒が選べる。

      紅茶やコーヒーも選べるけれど、お酒も。

       

      土曜日の、14時だ。

      ひと頃なら家で焼き飯食べながら吉本新喜劇見ているとか見ていないとかそんな時間。

      そんな時間におしゃれカフェでお酒とマカロン。

       

      昼酒と昼マカロン。どっちも選べる私だ。

       

       

      やばいかもしれない。

      もうおしゃれ暴風雨の最大風速はあなたを巻き込み、討ち取るであろう。

       

      飲み物は、オシャレ度の高そうスパークリングワインにしようかな。

      で、どうすればいいか。

       

      ありていに正直に美人お姉さんに聞こう。

      席を立ち、お店のショーケース近くスタッフ出入り口近くにのこのこと近づく。

       

      「すいません飲み物はスパークリングワインください。あとセットみたいなものはできますか?」

       

      できます。

      ドリンクにもよるんですがスパークリングワインなら850円で3品選べます的なお答えをいただく。

       

      それだ。あなただ。

       

       

      それにする。

      「スパークリングワインは甘いものになりますがかまいませんか?」

      「ええっと、マカロンに合うお酒があればそれを。」

      「甘いワインは、マカロンに合いますよ」

      なら、決まりですね。

       

      そしてマカロン選定。

      ここでもムシマルは美人お姉さんのお世話になる。

       

      この中から3種選んでいいんですよと言われる。

      お惣菜というか前菜的なものもある。ハムみたいなものや酸味のあるもの、魚介類のもの。カナッペとかもありかねない。

       

      甘いものもシュークリーム的なものタルト的なものとたくさんあるが、ムシマルは一途にマカロンのみ。

       

      ただなにマカロンがいいかわからん。

      おねいさんに聞く。おすすめを聞く。

      「キャラメルとブラックオリーブと〇〇〇〇(名前を失念)がおすすめです」って。

       

      「じゃあそれを」

       

      「全部こちらの提案通りで大丈夫ですか?」

       

      「じゃあキャラメルとココナッツをチェンジで」

       

      自分の意志表出さえもおねいさんに振っていただいて初めて出すムシマル。

      なんか初心者丸出し。

       

      でもそんな僕でもなんとか話がまとまり、再び席に着く。

       

       

      書棚にある紅茶書籍やベルギービール書籍を気になっていながらも、

      「ほっとこうち増刊号 野菜に恋して」をぱらぱらとめくる。

       

      来た。

      ムシマル(すごいことになった)

      おしゃれの塔が立ったかのようだ。

       

      なんという立体感・・・。そしてなんというマカロン・・・。

      おねえさんはお酒ボトルを見せてくれる。「ガンシア1850ロッソ」?

      イタリアのワインであろうということだけわかる。

       

      実食。しかし、食べるのが勿体ないですな。こんな感情になることは少ないのですが、つまりはそれだけのオシャレ度。

       

      では、まず〇〇〇〇から。

      そう、お姉さんはこっちから逆時計回りに食べると味の濃さなど的にいいですよと優しいアドバイスをくださる。

       

      ぱく。しゅしゃあなる。

      かしゅ。

      なんかしっとりとした、

      女性の瞳だったら憂いを帯びたと表現できるだろう。

      残念ながらマカロンだから愁いを帯びたと表現できない。

       

      もしゅもしゅしない。歯につまらない。

      月の重力で握られたおにぎりみたいな食感。

       

      これは、いい。

       

      甘さはというと、なかなか甘いのだ、

      しっかりと甘い。

       

      そして飲んでみるスパークリング。

      うまい。

       

      しゅわしゅわとほろ甘い。

      酒の妙味が喉と心臓と肝臓に潤す。

       

      しゅわしゅわーーー。

       

      甘いマカロンと甘いスパークリングワイン、思ったよりも合う。

       

      ココナッツ。色はなんだか薄グリーン。

       

      ぱくり。

      おいしいしココナッツ成分を多分に感じる。

       

      ああ、よかったな。

      ココナッツ頼んで本当によかった。

       

      時よとまれと言いたくなるマカロン。

       

       

       

      皮がパリパリとせずにほろほろとしている。

      なんかに沁み入りそうな滋味。

       

      うまいよぅ。

       

       

      そしてブラックオリーブ。

      ああ、これお酒に合う。

       

      このブラックオリーブのちょっとした野性の香り、

      おつまみ系統に位置する位置できる風合い。

       

       

      おいしいマカロンをいただいて、高知までの残存時間を消費することができる。

      どうしたことだろう、不満や不安なんて全然ないぞ。

       

      ほっとこうち特別号を読んでいるとMuuMuuのことが載ってあり(むしろ載っているからここに置いているのだろうが)、

      ここのきれいなお姉さんは野菜ソムリエの資格をお持ちであるとのこと。

       

      へー、才色兼備。

      高知って野菜ソムリエ多い気がするなー。広島では野菜ソムリエ聞かない気がする。

       

       

      はあ!そのお姉さん、女性スタッフさんがおいでになられる。

       

      白桃のスムージー、そう言っていたように思う。

      なんかしらんがサービスしてくださった。

      新商品だから?理由はよくうかがえなかった。

      少なくとも自分がブロガーだからではない。言ってないし。

       

      あ、つめた気持ちいい。

      甘さよりも冷たさ気持ちよさが先立つそれは、夏の日にはすぐ溶けてしまう素材でできていた。

      完食。

      ベルギービールの本を読んでみる。

      読むとベルギービール飲みたくなるですね。

      あ、サイン入りだ。

       

       

      また高知に帰らないとな。

       

      夕食メニューもいただいてみたい。

      下に降りて、お会計。

       

       

      帰りに何げなくテラス席に置いてあった冊子メニューをぱらり。

      !!

       

       

      タイカレーあります。

      次回、MuuMuuタイカレー編がきっと巻き起こる。

       

       

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      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      LOGGERで四万十町モーニング
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        フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

        モーニング。

         

        わけあって、朝から四万十町。

        全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

         

        お腹、減ってる、減り気味。

         

         

        でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

        ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーなのだ。

        (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

         

        ちうことでモーニングの門をくぐる。

        潜った門はLOGGERさん。

        数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

         

        何が決め手であったかは不明、

        ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

         

        あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

        ログハウスで山男なのか、となった。

         

        入る、お姉さんが接客給仕。

        どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

         

        暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

         

        これはよかった。

        期待できる。

        モーニングは2種。

        トーストとおにぎり、洋と和の二択。

         

        って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

         

        山男かっこいい。

        てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

         

         

         

        撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

        地元率が高そう。

         

        新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

        何人かで2階に(2階もある様子)

         

        出てきたのはトースト、サラダ(マカロニと生サラダとレタス)、お味噌汁にゆでたまごに紅茶というラインナップ。

         

        500円でこれならボリュームありな感じです。

         

        トーストはジャムとマーガリン両方とも入った贅沢品。パンも厚いし。

         

        たべでがいいですな。

         

        ゆでたまご。つるんとしている。

        ああ、パンとみそ汁。

         

        おいしい。

         

         

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        ではさらば四万十町。

         

        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ムシマル倶楽部発足!? ス・ルラクセでジビエコース堪能。
        0

          とある水曜日の19時、
          ムシマルは仕事終わりにおまちへ。

          (ギリギリか、もしくは遅れそう・・・)

          数分遅れるが、無事に到着。

          そこは勝手知ったるス・ルラクセであった。


          ことのおこりはムシマル倶楽部だった。
          なんだそれ。

          その数週前、 『ムシマル倶楽部』は静かに産声を上げたのだった。


          さらにことのおこりは
          ムシマルが防災サバイバルリーダー受けに行ったときの方々と呑みに行き、
          その時にたまたまムシマルが幹事的予約やらなんやらをしていたので、
          なんだかムシマルを旗頭に上げる運気になってしまったのだ。


          (なんというか、イヤでもないけど名前が冠しちゃうと背中に重いようなそんな気分だー)
          ムシマルは自然親しみ系的にも社会的にもぺーぺーの側だし。


          ともあれ、合流。
          途中階段登り口で(スルラクセは3Fにある)香北方面からのお二人とお会いしたり。

          よし、まあギリセーフ。
          実際は数分遅れであるが。

          で、宴始まる。
          今回は愛媛から数か月ぶりの方(防災サバイバルリーダーの進行されていた方)もいらっしゃり、
          また他にも前回いらっしゃらなかった方もおり、8名。

          そんな宴が始まる。

          ・・・・・・バタバタしていて、ブログ書くのが一か月後なので細かいこと忘れております。
          これも何のお魚だっけ?コウロウ?

          カルパッチョ。


          ここでコースの説明。
          元々、ネイチャーなイベントからはじまったということで、
          『ジビエ』が食べたいなーということに。

          それで最初はジビエの有名どころヌックスキッチンさんというお店が候補だったのだが、
          週のうち半分くらいがお休みで呑み候補日に合わず。

          ジビエ・・・( ゚д゚)ハッ!ルラクセさんでもやっているじゃないか!
          っていうことで行く。

          電話して、ジビエのあるコースでお願いしますーという。
          ご飯4,000円飲み放題2000円、というちょっとりぐりめのコース。

          乾杯。

          わーー、ビール美味しいですね。
          プレモルぐいーですぐいーー。

          お魚に弾力があり、非常に弾む、春のように。
          しっかりしている。

          こんなにしっかりしているのに、どうしてこんなにやさしくいられるの。



          サラダ。

          高知の地産地消お店なので、お野菜全部高知出身。
          じもティーといえよう(言えるかどうかはわからない)

          ドレッシング酸味もとてもいい。
          文旦かなにかも入っていたような気がする。
          すごい良い。




          フリット的な料理。


          そうだ、ここで語っておかねばならない。
          プレゼントをいただいたんですよ。
          タオル。
          ムシマル倶楽部の。

          な、なんかすごいぞ。



          そして、ムシマル好きだけど一人ぶらりではなかなかいただくことの難しいお料理が来た!

          豚やら野菜のせいろ蒸し。
          豚がお絞りみたいにくるんと巻かれていて、かわいい。

          はむはむといただく、やわらかい。
          蒸すという贅沢! (他店か)

          いやこれ、甘い。

          この瞬間だけ、ムシマルは蒸しマル。

          コースだから独り占めはよくないという正論を無視してでも、このせいろ蒸しに注力したい。

          そう、こういう別れの場で思った。


          さてさて、宴も半ば。


          その頃には、いろんなお話が。
          防災サバイバルのおもいでばなしや、
          イベントごと、あとテレビに出られた方がいらしてその時のことなど。

          さあ。
          いよいよジビエ。


          鹿肉とのペンネ。

          うおう。
          まさかの鹿肉でパスタっぽいやつ。


          あ、ちょっと野趣味がある。



          ムシマルはやや興奮、頬がもう熱病のようになる。

          ペンネがへにょんと鹿の風味を受け止めて、ジビエに対していい感じのクッションのような効果に感じる。
          鹿肉の繊維的な旨さ、奥から染み出る美味しさ、それらがまとめられている味わいを感じて。

          ついに来たジビエの出現により、自然体験好きの方々トークも弾む。

          「狩りガールみたいなの流行ってますよねー」「私興味あるんです」
          「猟友会の○○さんはイノシシを獲ってきてくれるけんどー」「イノシシの急所はーー」

          ほえー。
          罠タイプの狩猟の方とかなんやかや。
          いろんな知らない分野の知識を得たけれど、通り過ぎてしまった。


          しかしまだ終わりではなかった。
          ジビエは終わりではなかった。

          これは料理名はさっぱりですが、イノシシ肉をたいそうな風情にしたもの。ローストだったかも?


          ムシマルはどうしてもこのお肉から目が離せなくて。
          きれいな赤。



          相当高級な豚肉といっても遜色ない・・・本当にイノシシかこれ・・・みたいな声が上がる。
          これちょっとすごくない?

          仕上がりも洗練。
          自然体験業界の方もちょっとびっくりな一品。お墨付き。

          なにやらのビネガーっぽいソースがまた映えて。

          イノシシ独特の臭みやらは全然なくて、絶句。
          そして脂身部分がまた甘くなってしまっている。
          とろん。

          普段の山を活発に遊んでいる田舎の子に奇麗なべべを着させたらすごく化けたみたいな。
          恐ろしい子!みたいな感じ。

          ムシマルは無口になった。
          元々そうだった。


          マスターに聞いてみた。東洋町から仕入れたイノシシだと言われていた。
          へー。



          おお。おおおお!?

          トムヤムラーメンだ、
          一夜限り帰ってきた!

          「ムシマルさんの好きなメニューということでご用意させていただきました」
          や、やった。
          これで思い残すことがそんなない。
          辛さに先立つ酸っぱさで、あとから頑張る亀のように追いついてきた辛さのスープ。
          ウェイブのかかったグニングニンの麺。

          これか、これだ!
          サプライズですねー。
          すごくうれしいです。


          サプライズはさらに続く。
          フォンダンショコラにアイスに飴細工でメッセージ。


          それは激励であり、餞別であり、何より別れと再会の言葉であった。



          誰かムシマルを押さえてくれ、嬉しさで体が張り裂けそうだ。


          うわー、抜群に良かったです。ムシマルが一人だけ感動しているのでなければよいのだけれど。
          ムシマル得。


          この後カラオケに行って、むっちゃ寝た。



           

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          | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
          『LOGGER』で四万十町モーニング
          0

            フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

            モーニング。

             

            わけあって、朝から四万十町。

            全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

             

            お腹、減ってる、減り気味。

             

             

            でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

            ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーイートなのだ。

            (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

             

            ちうことでモーニングの門をくぐる。

            潜った門はLOGGERさん。

            数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

             

            何が決め手であったかは不明、

            ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

             

            あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

            ログハウスで山男なのか、となった。


            住所 〒786-0026
            高知県高岡郡四万十町平串309-2
            » 地図を見る(Google Map)
            電話番号 0880-22-8588
            営業時間 8:00〜21:00
            定休日 第1・3火曜日定休(月曜日が祝日の場合のみ営業)
            駐車場 20台
            予約 不要/可
            個室
            カード利用

            入る、お姉さんが接客給仕。

            どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

             

            暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

             

            これはよかった。

            期待できる。

            モーニングは2種。

            トーストとおにぎり、洋と和の二択。

             

            って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

             

            山男かっこいい。

            てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

             

             

            撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

            地元率が高そう。

             

            新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

            何人かで2階に(2階もある様子)


             

            | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
            龍河洞グルメ「Cafe Ayam(カフェアヤム)」で酉年にするべきこと
            0

              高知県が誇る観光名所が一つ「龍河洞」、そこに2015年くらいにオープンしたオサレカフェがある。

               

              龍河洞に、それだけが目的で2017年1月2日に行ってみる。

              (ニワトリカフェだってー)

               

              龍河洞に到着。

              すると、黄色い服の人が。

              「すいません高知県の観光協会(だったか、うろ覚え)ですが、アンケートにお答えいただいてもかまいませんか?」

              10問くらい答える。

               

              さて、歩く。

              到着。

              2017/1/2に、すでに営業している情報を得ていた。

               

              店内に入る、前にまずテラス席でお茶飲んでいる人。

              今日はあったかいからなー。

              外気温14度くらいある。スマホで見たら。

               

              テラス席を潜り抜け、さらにニワトリ部屋?を通る。

              店員さん「店内でのお食事ですか?それとも外で食べられますか?」

               

              中でいただこうかな。ムシマルin cafeってやつだ。

              がはははは、ムシマルに似合いのオシャレスイーツをよこせ。

               

              みんなムシマルが食べてやるんだ、そんな意気込み。

               

              メニューを見る。

              ランチとしてはガレット、甘いものとしてはカヌレやらクレープやらがあるのです。

              コーヒーは堀口コーヒーっていういいところのを使っているとか。

              詳細は下記参照。

               


              Cafe Ayam

              http://cafeayam.com/

               

              住所

              〒782-0005
              高知県香美市土佐山田町逆川1395-1
              龍河洞国際観光会館1F

              https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92782-0005+%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%A6%99%E7%BE%8E%E5%B8%82%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA%E9%80%86%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%93+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@33.604044,133.743599,17z/data=!4m5!3m4!1s0x3551fee7cfd6c08b:0xf3d044c53895004c!8m2!3d33.6040372!4d133.7436035?hl=ja

              営業日:金〜月曜日、祝祭日 夏季は水曜定休

              営業時間:10:00 − 18:00

              電話番号:0887-52-8775

              無料Wi-Fi、モバイル機器の無料充電、ACコンセント貸出し(一部の席のみ)、バリアフリー
              ペット同伴可(テラス席)、プチコッコの展示スペース、プチコッコとのふれあいスペース


               

              「塩バターキャラメルクレープは売り切れてしまいました」と店員さん。

              むー、それが人気なのか。まあそれは次回にでも頼もう。

               

              じゃあコーヒーと、カヌレとブリュレを一つずついただこう。

              オサレポイントを稼ごうと思った。

               

              「カヌレは今焼いておりますので10分以上かかります」的なお店の人からのコメント。

              かまわないよ。

              ニワトリと戯れるから。

               

              ムシマルはニワトリと遊ぶ。

               

              待ち時間に一つ手前の部屋、ニワトリルームに行く。

               

              っていってもばあちゃんちの鶏小屋とは違い、

              広めスペース、ケースにニワトリが3羽いてユーチューブでリアルタイム動画撮影中というのだ。

               

              後はそれを眺めるソファとかスペース。

              ストーブもある。

               

              ここだ、ここでニワトリの画像を撮ってSNSっぽいやつにあれしよう。

              だって今年は、「酉年だから!」

               

              可能であればツーショットを撮ってみたいなあ。

              できるかなあ。なんせ相手はニワトリ、今年の干支さんだものなあ。

               

              あ、なんぞこれ。

              ガチャポン?

              ガチャポン風の・・・ニワトリのエサだ。

              へーこんななってるのか。

               

              100円を投入。

              ガシャガシャガ・・・ポン!

               

              どれ何が入っているかな・・・やったーニワトリのエサ『プチのごはん』だ!

              ※中はドライフルーツでした

               

               

              あ、嗅覚?経験?

              何かに気付いたのかのんきだったニワトリがガラスケースに寄ってきた。

               

              えーと、まずは手を洗って消毒。

              (ヒャッハー!汚物は消毒だぜ!)ムシマルの手にはバイ菌がいっぱいいたが、ある程度死滅した。

               

              ここか、この空気穴みたいなところから入れるのか。

               

              ツンツン、ツンツン!おう、思った以上に激しげなクチバシ。

               

              ツツツンツン!

              ドライフルーツがついばまれていく。

               

              うおう、なんかぞくぞくする。

              ドライフルーツは結構あるので続々とフルーツを与える。

              続々とぞくぞくする。

               

              していると、

              「コーヒーが出来上がりましたよ」と店員さんが呼びに来てくれる。

              あっという間に優雅に転化する。

               

              コスタリカとかいうコーヒー。

              飲みやすい。

              そして来るブリュレ。

              ジロー・クレームブリュレ350円

              パリーン。

               

              ブリュレのこの、何かを割る瞬間はアレでしょうかね。

              泥棒が侵入するためにガラスを破砕するのとシチュエーションが近いかもしれない。

               

              してはいけないことをしている感覚錯覚が、ムシマルをブリュレに走らせているのでしょうか。

               

              ブリュレはなめらか。

              泳ぐように沈んでいる旨み。

              表面にある破片と一緒になめらかさをいただく。

              ザラザラと滑らかの雑然さ。

               

              甘さはナチュラル。

              ゆっくりゆっくり甘みが来る。

               

              なんというか軍隊が急速に接近してくるのよりゆっくりゆっくり進行してくる方が怖い、その、怖さに、似ている(ような気がする)。

               

              カヌレ側に移る。

              ジローカヌレ250円

              カヌレを食べたことって、たぶん1回2回しかないのです。

              なんでだろ?

              なーんでだろ?

               

              あんまりお店に売ってないから。

               

              ・・・・がっかりな答えしか思い浮かびませんでした。

              「彼の間にヌがあるから」っていうのも思いついたんですが、意味が分からないから却下しました。。

              ・・・・うーん、ちょっといじって「カヌレだと彼(氏)にはなれないから」とかならギリギリなんとなくなぞかけっぽいでしょうか。

               

              そんな思いと裏腹に、あるいはそんな思いを映したようにカヌレは熱い。

              出来立て。

               

              ぱく。あ、甘い。やわらかい。

              外はガリガリ君以上にガリガリのパリパリなんですが、中はファンタジーのようにふにふにしている。

              カヌレって、外側黒っぽくて(ひょっとしてちょい焦げ?)っていう疑念さえあったが

              逆にいい。

               

              香ばしさの概念が宿っている、この黒いのに。

               

              どろっどろなのにさわやかな甘さ。

               

              いいよ。

              あ、2017年初外食だ。

               

              お会計は1,080円。

              税抜きだからね、こうなる。

               

              お会計はIpadみたいなので計算をされていた。

              (ユーチューブ、フェイスブック、Ipad。ITというか文明の利器に敏感なお店だ)

              なんというか手裏剣とかトンファー売ってる近くのお店とはジェネレーションギャップが発生していて面白い。

               

              お会計後もニワトリを愛でる。

              見たり撮ったりしていると、

              マスターさんらしき人が「ふれあいOKですよ」とニワトリを抱かせてくれる。

               

              「小指をニワトリの脚に差し込んで抱き寄せて持つといいですよ」というアドバイスに従い、持つ。

               

              自撮りする。こんな感じだ。


              こんな感じで21世紀の17年目、はーじまーるーよー!

              犬もいて、犬も撮る。

               

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              珍鳥センターもふらりと。

              | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
              クリシュナハウスのビーフカレー。
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                クリシュナハウスのビーフカレー。

                古きよき喫茶店みたいな感じ。

                けっこう前に一見さんに行ったおまちの呑み店で
                店員さんに「桟橋らへんにいます」と職場ばなしをしたときに、
                桟橋ならここいいですよってご助言をいただいていたのだ。

                でも割とわかりづらいところにあったのでしばらく行けなかったのだ。
                迷う。

                でもいいじゃない、そんなのはもう過去の話。


                あ、店前に犬がいる。おとなしい。
                名前なんというのだろ。もっとちゃんと見ればよかった。

                店内。

                壁にいっぱいいろいろ。
                絵や貼り紙やポスターに混じってメニューがある。

                あ、又吉先生。


                カレーをくださいな。
                カレーがあふれんばかりに登場。

                おお、具がゴロゴロとでかい。

                ジャガイモなんか満月のようだ。

                スパイシー。

                カレー自体はお汁っぽいカレーで、でもなかなか実に美味しいカレー。

                福神漬け+らっきょう入れがとてもかっちょよくて気に入る。

                ラッキョウ久しぶりに食べたけれど美味しかった。





                完食。


                 

                 

                 

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                | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                GTCでTKG(グッドタイムカフェでタマゴかけごはん):土佐大津モーニング
                0

                  ここに一人で来る。

                   

                  ちょっと胸がチクチクする。

                   

                  あるひとにここに行きませんかとお誘いをして、断られた場所。

                   

                  二人で行きたかったお店にひとりで来るのはさみしくて、だから足が遠ざかっていたけれど。

                   

                  (行こうとしていたのはランチか夜メニューなので、モーニングに行くのはセーフじゃないか。)

                  そういう判断。

                   

                  何がセーフなのかさっぱりわからないかもしれない。

                   

                   

                  ではモーニングに到着。

                   

                  へー。外観は何となくルーブルみたいだ。

                  ルーブル美術館じゃなくて高知にある喫茶「ルーブル」をなんとなく連想。

                   

                   

                  元はうどん屋であった場所。

                  屋根に、ちょっとだけ文字を塗りつぶした後。

                  年月を経れば冬の日焼け跡みたいに消えてしまうのでしょうか。

                   

                  ムシマルのメンタル回復とどっちが早いか勝負だひひ。

                   

                   

                  入店。

                  イメージはエメラルドグリーンというかさっぱりした水色。

                   

                   

                   

                  お店入り口にインスタグラムチックな置物が。

                   

                  メニューを見る。あ、毎月5日は卵の日だった。

                  今日6日。一日ずれてしまっていた。

                   

                  卵の日か、たまご。

                   

                  で改めてモーニング。

                  オーソドックスなトーストセットは650円。

                  一番りぐっているエッグスラットのモーニングは800円。

                  650円〜800円と、一般的モーニング料金よりはちょっとするかな?って感じ。

                  500円〜700円くらいがムシマルのイメージする一般的朝食価格なんですがどうでしょうずれていないでしょうか?

                   

                  すごく迷った。

                   

                  (普通トーストとフレンチトーストの差額が50円ならお得という気がする。

                   ああ、でもエッグスラットってなんかテレビでも取材されていたような気がする。ほかで見たことないし高知県唯一のモーニングメニューかもしれない)

                   

                  そういう思いを上回ったのは。上回って選んだものがあるのは。

                  前述の「卵の日」が深層心理にあったのだと思う。

                   

                   

                  タマゴづくしだ、って紹介文に書いてあったTKGモーニング

                  そちらをチョイス。

                   

                   

                   

                  そういえば各テーブルにケチャップとマスタードが置いてある。赤と黄色だ。刺激的。

                  目玉焼きにはケチャップ派というところなのか。

                   

                   

                  しばししてくる。

                  TKG、T(たまご)K(かけ)G(ごはん)セットが。

                   

                  サラダに、もろみ+ごはんですよに、ごはん。卵。スープ。お漬物。

                  さらに卵かけごはんというものがありながら卵焼きがつくという卵に全振り。

                  黄色い方法論。

                   

                   

                  えーっと、醤油は?

                  あ!これか。ミルク入れかと思った。こんなオシャレな醤油入れ初めて。

                  卵をかけて、しょうゆを垂らしてかき混ぜるだけの簡単なお仕事。

                  それで、黄金ができる。いい色をしている。

                  黄色の金色のコンコンチキだ。

                   

                  ぱっく。

                  ああ。卵かけごはんが久しぶりだ。

                   

                  かっこんでしまうな、これ。

                  うん、

                   

                  卵焼きもふわっとしていてちょいと甘い。

                  おかずのロイヤルロードを通っている感じだ。

                   

                   

                  うん。

                  スープは味噌汁ではなくて、ミネストローネみたいなトマトっぽさのあるスープ。

                   

                  うん。

                   

                   

                  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/a6/81094066a4a39419b3f847a538c77012.jpg?random=eae267fbfa83a359b4e660f1b16300b4

                  完食。

                   

                   

                  正直なところ、一つ。

                  卵かけご飯だけで白米は十分なんですが、さらにお漬物なりごはんですよなり、ご飯の友系が多数ある。

                  キャリーオーバーというかオーバーキルというか、ちょっとバランスが悪いかも。

                  白ご飯をもう一杯食べさせてくれたら満足度が倍増するかも。

                   

                   

                  ランチや夜カフェにあるドレスオムライス、気になっているんですがそれはひとりでは食べたくないかもしれない。

                  感傷にもほどがあるムシマル。

                   

                  ムシマルは昔このあたりで夢を見たことがあるんだ。

                  長い夢ではなかったけれど、夢を見た。

                  この店にはその夢のかけらが眠っている気がして。

                   

                  むー。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  クッチーナサクラさん横には桜の樹があってそこでパスタをいただく。
                  0

                    広島県での新活動ブログ、 http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshimaもよろしくお願いします。


                    約、一年ぶりの再訪でした。


                    クッチーナ・サクラさん。



                    物語の開幕ベルはこの90分前に遡りました。
                    prrrrr、prrrrr。

                    「はい、ありがとうございますクッチーナサクラです」
                    ムシマルの声ではもちろんありませんでした。

                    「す、すいません予約したいのですが。」
                    この上擦ってる方がムシマルでした。「今日か明日で予約できますか?」

                    「はい、本日もお席ございます」

                    おお、やったぜベイベー。

                    前回来訪時以来、
                    飛び入りで行こうとしていっぱいとか、当日予約しようとしていっぱいとか、
                    2敗か3敗していましたが、
                    今回久方ぶりに訪問できます。

                    ふふふふ、こう、絶対3月終りの桜咲くころはお客さんいっぱいになるから!
                    サクラで桜時期ならお花見気分のブーストがかかるであろうから!

                    だから、逆にもうちょっと待てば開花だっていう今(2016/3/5)は狙い目!お値打ち!底値!爆買い!と思った判断はイエスだったようだ。

                    brrrrrrr。
                    で、冒頭場面に戻る。
                    住所:高知県南国市大そね乙2433
                    予約電話:090-8697-9739
                    ランチ11:00〜14:00 16時まで
                    定休日は木・金・第4水・ほか不定休
                    予約したら夜もやっています。



                    さくさくと進んでいきます。
                    入店。
                    「がらがらがらがらがら」
                    間違えました。口で言ったみたいになってしまいました。

                    靴を脱ぎ戸をガラガラと開き、予約したひとりですと言い名を名乗りました。

                    「我が名はムシマル、13時半の予約のものなり!」
                    上は嘘でした。ムシマルはもう少しまともでTPOに合わせて言いました。


                    「本日空いてますのは和室の席ですがかまいませんでしょうか」
                    二回目にして初和室!
                    むしろテンションが上がって(そしてそれを隠して)OKする。
                    なんか和室って個室っぽくてひとりグルメのものとはそんなに縁がないイメージなのです。
                    その時のムシマルの感情の跳ね具合は、如何ばかりだったでしょうか。



                    あ、とっても和室。
                    掛け軸や床の間。

                    ・・・・・・に、ちょっとした飾りつけとやなせ風インテリア。
                    具体的にはネコとアンパンマンとドキンちゃん。

                    あの押し入れ的スペースには何が入っているんだろう。
                    ストレートに布団?実用的に使わない食器?愛と勇気っていうのもいいですね。


                    和室はカーテンというか掛け布で仕切って二組が使用できるようになっています。

                    手前でも奥でもどっちでも大丈夫ですとのこと。
                    ムシマルは奥にしようか。アンパンマンがいらっしゃるし。




                    お水を持ってきてくださり、注文できる時が来ました。
                    パスタランチにしよう、なんとなくは決めていたのです。

                    それでも検分。
                    ランチは2種(ミルフィーユ入れたら3種)だけれど、週替わりで内容が変わります。

                    パスタランチは『菜の花とホタテのクリームパスタ』
                    サンドィッチ系は『生ハムとアボカドクリームチーズのフォカッチャ』
                    どちらもオプション付けなければ1,000円、ミルフィーユランチはパスタかサンドウィッチに+500円でミルフィーユ。

                    ムシマルはランチの+500円しないデザートで十分満足してしまっているのです。
                    (『できたてミルフィーユ』。その言葉に魅力を感じないと言うと嘘ばなしになるのだが)


                    結局。
                    サンドイッチ系ランチだった前回
                    今回はパスタにしようというクッチーナサクラさんの両面(どっちがA面なのか!?)を知ろうという行いで
                    「パスタランチ」した。


                    今度はこっちだー。


                    えーとえーと「ミルクプリンで」
                    デザートチョイスも今回はスムーズにいったぜ。


                    お店のおねえさんに「料理写真を撮らせてください」に快諾してもらいました。
                    「ムシマルさんですね、前回のブログ拝見しました、ありがとうございます」
                    予約の時に名乗ったから、知ってくださっていたのか。
                    あるいはカメラ片手男の一人予約は珍しいために記憶に残りやすいのかもしれません。


                    来るまで星新一先生の小説を読んでいました。
                    7年ぶり3度目くらい。

                    とこん。

                    グリーンサラダ
                    上から見ると量そんなでしたが、横から撮るとけっこうマウンテン盛り。

                    パンも。



                    ・・・・・・・・
                    ・・・・・・・・
                    あ、そうかそうだ。

                    何に気づいたかというと、

                    あれ、前回はスープ付いてたような?とうろ覚えがあって、
                    あれ、そういえば前回はパンなかったかも?と思い返して、

                    あそうか前回はサンドウィッチランチすなわちパンメインだから、
                    パンにさらにパンは付かないなと思いたって、

                    とメニュー確認したら
                    サンドウィッチランチ・・・スープ・サラダにメイン、デザート+ドリンク
                    パスタランチ・・・パン・サラダにメイン、デザート+ドリンク

                    で薄っすら記憶が合っていたと納得したのでした。
                    なんか目だけで追っていた情報がやっと合致していった感覚に襲われました。
                    きっとムシマルがしっかりとチェックする人間だったらこんなことにはならなかったのだろう。
                    胡乱な人間でよかった(?)。

                    納得のいったその先のパンは美味しい。
                    ふっくらとカリカリのあいだ。

                    春が厨房から給仕されてきた。

                    菜の花とホタテ小柱
                    いやー菜の花にムシマルはものすごく春を感じてしまうんです。
                    それに匹敵する春めいたものは、もうあとレンゲくらい。

                    わーい。


                    美味しい。
                    クリームはまったりとしているんですが、
                    粗挽きコショウがパラパラと小雨のように降ってあって、
                    品のよさがあるけど活発さもある。

                    菜の花の苦みもあるけどクリームの甘みもある。
                    海のものもあれば里のものもある。

                    ちょっとしたパンドラボックスくらいいろいろ詰まっている。

                    具材。

                    ホタテはだいぶおダシ成分を放出されていて、ごくあっさりした魚介ソーセージのような雰囲気でした。


                    その分にクリームソースが美味しいです。


                    ここでここからムシマルの戸惑い。
                    (ああ、パンがあったらパンにこのクリームソースを浸けていただくのに、もうない)
                    食べていた。
                    (そしてもしあったとして、それはマナーとしてOKなのか?)

                    何で学んだか忘れましたが、キャンプでカレーとかお鍋をしたときに、
                    残ったスープ・ソースの類をパンでこそぎ取るように食べることで
                    後の洗い物が楽だったり洗剤・ゴミ等で環境への影響が小で済んだりするという雑学。
                    それをどっかで学んでいたのです!

                    あれはでもお外での話だ!
                    お店の中ではしていいのかなあ、どうなのかなああああ?

                    今このブログを書いているタイミングで検索。
                    こんな感じでした。
                    ざっくり読むと、『カジュアル店ならセーフ、高級店・公の場では望ましくない』という感じかー。

                    クッチーナサクラさんはお手頃カジュアルだから、ありと判定させていただこう(ムシマル判断)!
                    今度やってやるんだ、今度っていつだ!

                    なんだかんだで食べ応えもありました、完食。

                    今度来たときはパンをパスタソースに備えよう、そう鬼のように思いました。



                    デザートまでおとなしく待って。

                    そういえば待っている間の箸休めエピソードですが、
                    お子さまが前を通りかかったのです。

                    家族連れ?っぽい一団がお客さんで来て、和室に案内。
                    「あ、アンパンマンやー」とてとてとて。
                    お子さまが床の間のアンパンマンに目指してまっしぐら。

                    カーテンを通り越してアンパンマン側へすなわちこっちへ!
                    ムシマルと目が合う。

                    「・・・・・・」一瞬の視線の交錯。急に、不安になるくらい静かになるお子様。

                    とことことこ。手前の座敷席まで帰られる。
                    「これ。どうもすいませーん」お母さんらしき方からの声がムシマルに。
                    「アンパンマンおったよー」子供の声がお母さんに。

                    床の間のフォトジェニックさに惹かれて、
                    お子さまとアンパンマンの出会いのお邪魔ムシになってしまったようですー。

                    (悪いなお子さま、このアンパンマンは一人用なんだ)スネ夫みたいなムシマル

                    ええっと、絨毯と卓と座布団という基本システムなんですが、
                    ちいさめの座イスみたいなのがあって、お子様や座りが大変な方にも配慮されていたことでした。


                    そういうことのうちに、デザート。

                    コーヒーがけっこうたぷたぷとあります。

                    そしてデザート、『文旦のゼリーとミルクプリン』

                    これは、このビジュアルはパステル。
                    淡雪。

                    冬の終わりを掬い取ったんじゃね!?
                    ムシマル内部で遠慮会釈のない噂が蔓延します。

                    信憑性は4、です。
                    とってとって、

                    取って撮って、

                    ぱくり。

                    文旦のプチプチした酸味をミルクがおおらかに包みます。

                    食べたことない組み合わせです。
                    文旦は文旦だなあ、と。

                    同じ柑橘のミカンやオレンジとミルクプリンを合わせたのはたぶんどこかでいただいたことがある気がしますが、
                    ぷちぷちじゅわしゅわしよるぜよ。

                    げんじつかんのうすいでざーとです。




                    しかし、前回いただいたティラミスには勝てない。
                    勝てないっていうかムシマルの好みがティラミス側なのです。

                    ちょくちょく書いていることなんですが、ムシマルの甘いものに対する好みは『お茶(珈琲)請け』。

                    甘いものをいただいて舌に残った名残をお茶でリセットする、舌に苦いという逆側にはらせた後で反動のようにいただく甘いもの。
                    甘みと渋みのシーソーゲームが好きなんです。

                    『あまったるんたるん』なのが。

                    こちらの文旦ミルクプリンは、あまりにもさわやかでコーヒーいらずなのでした。

                    (ここでのムシマル内デザートランキング1位は、変わらずティラミスである)

                    もう後半は後ろ壁にもたれかかって、星小説を最後まで読みながら、

                    のんびりゆっくりと終わる。

                    お会計時、フェイスブック用なのだろうか花火みたいに苺が詰められていたおねえさんがこちらに気づき、
                    「ブログ紹介ありがとうございましたー」とお礼いただく。
                    記事見て問合せされた方もいるやらいないやらだそう。

                    うわあ。
                    ガクブル。
                    ムシマルはこういうときにちゃんといい受け答えができないというか
                    どうするのが良いかよくわかってないのです。

                    この辺をスタイリッシュにクリアできる漢になりたい。

                    おねえさんは続けられる。
                    「ブログ見て、文章表現が個性的で、いっぱい本を読んでらっしゃるのだなと思いました(意訳)」
                    でれでれ。


                    と、振り返ってみますと。
                     
                    前回記事『クッチーナ・サクラ 南国市のカフェ 』より

                    桜 嫌いだったんだ。

                    桜が咲く春は新しい出発、新しい出会いの季節だろ?
                    オレはそれを無理強いされてるとしか思えなかった。

                    でも今年の桜は スゲェいい。

                    『ソウルキャッチャーズ』より。


                    ・・・・・ムシマル、オープニングからジャンプマンガの引用をしていた!
                    ※『ソウル・キャッチャーズ』はジャンプで連載されていたマンガなんです。このあいだ終了しました。

                    ひゃーひょっとしてこれをマンガだと説明していなかったから小説だと誤解を与えてしまったかしら?
                    サクラさま、マンガ大好きなんです、小説読書傾向は偏りありです。

                    申し訳ない。
                    ※マンガに偏見があるわけでなくて、マンガ大好きです。ただ説明が足りなかった。



                    春は春でスペシャルランチとかあるようです。
                    サクラランチみたいなやつ。

                     
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                    それでは、今度はちゃんと小説を引用して終わりたいと思います。

                    「桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。」

                    「今こそ俺は、あの桜の樹の下で酒宴をひらいている村人たちと同じ権利で、花見の酒が呑めそうな気がする。」

                    『桜の樹の下には』梶井基次郎 
                    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 13:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
                    木のものCOFFEE 須崎市カフェ《須崎市街巡りΑ
                    0
                      鳴音神社参拝後に。

                      案内表示にちらほら「『木のもの』コーヒーまであと500m」「あと200m」とかそんな表示が点在していたのです。

                      そこに行くと何があるんだどんなものがあるんだろうという話になり、
                      ちょっと行ってみる。

                      ここかー。


                      株式会社土佐龍?

                      『木のものCoffee』
                      (株)土佐龍の中にあります

                      〒785-0162 高知県須崎市浦ノ内東分2830
                      0889-49-0111


                      AM10:00〜OPEN
                      閉店が何時かはわかりませんでした。
                      陽が沈むまで(適当)?

                      Cafeなのか?違うのか?
                      そんな疑いと一緒に。


                      直売所って書いてありますよ・・・。

                      その奥の方に行くと、ゴジラがいる。


                      ネコがいる!
                      なかなか堂々としたネコ(逃げられて写真は撮れず)。
                      姿こそ小さいが度量はムシマルより上そう。

                      近くのドア(事務所?)に「キティ立ち入り禁止」って書いてあってほほえましくなる。
                      たぶんこのキティがネコだ。
                      飼い始めたころは仔猫だったんだろうなあ。

                      その奥。
                      そこが木材加工品の売り場兼喫茶スペース。

                      ドアを開ける。
                      ガリャキョギャコーン!

                      おお、ドアすごい音。
                      その音に反応してお店の方が来てくれる。

                      わ、お店の人がジャージだなんだか新鮮。
                      高校生感覚になる一瞬。
                      文化祭体育祭感覚というか。

                      ふむ、推理するに喫茶専門店でないから普段は木工作業用にジャージの姿なのだろうか。

                      奥が木工品売り場、手前右手が喫茶テーブル。
                      3卓か4卓ほど。
                      木彫りの机。イス。メニュー。


                      なかなかの座り心地、安定感。
                      良い椅子に違いない。




                      350円のコーヒー(アイス)注文。
                      ワトソン的なひとはカフェオレ(ホット)350円。

                      注文終了。
                      お店の方どっかいかれる。コーヒー汲みに行かれたのか。

                      あれ、お花だ。
                      新店なのか?


                      コーヒーを持ってきたお店の方に「新店なんですかー?」と聞いてみる。
                      二コリ。
                      「や、もう40年くらいやってます」

                      ええーー!!

                      じゃ、じゃあお花は?開店祝い的なものではないの?と思っていると。

                      「いえお花があったので新店かと思ってしまいました」
                      ワトソン君!ムシマルの聞きたかったことを聞いてくれる。

                      優秀。

                      回答。
                      ・・・・・・ご親族の方がいただいている的なことの模様。
                      ふむー。

                      この照明のやわらかさ。




                      店内がなかなかの異空間。

                      ちょっとした林くらいの樹木&花の占有率。


                      コーヒーが来た。



                      シンプルな美しさ。

                      ごく。
                      おお、気持ちよい。

                      冬だけど、お昼の陽ざしとちょっとした散策にあたためられたムシマル、
                      今つめたいものが心地よい。

                      木の香りに負けてない煎られた香り。


                      うん。
                      ムシマルは須崎市のカフェを一つも知らなかったが、
                      これで一つ知れた。

                       
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                      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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