ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
カフェポワンのあんこトーストモーニング600円
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    2019年にできたという南国市新店『カフェ・ポワン』へ。

     


    カフェ・ポワン

    住所 : 高知県南国市西山897-1

     




    注文はそうだなあ、どうしよう。

    意外と種類多い。

    紅蓮のホットサンド好きとしては、

    ホットサンドを攻めようかと思ったけれど、「あんこトースト」に惹かれる。

     

    珍しいんじゃないの、いや小倉トーストってわりとあるんだっけか?

     

    今日はこいつに決めた。



    昼は定食にカレーに丼物、またケーキセットなどある。

     

    できたのは新しいけれど、スタイル自体はトラディショナルな喫茶店の風情があるな。

     

    マンガもちょっと懐かしめ。『山口六平太』を読む。

     



      

    到着。


    あんこはこしあんでぺったりと塗られている。

    塗仏のようだ。



    スープ・スパゲティサラダ、ゆでたまご、あんこトースト、ドリンク(コーヒー)、デザートに小夏。





    サラダから入る、適量のサラダを朝から摂取。


    そしてトースト。

    見た目のとおり、なめらかなアンコ。

    甘さも尖ってなくて、さっくりおいしい。


    デザート枠だ、とコーヒーに合わせる。

     

    うんうん、朝から甘いの満足感。

    お値段設定も悪くないし、種類が多いのもうれしい。


    お茶。



    ケーキショップっぽいこともしているみたいで、ミニシュークリーム×5(250円)購入。

     


     

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    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
    『クッチーナ・サクラ』で葉桜があれする頃に黄身を思うということ
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      クッチーナ・サクラに予約していく。GWのころである。

       

      久しぶりだ、いくつもの冬を越えたような気がする。

       

      ムシマルが好きなカフェランキングの上位である、攘夷かもしれないくらい上位。

      行くぜよ。

       

      停める。メニュー確認。

       

       

      よっしゃ入ってみました。

      お座敷も大丈夫ですと言われるが、2人掛けテーブル席に座る、一人で。

       

      今日は何にするかなーー、なんて。

       

      なんてね。

       

      ある程度の方向性はきっと決めていた。

       

      今日はフォカッチャ

      フェイスブックでクッチーナサクラさんの更新を時々チェックしている身の上であるが、

      今回のはこれを目当てに行くくらいに美味しそうだった!

       

      パスタもいいけどタマゴだね。

       

      『ふわふわタマゴとモッツァレラチーズのフォカッチャサンド』

       

      タマゴとチーズを包んだパン!

      無鑑査で通るのではないか美味しさ県展に出したら。

       

      デザートが悩む・・・・ムシマルは何が好きなおのこであったか今一度自問自答せよ。

       

      パフェ頼んだことあったっけ?

      ミルフィーユは何回か頼んだことある気がする、安定感あるクリームとフルーツの競演みたいな感じ。

      ティラミスは好き、好きだからややもすればそこにはまり込んでしまいそうだから冒険したい。

       

      ミルフィーユは2種あるぜ。イチゴとキウイ&パッション。

       

      うーーん、なんとなくパッションフルーツとキウイという組み合わせに新機軸味を感じた。

      じゃあそれを、ホットコーヒーで。

       

       

      無事決まる。

       

      もう跳んだみたいなもんで、あとは着陸するだけ。

       

      フィニッシュまであと80分。

       

       

      スープが来る。

      ・・・・なんだ?冷たい。

       

      クリームスープの冷製なやつか。

       

      胡椒粒のインパクトがあって優しいけれどメリハリのある味をしている。

      同量の金とかつて釣り合っていたことに納得できるくらい仕事している。

      (いーい仕事してますねえ)

       

      ごくごく飲んだ。

      マナー的には良いのかわからないけれど、湯飲み的形をしていたのでコップ的に口をつけてごくごく飲んだ。

       

      さわやかな甘さがありながらきゅっと印象に残る一瞬があった。

       

       

      ふう。

       

      サクラのミストレスさんから「お久しぶりです」と声をいただく。覚えてもらって、光栄だ。

      「広島から転勤で帰ってきました」みたいなんを一言伝える。

       

      美人と話すときは緊張するのだ。

       

      そして、少ししてからのそして。

       

      来た。フォカッチャ!

       

      大盛りメニュー一歩手前ではないか?

      パンをフォカッチャを2等分して中に具を詰め込むスタイルであるが、結構でかい気がする。

       

      通常のお総菜パン2個分くらいのボリュームはあるのではないか・・・。

       

       

      かじる、かじれ、かじろうよ!

       

      うわあ、この黄身の蕩け具合、アクアウィタエに浸したよう。

       

      もぐ!

      うまい・・・・・こっちもコショウがブラックペッパーが利いてる!

      優しさの中に厳しい刺激を見せだすことが得意なのかもしれない、当該店舗は!

       

      このメリハリ感、温かく包んでくれる大人感、こいつは主人公の師匠ポジションに欲しいようなメリハリの利いたキャラクタ。

       

      そして卵とチーズの説明を今からする。

      たまごにチーズ!味が広がっていく。

      食感のたまごに風味香りのチーズ・・・モッツァレラが全体に広がる・・・お布団のように。

      あんまり説明できてない気がする。

       

      相性はもともと抜群・・・・チーズとタマゴ。

      そこにあれですよ、パンがまたいいんですよ。

       

      パリパリリン、みたいな炸裂感のあるパン。

      噛むとしっかりした歯ごたえだけど逆説的になるけれど峠過ぎればあっさり噛み飲み込みできる。

       

      その助力があって、具の旨みが雷管付き薬莢付き弾丸のように威力だけを堪能できる。

       

       

      サラダもおいしい。

       

      食い終わったー、おかわりしたい。正直なところ。

       

      完了、あとはデザート。

       

       

      来た、輝ける陽光とともに。

       

      周りのフルーツ盛り付けが、光る花で編んだ冠のようで。

       

      キウイと・・・こっちの黄色いのがパッションフルーツか?

      実はよく知らんのですパッションフルーツ。

      情熱の名を冠してるだけで、端倪すべからずな存在って気はする。

      ムシマルはスーパーマーケットで「情熱」って果物が売られていたらちょっと怖い。

       

      ・・・・・・・・・あれ、今ネットで調べたらパッションフルーツって情熱じゃなくて「キリストの受難」が語源だって。

      そんな語源がヒロイックな果物、ますます手が出ない!

       

      こういう機会でもないと食えん。

       

      クリームは果実と合わせて酸味ありな甘み。パイ生地はただただクリームを美味しく受けるための土台でありカタパルト。

      コーヒーがおかわりしたいくらい捗る。

       

       

       

       

      上手に食べられないんだけれど。

      押し崩しちゃうんだけど。

      パイって、ナイフとフォークでおいしく食べられるものなのかしらん?

       

       

      今度はパフェを食べよう、ぜいたくにミニじゃないやつ。

       

      そういうことをここに書くと叶う、というか備忘録になって行ける。

       

       

      君たちに特別情報を教えよう。

       

      予約時は前半(11から13時)とか後半(13から14時)とかで取るといい感じです。

       

       

      ではまた。

       

       

       

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      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 18:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
      『GOODTIMECAFE』 ワンモアタイム モーニング(FINAL?)
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        2018年の、12月30日のことじゃった。

        高知帰省の一幕。

         

        あれ、モーニングやってる雰囲気。師走なのに。

        年の瀬なのに。

        12/29くらいで個人店は翌年まで閉まる店も多い中、やっとるね。

         

        高知はモーニング天国、っていうことで気ままにモーニングをしている。

        入る。



         

        (オムライス食べた記憶はあるけど、モーニングは初だっけ?2回目だっけ?)

         

        あれ、こんなんだっけ、モーニング兼ランチみたいな感じでやってる。

        10時から1000円クラスの豪勢メニューが食べられるのは個性だなー、

         

        あ、思い出してきた。

        前はエッグスラットのモーニング頼んだんだった。

         

        朝10時からの種類の豊富さ、へーやりますな。

        年末だったからか、ムシマルしか客はいない。

        普段座れない広い席に陣取らせていただく。

        クッションでモフれる席である。

         

        モフりながら私は、考える。

        私が考えるのはメニューのことですよ。

         

        豪華なプレートか、個性でオシャレなやつか、はたまた甘いほうに寄っちゃうか。

        ?オムライスも10時から食えそうな雰囲気、鉄板オムライスって3年前はなかった気がするな。

         

         

         

        ほかにピザ、カレーにダッチベイビー。

         

        よし、決めたぞ。

        ムシマルは無限の可能性から一つを選んだ。

        頼まなければ無限のままであるのに。

         

        でも一つ選ばないと膨れないのでしたお腹が。

         

        刀を持っていては抱きしめられないが、刀を持ってないと守れないのに似ている…似ていない?

         

        『ほっとこうち』を読みながら待つ。

        テレビでは『トムとジェリー』的な動画がずっと流れている。

        お子様連れ配慮とかであろうか、メインターゲットはお母さま層とかなのか。

         

        来たぞ。

        フレンチトーストモーニングセット860円。

         

        モーニングとしては価格帯としては上のほうであるが、量は満足いく感じである。

        サラダ、スープ、フレンチトースト、目玉焼き+ウィンナー。

         

        フレンチトーストはデザート扱いで食べればいいかな、どうしよう。

         

         

        チュロスサイズのウィンナーだー。

        ホットドッグ業界でもロングなお肉だ。

         

        なんだっけキャンプ用のちっさフライパン、スラット?みたいなオシャレアイテム。

        ケチャプーをどびばーってかける。

        ハインツのケチャップは固いよねー。

         

         

        むう、しまった、おかず充実で本来の主食が今回甘いやつだから・・・三角食べのムシマルとしては主食がほしい。

         

        いい半熟!

        へいへい、卵は半熟、心は風の中。

        ムシマルは半熟が好きで、『半熟英雄』も好きだ、FC版しかやったことないけれど。

         

        がっしりとしたおかず感。

        このままではフレンチトーストを選んだことを悔いてしまいそうだ、目玉焼きをウィンナーをコッペパンに挟みたいって今心が叫びたがっているんだ。

         

        そのためにフレンチトースト実食。

         

        むぎ、甘い。

         

        ムシマルは間違った、でもその分だけ正しかった。

        ふわっとしている、等分に脳髄の未覚醒領域が一気に減衰する、あとコーヒー流し込む。

        正解だ。

         

        一つの定義であって一つの解しか出せないわけではない、おかずを欲したムシマルも甘いものを欲したムシマル、両方正解。

         

        ボリュウムもある。

         

        間違いを許してくれそうなふうわりとした包み込み感。

        エディブルフラワーもオシャレに食べる。

         

        あ、このクリーム色のはカットバナナかと思ったらバターか。

        食べてびっくりした。

         

        うん、癒されるというか、状態異常を安全な場所で解除してもらってるみたいな感じ。

         

        店内風景はちょっとした非日常感。

         

        店内から見たら、南国〜大津あたりの景色も地中海っぽくなるとかならないとか。

         

        のんびりとして、堪能して、出て行こうかなあ、そうだ出て行こうか、そして私はお会計をしてすたすた出ていった。

         

        エピローグ

        ・・・・・・・・・・・風の噂で、2019年1月いっぱいでお店閉まっちゃうという話を聞いてしまいました。

        カレーやらチキン南蛮やら食べてないのにな、食べたいな。

         

        で1月中に帰省はスケジュール的に難しそうでした。

        南国市付近で入りやすい(奥まってない・駐車場もある)で紹介しやすかったところでしたが・・・・どうにかならんかな。

         

         

         

         

         

        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
        クッチーナサクラでヤンガーブラザーとのランチ
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          2017年7月。

           

          高知への帰還を果たし、

          昼、どこか外食に行こうか。

           

          ヤンガーブラザーと一緒に行こう、残り少ない高知での日々、また翌日には広島に戻らないとならんのであったからして。

           

          ヤンガーと行っていない場所。

          おすすめできる場所。

           

          あ、あそこに行こうどこどこーふふふprrrrrガチャ。

          「はい、〇〇〇〇〇〇〇〇です」

          「今から行っても大丈夫ですか?」「はい、15時までですが大丈夫でしょうか」「20分くらいで行けると思います」「では12:30予約ではい、お席大丈夫ですお名前をお願いいたします」

           

          よし。

          予約必須のお店といえば。

           

          『クッチーナ・サクラ』さん。

           

           

          楽しみである。

          一年以上ぶりなような気がしてならない。

           

           

           

          愛車アクア号を走らせる、ナビなどなくても心が体がクッチーナ・サクラさんを覚えている。

           

          瞳を閉じて(から、ちゃんとまた開けて)道のりを描いて運転するよそれだけでいい。

          たとえ高知季節がムシマルを置き去りにしても。

           

          到着。

          12:30。

          あ、駐車場がちょっと変わっている?

          前回だか前々回停めていたところが身体障碍者優先スペースみたいになっている、気がする。

           

           

          「南に20m先の桜に2台停められます」

          なんか暗号みたいで秘密基地みたいでいとけない。

           

           

          入る。

          「ここか、普通の家みたいじゃないそして裏口というか庭先の窓から入ってない?」

          そうだ。そのとおり。

          クッチーナサクラさんちの玄関は多分ほんとの家玄関なのだ(表札とかあるから間違いないだろう)と思う。

           

          とんとんと靴を脱ぎ、とさっと靴を置いてガラガラはいる。

           

          いらっしゃいませの優しい声。

          「遠いところからわざわざありがとうございます」とサクラミストレスさんというかサクラコさんというかが挨拶してくださる。

          わーい光栄です。

          フェイスブックでは本名でやっているからそれでなのか、覚えてくれて広島から帰ってくるの労ってくれたのうれしい。

          笑顔ですよ笑顔、やー高知帰ってよかった。

           

           

          メニューを検分する、ムシマルは割と早々に決めた、これも経験値のたまものか。

          ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・。

           

          この『フォカッチャ』の『白桃四重奏』の、『ホットコーヒー』を。
           

           

          おし、ムシマルは決めた。

          ヤンガーブラザーは少し迷っている「デセールは3つからお選びくださいって、4つなくないか!」

          ふふふ選択肢の中に+500円でのパフェもある、それは別料金かかるようなもんだから除外していいのではないかと助言。

           

          弟は『パスタ』の『ミルフィーユ:ベリー+チェリー』の『ホット紅茶』を。

           

          だべる。

          駄弁を語っている。

           

           

           

          具体的には横にある「パスタの種類を絵入記載壁紙」を見ながら「このパスタ型はまるで歯車だね」「カッペリーニとかフェデリーニとか聞いたことがうっすらある」「パスタは麺の種類が多いけれど、うどんとかは麺が太くても細くても名前変わらないというか太麺細麺剛麺柔麺くらいではないか、もっとあった方が分かりやすくないかな(提案)」

          そうしていると来る。

           

          ムシマルにはカボチャの冷製スープ、ヤンガーブラザーにはパンとサラダ。

          「?」同じデセールランチセットを頼んだのに違うものが来て怪訝そうな顔をしているヤンガーブラザー。

           

           

           

           

           

           

          デセールは、パスタを選ぶとパンとサラダ、サンドイッチを選ぶとスープ、あとサラダというルート分岐を取るのである。

          初見殺しってやつだ(違う)。

           

           

           

          ああカボチャが詰まっている。

          凝縮濃縮のカボチャワールド。

          蟲毒のカボチャ番をおこなったのではないかっていうくらい小さなカップにあふれんばかりのカボチャ。

           

           

          ごほっと一瞬むせるタイミングある。

           

          甘いのに気を取られていて、コショウの粒に思いを馳せられなかった。

           

          おいしいおいしい。

           

           

          あ、来た。

          ヤンガーのパスタを撮影。

           

          小皿が二つ?今までなかった展開だ・・・・・・・・あ、シャアじゃないやシェアできるってことか。

           

           

          そうしているとムシマルのフォカッチャ×2(サラダ付き)も来る。

           

           

          こいつもシェアしちゃお。

           

          フォカッチャはいっちょ前のパンよりもでかい。

           

          がぶり。

           

           

           

           

          ぱりりぱりりの歯応えからの中のむにゅっとした感じ。

          マヨっぽさに夏野菜が境界線と苦みを消し去りそうにまろやか。

           

          やっぱりパリリからのムニュリの差分がいい。

           

           

           

          パスタは、レモンが思ったよりも暗躍、というか表舞台に立つくらい活躍。

          人斬り抜刀斎くらい時代の影と光を形作っている(レモンの風味の説明)。

           

           

           

          食べていると、がぶっと食べたら鶏肉がころころとはみ出して、腕を伝うようにして床に落ちる。

          ムシマル食べるの下手か!

           

           

          お手拭きで床に落ちたお肉を取る。

           

           

           

           

           

           

          完食。

           

           

          デザートに話を移す。

          デザートだ。

          そういえば前来たときはおかあさん的年代の方がいらっしゃったけれど給仕さんとしてお若い女性さんがいらっさる。

          みなさんステキレディだ。

           

           

           

           

           

          先に、ヤンガーブラザーの『チェリーとベリーのミルフィーユ』

          蠱惑的な無人島みたいな姿をしている。

          断崖絶壁、誰もそこから出たくならない愛のアルカトラズ!

           

          適当なことを書いてしまいました。

           

          ミルフィーユが思ったよりも高さがある。

          やや角度を浅くして撮った一枚。

          パイ生地のシュークリームにも見えますね。

           

          さてムシマルにはこれが来た。『白桃四重奏』。

           

          すごく・・・・・・・・・・・・淡いのが来た。

           

          桃のシャーベットとゼリーと剥き身の桃と、あとなんだっけ?

          ヤンガーブラザーとこれもシェアする。

          フェイスブックのボタンよりも多く『シェアする』、それだった。

           

           

           

          ムシマルが与えたもの。

          ムシマルが得たもの。

           

          いただくと、すごーーく、ベリーベリーに爽やかさが先立つ。

          これは、夏の食べ物だ。

          夏が涼しさの欠片を魔術師のように奪った、その食べ物だ。

           

          夏の暑さに対する離乳食って言ってもいい。

           

          最初に氷、これは細微に削られお口で溶けやすくなった氷が口に入る。

          (涼しい)

           

          次に桃ゼリーが口どけるようにこっちに入ってくる。

          にゅるり。

           

          そこからの果実。

          『天帝のはしたなき果実』は梨なのであるが、これはいやおうなしに果実。

          カゼが治りそう、ウィンドが。

           

          そして4つ目が判明、桃のパンナコッタらしい。

           

          甘さ穏やか、なんとなく水栓を抜いて螺旋状に吸い込まれていくそのさまみたいに引き寄せられる。

           

           

           

          コーヒーもおいしく、香っていた。

           

          弟と絵本の会話をする。

          飛び出し絵本って凄いなみたいな。

           

           

          お会計。

          1,500円お支払い。

           

           

          その時ふとチラシを見ると、

          ああ、モーニング今日の朝一日限定で復活していた!

          もうちょい早くフェイスブックとかいろいろ見ていたら!

           

           

          サクラミストレスさんとご挨拶をして帰る。

          (たまにふっかつするのか・・・!要チェックや)

           

           

           

           

           

          駐車場はこんな枝で仕切られていました。

          おもしろいなー。

           

           

           

           

          駐車場のこと。

          駐車場はいわゆる熊野神社への参道側部なんです。

          車停めるときに「駐車禁止」って、木の枝に貼ってあったのです。

          おもしろ。

           

           

           

          | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
          カフェMuuMuu(ムームー)のマカロンをスパークリングしながら −昼からお酒呑みシリーズー
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            バスは16時40分に広島に出る。

             

            その時までに、ムシマルに残された時間は2時間くらい。

            お昼からまちに来て、まちでちょっと食べて、そこからお土産を買うなどふらふら時間をして向かおうという算段。

             

            時刻は14時ちょっと、

             

            考えていた。

             

            昼ごはんを定食で取ってしまったから、あんまり無理はできない。

             

            〆ラーメンみたいなものか、

            あまいものか、

            おつまみ的なものか、そんなことを考える。

             

             

            そもそも14時過ぎで(15時16時まで)やっているお店を探すとなると、

            うーーん。

             

            カフェって線が濃厚かなー。

            土佐茶カフェとか、5019バーガーとか?

             

            長居できそうなところがいいなー。

            と。

             

            カフェ MuuMuuを見つける。

            (ムシマルは、ここ、素敵だと思ってたんだ。)

             

            でもモーニングでしか行ったことないのです。

             


            店名 Cafe  Muu Muu

            住所 高知市本町1-2-21 ながせビル
            電話 TEL.088-822-9503
            営業時間 8:30〜20:30(OS19:30)
              火曜定休日  Pなし



             

             

             

            いい機会だ。

            いい機会です。

            いってみよう。

             

            ランチはあるかな。

            なくても、気になっているのだここのマカロン。

             

            マカロン。

            ムシマルの中ではおしゃれな割にはお味は大したことないというか、

            生地がカシュカシュして歯にくっつく洋風モナカみたいなどっちかというと唾棄すべき存在(言い過ぎ)。

             

             

             

            営業中だ。

             

            ニコニコしちゃうねえ。

            かき氷もある。

            甘露雪に、苺三昧だって。

             

            ムシマル、苺のこと今でも好きなんです。

             

             

            溶け雪の白玉ぜんざい。

            それも魅力だ。

             

            だが、すべてのことは私が入店してからだ。

             

            入る。1階はケーキやお惣菜売っている。

            だから飲食コーナーを有する2階に上がっていく。

             

             

            広くはない。

            10人ちょっと入れるかというようなスペース。

             

            上がると、お店の人が。美女。

            カウンターにどうぞとのこと。

            お食事ですか?お茶やお菓子ですか?と質問され、

            「カフェですカフェ使用」みたいな頓珍漢な回答。

             

            まあなんとか通じる。

            カフェ用メニューを見せていただき。

             

            ええと、あれ難しい。

            ドリンクとマカロンのセットみたいなやつはどうすれば頼めるんだ。

            500円ドリンクをたのめば、なんか1つ食べ物がついてくるということなのか?

             

             

            ムシマルはここのマカロンが食べたくて仕方ない。

            前にここに来た時、お店の老婦人に「マカロンは熟成するのよ熟成するとおいしくなるのよ」って情報を聞いてずっと心にぽっかり穴が開いていたのだ。

             

            マカロンが入り込むための穴が。

             

             

            あ!!酒。

            酒が選べる。

            紅茶やコーヒーも選べるけれど、お酒も。

             

            土曜日の、14時だ。

            ひと頃なら家で焼き飯食べながら吉本新喜劇見ているとか見ていないとかそんな時間。

            そんな時間におしゃれカフェでお酒とマカロン。

             

            昼酒と昼マカロン。どっちも選べる私だ。

             

             

            やばいかもしれない。

            もうおしゃれ暴風雨の最大風速はあなたを巻き込み、討ち取るであろう。

             

            飲み物は、オシャレ度の高そうスパークリングワインにしようかな。

            で、どうすればいいか。

             

            ありていに正直に美人お姉さんに聞こう。

            席を立ち、お店のショーケース近くスタッフ出入り口近くにのこのこと近づく。

             

            「すいません飲み物はスパークリングワインください。あとセットみたいなものはできますか?」

             

            できます。

            ドリンクにもよるんですがスパークリングワインなら850円で3品選べます的なお答えをいただく。

             

            それだ。あなただ。

             

             

            それにする。

            「スパークリングワインは甘いものになりますがかまいませんか?」

            「ええっと、マカロンに合うお酒があればそれを。」

            「甘いワインは、マカロンに合いますよ」

            なら、決まりですね。

             

            そしてマカロン選定。

            ここでもムシマルは美人お姉さんのお世話になる。

             

            この中から3種選んでいいんですよと言われる。

            お惣菜というか前菜的なものもある。ハムみたいなものや酸味のあるもの、魚介類のもの。カナッペとかもありかねない。

             

            甘いものもシュークリーム的なものタルト的なものとたくさんあるが、ムシマルは一途にマカロンのみ。

             

            ただなにマカロンがいいかわからん。

            おねいさんに聞く。おすすめを聞く。

            「キャラメルとブラックオリーブと〇〇〇〇(名前を失念)がおすすめです」って。

             

            「じゃあそれを」

             

            「全部こちらの提案通りで大丈夫ですか?」

             

            「じゃあキャラメルとココナッツをチェンジで」

             

            自分の意志表出さえもおねいさんに振っていただいて初めて出すムシマル。

            なんか初心者丸出し。

             

            でもそんな僕でもなんとか話がまとまり、再び席に着く。

             

             

            書棚にある紅茶書籍やベルギービール書籍を気になっていながらも、

            「ほっとこうち増刊号 野菜に恋して」をぱらぱらとめくる。

             

            来た。

            ムシマル(すごいことになった)

            おしゃれの塔が立ったかのようだ。

             

            なんという立体感・・・。そしてなんというマカロン・・・。

            おねえさんはお酒ボトルを見せてくれる。「ガンシア1850ロッソ」?

            イタリアのワインであろうということだけわかる。

             

            実食。しかし、食べるのが勿体ないですな。こんな感情になることは少ないのですが、つまりはそれだけのオシャレ度。

             

            では、まず〇〇〇〇から。

            そう、お姉さんはこっちから逆時計回りに食べると味の濃さなど的にいいですよと優しいアドバイスをくださる。

             

            ぱく。しゅしゃあなる。

            かしゅ。

            なんかしっとりとした、

            女性の瞳だったら憂いを帯びたと表現できるだろう。

            残念ながらマカロンだから愁いを帯びたと表現できない。

             

            もしゅもしゅしない。歯につまらない。

            月の重力で握られたおにぎりみたいな食感。

             

            これは、いい。

             

            甘さはというと、なかなか甘いのだ、

            しっかりと甘い。

             

            そして飲んでみるスパークリング。

            うまい。

             

            しゅわしゅわとほろ甘い。

            酒の妙味が喉と心臓と肝臓に潤す。

             

            しゅわしゅわーーー。

             

            甘いマカロンと甘いスパークリングワイン、思ったよりも合う。

             

            ココナッツ。色はなんだか薄グリーン。

             

            ぱくり。

            おいしいしココナッツ成分を多分に感じる。

             

            ああ、よかったな。

            ココナッツ頼んで本当によかった。

             

            時よとまれと言いたくなるマカロン。

             

             

             

            皮がパリパリとせずにほろほろとしている。

            なんかに沁み入りそうな滋味。

             

            うまいよぅ。

             

             

            そしてブラックオリーブ。

            ああ、これお酒に合う。

             

            このブラックオリーブのちょっとした野性の香り、

            おつまみ系統に位置する位置できる風合い。

             

             

            おいしいマカロンをいただいて、高知までの残存時間を消費することができる。

            どうしたことだろう、不満や不安なんて全然ないぞ。

             

            ほっとこうち特別号を読んでいるとMuuMuuのことが載ってあり(むしろ載っているからここに置いているのだろうが)、

            ここのきれいなお姉さんは野菜ソムリエの資格をお持ちであるとのこと。

             

            へー、才色兼備。

            高知って野菜ソムリエ多い気がするなー。広島では野菜ソムリエ聞かない気がする。

             

             

            はあ!そのお姉さん、女性スタッフさんがおいでになられる。

             

            白桃のスムージー、そう言っていたように思う。

            なんかしらんがサービスしてくださった。

            新商品だから?理由はよくうかがえなかった。

            少なくとも自分がブロガーだからではない。言ってないし。

             

            あ、つめた気持ちいい。

            甘さよりも冷たさ気持ちよさが先立つそれは、夏の日にはすぐ溶けてしまう素材でできていた。

            完食。

            ベルギービールの本を読んでみる。

            読むとベルギービール飲みたくなるですね。

            あ、サイン入りだ。

             

             

            また高知に帰らないとな。

             

            夕食メニューもいただいてみたい。

            下に降りて、お会計。

             

             

            帰りに何げなくテラス席に置いてあった冊子メニューをぱらり。

            !!

             

             

            タイカレーあります。

            次回、MuuMuuタイカレー編がきっと巻き起こる。

             

             

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            | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
            LOGGERで四万十町モーニング
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              フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

              モーニング。

               

              わけあって、朝から四万十町。

              全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

               

              お腹、減ってる、減り気味。

               

               

              でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

              ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーなのだ。

              (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

               

              ちうことでモーニングの門をくぐる。

              潜った門はLOGGERさん。

              数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

               

              何が決め手であったかは不明、

              ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

               

              あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

              ログハウスで山男なのか、となった。

               

              入る、お姉さんが接客給仕。

              どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

               

              暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

               

              これはよかった。

              期待できる。

              モーニングは2種。

              トーストとおにぎり、洋と和の二択。

               

              って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

               

              山男かっこいい。

              てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

               

               

               

              撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

              地元率が高そう。

               

              新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

              何人かで2階に(2階もある様子)

               

              出てきたのはトースト、サラダ(マカロニと生サラダとレタス)、お味噌汁にゆでたまごに紅茶というラインナップ。

               

              500円でこれならボリュームありな感じです。

               

              トーストはジャムとマーガリン両方とも入った贅沢品。パンも厚いし。

               

              たべでがいいですな。

               

              ゆでたまご。つるんとしている。

              ああ、パンとみそ汁。

               

              おいしい。

               

               

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              ではさらば四万十町。

               

              | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
              ムシマル倶楽部発足!? ス・ルラクセでジビエコース堪能。
              0

                とある水曜日の19時、
                ムシマルは仕事終わりにおまちへ。

                (ギリギリか、もしくは遅れそう・・・)

                数分遅れるが、無事に到着。

                そこは勝手知ったるス・ルラクセであった。


                ことのおこりはムシマル倶楽部だった。
                なんだそれ。

                その数週前、 『ムシマル倶楽部』は静かに産声を上げたのだった。


                さらにことのおこりは
                ムシマルが防災サバイバルリーダー受けに行ったときの方々と呑みに行き、
                その時にたまたまムシマルが幹事的予約やらなんやらをしていたので、
                なんだかムシマルを旗頭に上げる運気になってしまったのだ。


                (なんというか、イヤでもないけど名前が冠しちゃうと背中に重いようなそんな気分だー)
                ムシマルは自然親しみ系的にも社会的にもぺーぺーの側だし。


                ともあれ、合流。
                途中階段登り口で(スルラクセは3Fにある)香北方面からのお二人とお会いしたり。

                よし、まあギリセーフ。
                実際は数分遅れであるが。

                で、宴始まる。
                今回は愛媛から数か月ぶりの方(防災サバイバルリーダーの進行されていた方)もいらっしゃり、
                また他にも前回いらっしゃらなかった方もおり、8名。

                そんな宴が始まる。

                ・・・・・・バタバタしていて、ブログ書くのが一か月後なので細かいこと忘れております。
                これも何のお魚だっけ?コウロウ?

                カルパッチョ。


                ここでコースの説明。
                元々、ネイチャーなイベントからはじまったということで、
                『ジビエ』が食べたいなーということに。

                それで最初はジビエの有名どころヌックスキッチンさんというお店が候補だったのだが、
                週のうち半分くらいがお休みで呑み候補日に合わず。

                ジビエ・・・( ゚д゚)ハッ!ルラクセさんでもやっているじゃないか!
                っていうことで行く。

                電話して、ジビエのあるコースでお願いしますーという。
                ご飯4,000円飲み放題2000円、というちょっとりぐりめのコース。

                乾杯。

                わーー、ビール美味しいですね。
                プレモルぐいーですぐいーー。

                お魚に弾力があり、非常に弾む、春のように。
                しっかりしている。

                こんなにしっかりしているのに、どうしてこんなにやさしくいられるの。



                サラダ。

                高知の地産地消お店なので、お野菜全部高知出身。
                じもティーといえよう(言えるかどうかはわからない)

                ドレッシング酸味もとてもいい。
                文旦かなにかも入っていたような気がする。
                すごい良い。




                フリット的な料理。


                そうだ、ここで語っておかねばならない。
                プレゼントをいただいたんですよ。
                タオル。
                ムシマル倶楽部の。

                な、なんかすごいぞ。



                そして、ムシマル好きだけど一人ぶらりではなかなかいただくことの難しいお料理が来た!

                豚やら野菜のせいろ蒸し。
                豚がお絞りみたいにくるんと巻かれていて、かわいい。

                はむはむといただく、やわらかい。
                蒸すという贅沢! (他店か)

                いやこれ、甘い。

                この瞬間だけ、ムシマルは蒸しマル。

                コースだから独り占めはよくないという正論を無視してでも、このせいろ蒸しに注力したい。

                そう、こういう別れの場で思った。


                さてさて、宴も半ば。


                その頃には、いろんなお話が。
                防災サバイバルのおもいでばなしや、
                イベントごと、あとテレビに出られた方がいらしてその時のことなど。

                さあ。
                いよいよジビエ。


                鹿肉とのペンネ。

                うおう。
                まさかの鹿肉でパスタっぽいやつ。


                あ、ちょっと野趣味がある。



                ムシマルはやや興奮、頬がもう熱病のようになる。

                ペンネがへにょんと鹿の風味を受け止めて、ジビエに対していい感じのクッションのような効果に感じる。
                鹿肉の繊維的な旨さ、奥から染み出る美味しさ、それらがまとめられている味わいを感じて。

                ついに来たジビエの出現により、自然体験好きの方々トークも弾む。

                「狩りガールみたいなの流行ってますよねー」「私興味あるんです」
                「猟友会の○○さんはイノシシを獲ってきてくれるけんどー」「イノシシの急所はーー」

                ほえー。
                罠タイプの狩猟の方とかなんやかや。
                いろんな知らない分野の知識を得たけれど、通り過ぎてしまった。


                しかしまだ終わりではなかった。
                ジビエは終わりではなかった。

                これは料理名はさっぱりですが、イノシシ肉をたいそうな風情にしたもの。ローストだったかも?


                ムシマルはどうしてもこのお肉から目が離せなくて。
                きれいな赤。



                相当高級な豚肉といっても遜色ない・・・本当にイノシシかこれ・・・みたいな声が上がる。
                これちょっとすごくない?

                仕上がりも洗練。
                自然体験業界の方もちょっとびっくりな一品。お墨付き。

                なにやらのビネガーっぽいソースがまた映えて。

                イノシシ独特の臭みやらは全然なくて、絶句。
                そして脂身部分がまた甘くなってしまっている。
                とろん。

                普段の山を活発に遊んでいる田舎の子に奇麗なべべを着させたらすごく化けたみたいな。
                恐ろしい子!みたいな感じ。

                ムシマルは無口になった。
                元々そうだった。


                マスターに聞いてみた。東洋町から仕入れたイノシシだと言われていた。
                へー。



                おお。おおおお!?

                トムヤムラーメンだ、
                一夜限り帰ってきた!

                「ムシマルさんの好きなメニューということでご用意させていただきました」
                や、やった。
                これで思い残すことがそんなない。
                辛さに先立つ酸っぱさで、あとから頑張る亀のように追いついてきた辛さのスープ。
                ウェイブのかかったグニングニンの麺。

                これか、これだ!
                サプライズですねー。
                すごくうれしいです。


                サプライズはさらに続く。
                フォンダンショコラにアイスに飴細工でメッセージ。


                それは激励であり、餞別であり、何より別れと再会の言葉であった。



                誰かムシマルを押さえてくれ、嬉しさで体が張り裂けそうだ。


                うわー、抜群に良かったです。ムシマルが一人だけ感動しているのでなければよいのだけれど。
                ムシマル得。


                この後カラオケに行って、むっちゃ寝た。



                 

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                | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『LOGGER』で四万十町モーニング
                0

                  フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

                  モーニング。

                   

                  わけあって、朝から四万十町。

                  全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

                   

                  お腹、減ってる、減り気味。

                   

                   

                  でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

                  ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーイートなのだ。

                  (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

                   

                  ちうことでモーニングの門をくぐる。

                  潜った門はLOGGERさん。

                  数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

                   

                  何が決め手であったかは不明、

                  ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

                   

                  あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

                  ログハウスで山男なのか、となった。


                  住所 〒786-0026
                  高知県高岡郡四万十町平串309-2
                  » 地図を見る(Google Map)
                  電話番号 0880-22-8588
                  営業時間 8:00〜21:00
                  定休日 第1・3火曜日定休(月曜日が祝日の場合のみ営業)
                  駐車場 20台
                  予約 不要/可
                  個室
                  カード利用

                  入る、お姉さんが接客給仕。

                  どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

                   

                  暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

                   

                  これはよかった。

                  期待できる。

                  モーニングは2種。

                  トーストとおにぎり、洋と和の二択。

                   

                  って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

                   

                  山男かっこいい。

                  てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

                   

                   

                  撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

                  地元率が高そう。

                   

                  新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

                  何人かで2階に(2階もある様子)


                   

                  | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  龍河洞グルメ「Cafe Ayam(カフェアヤム)」で酉年にするべきこと
                  0

                    高知県が誇る観光名所が一つ「龍河洞」、そこに2015年くらいにオープンしたオサレカフェがある。

                     

                    龍河洞に、それだけが目的で2017年1月2日に行ってみる。

                    (ニワトリカフェだってー)

                     

                    龍河洞に到着。

                    すると、黄色い服の人が。

                    「すいません高知県の観光協会(だったか、うろ覚え)ですが、アンケートにお答えいただいてもかまいませんか?」

                    10問くらい答える。

                     

                    さて、歩く。

                    到着。

                    2017/1/2に、すでに営業している情報を得ていた。

                     

                    店内に入る、前にまずテラス席でお茶飲んでいる人。

                    今日はあったかいからなー。

                    外気温14度くらいある。スマホで見たら。

                     

                    テラス席を潜り抜け、さらにニワトリ部屋?を通る。

                    店員さん「店内でのお食事ですか?それとも外で食べられますか?」

                     

                    中でいただこうかな。ムシマルin cafeってやつだ。

                    がはははは、ムシマルに似合いのオシャレスイーツをよこせ。

                     

                    みんなムシマルが食べてやるんだ、そんな意気込み。

                     

                    メニューを見る。

                    ランチとしてはガレット、甘いものとしてはカヌレやらクレープやらがあるのです。

                    コーヒーは堀口コーヒーっていういいところのを使っているとか。

                    詳細は下記参照。

                     


                    Cafe Ayam

                    http://cafeayam.com/

                     

                    住所

                    〒782-0005
                    高知県香美市土佐山田町逆川1395-1
                    龍河洞国際観光会館1F

                    https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92782-0005+%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%A6%99%E7%BE%8E%E5%B8%82%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA%E9%80%86%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%93+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@33.604044,133.743599,17z/data=!4m5!3m4!1s0x3551fee7cfd6c08b:0xf3d044c53895004c!8m2!3d33.6040372!4d133.7436035?hl=ja

                    営業日:金〜月曜日、祝祭日 夏季は水曜定休

                    営業時間:10:00 − 18:00

                    電話番号:0887-52-8775

                    無料Wi-Fi、モバイル機器の無料充電、ACコンセント貸出し(一部の席のみ)、バリアフリー
                    ペット同伴可(テラス席)、プチコッコの展示スペース、プチコッコとのふれあいスペース


                     

                    「塩バターキャラメルクレープは売り切れてしまいました」と店員さん。

                    むー、それが人気なのか。まあそれは次回にでも頼もう。

                     

                    じゃあコーヒーと、カヌレとブリュレを一つずついただこう。

                    オサレポイントを稼ごうと思った。

                     

                    「カヌレは今焼いておりますので10分以上かかります」的なお店の人からのコメント。

                    かまわないよ。

                    ニワトリと戯れるから。

                     

                    ムシマルはニワトリと遊ぶ。

                     

                    待ち時間に一つ手前の部屋、ニワトリルームに行く。

                     

                    っていってもばあちゃんちの鶏小屋とは違い、

                    広めスペース、ケースにニワトリが3羽いてユーチューブでリアルタイム動画撮影中というのだ。

                     

                    後はそれを眺めるソファとかスペース。

                    ストーブもある。

                     

                    ここだ、ここでニワトリの画像を撮ってSNSっぽいやつにあれしよう。

                    だって今年は、「酉年だから!」

                     

                    可能であればツーショットを撮ってみたいなあ。

                    できるかなあ。なんせ相手はニワトリ、今年の干支さんだものなあ。

                     

                    あ、なんぞこれ。

                    ガチャポン?

                    ガチャポン風の・・・ニワトリのエサだ。

                    へーこんななってるのか。

                     

                    100円を投入。

                    ガシャガシャガ・・・ポン!

                     

                    どれ何が入っているかな・・・やったーニワトリのエサ『プチのごはん』だ!

                    ※中はドライフルーツでした

                     

                     

                    あ、嗅覚?経験?

                    何かに気付いたのかのんきだったニワトリがガラスケースに寄ってきた。

                     

                    えーと、まずは手を洗って消毒。

                    (ヒャッハー!汚物は消毒だぜ!)ムシマルの手にはバイ菌がいっぱいいたが、ある程度死滅した。

                     

                    ここか、この空気穴みたいなところから入れるのか。

                     

                    ツンツン、ツンツン!おう、思った以上に激しげなクチバシ。

                     

                    ツツツンツン!

                    ドライフルーツがついばまれていく。

                     

                    うおう、なんかぞくぞくする。

                    ドライフルーツは結構あるので続々とフルーツを与える。

                    続々とぞくぞくする。

                     

                    していると、

                    「コーヒーが出来上がりましたよ」と店員さんが呼びに来てくれる。

                    あっという間に優雅に転化する。

                     

                    コスタリカとかいうコーヒー。

                    飲みやすい。

                    そして来るブリュレ。

                    ジロー・クレームブリュレ350円

                    パリーン。

                     

                    ブリュレのこの、何かを割る瞬間はアレでしょうかね。

                    泥棒が侵入するためにガラスを破砕するのとシチュエーションが近いかもしれない。

                     

                    してはいけないことをしている感覚錯覚が、ムシマルをブリュレに走らせているのでしょうか。

                     

                    ブリュレはなめらか。

                    泳ぐように沈んでいる旨み。

                    表面にある破片と一緒になめらかさをいただく。

                    ザラザラと滑らかの雑然さ。

                     

                    甘さはナチュラル。

                    ゆっくりゆっくり甘みが来る。

                     

                    なんというか軍隊が急速に接近してくるのよりゆっくりゆっくり進行してくる方が怖い、その、怖さに、似ている(ような気がする)。

                     

                    カヌレ側に移る。

                    ジローカヌレ250円

                    カヌレを食べたことって、たぶん1回2回しかないのです。

                    なんでだろ?

                    なーんでだろ?

                     

                    あんまりお店に売ってないから。

                     

                    ・・・・がっかりな答えしか思い浮かびませんでした。

                    「彼の間にヌがあるから」っていうのも思いついたんですが、意味が分からないから却下しました。。

                    ・・・・うーん、ちょっといじって「カヌレだと彼(氏)にはなれないから」とかならギリギリなんとなくなぞかけっぽいでしょうか。

                     

                    そんな思いと裏腹に、あるいはそんな思いを映したようにカヌレは熱い。

                    出来立て。

                     

                    ぱく。あ、甘い。やわらかい。

                    外はガリガリ君以上にガリガリのパリパリなんですが、中はファンタジーのようにふにふにしている。

                    カヌレって、外側黒っぽくて(ひょっとしてちょい焦げ?)っていう疑念さえあったが

                    逆にいい。

                     

                    香ばしさの概念が宿っている、この黒いのに。

                     

                    どろっどろなのにさわやかな甘さ。

                     

                    いいよ。

                    あ、2017年初外食だ。

                     

                    お会計は1,080円。

                    税抜きだからね、こうなる。

                     

                    お会計はIpadみたいなので計算をされていた。

                    (ユーチューブ、フェイスブック、Ipad。ITというか文明の利器に敏感なお店だ)

                    なんというか手裏剣とかトンファー売ってる近くのお店とはジェネレーションギャップが発生していて面白い。

                     

                    お会計後もニワトリを愛でる。

                    見たり撮ったりしていると、

                    マスターさんらしき人が「ふれあいOKですよ」とニワトリを抱かせてくれる。

                     

                    「小指をニワトリの脚に差し込んで抱き寄せて持つといいですよ」というアドバイスに従い、持つ。

                     

                    自撮りする。こんな感じだ。


                    こんな感じで21世紀の17年目、はーじまーるーよー!

                    犬もいて、犬も撮る。

                     

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                    珍鳥センターもふらりと。

                    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    クリシュナハウスのビーフカレー。
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                      クリシュナハウスのビーフカレー。

                      古きよき喫茶店みたいな感じ。

                      けっこう前に一見さんに行ったおまちの呑み店で
                      店員さんに「桟橋らへんにいます」と職場ばなしをしたときに、
                      桟橋ならここいいですよってご助言をいただいていたのだ。

                      でも割とわかりづらいところにあったのでしばらく行けなかったのだ。
                      迷う。

                      でもいいじゃない、そんなのはもう過去の話。


                      あ、店前に犬がいる。おとなしい。
                      名前なんというのだろ。もっとちゃんと見ればよかった。

                      店内。

                      壁にいっぱいいろいろ。
                      絵や貼り紙やポスターに混じってメニューがある。

                      あ、又吉先生。


                      カレーをくださいな。
                      カレーがあふれんばかりに登場。

                      おお、具がゴロゴロとでかい。

                      ジャガイモなんか満月のようだ。

                      スパイシー。

                      カレー自体はお汁っぽいカレーで、でもなかなか実に美味しいカレー。

                      福神漬け+らっきょう入れがとてもかっちょよくて気に入る。

                      ラッキョウ久しぶりに食べたけれど美味しかった。





                      完食。


                       

                       

                       

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                      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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