ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
土佐大津『漫房』で熱くなる
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    すげえひさしぶりに『漫房』に行く。

     

    ちょっと良いちょうどよさがある。

    少し場所が土佐大津と南国市の境目くらいっていう立地を除けば。

    たぶんお客さん=ご近所さん率がすごく高いのではないか。

     

    カウンター着。

     

     

    ビールを頼むと突き出しも来る。

    つきだしがのれそれだ。

     

    高知の独特な旨み追及姿勢を感じさせる「ぬた」

    やーこれは、やー。YAAAAEEE!土佐!

     

     

    メニューを見る。お魚系の多さを見よ、黒板で見よ。

     

    贅沢さでいうとブリカマ塩焼き、クジラ刺身、あんきも。

    珍しさで選ぶとハランボ塩焼き、カツオコロッケ、のれそれ。

     

    広島で約八カ月(2017年1月に行った記事です)過ごし、高知でよく見かけていた料理を見かけない日々が続く(かわりにコウネとか白天とか高知にない料理もあるけど)。

     

     

    初手のれそれが来るうれしさによろこぶ。

    「のれそれ」はたしか、アナゴの稚魚。

    広島県はアナゴ料理をウリにしている県の一つだけど、こんな食べ方は広島にはない。

    (逆に、ちっちゃいやつを食べるって何ごとかーって怒られたりして)

     

    しかし、このつるつるぬるっとした独特の口触りは成熟したガタイのいいアナゴには出せない。

     

    ああ、くせがすごい。

     

    タタキを所望した。

    太刀魚だったっけ?そのたたき。

    高知ではカツオ以外もタタキにしちゃう。

    高知では。

     

    香りが全種ストレートからアッパー気味に変わるガゼルっぽさが。

    ノックアウトされそう。

     

     

    思わず日本酒。

     

    タタキは軽やかに香りがムシマルをえぐり絶ちに来る感じ。

    食べた瞬間の香りや温さに、一瞬コントロール系統を奪われる。

     

    奪い返す、この攻防の興亡の光芒の目まぐるしさをして、魚界のオセロと名付ける(嘘)。

     

     

    魚、そうだ寿司だ。

    焼きさば寿司。

     

    てかる焼きサバ。かがやけ光沢。

     

    ・・・・けっこう量が多い。

    食べられるだろうか、   ううんいける!

     

     

     

     

    食べる。

    しょう、もう、しょううまい。

    嗅覚が爆発す。

    生臭さを飛ばしてゆずの爽やかさが来てもっちぎごはんが包んでつぶす。

    つぶされるのは私だ、私がうまさにプレスされる。

     

    食べちゃった。

    食べちゃったしまだ食べたい。

     

     

     

    唐揚げ頼んじゃう。

    ごついカラアゲじゃん。

    魚の店とばかり思っていたけれど、お肉も、大胆さがある。

    がいなくらいにおいしそう、

     

    で、実際おいしいの。

     

    ぐわー噛みしめればほとばしる肉汁。

    がじ、ごじ。

     

    ミシュランっちまうぜ。

     

     

     

    もう、もう、ピントが合わない。

    ムシマルが不器用なのか唐揚げが規格外なのか?

     

     

    唐揚げの方だと信じたい。

    ムシマルの名誉はそれで減衰しないから。

     

     

    お腹が張ってきちゃった。

    胃袋は、このお店より小さい。

     

     

    3,600円くらい。

     

     

     

     

     

     

     

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    | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「英屋」でカツオが食べたくて・・・・寝たり酔ったり。
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      「カツオのタタキ」が食べたくなっちゃったよ。

      戻りガツオ。

      ムシマルと一緒で、戻って高知にいるカツオ。

       

      『英屋』だ。英屋に行けば見つかる!

      まだムシマルが見ず!

      容赦なく高知の香りがする!

      土佐ものがほしい!

      高知にいたころは、そんなそこまでカツオのタタキを欲したことなかったのに。

      因果なもんだね、まったく。

       

      結局というか、ムシマルの魂の所在地は高知県にあるのだな、とか言う。言ってみる。

       

      頼もうー。

      「あらムシマルさん」と英屋娘さん。

       

       

      カツオのタタキだ!

      好きです。今度は嘘じゃないです。

       

      のどぐろやいくらといった美味しい県外特産品情報もあるが、ムシマルの心は魂はそこにはない。

       

      ああ、「ぶりぬた」だ。

      ぬた。ムシマルの心の草原みたいなところにお花と一緒に咲き誇っていた「ぬた」。

      (そうだ高知はこんな食べ方するんだよ)

       

      塩タタキと、ぶりぬたを注文する。

      お酒は日本酒にした。『船中八策』の小ビン(300mlだったかも)。

       

       

      お通しが来た。は、ぬた!ドロメの!

      エキゾチック高知!!

      ドロメ、広島のみなさん、どろめですよ。

       

      何だっけ、毎回忘れてしまうんですがなんかの稚魚。

      ぬるっとしとってですよ。

       

      ぬるっとぬたっとして、さっとした塩気をどろっと包み込む酸味。

      お酒に合うことは確実である。

       

       

      ぶりぬたが来る。

      ご存じない方に。

      しらざあ言って聞かせやしょう。

       

      ぶりのお刺身を、おしょうゆではなくわさびではなくぬたでいただく食べ方。

       

      ぬたは、葉ニンニクとあとお味噌とかで作るみたいです。

       

      べったらー。むにゅ。


      あーなんか懐かしい。

      ちょっと甘い、新鮮なお魚を別ベクトルでいただける妙味。

       

       

      たぶん単純な相性というかムシマルの好みでいえば醤油andワサビの方がきりっとして美味しく感じるのではあるんです(ムシマルはワサビ好きのワサラー)。

       

      ぬた自体の説明をうまくできない。

      青臭くはないんですけど、なにかちょっとすっぱあまい風味で、ポン酢とも微妙に違って感じるのはどろっとしているせいか。

       

      独特のさっぱり感。

      醤油みたいに、ひきたてる感じでなくて属性を足すような感じ。

       

       

      タタキも来る。

       

      僕たちの夢のタタキに、とりわけ僕の夢のタタキに、ようこそ。

       

       

      「ポン酢もご用意してありますので、どうぞ」と英屋大将さん。

      二種類両方楽しめる、のか。

       

      添え物にミョウガとリュウキュウがある。どちらも高知特産。

      高知度が47を超えた。

       

      50を超えたときに、ムシマルは高知県民に戻れるのかもしれない。

       

      (このリュウキュウが全部落ちるとき、わたしは土佐脱藩するのね)

       

       

      別角度で、思わず撮る。

      角度を変えてもタタキの存在は頑として轟いている。

       

      3つの次元で燃えている。

      それは火のような現実にむかってひらかれた窓のよう。

       

       

       

       


      いただく。

       

      ああ、少しだけ温かいタタキの表面。

      たぶんどっか別の記事にも書いたことある表現であるが、もし犯人がいたらまだ遠くに行っていない類のカツオのタタキ。

       

       

       

      はじめは塩、次も塩、その次はタレ。

       

      ああ、終わった。

      ムシマルの高知を取り戻す旅のすべてが終わる、終わった気がした。

       

      英屋娘さん「広島はどうですかー」

      お肉料理が多いこと、お好み焼きの味の優劣がつけられないこと、広島ではカツオタタキ食べていないことなぞを語る。

      ムシマルからは「テレビ出てらっしゃってるみたいで有名人ー」みたいなことを言ったような。

       

       

      カツオもブリも食べ終わる。

       

       

      (うどん食べたくなっちゃったな)

      生姜王子の話をしちゃったからその連想だ。がちゃさんの話もしたのもある。

      かまたま。あったかい。

      啜る、柔らかさにゆっくりと卵が相まっていく。
      緩やかに迫ってきたウワバミに全身をからめとられてしまったときみたいな全部終わったという気持ち。

       

       

      (広島、あんまり〆うどん文化がないというか、つけ麺・汁なし担々麺とかラーメン属性のものが多い気がする)

      うどんを夜更けに食べることは、半年ちょい前の竜一さんと一緒ぶりだ。

       

      〆うどん、終わる最後の一品だという安心感からか、思い出が走馬灯のようなのか。

       

      うどん完食まであと30秒くらいのところで寝てしまう。

      時刻は23時ちょい。

      ・・・・・・・・・

      ・・・・・・・・・

       

      その時のもようを語ってくれる英屋娘さん。

      そう、啜って、寝て、起きて、完食してました(笑) 」とのこと。

      お写真協力も英屋娘さんです。

      どうやらムシマルは目覚めてすぐに箸をのばしたようである。

       

      全然覚えてない。

       

       

      完食。

       

       

      グッド!

      4,000円弱くらい。

       

       

      さあ帰るぞ、って思ったらまた眠くなって近森病院近くの川、あの辺にあるベンチで寝てしまう。

      始発で帰る。

       

      ダメな人だ。

      地元ならではの油断です(それで済ませていいのか?)。

       

       

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      2016年10月くらい。

       

       

       

      | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
      二夜連続!『ぼんくら』階段をカツンカツンと鍋&カレー!【一夜目】
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        『ぼんくら』というお店に。

        高知大丸の近く。路地の真ん中、ビルの二階。

         

        ここは、高知時代上司に〇次会みたいな呑み延長みたいな感じで連れて行っていただいたことが、あるような。

         

        ひとりで行くのは初。

         

        「ぼんくら」

         

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        年始でもやっておられたのと、年始でも夜二時くらいまでやられているという宵っ張りな呑み屋さんだったからなのだ。

         

         

        入る。カウンターが空いている。

        座る。

         

        順調の連続。

        ビール。頼む。

        ポテサラが突出しで来るので、ぱくり。

         

        うん。

         

        なかなか夢みたいな超速のスムーズさ。

        ポテトサラダが初手で来てくれたのは、うれしい。

        ポテトサラダが好きだから、安心するから。

         

        マヨネーズのぽってりしたうまみが腹の足しになる、少量でも。

         

         

        さて。

        ここで、お酒を飲んでポテサラ食べて、これでようやくスタート地点であろうか。

         

        何食べようかなー。過去の記憶はクリアにデリートされている。

        おいしかったような、印象論である。

         

         

        この日のメニュー一覧。

        いっぱいだ。いっぱい。

         

        おさかなおにくにサラダに一品、ごはんものまでいるいるいろいろ。

         

        「お鍋をください、鳥の水炊き鍋」

        ムシマル、初手水炊き鍋!

        まさかのチョイス、自分もわからない。

         

        寒かったのだ。

        高知の冬は、寒い。

        透明度の高い寒さだと思う。

         

         

        「それに、メンチカツ」

        ムシマルはメンチカツが好きなのだ。

         

         

        お家の中。

        全体にかっちょいい。

         

        男の隠れ家感、みたいな雰囲気が充填されているように感じた。

         

        季節感。梅の花、松の葉?の意匠がぐいっと迫ってくる。

         

        そして鍋。

        料亭感覚やー。心の中の彦摩呂が顔を出す。

         

        お鍋。

        鍋にたれに薬味といった器が並んでいく。

        この鍋の、大げさな感じが好き。

         

        何か必要な手順多く、そしてその手順をほか人にやってもらうぜいたくさ。

         

        ぱかっと湯気っと、豆腐にキノコその他もろもろを目に遣る。

         

        派手な色はない、グリーンがせいぜいの目立つ色のこの鍋で、まだ食べてもいないのにこんなにも心安らか。

         

        『平安』という言葉を心に宿して将棋を打つと精度が増すらしいですよ。

        ムシマルは将棋やらないけど(二歩で負けてしまいがち)。

         

        鍋は煮えている。

        もうそのままいただいてもいいかもだ。

         

         

        そしてメンチカツが来てしまった!

        こちらは洋風の、「ゴチソウ」っていう雰囲気が出ている。

         

        がっしりしているけれど着太りした様子はなく、インナーマッスル充実のメンチカツだ。

         

        がじ。

        つぶつぶした肉抵抗をかみしめかみしめすることができる。

        メンチのはざまにいろんなものもはさかっている。

        (すげえちゃんとした洋食なんだけど、どこか居酒屋さんに待望されるお酒アテ消費力もあって万能だ)

         

         

        ミートがバラバラなのに合身している。

        まるでキン肉マンの『7人の悪魔超人』編のようである。

        あ、悪魔将軍の非道にはハラハラしたが、こちらはむしゃむしゃする。

         

        ムシマルはウォーズマンとバッファローマンが好きなにわかです。

         

         

        たぎった気持ちでお鍋にも向かう。

        野菜とお肉を、ポン酢ダレに触れさせて嚙む。

         

        キムチ鍋もあったけれど、なんとなく正月に食べるものとしてはこっちのほうが穏やかでいいと思ったのだ。

        で、実際よかった。

         

        もうエンドロールが流れてもいい。

        エンドレスでエンドロールでいい。

         

         

         

        好きなシイタケをまるっと食べる。

         

        むせかえるような熱気が胃に流れ込んでいく、なだれ込んでいく。

        豆腐を大きく口に入れたときなど、もう悶々悶絶なりかけだ。

         

        鍋に夢中で、記憶は遠くなる。

        実際はのびのびといただいていた。

         

        ゆっくりと食べ終わる。

         

        (もう駄目だ、こんな鍋を食べてしまったら、ムシマルは、ムシマルは・・・・・・・

         なんか旅館気分になってしまう)

         

        パシャって撮っているとお店のお姉さんから声がかかる。

        ブログやっているんですかーと?

        「そ、そうです。な、なぜそれを」動揺は震えるように。

        「今は写真撮るのスマホばっかりなのに、料理をデジカメで撮ってらっしゃるから」

        平成の高知のホームズはここにいた。

         

        見るだけでなく観察すれば的なあれでした。

         

        名乗ると聞いたことあると言ってくださる。たとえお世辞だったとしてもありがたい。

        大将さんらしき方が、「宣伝してやー」と言ってくださる。

         

        気をよくして「ナスのたたき」を注文する。

         

        ムシマルに尾崎知事くらいの地位があれば、「ナスのたたき」をピックアップ県民ご当地グルメにしたであろう。

        その可能性0だから言えることであるが。

         

         

        美しい色合いのそれが来る。

         

         

        実際高貴な色合いだと思うのだよね。

         

        ピリ辛なタレに、ごまとかネギとかの風味が。

        その辛味に香味に甘みまで全部ふくよかにナスに吸わせてそのナスをムシマルが吸う。

         

         

         

        ナスにむねきゅん。

        高知の秋冬ナスに満足する。確認してないので熊本県ほかの可能性もあるが、ムシマルの中では高知のナスだという認識に包まれる。

         

        ああおいしかった。

         

        「兄さん、明日来たらカレーがあるよ。うちのカレーは」

        うちのカレーは?

        「うまいよ」

        おいしいのか!

        「シーフードで煮込んでね、毎日は出していないメニューで」

        ちょっとレアなのか。

         

         

        ・・・・・・・・・・・どうしよう。行こうか。

         

         

         

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        | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
        潮江市場 ハガツオをたたくころに君を思うということ!(後編)
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          前編はこちら

          大将さんが言われる
          「ちょっとマグロに似て、癖がカツオより少ないです。
          わさびと醤油でどうぞ」

          ハガツオは、結構脂あって癖なくてマグロみたいだよと。
          ポン酢たれもいいけれど、お刺身と一緒でワサビ+醤油でいってみてとのこと。

          ああ、なるほどマグロっぽさがある。

          カツオとマグロのハーフみたいな。
          カツオの皮を被ったマグロ赤身を想像してごらん?イマジン。

          はむっと食む。
          む。
          風味の良さ、マグナム。

          自力で飛ぶのではなく滑空するような、ちょっと無駄のなさシャープさを感じる旨み。
          焼けた皮の香りが、カツオ感、この後味、カツオ。

          思わず日本酒(二合600円!)をちびちびと飲み進ませる。


          頼んだ結果の、いろいろ。
          あーこの時が一番幸せ。

          食べ順・組み合わせ多数。

          ロックマンの、ボスを一人ずつ倒す順番を試行錯誤するときみたいだ。


          しばし食べ進め、まず餃子が尽きる。
          次にたたきが心もとない切れ数に。


          む、この日本酒量、ちょっと何かを追加したほうがよさそうですねえ。


          あ、前から食べたかった、おでん行こう。


          「おでんもらっていいですか?」
          オープンザふた。

          こんにゃくタマゴ厚揚げダイコン。
          むー。
          「あ、取りますよー」店員三人娘のお一方が言ってくださり。
          玉子と厚揚げ。
          ムシマル、最近厚揚げにハマっているのはここだけの秘密。


          (味の良く沁みた厚揚げほど危険な厚揚げはない)



          「タコのから揚げもぉ」
          今になるとなぜタコのから揚げを頼んだのか?完全に暴走である。




          ああ、香ばしい。
          タコの香気にあてられた部分が全部鼻になる。鼻というか、嗅覚のレセプターに。

          がじぃ!いい音。
          この暴走、正解。点を取れば正義。






          三人娘の話を少し。


          ブログを見てくれている、ドキドキ。
          お会計時、『ソライロに行かれたんですね』は、はい。『どうでしたか』
          ・・・・・・「まーまーでした」・・・・・・。

          いや、あんまりソライロ用のコメント用意してなくて。


          3,300円くらい。
          また来よう。


           

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          と、思ったムシマルなのでした。

           

           

          | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 22:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
          潮江市場 たたいてハガツオ!(前編)
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            潮江市場
            ムシマルが常連っぽい感じを出せる?出せてないかも。
            な数少ないお店の一つ。

            ムシマルが常連かな?と思える条件
            ・年に複数回行く。
            ・お店の方に覚えていただいてる(ここのお店は常連さん率高そうだけど)。
            ・なんか飲食以外の適当なお話をしたことがある。
            ・店名+ブログで検索したらムシマルブログけっこう上位に来る。


            ちなみにこちらのお店、ムシマル以外のブロガーさんではこちらの方が書かれています。

             

             

            呑壱の呑んだくれブルースさん。

            呑み好きなんだろうなということがタイトルからブログネームから何からで伝わります。
            的確にポイント抑え感がステキ。ステーキもしっかり紹介で素敵。


            お店情報。

             

             

             

            住所:高知県高知市竹島町158−1 ライブラリータウン 1F

             

             

             

             

             

            17:30〜23:00
            定休日:月曜日(ただし臨時休業にときどき火曜日)





            提灯、明るく素敵。
            小さなお祭りが弾けるよう。



            入店する。
            ビールを注文。


            さあ、何を頼もうかな。

            このとき
            次回はそばかうどんか麺類をいただきたい。海鮮丼も興味あるけれど。(前回来訪時)

            と、書いたことをすっかり忘れて(8ヶ月振り)、


            頼む。


            あ、はがつおたたき880円、ムシマルのたたきバイブルに新たな1ページが刻まれるぞ、といそいそと注文。

            あとは、もう一品くらい。お安いやつから。


            ああ、どうしようかな。
            イカげそバター、あさりバター焼き。
            この辺に食指が動いていた頃に、急に!

            急に注目、目が行く。
            とり皮餃子380円。
            焼き餃子380円だから、同じ値段。

            やったぜヒャッホウ。
            今まであんまり気が付いていなかった。

            ムシマルは餃子のことを大好きまではいかずに普通の好きなんですが、
            とり皮餃子は大好き。

            肉の皮を生地がわりにするその発想、素晴らしいを超えて恐ろしい。
            うう、おそろしい・・・。

            手羽先の中に餃子のタネを入れる、まで行くともはや狂気の夜の真夏の夜の夢の発想である。金の卵を産むガチョウと発想的には同じではないか。

            えっと、ともかくとり皮餃子注文。

            あ、5個でキャベツ付き。
            思ったよりもボリュウミー。

            がじ。

            詰まっている。
            ああ皮のやらかさに、芯の通った歯応え。
            噛むと出る肉汁に受け入れる餃子タネ。


            注文した地がき580円。
            浦の内でとれたものみたい。
            そういうね、地域性を大事にしての注文。

            広島の牡蠣よりは小粒だなーちゅるりこれは凝集しているんだ集中しているのだちいさいのは。

            噛みつぶして呑み込んで嚥下しているのに、なんだか抱きしめられているみたい摩擦ゼロのヒトに。


            これを撮っていいよ、って大将。
            団体さんの鍋&寿司+刺身。



            ムシマル、食べ物ブロガー

            別角度。


            ここの鍋食べてみたいなあ、
            でも一人じゃあかんのよなー。

            いや10,000円分の海鮮や鍋を一人で食べられるならいけるんであるが。

            一人で楽しむ喜びが、こんなところで、一人での胃袋の限界に躓いてしまった。
            電停から歩いて15分〜20分は、遠いかなー。

            百石町周辺に誰かいないかなー(チラ)。

            そしてはがつおが来る。


            ほう!ネギとワサビだ。
            ニンニクがないぞ。

            後編に続く。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
            ファミリー割烹 河庄に狙いを付けていた高知市介良
            0




              カウンターが空いている。
              っても、お客さんと別のお客さんの間の一席。


              何にしようか。

              「達筆やきねーごめんねえ読みづらいかもしれん」
              (た、たしかに・・・)

              ひょっとして黒板メニューがこれ一つしかないかも。
              うーむいろいろ。

              お魚系がよさそうなイメージ。

              「あ、とりあえずビール、生をお願いします」




              ビールと突き出し。
              突き出しはタケノコの煮物。
              つめたい、冬のタケノコって感じだ。苦みがビールと引き合わせてくれた。

              ビールが来た後でも考えている。
              むむ?
              あ、タタキあるタタキにしよう。
              何のタタキか読めないけれど。鮪?

              「それは鯨のタタキ(800円)ですねー」
              WAOO!
              く○ばれグリー○○ース!
              「それを」

              あともう一品くらい頼みたい。
              はー、チキン南蛮漬けとか、天ぷらとかいろいろ惹かれる。

              うーん、選択基準は、珍しさ割烹っぽさ?
              でもひとり割烹初来訪のムシマルに割烹ぽさがよくわかっていないムシマルに何が。

              誰が。
              何を。


              居酒屋と割烹の違いって?
              そんな割烹何ぞや論に発展しそうになるが、論議になるほどの材料がないのですぐ終息。収束。

              唐揚げ系は居酒屋にもあるしな。
              とりあえずイメージをどんどん深めていく。消去法だ。

              静かだ。
              隣のお客さんは楽しそうに話しているが、その音が消えていく。
              だんだん、何か一つだけが浮き上がって残りがすべて流れていく。


              「桜鯛のこつ蒸し(800円)を」これはムシマルの声。


              いーつもムシマルは注文迷う。


              クジラが来た。

              ぱくり。
              ああ、鯨のタタキいい。
              ムシマル、今までクジラ料理何度か食べてきたんですが、
              特にお刺身に対してひとこと言いたいことがあった。

               

              だいたい凍っているんですよクジラ刺身。



              凍ってるのと溶けるのとの食感の違いを段々味わうのも悪くないんですが、
              時には初手から溶けた一品を愛でたいと思っていた。
              ここでいただけて、めでたい。


              鯛が来た。

              (なんだか大ごとになってきちゃったぞ)
              『孤独のグルメ』っぽくなるかと思いつかった表現だが、どうか?。

              鯛の煮物大皿。でっかし。
              骨置き用の小皿。
              つけダレ鉢。

              何にもつけずにまずはいただいてみる。

              おお、淡白でもいい、わくましく育っている味。

              端的にいうと美味しい。

              煮込まれた鯛ということでお鍋の鯛、みたいな雰囲気があるが、その純度がすごい。

              たれをつけると、酸味。

              あー食べやすくなったわーまじ食べやすいわーまじ数時間煮込まれたわー完全に無意識だったわー煮込まれない時期もあったかもしれないけど、途中から完全に煮込んでいたわーこれ完全に食べやすいわー。

              ・・・文中にお目障りな表現があったら謝罪します。

              うーん、思ったよりも強大。
              一人で食べるのに向いてないのか?
              いやでもみんなで食べるにも骨とかあって悩ましいし、気楽に食べられるしやっぱり向いているかも。

              とろとろしたところが美味しい。
              「ほっほっほ、なかなかよいですじゃ」


              おじさんが料理を撮影させてくれる。「これうまいで」
              うう、良い感じなの。

              ステーキって言われてたか?
              おじさんは注文時に「ニンニクをようけ利かせてー」みたいなオーダーをされていた。

              ニンニクが欠片でなく、半玉入っている。

              次に来たときは俺、これ頼むんだ。

              3,300円。


               

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               2016年1月23日に訪問したのですじゃ。

               

               

              | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
              どき!生姜農家うどんブロガーとの差し呑みin英屋
              0
                とある転勤が決まってしばらくした時期。

                あのうどんブロガーさんにメッセージを送る。
                「3月で高知を去りますー」的な。

                すると、竜一さん、
                「このまま行かすわけにはいかない!」と漢気。侠気!


                なんやかんやで・・・・・・。

                差し呑みをすることになりましたー。



                場所はムシマルのわがままで希望で、『英屋』さん。
                 
                英屋
                住所: 〒780-0843 高知県高知市廿代町4−9 メトロポリタンビル 1F
                営業時間:17:30-24:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)

                定休日:日、祝日

                筺088-871-2877

                 





                雨の中、ムシマルは辿り着く。2016/3/18のことでしたの。

                コースではなく、席予約。

                ぽしゃんと着席。ムシマルはビール、
                竜一さん(ムシマルはあのブロガーさんにこの呼称をしています)はハイボール。


                メニューを見て、気になる。
                なに食べるのが良いかな。
                魚かな、肉かな、ともかく高知っぽいものが良い。


                と、竜一さん「前回は生がきがとても美味しかったです」
                そうだ、いつ食べたか忘れましたが、前回は高知県の桂浜らへん海で獲れたらしい(うろおぼえ)牡蠣だった気がする。

                今回は小岩井違う、小長井の牡蠣だそうです。
                有明海の牡蠣だったとのこと。

                (敵を知り己を知れば百戦百勝べからず!)
                広島といえば牡蠣だが、広島以外にも牡蠣はある。広い世界を知るのじゃムシマルよ。
                脳内老師が言う。嘘でした。
                脳内老師はいつも寡黙にしており、時々グラスを呷っては手を震わせながら笑っているのでした。


                現実世界。
                牡蠣を2セット(つまり一人一皿注文!)頼んだんだ!

                これ、ムシマルの分!

                「カウンターのその辺り光量がちょっと弱くて…写真撮りづらくないですか?」
                自身もブロガーであるところの英屋娘さんがお写真気にしてくださる。


                たしかに明るさ重要事ですね。
                ムシマルのデジカメで撮ったときにはフレーム確認してまあまあ撮れているなーと思っても、パソコン画面で大きく開いたらああボケている!となること多し。

                『神は細部に宿る』っていうもんな。よく意味は分からないけれど。

                ちゅちゅちゅーとレモンを絞って、
                このでっかいのを一口ですすってやるんだ。

                みんな止めるなよ。
                それ。

                つるりっしゅ。

                ああー今夜が最終回かもしれない。

                するすると入る。
                空ペットボトルを指でへこまして、
                生卵の黄身辺りでパッと指力を緩めると空気と一緒に卵黄だけ吸い込まれるようなその感覚と一緒(わかりにくい)。

                ひとり2個でも足りないかもしれない、ひとり12個くらいいける。

                生臭くないの。
                いや皆無って言ったらウソなんですが、アクセントで通用するくらいの海臭さ。
                素敵な笑顔のコのちょっとだけのニキビみたいな、逆にいい若さの象徴だよみたいな
                ※書いていてムシマルはオヤジ化してしまったのだなあブログ開設当初からは考えられないよ。

                気持ちアッサリというかなんていうか、とにかくすうるるうるるしゅるるなのだ。
                ぷはあ。

                いずれ、牡蠣が飲み物のジャンルになる日が来るかもしれない。
                生中と生牡蠣、最初の一杯はどっちにするか迷う時代が足音を立てて近づいてくる。


                さて次。
                「高知っぽいものっていうとなんでしょうかねー?」とムシマル。
                「これ(今日のメニュー)で言ったら、これは高知以外にないでしょう」フロム竜一さん。
                それを。

                浜あざみ天ぷら。


                山菜。
                山の幸サイドさんからの攻撃。

                そうかーこれ高知独特なのか。

                実は浜あざみのことあんまりよくわかってないんですが、
                オイシイ。

                海岸で採れるからハマアザミ?

                天ぷらの揚げ加減がとてもとても歯に良い加減。

                がしーんがしーんと、奥歯に挟まれるとすぐ崩壊する脆さ。
                オセロで挟まれた敵軍のように、あっさりと軍門に下る快感。

                これはもはやカタパルト。

                高知の!もっと高知の!
                飢えた高知県民みたいな感じになるムシマルに、


                やはり「お魚を」とお刺身系をおススメしてくれる英屋レディ。
                「じゃあ清水サバお刺身を」竜一さんチョイスだ。

                あとカツオの塩たたきを注文しました。

                サバ。

                いやー普段英屋さんでは鮮魚系は一つくらいだったんですが、
                (それは予算といろんなもの食べたさがムシマルにのしかかるのです)
                二人で行けば二種類食べも平気。

                清水サバはおきれいな銀紋様。
                はーワサビ+醤油ちょんちょん、もぎゅもぎゅ。

                元気な弾力。思わず文章も弾む。
                センテンススプリング!


                そしてカツオのタタキ。


                でかさはそれほどでもないが、 厚みあり。
                一切れだけいただくだけなのに、どこか挟まれているような感覚。


                くっ、っく、っと何かが沸き上がってきそう。
                (幸せだなあ、ムシマルはカツオのタタキをいただいているときが高知有数に幸せなんだ。)



                カツオのタタキ。


                すごく、こう、納得した。
                刺身、なるほどという感じ。
                高知なるほど。


                鯛。キンメの煮つけ。

                「めでたいきね」た、大将さん!

                つまりはこの後匆々に送別するムシマルへの別れの鎮魂歌的プレゼント!
                おお、侠がここにもいらっしゃる。

                こんな立派な目玉のやつを、いいんですか?

                うう。
                いただきますぱくり。

                無口になってしまう。
                どっしりした味わいに、うま甘み。

                いっぱいに何か広がってくる。
                いいな。


                このとき、お酒はビールから変移している。
                竜一さんと同じやつを!ミーハーか。

                芋焼酎。何とか霧島。
                赤いか黒いかのどっちかだったが、出てきたお酒はかなりの無色透明の水のような感じで、どっち霧島かよくわからない。
                (今夜のご注文はどっち?)


                竜一さんからアドバイス。
                焼酎って、
                芋焼酎が上級者向けというかクセがあるよというアドバイスをいただく。
                麦焼酎の方が呑みやすいよと。

                ムシマルはしかしあえての芋。竜一さんとおんなじのにしようと。

                にゃりーんさんも好きだったな焼酎。みたいな話。
                Gちゃさんはここでがちゃがちゃにおなりになられたなあみたいな振り返り。
                (やばい、ブロガー生活を振り返っている。最終回かもしれない。)


                ちびちび。
                (あれ、けっこう美味しい)
                今まで焼酎をこの前半タイミングで呑んだことなかったかもしれない。

                いつも二次会三次会で食べ物少なめ、お酒ばっかりの(誰かの行きつけ)お店でその方のボトルのやついただくみたいなことで呑んでいる気がするのです。

                でも芋、ちょっと独特の感じが食べ物と良い相乗効果。鼻から香りが出そう。


                竜一さんは霧島おかわり。
                ムシマルは、日本酒。

                土佐しらぎく。
                『薄氷(うすらい)』という言葉が、
                『東京喰種』をちょっと前に読んだ身としてはそそられる。


                さらに食べ物も。
                牛タン。
                ネギ香るジャパン。


                よく熱した鉄板にあるが桃色吐息。

                おにくおいしいい。
                ああ、英屋さんとこのお肉が好き、ひょっとしたらお魚よりもって言うのは歪んでいるのかもしれない。
                毎回魚を食べると魚に軍配が、肉食べると肉の方がいいかもとか、シーソーみたいになる。キイキイいう。

                この赤さ、クリムゾン。
                もう適当なフレーズでブログ書く状態になってきました。

                大丈夫でしょうか。



                ムシマル要望、ウツボ唐揚げ。

                皮が美味しい、
                がじゅりがじょりともうにじみ出る。






                美味しかった、ギヤマンのビン空なりました、幸せでした。
                もうお箸も輝いて見えます。みんな500ルクス以上の照度か明度か光度のように感じられます。



                次の店が呼んでいます。

                へへへ。


                 
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                | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                坐忘で、初ほかのひとと呑みグルメ ランキング荒らし
                0



                    坐忘に。

                  7回目くらいにして、初ひとりじゃない。

                  いやーここのお店好きなんですが、

                  立地が少しお街から遠い(2〜3kmくらい?)ことがあり、
                  アクセス面でおススメしづらかったのです。


                  で、とある3月。
                  3人呑み、ってなったときに
                  お家が東寄りの方ばかり。

                  つまりおまちより帰るのに近い。
                  チャンス。


                  ビール🍺をいただく。

                  わーい。


                  同僚さんと、元職場先輩さん。

                  各々が一品ずつ注文する流れに。
                  ターン制バトル開始。

                  同僚さんは、
                  「じゃあ、これを『おまかせサラダ』を」
                  ほほう、おまかせシリーズからセレクトするとは。

                  ほほう、よく考えたらファーストサラダ。ベジファーストだっけ最初に野菜を取るといいというやつ。
                  くっ、練られているチョイス。

                  元職場先輩さんは
                  「『ソリレースのタルタルソース』を」
                  おおうわかりますぜその気持ち。

                  謎のものに近づきたい、みたいな。


                  さて自分はといえば、「『とり胸肉たたき刺身』」を注文。

                  No.7、10、9を総なめ。
                  (多分総なめっては言わないけれど、それでもベスト10ランカーたちを各個撃破だ)


                  来たのは、おまかせサラダ

                  一つ注文で、3人分シェアに十分な量。
                  「生ハムが入っていますね」
                  「おいしいです」

                  良い評価だ!
                  ほっとします。

                  ムシマルチョイス、タタキと
                  先輩チョイスのソリレース。

                  お肉、鶏肉がタイミングカブってしまう。
                  でも安心してください、今回の3人は鶏肉が好き。
                  むしろムシマルが一番鶏肉への愛が薄いかもしれない。



                  ソリレース美味。


                  鶏肉タタキをいただく。
                  きゅきゅっと締まる。うまい。





                  ワイン。ムシマルが頼んでしまう。

                  オーナーさん「ムシマルさんはこの前ここに来た時、2時間くらい寝てましたよ」
                  言っちゃった!確かに寝ちゃってました!

                  ムシマルはワインに弱いんです。
                  でもここに来るとつい飲んでしまう。



                  第2ターン。
                  ここはターン制バトルの地かもしれない。

                  ムシマル「『ケサティーヤ』」
                  元先輩さん「『アスパラのチーズオムレツ』」
                  同僚さん「『海老のチャーゾー』」

                  エビのチャーゾーが来る。

                  なんですこれ?
                  タイ風の春巻きのようです。

                  どうーれ、ガゥリ!


                  ハギハギと音を立てての豪勢な食感。
                  エビは軽妙なすり身。
                  へー、なんかしらんがたべやすい。

                  オムレツとケサティーヤが到着。


                  あ、ケサティーヤパリパリの薄目ピザのサンド。
                  具材はひき肉、トマト。

                  ああ、これハマる。


                  オムレツは、チーズの風味甘みとアスパラ苦みがよいです良い。


                  そして、最終コーナー。

                  ムシマルの2回攻撃(DQでいうとは『やぶさぎり』)。
                  「『豚トロ炙り焼き』と『おまかせチャーハン』を」
                  すいません、ご飯と豚がもう切れてまして―とマスター。
                  ありゃ。

                  ご飯が切れるのか。

                  えーとえーと、「『おまかせパスタ』で」

                  バジルベーコンニンニクパスタ。
                  人気のNo.8だ。ひとつ前に頼んだケサティーヤはNo.6

                  No.6〜10を制覇!

                  過半数食べるまで帰れまてん!だったら
                  これで帰れる。


                  取り分けていただく。


                  わーい。

                  「アルデンテですね」
                  あ、いいなムシマルのパスタ食べたときに言いたいセリフベスト3にはいるやつ「アルデンテ」を同僚さんが言われる。

                  ジェノベーゼっぽいもちっちょりしたまとわりつく感じに、
                  ニンニクが病みつき度数をたくさん与えてくれている。

                  いい感じだ。


                  最後にデザート。

                  ストロベリーアイスに柚子ピールとラズベリー?なんかベリー。


                  美味しかったぜ、ひとり3,000円。
                  お酒は3杯か4杯くらいだったような。


                  帰りは同僚さんに乗せてってもらいました。
                  わーい至れり尽くせり。
                   
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                  | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  サカノミサキ 南国市の2015年にできた新店でタタキ
                  0
                    南国市2015年オープンな新店に初来訪。

                    『サカノミサキ』
                    783-0004
                    南国市大そね甲1626番地
                    電話088-856-5211
                    ランチ:11:30〜14:00 月.水.木.金
                    夜 :17:30〜0:00 火曜日定休


                    サカノミサキって変わった名前だなー
                    『サカノ』って、酒の?『ミサキ』って岬?坂の岬?逆の岬?栄の御先?酒呑み先?
                    となんかいろいろ考えていたら思っていたら店名の由来の、少なくともその一部が判明。

                    料理長が『サカノ』さん。
                    ・・・・・・店長が実はミサキさん?ムシマルは謎をちょっと残しておくスタイルなので深追いしない。

                    入店。

                    縦長っぽい印象。
                    まっすぐ通路で左手がカウンターと厨房、右手が座敷席だった、でした。

                    新しい木の雰囲気、ナイスだね。

                    ほうーいい木を使ってまんなあー。

                    カウンター奥の方の席に座る。


                    では注文。

                    ビールにする?日本酒にする?それともハイボール?

                    日本酒にした。
                    美丈夫があったから。

                    亀泉のCEL24(ムシマルの好きな日本酒暫定1位)もある!
                    お酒けっこう充実している。
                    何にする?

                    今回は「美丈夫」、ぶれずに。


                    その後、突き出し3種が来て
                    ゆっくり迷う時間がある。

                    ピーナッツみたいな乾きものがありました。

                    タタキ!ちょっと珍しいものがある。
                    カジキのタタキ。1,180円。

                    アワビに伊勢海老あん肝生ウニ、魚介がこれでもかとある。
                    たまるか。



                    炭水化物がほしくてご飯ものか麺類を探す。

                    お寿司かなー、握り盛合せ6貫とかお茶漬けがあり、

                    ・・・あれれニラ塩焼きそばなんてものが。
                    南国市に香南市名物が進出したか!

                    許せない!美味しかったら許す!
                    アンヴィバレントな感情。

                    頼んでやれ。680円。

                    あと一品はー、肉にするか、野菜という手もある。
                    なんというか自由な選択肢だな、

                    お魚も頼んだし、お腹のたまるものも頼んだ。
                    この店の名物っぽいもの、あんまり高くないものでなんか見つかると、いいな。

                    候補。
                    四万十ポーク燻製680円。
                    親鳥とニンニク葉のスパイシー炒め680円。
                    あん肝ステーキ1,080円。
                    どろめ天ぷら600円。
                    紅しょうがの天ぷら580円。


                    も、いいけれど!

                    結局マグロメンチカツを注文する。
                    正式名称「ジャンボ!マグロメンチカツ」580円。





                    では来るのを待ち、実食。


                    まずはカジキタタキ
                    ちょいホリキタマキみたいになったね。なってないかも。

                    お刺身にちょっと焼きめ、っていう感じ。






                    カジキって、わりかし淡白。
                    む、すっきりとオイシイ。


                    タタキっていうかレアレアステーキ。
                    縁を彩られるだけで、一層食欲が上昇するのは、
                    額縁が付けられるだけで価値が上がる作品のようだ。

                    きゅっとしまる。
                    一品めはきりっと締めてきた。

                    マグロのメンチカツ。

                    おお、でかい。
                    節分にする鬼の面のくらいサイズ。

                    俺はもう、鬼だ。
                    ひとつ火の粉の雪の中、ふたつ二人の血の泉。
                    この鬼面も目じゃないようなサイズのメンチカツを食んだ時、ムシマルはもう鬼だ。

                    がじゅり。
                    ああーれー。
                    オイシイ。
                    牛のメンチカツに似て、牛のメンチカツよりも軽い。
                    後腐れない味といってもいい。ホメている。

                    鬼の中でも牛鬼に近いスタイルの鬼。
                    手放しで誉めてしまうなー。
                    ムシマルはマグロメンチカツを牛鬼に例えるなんてすごいレアケース。


                    ニラ塩焼きそば。


                    おお、正統派。
                    ムシマルそんなにニラ塩焼きそば知らないんですが。
                    細麺、ニラ多し、レモンがあるところもなんとなく正当。

                    酸味も少しありでね、風味も良い感じで食が進んでお腹がたまる。
                    なかなか良いですよ。

                    完食。


                    ふむ。3,600円くらい。



                     
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                    たしかにお魚充実系ですなー。
                    | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    大漁亭で大量に・・・まではいかないにせよ。【南国市】
                    0


                      まもなく2周年になるらしい(2015/9時点)大漁亭さんへ。

                      これが、行くのけっこう大変。
                      行き、のんびりと鹿児から歩き。

                      帰りはタクシーかな。いや、一時間で終われば・・・・バスが。



                      突き出しが貝。


                      わーい貝身がふくよか。





                      注文する。



                      シャモホルモン鍋。





                      コンニャクがうまい。
                      最初に言う、コンニャクが旨い。

                      700円でこれなら、この膨大量なら、お得。
                      (700円なんです)

                      一杯取る。

                      こんなのが4回くらいできる。


                      汁が旨いからだ。

                      ジャガイモにんじんゴボウハクサイ。
                      ネギもある。

                      あれ、おいしい。

                      汁の旨みを強く含んだ芋、
                      ゴボウはそのちょっとしたとがったような香りを鍋全体に吐き出す。


                      汁ににんじんの甘みも移ってる!気がする。


                      ほほう、シャモもつは今回、主役ではない。

                      鍋の名前の冠になってはいるが、
                      このモツはアクセントというか、物語に奥行きをもたらすためにあえて混乱をもたらす存在というか、お行儀のよい野菜たちの中で、ひとりクセのあるこってり感。


                      悪神ロキのようだ。
                      あるいはバイキンマン。

                      どちらも存在しなければ、その神話体系がまったくさびしいものになってしまう。



                      汁が旨いよ。




                      豆腐も旨いしシイタケもあふれそう。



                      もう一杯ビール。

                      もう一品何か頼もう。

                      ああ、塩焼きそば頼みたい!
                      あ、いまさらですが大漁亭HPのメニュー一覧ページ

                      塩焼きそばもいいけど、違うんだ、それは多分別の機会にもいただける。
                      具体的には車で来たとき。

                      せっかくがんばって酒のみに来たんだ、酒に合うもの。

                      酒に合うもの!きらーん。

                      うつぼのタタキ


                      あーうまい。

                      どこか別のところでウツボのたたき食べたことありますが、
                      そのときよりも皮の感じがいい。

                      ウツボのいいところは食感だと常々思っていた。
                      今でも常々そう思う。

                      上っ面に皮のプルプルとした食感が来る。

                      そのあとにたれの染みた肉身のタタキ。


                      ぐー。
                      この酸味のタレなら日本酒も良かったかなー、



                      完食、2,600円。



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                      帰り。
                      結局タクシー。でも電停までなのでそれほどかからなかったっちゃかからなかった。

                      今度はどうしよう。
                      月曜でなかったら、もうノンアルで行こうかなー?



                      | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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