ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
転勤半年後、『潮江市場』のビフテキをたべたくなる。
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    はりまや橋で乗り換えして、桟橋3丁目で降りて15分歩く。

    何やかんやで家を出てから一時間くらいかかってしまう。

     

    『潮江市場』、ムシマルはもう一年くらい行ってないのでは?

    2015の年末か2016年1月くらいに行って以来か。

     

    つまりは、ムシマルが広島に異動になることさえ知らなかったころ以来。

    今日のおすすめは、「むしがき」「かきフライ」?

    広島感を出してくれるとは!

    お鍋もある。

    お値段は980円、3種類。

    でも、これを食べるとここの名物『ビフテキ』を食べる余裕がないのでないか。

     

    それに、それに。

    まあいいや。

     

     

    入店。

    大将さんに久しぶりだねー言うてもらう。

    (よかった約一年ぶりで記憶リセットされてたら悲しいなという思いがあったのでほっとした)

     

    ビール。ちょっとお安かった気がする。400円台。

     

    突き出しをいただきながら。

     

    待つ。森見小説を読む。

    先に「ビフテキ」を出してくれる。

     

    広島にもなかった、お肉ぎにゅぎにゅ天国。

     

    ああ、ソースが上品と下品のあいの子。まるでムシマルのようだ。

    肉を焼いて刺激的なソースをかける、ただそれだけでセロトニンがムシマル内部でとめどない。

     

    このまま捨て台詞を吐いて小躍りしたい。ほかに踊りを知らないからよさこい音頭であろう。

     

    この、肉の切れ数を見てくれ、見てくれ。

    オオカミの群れが今襲ってきても、これを置いていけばちょっと距離を稼げるくらいあるのではないか。

     

    ムシマルはけだものだもの。

     

     

    お肉も柔らかくていいんですが、

    これソースも甘辛くてほんのり酸味も感じて、これをごはんやパンにつけても、ムシマルは戦える、生き抜けると思うのだ。

     

    当座の問題は、おビールがなくなってしまった。

    どうしようかな。

     

    確かここの日本酒、司牡丹か土佐鶴かどっちかだったよな。日本酒にしようかな。

     

    あーお口の中でもにゅもにゅと、いつまでもしていたいし、こんなにたくさんあればいつまでももにゅもにゅできそうな気がしていました。

     

     

     

    サラダを頼む。

    ムシマルはヘルシー路線もいけるぜと。

    前に海鮮サラダをたのんだから、今回は生ハムサラダ。

    来た。

    豊穣たる花みたいな感じで、ハムが澄ましてやってきた。

     

    そしてサザエお刺身。

    ああ、サザエさんが愉快だ。

    何が愉快って、肝も付けてくださっている!

    かんらかんらとわらうしかない。

     

    ひやー、ムシマルのテーブルが華やいできた。

    声をかぎりにスウェーデン語でわめきたくなってきた。しかも、ムシマルはスウェーデン語なんて話せないのに。

     

     

    お酒を頼む。日本酒ではない、焼酎だ。

    徳島の焼酎だったかな「一番札」。

    なんか目の前に「一番札」って書かれた板があるので、意識下無意識下に購買意欲が働く。

    (こいつがステルスマーケティングってやつか・・・・・)

     

     

    ロックでいただいてみる。

    きりっとした味と覚えているが、ムシマルは焼酎全般をきりっとした酒だと思ってしまっているのだ。

    そのきりっとした酒で、肉とサラダと貝に向かう。

     

     

    もぐもきゅ。

     

    コリコリとした貝肉がムシマルの歯に触れているぞー!

     

     

    おいしい。

    お刺身系を頼んだという瞬間から、ある程度生身の肉質を想定していたので

    このコリコリした、無機質というかゴム側に忍び寄るような弾力の躯。

     

    こう、なんか予想の上を行く弾力で弾みがついた気がする。

     

    サザエの肝は苦くて、人生みたいに深みがある。

     

    いやー、曖昧な夜が明瞭化した。

     

     

    あと。このくらいの時間に、今いるお客さんのお料理づくりがひと段落し。

    大将さん隣のお客さんと一緒にテレビを見る。

     

    MCと番宣俳優が一緒にまちのグルメを回る、みたいな番組を仲良く見る。

     

    「いやー、愛之助さんは〇〇だね」みたいな感じになる。和やか。

     

    そしてCMのときだった。食器洗剤のコマーシャルでした。

    「自社の製品はこのように油汚れを落とします」と、汚れまくりの茶色い皿をスポンジで縦一文字に一拭き。

     

    そこだけ真っ白。

     

    思わずムシマルはこう言いました。「モーゼの十戒か」

    すると隣のお客さんが反応。「いやー君の若さでそんなの知っているなんてなー。映画を見たんですか?」

     

    ええ!?

    すいませんなんかポロリと言っちゃったんです。映画、わかんないんです。

     

    強い押しに弱いムシマル。

     

     

    あ、あと会話ではこんなことがありました。

    自慢になってしまうここの箇所。でもうれしいから晒す。

    大将さんが、「『ムシマル高知』で検索したら出るがやったっけ?」と聞いてくれる。

    「えームシマルさんですか、ブログ何かで見たことあります」かわいらしいバイト店員さんが言ってくださる。

    店員さん「じゃあ潮江市場のことも書いたことあるんですか?」大将「そうだよー」みたいな。

     

    ふうふふ、

    ムシマルは独身男性だし婚活男性だし承認欲求もあるから、

    ヤングウーマンから認知されていると思うとまんざらでなさが尋常でない。

     

    (これが、男心というものだ。

     大正時代には常識だ)

     

    日本酒を吞む。司牡丹。

     

     

     

    いや、あったかいのがいい。

    一つ早く冬を、ムシマルは今冬きっと高知より長く広島で過ごすであろうから。

    だから先に冬っぽいことを。

    高知の冬を惜しんで、高知の秋にこんなことを。

     

    熱燗とおでん。

     

    ぐつぐつと沸きたっていくような熱が、そのままムシマルの内部にこもるみたい。

     

     

    ああ、肉。おいしかったなあ。

    バリサンドはひょっとして、なくなってしまったのだろうか。

     

    居心地がなんかいいのです。

     

     

     

     

     


     

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    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 08:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
    よくばり。よくばりセットを擁する『あおぞら食堂』高知市大津
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      『隊長はここにいます』という隊長ブログを読んで、
      行きたいと思っていた。

      あおぞら食堂
      土曜日の13時半。

      わー、近所の高校生がそれも野球部らしき人がいっぱいいる。

      端っこのテーブルに座る。

      どことなしに学食気分。



      えええーっと。
      メニュー決定シーン。


      『よくばり』『中華まんぷく』『ミックスフライ』定食が大盛りの類になるのかなー。

      いや、やっぱり隊長ブログで見たよくばり定食が良いのではないか。
      よくばりだから。


      とんかつ定食も最終候補に残っていました。


      調味料チェーック。

      いくつかある。

      中央に20人くらい分座れる長テーブルがあり、そこに高校生が多数いるのだ。


      あ、ご飯普通盛りだったや。まあいいや。


      ごはんにサラダにチキン南蛮6切れ+唐揚げ3つ。
      みそ汁と玉子焼。お漬物。

      十分な兵力。

      うちの選手のこの層の厚みを見て、みて観て視て診て、見て。

      チキン南蛮はドレッドピンクのソースのスタイル。

      チキン南蛮を一つ所望する。

      ぱくり。

      おお、ここは衣がガッリガリ。食感良い。
      その分というか何なのかしら。
      身が柔らかい。ということはもも肉?

      ソースが甘い、淡白な身、どことなく優しげ。

      風味のたしかさ。



      近くにいた高校生が「さらばあぶないけいじがー」って言ってる単語だけ聞こえる。
      (惜しい、あぶないデカだよ)、と思ったが高校生には伝えず。
      どう伝えればいいのだこんなこと。


      この味付け、なかなか若い。
      高校生向けなのかな?ムシマル向けではないにせよ、ムシマルの方から寄せていく。
      こいつはムシマル向けに変わっていく。

      唐揚げ。

      唐揚げは柔らかくてよい。


      唐揚げと南蛮、どちらもお肉の身としてはシンプル。
      優しく受け止める、受け皿としての優秀さ。
      味がないってわけではなくて衣の感触と身の柔らかさ、なんていうかそっちの食感の方が先に来る味。

      その分、塩コショウや南蛮ソースをつけることでとてもとても様相を変える。

      キャンパスとパレットの関係です。



      完食。

      850円。

      食後、ソフトクリーム200円とかコーヒー150円とか、そんな+αのオプションが気にかかる。



       
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      満足。
      | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 17:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
      花みずき 『カツ丼』
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        行く。


        なんか女将さんがバタバタしていた。
        料理がマスターさん、給仕が奥さん一人っぽいのでバタバタするのか?






        カツ丼。
        ボリュームメニューにあった。
        おお、みそ汁付きか。
        七味唐辛子はカツ用?

        カツは厚めがひーふーみー、・・・5切れか。
        厚めっていうかがっつりがっしり。

        がぶ。




        うん、海苔の風味が良い。
        おや、ニンニクがちょっと香る。


        ご飯がちょっとべちゃいのが難点かな?



        あんまりわかんなかったんですが、
        やっぱり量多め。

        いわゆる半人前食べたかな?って量で1/3分ちょい。

        カツ丼の汁感はちょうどいい。

        気づかないうちに満腹感を。

        もちろん完食はしたけれども。


        アイスコーヒー付けていただく。

        ずー。



        アイスコーヒー美味。



        メニュー:「ボリューミー料理群」の中にあるが、初期メニューらしいせいか、ちょろい。

        ちょろいは言い過ぎました。あの巨サイズオムライスを制覇したムシマルには、完食できるかの心配が不要。
        味応えが、食欲をそそる風味なのもありますね。
         
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        次はどうしよう。
        | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
        どんぶりころころ どんぶり『どんころ豚しょうが焼き丼』
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          丼のことをしばらく考えている。

          ブログについて、聞かれたことがある。
          「ムシマルさんのブログの特色というか売りは何でしょうか?」
          ニュアンスは違うかもしれない、そんな意味のことを。

          そういったことについて、考えたことがないわけではなかった。
          むしろ気にしている方かもしれない。


          いろんなブロガーさんがいらっしゃるなかで、
          ムシマルがもし他の人と違う観点があるなら、それはどこだ?
          どこだ?


          「大盛り、でしょうかね」

          うどんならあの王、麺類全般で言ってもあの方、

          ラーメンならあの方やあの方、あの方もだ。

          居酒屋もまーまー行ってるにせよ、あの方やあの方にはくぐった暖簾の数が違うだろうと思う。
          また、あの娘さんのブログなんかは目線が逆に売り手さん側。


          もしなんかできるとしたら、「晩酌セット」といった、細かいポイントでパイを取るくらいしかないか。



          レンジの広い分野でもあの方がいらっしゃるしな。


          婚活ブログは、高知県では今やあの方がトップだ。



          そういうことで、そういうことで。
          ムシマルは大盛りのご飯のことを考えていたのだ。


          ・・・考えてみれば、ここに来るのも久しぶりだ。

          異動前では夜勤明け昼ご飯なんかにちょくちょくここに来ていた気がする。


          からんころん。


          久しぶりで食券の買い方に戸惑う。

          えーと、丼。

          しまった。
          事ここに至って、まだ何を買うか食べるか決めていない。


          えっと、食べてないやつ。
          何食べたんだっけ。

          パリチキンと豚味噌丼は食べたような、チキンカツ丼も。
          あれ、豚味噌でなく鶏味噌丼だっけ?

          うう、うう?
          どんころ豚生姜焼き丼と焼肉丼、このどっちかにしようか。


          購入。


          券を買ったまま、待つ。


          来た。


          そうか、久しぶりだからか。

          違うか、スケールは一緒でも、この丼とは初対面。

          改めて威容を誇る、異様に見える。


          がぶがぶ。



          豚の生姜焼き、というイメージよりももっと味噌野菜炒めの風情。
          お味噌汁も付いて、1,300円。

          どうしようか。
          どうする。

          食べる。


          もぐ。
          あ、あ、ああー。

          キャベツも人参もよく炒まって食べやすく、
          でも食いでがある。

          お肉も一口大。

          豚生姜焼きを可能な限り丼エディションにしたという感じ。


          がつがつ。



          !!
          出てきた。

          からあげ!!!甘辛いやつ。

          そうだ、忘れていた。
          でも無意識では覚えていたんだろう。

          この掘り返すような行い、これは体が覚えていたんだ!


          徳川埋蔵金は見つからなくても、


          3つも出てきた!


          たれが底のほうにしっかりと染み渡り、
          こうなると、ご飯がおかずに変わる。

          このタレ染みご飯で白米が食える。

          イエス!



          完食。
          ビールは2杯。


          ふー。お腹、いっぱいだな。





           
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          もしメディアからお誘い受けてたら、ここを紹介していたね。おわり。
          | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
          高知プリンスホテル メガカツ丼・・・カツの財宝
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            高知プリンスホテルに。
            住所: 〒780-0816 高知県高知市南宝永町4−2
            電話:088-883-2323

            メガ盛りをネットで探していた時に巡り合った、この店。

            メガがいっぱいある。

            ここだ。
            ほほう、『名月』の向かい、『鳴子屋』のすぐそば。

            意外とここは豊作だな。
            宝永町は、宝の山やで。

            カツンかつんと2階に上がる。

            なんだろう、ホテルじゃなくてなんとなくアパートを連想させる階段。
            ドア、開ける。
            カレーの匂い。
            換気扇か何かの関係?厨房の香りが漂ってくる。

            席。


            珍しめのものも、メガなものもいっぱいありそうに聞く。
            HPは、こちら

            着席。


            ほほう、晩餐館のような優雅な風情。
            少しレトロな結婚式会場のような雰囲気。

            がたた。
            椅子を引き、椅子に掛ける。

            さて。

            メニューを見て、いっぺぇあっぞ!とサイヤ人のような興奮を持つ。


            さあ、頼まざるを得ない。
            そんなことはないんだけれど、決めたんだ!
            だから頼むんだ!

            めぇがぁーカァーツ丼!


            現れたカツ丼がこちら。

            ああ!
            こういうカツか。

            こういうメガか。
            なんというのか、小判サイズのカツが、いっぱい!




            よく見るカッティングされた1cmカツがそれぞれ成長して小さな単体になっていた様な。
            セルJrがいっぱいいると悟空やベジータも大変みたいな。

            一撃の重さ大きさでなく、鈍い連打を重ねてダウンを取るファイティングスタイル。
            幕ノ内一歩に近い。

            3枚目にして全景図。


            カツ丼だけでなく、みそ汁、小鉢(ダイコンの煮込み)、お漬物がある。


            どれ。



            がじゅ。
            あ、わやこい。

            そしてお汁が出るイメージ。


            (たべやすい、思わぬあっさりさだ・・・)

            あっさりといっても肉。
            うまい。


            あとは厚さもね、噛み切りやすいフィット。
            口にフィット歯にフィット俺によーしお前によーし。


            多分一人前半は余裕でいった胃袋感覚で。



            まだかなりある。

            カツ丼のカツは前述かなり食べやすくて気に入っているが、
            ドンブリとしてはどうか評価。

            ちょっと汁気多め。
            あっさり目のお味なのもあって玉子雑炊のように感じる瞬間も。

            けっこうその隙間に小鉢と漬物がいい仕事をしている。
            ごはん進む。

            (二人前ちょい、くらいの量ですな)

            完食。

            食べやすさに注力されていたカツ丼だった、と感想戦をしていたが!

            終わりではない。

            コーヒーメーカー。


            飲んでいいのですね!

            だばばーっと淹れていると、
            給仕さんがこんなものを。


            あれ、デザート?

            美しいんだけど。


            それに!さらに!

            抹茶くださる。
            出た!

            これで高知名物お汁攻めの再来。
            ※お汁攻めが高知名物は勝手に言っているだけです。

            抹茶、珈琲、お茶お水という液体のフルコースはもう、単位リットルで!




             
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            | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ラーメン・牛すじ処どば 牛すじ丼の特盛でお腹が重くなる。
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              『ラーメン・牛すじ処どば』に行く。
              住所: 高知県高知市知寄町2丁目2−3

              着席。
              メニュー。

              ラーメン屋さんではあるこの店であるが、
              牛すじ処でもある。

              ムシマルが狙うのはただ一盛り。牛すじ丼だ。
              そしてサイズは、普通ミニ大盛り特盛りと4種類選べる。

              ムシマルは特盛だ。

              炙りチャーシュー丼なんかもある。あとカレーもある。

              あれ、メガ系はなくなってしまったかもしれない。以前はメガチャーハンとかありましたの。
              チャーハン、紙メニューにはないものが貼紙に。
              にんにくバターチャーハン750円。邪道っぽそう。匂いすごそう。何より美味しそう。



              さあ注文を華麗に済ませて、

              持ち込んだ本、『深夜百太郎』を読んでいる。
              ぎゃあ、怖い・・・っていうよりは不気味な感じ。
              舞城王太郎のなかでもショートショートに近い作品集ってレア。
              唐突な超展開多い方だから、この形式はあっている気がする。面白い。


              来た。
              そうだね。特盛だね。


              丼のチョモランマ。

              大椀に、横からでもはみ出るほどの量。

              食べるときは気にしていなかったが、今考えるに一人用炊飯ジャーにまけまけくらいあるのではないか、それともないのか?


              副菜はスープとキムチ。




              いただく。



              ほほう、牛すじが、味が濃い。
              噛むとぎゅわわわわんと味汁が出る。

              (ほほう、最初はごはん量に比べて牛すじ量がやや儚いかもしれないと思ったが。)

              牛すじ肉が噛むことの面白さを教えてくれる。
              いや、忘れかけていたことを思い出させてくれる。

              ねぎも紅ショウガも悪くない、いや実際なかなかいいアクセントである。


              感覚的に、一人前弱食べたかなーと思ったがまだ半分も行ってなかった。



              さらに食べ進め、肉があと少しになる。

              ああ、このごてごてした針葉樹林の樹皮みたいな野暮な姿をしているのに、
              こんなに旨い。




              完食。


              ぐっふ。
              お腹張る。

               
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              | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
              高知市中央公園ちょっと北『喰道楽ゆめや』 ナポリタン丼大盛り 800円。
              0
                なあ、ゆめって知っちゅう?
                夜見る夢やない、将来を見据える夢やない。

                食べる方のゆめや。
                 
                ゆめや 
                住所: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目5−11
                電話:088-824-6192
                20:00〜03:00
                日曜定休

                夢は見るもんじゃない叶うもんじゃない、食べるもんだから!っていうことで来店。
                中央公園をちょっとだけ北に追手筋方向に行くとあるお店。

                『7時チンまで!』って終わったテレビでやってました。
                そこで見た、ナポリタン丼。


                メニュー。うん、ナポリタン丼にしよう。

                でもほかにもいろいろある。

                あまり、見たことのない名前のどんぶりだ。

                じゃこ玉丼、牛串丼、なす豚丼、たち。
                わかりそうでわからない感のある美味しさに出会えそうな予感を持つ。

                うーん、でも名前でなんとなくわかるか、まあ間違いなくうまいのはわかるか。

                やはり名前からくる謎度が高いナポリタン丼にもう一度決定。

                串もラーメンも焼きそばもおでんもなんもかんもあるんです。

                ああ、お腹張ってなかったら、
                良いだけビールとあてを食べていなかったらいろいろ頼むのに。

                今はナポリタン丼で精いっぱい。
                すいません、ナポリタン丼を大盛りでお願いしまーす。

                少しして、来ました。

                おおう、タマネギピーマンと、子供の嫌い率の高めな野菜がいっぱい。
                大人のどんぶりだ。


                でも子供も好きな目玉焼きと豚肉もたくさん。
                子供のどんぶりだ。
                大人は子供を内包しているからね。

                掬い。

                ぱくり。

                ああ、タマネギがシャキシャキ!
                しかしそれはたまたまムシマルの好むところではなかったのだ。
                ※ムシマルは生なタマネギが苦手。泣いてしまいそうな気がするのだ。
                なのでよく火の通った方が好みなんですすみません。


                あーでもナポリタン。
                ケチャップの風味があまやかに薫る。

                あー、食べやすい。
                家で料理上手な人が残り物で作れそうな、こういう言い方するとなんかけなしているみたいだがすごいフィット感。

                庶民舌ムシマルにほどよく絡む。

                ケチャップ好きムシマルにはうってつけ。
                シンプルで、迷わない味。

                ごちそうさまでした。


                大盛りはプラス150円で、お会計800円。
                ナポリタン丼は650円というわけ。

                 
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                | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
                『いごっそラーメン店長』のあおい一撃。:北川村
                0
                   『いごっそラーメン店長』

                  • 住所: 高知県安芸郡北川村野友乙
                  • 電話:090-9094-8057

                  おお、やってる。
                  やっててよかったのは公文式だけじゃない。
                  たまに旅に出られたり弟子探しに行かれたりとあるようなので、嬉しい。
                  ムシマルはここやっていて、すごく嬉しい。

                  駐車場係に警備員さんが。
                  無事に、ここへーって誘導してもらう。

                  入店を果たす。
                  入口にはユズの自販機が迎え撃つ。


                  ゆきだるまではなく、ゆずだるま


                  「これ、あとから二個をくっつけたわけでなく、元から一個なんですよー」と。
                  ほんとだヘタが2個のちょうど中間に。

                  待ち時間に、
                  交通誘導員さんが来た。
                  誘導「お金くずせるろうかねー」女将「あるよー」



                  前にある良心野菜市のお金の管理的な業務も臨時にやられているのか、お疲れさまです。



                  カウンターでムシマル。

                  ムシマル注文は塩バター(大盛)900円だったか?
                  普通の塩バターをムシマルブログ協力者というか、友達のリアードン(仮名)さん。

                  どん。

                  『塩バター』の普通で大きさ比較。普通サイズは750円だったかな。
                  遠近法も手伝って、どっちも大盛りに見える。

                  いや実際、どっちも大盛りなのだ。


                  このお店、東の麺ブロガーがちゃさんがよく行っているイメージであった。
                  ここのラーメンに持つ『あっさり』『優しい』というイメージも、けっこうがちゃさんの記事からだ。


                  しかし、この大盛り感は。こんな大盛りな意識なかった。
                  大盛りを注文すると(いや大盛りでなくても)けっこうなボリュームだ。膨らみ大。

                  うーこれ、軽い二郎感だ。



                  もやしで麺が見えない。
                  ネギでスープが見えない。

                  軽くモシャモシャとモヤシを食べ、少し道を開ける。麺の道。



                  麺リフト。

                  なんか縮れてはいるが、素直そうな麺味。

                  ずるるるる。

                  おお。美味しい。

                  あっさりしたような感じでおりつつ、ぐいぐい引き込む感じのおいしさ。

                  立ち技で有効取って優位!と思っていたら流れのまま寝技引き込まれて一本取られたみたいなするするとしたおいしさ。

                  ひとつ啜って満足!ではなく、どんどん手繰りたくなる美味しさ。


                  こんなにあってもネギが自然の範疇で。
                  過剰に見えて自然、激甚に見えて、たおやか。



                  チャーシューの話。

                  ここ、たしかチャーシューメンはないのです。
                  でも実のところこのここのラーメン、十分にチャーシューメン。
                  説明が下手か。

                  換言すると、
                  チャーシューメンといってもいいくらいのチャーシュー量がそれをおくびにも出さないラーメンメニュー名に入っている。

                  実際隠れている。
                  モヤシの山とネギの草原に眠っているチャーシュー。

                  これが美味しい。


                  厚切りではないのです。cmに足りないかもしれないくらいの厚さ。
                  その分、枚数に還元されている。5〜6枚?
                  やわらかく感じるし、長く楽しめてお得に思う。

                  でも一枚一枚にぎゅっと美味しさがあって満足。

                  カウンターにいると、大将さんが結構な時間チャーシュー切りにいそしんでいらっしゃるのに気づく。
                  一杯に何枚もいるから、大変そう(小並感)。

                  大将の話。
                  大将動きの話に触れちゃったから、もう少し言うと。

                  大将の動きが、すごい。
                  惜しみない動き、っていうのか前のめりな動き!

                  お幾つかは分かってないんですが雑誌なりブログ情報で知るに
                  まあまあのご高齢であられるだろう大将さん、厨房仕事は体力仕事だということもあるのにというかだからこそというか、ものすごく全身を使って調理。

                  麺の湯きりにしろほかの作業にしろ、前のめりの作業でもう眼では捉えずそれ以外の感覚で把握して動いているのでは?

                  って思う動きでした。

                  ショーというか何かの奉納舞みたいな。
                  オーケストラの指揮者か大将さんか、みたいな。


                  お、バターが溶けてきた。
                  ぼくの中にいる君と比べたら、ラーメンの中にいるバターなんぞ、微々たる存在さ。 でも、その風味からのがれようとしたら、時間はゆっくり融けていく。

                  溶けつつあるのと同時進行で動物風乳な香りが増します。

                  すすっていると。

                  ゆず胡椒があるそうな。
                  そういう存在の助言を受ける。

                  (家系ラーメンの調味料『酢』とかみたいに、入れると酸味が出てスッキリするのか?)
                  よし、取る。

                  へー、ほのかに色の濃淡がある黄緑。

                  これを、溶かすの?

                  ふしふし。

                  これで、ずるっるうる。

                  んはぁ!

                  スープがまた魔性の変貌を遂げる。

                  ぐぅえっへほ!へほ!
                  ちょっとむせる。

                  改めてゆずコショウの成分が書いてある説明文が厨房の端っこの方にあるのを確認、それによるとこれ、青唐辛子入り!

                  そうか青唐辛子が。
                  そこに足されるのは柚子の鼻に抜けるような香り。

                  一気にピリピリしだすスープ。
                  半島の火薬庫みたいな一面が見られる。


                  (しまった、たくさん入れすぎた。
                   バターもあんまり感じないほどゆずコショウの風味がムシマルを刺す。刺している)


                   なんだか汗が出てきて。





                  美味しかったー。
                  満足。


                  しかし、戦略タクティクスに反省点は数点。

                  ・ボリュウムを過小評価していた。
                  ・柚子胡椒を入れるタイミングと量をコントロールできれば味の変化をもっと楽しめたはず。
                  ・バターももっと上手に溶けていき増えていく風味楽しめたはず。
                   柚子胡椒で塗りつぶしてしまった。




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                  | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  マルトクラーメン 麺特盛りの全マシ900円。
                  0
                    ヤンガーブラザーと行く。



                    二郎系ラーメンの店に行かないか?って誘う。
                    「ほう、よかろう」
                    許可。
                    いただく。
                    brrrr。

                    スタイリッシュに運転。
                    キキー。


                    到着。

                    営業時間
                    AM11:00〜15:00
                    PM17:30〜22:00
                    らしい。

                    ・・・PM17:30?

                    まあいいや入店。

                    入店するたびに、
                    ここもうチキン南蛮もおやどりひなどりもないのに入口にはでかでかと書いていて、書きやがってと思う。


                    ムシマルはチキン南蛮もおやどりひなどりも好きなので、間違えて頼みそうになるんだ。



                    席に着く。
                    うーん。久しぶり。量ってどんなもんだっけ。

                    某麺ブロガーから、ここのお店の味、初期よりも安定したというか美味しくなったというかなんかよい評価をいただいていたのだ。
                    へー行ってみよ。と思ったのだ。

                    ヤンガーブラザーは、「普通にするよ」という。

                    弟は「ムツコイが」の全部普通。
                    賢い選択なのかもしれない。


                    ムシマルは、
                    麺特盛りの全マシ900円にする。
                    全マシってのは、ニンニクやら野菜やらカラメ(ってなんだっけ?多分映像を瞬間的に切りとる器具のように思う)やらの具材がみんな多めってことのようさ。

                    ヤンガーと会話。

                    あ、ほらマンガが置いてあるよ、とか。
                    運動部っぽい人多いねとかなんとなく観察して、見えたものをそのまま口にする。


                    弟はめんどくさそうだ。

                    そして、
                    登場する麺。


                    こ、これは!
                    普通サイズとムシマル注文サイズの対比が可能!

                    何で普通頼んだのかなーと思ったら、ひょっとしたらこういうことだったのか!

                    高知の周瑜。
                    この優しいのがムシマルヤンガーブラザーです。

                    この大きさ、度量の差。
                    リス組とキリン組くらいの差がある気がする。

                    「普通の倍くらいあるな」ヤンガーブラザーの呟き。
                    あ、そうですね。

                    では実食。
                    といっても、一口目は確実に麺に辿りつけない。

                    辿りつけない。
                    辿りつけない決して。

                    ネバー。Never。決して。
                    ・・・・・・。

                    魚粉と鰹節。

                    の、モヤシを食む。

                    ぬごっほ。

                    ムシマル、カツ節を食べるのが苦手なのか、時々のどにカツ節がくっついてなんか呼吸が変というかゴホゴホしちゃうときがある。
                    むせるんだ。

                    ガッフ。

                    モヤシは非常に味付けされている、いやさ香りづけか。
                    カツオの香りとニンニクの香り。

                    おお、もやしにキャベツが山のよう。
                    マウント・石鎚くらいある。



                    ごっつい。

                    取る。
                    あ、なんか前よりも野菜食べやすい気がする。
                    気のせいかもしれない。ムシマルにブラシーボ効果はよく効く。

                    ああ、「ニンニクは入れてもよろしいですか?」「はい」って注文時に言ったから、
                    言ったからニンニク感があふれる。

                    すりおろしたニンニクが、ろ過せず残った固有物のように、モヤシの上に引っかかるようにのっかっている。

                    うわ、麺までたどり着いていないのに、もう口の中がニンニクに上書きされた感覚。


                    いよいよ麺。


                    めんともやし。

                    麺の方が日焼けしていることがお分かりだろうか。
                    そしてこの麺、なんかネジネジしている。
                    麺の曲がり角に固い食感。


                    食べごたえがある、啜る系よりも噛み込む系の麺だなと思う。


                    えらく太麺だ。
                    「えらく太いな。かたい」
                    「食べにくい」そんな意見も出る。


                    魚粉いっぱいだ、俺そんなに魚粉得意じゃないんだよなーみたいなことをヤンガーが言う。
                    ヤンガーブラザーはムシマルと同じ味雷が待っているのか。
                    ムシマルも魚粉たくさんはそんな好きでもない。


                    でもこの塗り固められる感覚、たまに味わうと、悪くない。
                    ラーメンを味わうというよりも魚粉に彩られた何かを楽しむ日、みたい。
                    まあ歪んでるんですけどムシマル。

                    いや決してまずくはなくて、食は進むけれども。
                    また、けっこうモヤシやらキャベツ、いける。


                    麺ステージまで来たら、ノってくる。
                    がばがばと、溺れかけるものが水を飲むような勢いで啜る。

                    ヤンガーブラザーのロットについていくにはムシマルは倍がんばらないと。
                    ロットのことわかんないんだけど、足並みって意味でいいのかどうか。

                    ムシマルはともかく頑張ればいいんだ。


                    かなり食べた気分であるが、残り量は一人前(大盛)って言っても全然人の世に恥じぬ量。
                    そうか、ちょっと汁を吸って膨らんでくるスクランブル。

                    ああ底の方は底の方でニンニクが強いな。
                    ニンニク好きだけに、このどろっとした感じにぞくっとする。

                    しながら食べる。


                    完食。
                    汁は飲み干さない。


                    あああ、お腹張ってきた。


                    ヤンガーブラザーも完食。
                    味は嫌いじゃないけれど、麺は普通のというか食べやすいストレート麺の方が好きだって。





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                    今度来るときは、マシマサないやつにしようかね。
                    魔王とかも怪しいし、つけ麺や定食もある。
                    とりあえずは、家に帰ろう。家に籠ろう。人に会わないように。このにんにくを人に浴びせないように。

                    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    八千萬ず はみ出す程の天丼。
                    0
                      この日の「いて座」は12位。
                      朝のテレビで。


                      そんなことが気になっていた。
                      そもそも携帯が壊れていて、もうこのときが不運だ。ガラケー。
                      10日以上、代替携帯なのだ。

                      ムシマルは食事前に最寄りのケータイショップに寄る。
                      携帯補償サービスやらなにやらで、携帯が届いたとか。
                      ・・・本当は一週間以上前に届いてたとか。

                      ショップに着いた電話がかかってきたとき、
                      「すみませんこちらが連絡を抜かっていて」
                      「え、忘れてたんですか?2〜3日で届くって言っててもう一週間以上だからおかしいと思ってましたが」
                      「(それには答えず)すみません。いつ頃来れますか?」
                      「仕事が早めに終わったときなど行けるときにふらっと行こうと思うんですが、それじゃだめですか?」
                      「いつ頃かわかれば…。」
                      「じゃあ○日の昼ごろ」

                      と伝えて、その期日がこの日(2015/10/14)。

                      店に行く。
                      待つ。
                      この度はすいませんでしたと謝られる。

                      『あなたは代替品を規定の日になっても返してません早く返してね』みたいな通知が届きますが、気にしないでください(意訳)」と言われる。
                      どうもその通知は本社かどっかから一週間以上来ないと自動で送られるみたい。

                      わかってても止められない。はあ。これがシステムの力か。


                      携帯を切り替える。
                      データの移し替えか何かのために、4ケタのパスワードを入れてほしいと。
                      入れる、普段使わないからうろ覚え。これだっけ?ピロリーン。
                      あれ、失敗?「間違えましたかね、入れ直します」
                      「いえ大丈夫です合ってます」あってた、音がちょっと正解か不正解かわかりにくいメロディだったのだ。
                      なんだそうか、と思っていると。
                      「大切な番号ですので、お忘れになりませんようお願いします」

                      かちん。普通の言葉なのに、心の波が荒く立つ。

                      忘れた方が忘れてない方(ちゃんと合ってた)に『忘れないでね』と言ってるのだ。
                      どっちかっていうと「忘れないでね」はこっちのセリフだと思った。


                      またしばし待ってデータも移って、携帯引き渡しが無事完了する。お金は口座引き落し。
                      郵送で本社かどこかに送るものについては封入までは向こうがやってくれて、
                      でも投函はこっちがやってねと。

                      礼を言って出る。昼に向かう。途中で投函する。

                      そのあとで電話、新しい電話になって記念すべき初電話。だれ?

                      さっきのケータイショップ店員。

                      すいません取扱説明書とそれを入れた袋をお渡しするのを忘れておりました。今から取りに戻っていただくことはできますか?

                      ・・・イヤですけど。
                      そこそこの距離がもうある。

                      取りに戻ること自体は可能だった。15分もあれば戻れるんだ。

                      でも不貞腐れる感情というか、
                      連絡忘れて、携帯の復帰遅らせてしまった相手に対して、更に何か忘れてしまってすまんけど取りに来いって言うか?

                      こういう時ネガティブムシマルは、自分が忘れられたのは忘れられる程度の価値しかないから忘れられたんだなと思ってしまう。

                      そういえば携帯渡すときに手にビニール袋持っててあれは何だろうってちょっと思ったんだ。持ってて渡し忘れたんだね。

                      少し黙っていると。
                      「こちら側から郵送でお送りさせていただいたり、直接お家までお届けに上がることはできないんですよー」
                      ほう、そちらの手間になることはできないのか。

                      ふーん。この時ムシマルの心はだいぶ凍っている。

                      気安い心情タイミングのムシマルなら行ったでしょうが、行きたくない気分。
                      3連続くらいで微妙な扱いを受けて、それでもこっちの方が来いと言われると素直に行きますて言いたくないのと単純に面倒くさいなあという気分。

                      「それで?そちらが渡しに来れなければ、どんな選択肢があるんですか?」聞く。ムシマルの声だ。遠くからのようなお腹の中からのような声。

                      「えー、先ほどのご提案のようにお越しいただくか、それかもう不要だとおっしゃっていただければこちらで処分させていただきま」
                      「もうそれでいいです」

                      ということでムシマルは新しい携帯(ケータイ補償だけど、同機種がないので今までと違う機種)になったのに取扱説明書というかマニュアルなしで過ごしています。



                      ふう。
                      あーもうこんな日はステーキとかちょっとリッチに行くかー。
                      しかし。
                      営業日も調べて、狙いをつけた新店は。

                      その日のお昼だけ臨時休業。

                      なんで「いて座」なんかに生まれたんだ!

                      いて座自体は悪くないけど、この際悪いよ!

                      もう良いや、全然逆方向に行こう。

                      記事の続きに。
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                      | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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