ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
日高村オムライス街道『サンフラワーレスト』唐揚げ+オムライス950円!
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    日高村に行く。
    仕事で行くので、その事前場所チェックを兼ねてプライベートで行く。
    よし、場所チェック完了。もへい自販機があったよ。茂平推しなんですよ日高村。
    じゃあちょっと飯食おうか・・・・・・・・オムライスを!
    今まで行ってない所・・・・。
    ここだ。


    サンフラワーレスト
    ジャンル:オムライス
    アクセス:JR土讃線岡花駅 徒歩5分
    住所:〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷1656(地図
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    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 土佐・須崎・いの町×オムレツ・オムライス
    情報掲載日:2019年4月13日

     

    サンフラワー・・・・ひまわりっぽくてオムライスっぽい。
    色合いからしてオムライス特化っぽい。
    期待がじゅるりする。

     

    駐車場は2か所にあって、それなり停めれる、みっちり停めると10台近く?

    入ると、中空間が割と独特。

    日高村の観光パンフやお店の情報が載ってある。

    ジモト愛。

    通り抜けて入店。
    着席。喫茶店感のあるレストランだ。
    モーニングは今はやってないみたいだけど。10時台からオムライス行けた気がする。
    10時ならモーニングオムライスと言えるのではないか。ひゃっほぅ(テンション上がる様)。
    着席。メニューはオムライスが2ページ。

     

    ナポリタンやら日替わりやらもあるみたいだが、
    ムシマルの心はオムライスにあまりにも接近しすぎていた。
    運命は交差し、ケチャップはかかる。

     

    3分悩んで、オムライス+カラアゲセット950円を選択。

    他の最終候補は「オムライスシーフードソース」「オムライスガーリック風味」であった。
    スタンダードがいいだろうという脳内ムシマル与党が意見を出し、冒険心の強いムシマルマインドも、「唐揚げがつくのなら」という条件合意を見た。
    唐揚げの満足感よ永遠なれ。

     

    待つ。
    シェフはホテルかフレンチレストランかどこかのシェフ経歴を持つとのこと。
    楽しみ。
    来た、オーソドックス、そしてお腹がふっくらしている愛嬌のある姿。

     

    日高村っぽく、ケチャップたっぷり。

     

    匙を入れる。抵抗は一瞬、薄いオム皮を越えて米到達。

    ぱくり。

    このオムライスは俺に刺さった。
    かけケチャップでちょっと濃くなったチキンライス、酸味が立ってあとから甘味。
    むしろ卵はクッションのように。

     

    ちょっと濃い目なのがよい、バターの香りがする。

    なんとなくバターって嗜好品の趣があって、庶民の贅沢的な感じがする。
    ムシマルだけだろうか?
    あ、マッシュルームでなくてシメジ入ってる。いいよいいよ。

     

     

    唐揚げは大きなものが3つ。

    柔らかいもも肉で、肉厚。

    味は染み出るような優しめの味付けであるので、オムライスとのバランスが取れている。

     

    完食。

    お腹がくちくなる、このあと須崎のとがの行ってみたいなと思ったけれどお腹いっぱいでお昼ハシゴは無理なようだった。

     

    酸味がよかったな、ちょっと強めで夏とかにもおいしく止まらないんでないだろうか。

     

     

    書籍コーナーにあったので読んでいた『僕と大家さん』(カラテカ矢部)が、 思いのほか面白く食後のコーヒーを頼んでまで読んでしまう。

    +100円。

    うん、いいな。
    落ち着く。
    ボリュームも満足である。
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    使いまわしカツオマスク。

     

    | ムシマル | オムライス | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『ときわ』で何年かぶりに呑んで
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       大橋通対岸の・・・・宵町横丁に。

      ここは古い雰囲気。
      今もなお昭和って感じ。
      いや新しいお店もあるみたいですが、トータル昭和が勝ってる。
      8対2くらい。

       

      圧勝である。
      黒尊、田舎家、あんぐら、唐GENKIといった店が連なる。
      俺は、『大衆料理ときわ』へ行くだ。

       


      ときわ
      ジャンル:割烹
      アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
      住所:〒780-0870 高知県高知市本町3-4-18(地図
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      周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×割烹
      情報掲載日:2019年4月15日


      久しぶりだ!
      5年ぶり3回目くらい?
      変わってない、気がする。
      前回の記憶は消えたが、体感値で空気がそのままである。
      サインいっぱい、お相撲さんの手形もある。

       

      ビールとつきだし。

       ひやーーーつきだしのセンスよ!

      扇子のかたまり。
      そしてコンテンツは、ゴマ豆腐with海苔とワサビ
      ああ、海苔とワサビで一気にお酒受けする。

       なんか、なんかのっぺりがメリハリる。

      良いなこれ、興奮する。
      そしてムシマル内の「ときわ」代名詞、カツオのさしみ。酢締め。

      花の様、何なら家紋の様である。

      ありていに言って美しい。

      ひたひたのポン酢が、鼻腔と言わず口蓋にまで食い込む。

       この酸味、日本酒の方だったか。

      2杯目は日本酒にしようと決意。

       

       酢締めが、ニンニクと合わさって刺激的な味を出す。

      この店はカツオたたきでなく、カツオ刺身。個人的にはである。

       

      もう一品頼んでしまう。

       すじ煮込みと豚角煮の「肉系あったか煮込み」2択で、すじ煮込みにした。

      女将さんから、「うちの煮込みはちょっと違うよ」的回答をいただいたからだ。
      確かに確かに。
      白い。
      白味噌であろうが、シチューのような色合い。
      白い悪魔である、あるいは、白い煮込みかも。

       

      小椀に盛る。

       あらちょっと風流ですよ。

      もぐもぐ。
      ん。
      スジの弾力のある、かたいところ。
      白味噌で甘めに仕上げられて、がにんがにんと歯で癒されていく。
      優しいようで攻めた料理だ。
      肉量半端ない。肉界の大迫。

      ここで日本酒『瀧嵐』。

       甘くなくて深くて深海魚とムシマルが喜ぶ。

       

       特徴としては、柔らかいところはばっちし柔くてかたいところは乾きものくらいかたい。
      ずっと噛む俺のターン。
      アスパラの天ぷらも行ってしまう。
      ここは天ぷらも推されているし、推している。
       シンプルに塩かけて噛むと塩味と甘味と苦みといとしさと切なさが来て、あなたへと向かう感じでおいしい。
      天ぷら盛り合わせとかあったっけ?あったら頼めばよかった。
      おいしいけれど、なかなかの量。
      全体に一品の量は多めである、一人だとお腹張る量である。
      でもいろいろ差し引いてもこれだけは言える。
      熱いアスパラって言うのは、何とも言えない魅力があるぜ。
       すじ煮込みも七味をかけるなどして味変。
       春の、それでもまだ夜は寒い高知にちょうど良くて、ほくそ笑む。
      4つ向こうのカウンターのお二人組と少しお話をする。
      どっちも社長さんらしい。
      BGMで懐メロが流れていて、だいたいはムシマルが存じ上げない曲であったが、『コーヒールンバ』が流れたときにムシマルが反応したら(井上陽水カバーを知っていた)、
      「これは関口宏の奥さんが歌ったんだよ、外国の曲を日本語訳したんだよ」って感じで啓蒙してくれたのだった。
      なるほどフレンドパークの支配人の奥さんが。
      勉強になったし、食べまくった。
      食べまくったよ。
      食べ終えて、4,000円ちょい。

       

       

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      | ムシマル | お酒呑み関係 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
      『居酒屋つばめ』は馬とやきそば。
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        居酒屋つばめに。
        行ってみたかった。


        つばめ
        ジャンル:居酒屋

        アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)大橋通駅 徒歩1分
        住所:〒780-0870 高知県高知市本町2-2-19 北村ビル2F(地図
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        周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×居酒屋
        情報掲載日:2019年4月12日

        行かずに引き返すのも、きっと悪くないのであろうが、行く。行き果てる。
        2階だ。
        靴脱ぎ方式で、店内に入る。90年代くらいの懐メロが流れている。
        『今宵、星の欠片を探しに行こう』とかそんなタイトルだ、少なくともそんなサビだ。
        カウンターに着く。
        たぶんマッチョな大将さんが「お客さん、初めてですか?」って聞かれる。
        そうさ。噂には聞いていたけどね。
        馬が食べられる店だと聞いていた。つばめじゃなくてね。
        馬刺し系がある。あるある。
        高知県産の馬があるんだ。
        春野で食えるって聞いたこともあるけれど、食用馬?
        馬、せっかくなら高知産だ。
        赤身と紅白ユッケを注文。
        ?つばめ焼き、って何だろう頼んでみよっか。
        「すいませんもう売り切れました」売り切れたら仕方がない。
        おそらく、鳥類のつばめではない、察しのいいムシマルは嫌いかい?
        馬推しの店だから、馬肉ステーキとかそういうお店の特色っぽいやつなのかも。
        あとなんか・・・・・うん後から考えよう。
        お酒は生ビールを。
        ご飯ものもある。オムライスはやがて食べよう。もしここがよかったら次回来た時に食べよう。親子焼きめしって気になる、ネーミング気になる。
        「こちらサービスです」ってお野菜が出てくる
        サービス、突き出しでなくて無料ってこと?
        そいつは素敵だ。
         高知の野菜は旨い。 
        「旨い」は多分に主観の濃い表現であるので、言い換えよう。
         「高知の野菜はおいしい」 
        だから、このプレゼントはバースデーカードに匹敵してうれしい。
        ししとうを、カツブシちょっとつけてもぐもぐ。
        うまい。辛くない、苦味はほどよくコーティングされてお酒向け。
        キュウリはマヨネーズと合うし、
        トマトが、私高知に戻ってからトマトがすっごくおいしく感じる。
        身体の悪いものを流し去るような、スポーツ的なそれは清涼感で。
        赤身の、馬。
        馬肉をしょうがで、醤油をつけて。
        もにゅもゆ。
        くにくにと歯に残る噛み味、量もそれなりにある。
        なんとなくこれ、しっかりしたクセがあるあら焼酎とかと合いそうだと思う。
        焼酎素人のムシマルがそう思うってことはよっぽど相性がいいのかもしれない。
        そして紅白ユッケ。
        これは良いですね。美しい。
        即席の溶鉱炉のような姿であり、卵黄を受け皿として受肉する儀式のようでもある。
        みゅるっとしてネットリ絡みつく。
        お肉自体はスルスルと摩擦少なめなサッパリ気性しているのに、卵黄がそれをくっつきまとめる。
        超電磁ロボの電磁力のようである。
        馬肉が食べたい夜に、ここに来れば食べられるという確信のお店があることは、うれしい。
        〆に入る。
        焼きそばが好きなムシマルは焼きそばを頼む。
        ここは、焼きそばが4種類ほどあった。
        ソース・しお・カレー・みそであった。
        もう一種類くらいあったかもしれない。なにこの豊富さ。焼きそば四天王かと。
        でも、「味噌焼きそば」というメニューが気になった。
        名古屋とかには普通にあるのか?
        私は食べたことない気がする、頼んでしまえ。
        来た。
        500円。
        うん、大衆食堂くらいのB級な安さとボリューム。
        おいしそう。意外とモヤシキャベツ多いのもいい。
        味噌の風味が揺蕩うin2019。
        味噌の香り。
        塩焼きそばより強い風味の牙。
        (酒には合う焼きそばだ・・・、もう対象を酒に合う合わないで見てしまっている。)
        うまかった。
        ビール500円+馬赤身700円+ユッケ900円+焼きそば500円で2,600円。


         

        大将さんに「お客さん、県外から移動できた人?」って言われて当てられてびっくりした。

        わかるんだ!

         

         

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 20:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
        広島有名デカ盛りメニュー『蓬莱』の天津丼に餃子を添えて
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          ムシマルはたまご料理が好きだ。

          で、というか、だから、天津飯も好きだ。

          ただあんまりムシマルは天津飯を外食していない。

          オムライスがなにより大好きで、天津飯は(ムシマルの中では)オムライスと多少キャラが被っている存在であるのだ。

          中華料理店でオムライス置いてある場合があって、ムシマルはその場合に頼んでしまうことが多い。

          それは些末な回想である。

          今日のお題は紛れもなく天津飯。

          広島のまちなかにあるのです。

          サンモールという、原爆ドームから歩いて数分程度の距離。

          そこのショッピングモール。その地下。

          1階には服屋があった。

          上階にも無印良品だかユニクロだかがある。本屋とかビレバンもあった気がします。

          エスカレーターで地下へ。

          サンモールの地下は、スーパー部分と外食店舗コーナーがある。

          どこだどこだと思いながら、探しながら。

          すぐ見つかる。

          『蓬莱』という、『広島 デカ盛り』で検索したら出てきたお店。

          広島では有名店らしく、また歴史もある様子。


          『蓬莱』

          住所広島県広島市中区紙屋町2-2-28 サンモール B1F

          082-247-1208

          営業時間11:00〜20:00(19:30オーダーストップ)

          ランチ営業、日曜営業

          休日:サンモールの休日に準じる


          あ、天津飯かと思っていたら『天津丼』か。

          うわ並んでる。

          行列、は言い過ぎだけれど入り口前に6人くらい(うち4人は同一グループらしい、2〜3組が先んじているようだ)いる。

          まじかマジだ。

          平日の13時20分、少しピークを外してきたつもりであったのだが。

          アイドルタイムなしの19時半ラストオーダーだから、15時とか16時とか、逆にモーニング気分で11時くらいに来れば混んでないのかな。

          待つ。

          でも回転がいいのか、それともちょうどピークの終盤戦であったか、わずか5分程度でカウンターに座れる。

          一人客であったのも良かったか。

          カウンターとテーブル席数卓があり、カウンターの端っこに着席。

          メニュー。は、お店前にも大きめの看板があった。

          「天津丼を」の声が聞こえる。

          ムシマルの横に座っているお客も天津丼を食べている。

          確か、ブログに「ここのお客の9割が天津丼を頼む」みたいなこと書いてあったような・・・・・・・・・・。真実ってわけか。

          http://tabetainjya.com/archives/nakaku1/post_3743/(広島ニュース 食べタインジャーさん記事より)

          『天津丼と餃子のセット』がある。1,000円だ。

          【天津丼に合う餃子】・・・・・・・・この惹句。

          気になって頼んでみた。

          天津飯には餃子がないとね。ドラゴンボール的に、鶴仙流的に。

          カウンターから見える厨房は、なんだかすごい。

          ご飯ががちゃがちゃっとドンブリに盛られる。

          別の人が大きな黄色い玉子焼きをポンと投げ入れる!豪快だ。

          さらにデカい鍋に入ってある餡かけをとろーりだろりと流し入れる。

          はやい。

          (ほんとに、さっきから見てるとみんな天津丼ばっかり頼んで天津丼ばっかり作って天津丼ばっかり)

          来た。

          来たけどこれ、餡かけだから粘度があるからお汁が零れてないだけじゃない!? っていう液度。

          椀の縁の、さらにはみ出るぎりぎりまで餡がみちみちている。

          横。

          すごいなあ、重力に逆らっている気がする。ちょっとのたゆたいでボタボタいきそう。

          潮力でも張力でも働いているのだろうか。

          鮮やかにうますぎる。

          あまさがもう、どろどろとした情熱といっしょくたである。

          とろみがすごい。

          あらゆるものと吸着しひっ迫し呑み込んでいきそうな生態系の頂点に立ちそうなあんかけ。

          餃子。


          餃子もおいしい。

          どこが天津飯に合うのか、って言うとよくわからないけれど、でも生姜。


          にんにくは感じられず、ショウガ。

          いやこれは、しやわせなボリュームですよ。

          ああ、蓬莱。


          覚えておいて、この広島でお腹いっぱい生きていく中では必須の丼だから。

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          | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
          『酒和域(しゅわどころ)』で・・・・・カッパ!
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            無事に席が空いたよ、っていう連絡があって。

            Nくんのおすすめらしい。


             

            『酒和域(しゅわどころ)』

             

            780-0841 高知市帯屋町1丁目4-1 ABCアネックス1-3

            夕方から夜中にかけて

            定休日:日曜日

             


             

             


             

             

             

             

             

            入る、ちょっと小さいハコ。

             

             

            店内は釣り人が通ってる感、もしくは店主自信が釣り人感がある、そういう店は、きっと、間違いない。

             

            4人席に座る。

             

            メニューは・・・・黒板に。

            いろいろあるぅ。

             

            ドリンク以外は黒板からか。

             

            なんていうか、面白い。

             

            Fくんが注文。

            「のみものは?」

            えーとぶしゅかんチューハイで。

             

            いろいろ頼む、焼き肉の後でも平気で食う僕ら。

            うっしー?

            Fくん「うっしーのお刺身ってどんなおさかなですか?」

            お店の人「スイマセン魚じゃなくて牛です。牛肉のタタキです」

             

            おさかなじゃなかった!

             

            いろいろ頼む。

             

            餃子二人前。

            「おすすめですよ」と、一人前400円。

            へー安い。

             

            あ、おいしい。

            小さいのがまず二次会とかでも食べやすい。

            キャベツがごろっと歯ごたえがいい。

            皮はややモチっと系で、つまりパリパリではないので口の中に抵抗なく入っていく。

            口の中が底なし沼になったようである。

             

             

            うん、いい。

            お刺身が来た。

            ちなみにハガツオを頼んだら残りが少ししかないので盛り合わせにしようか、っていう提案を受けたのだった。

            わーいお刺身が厚い。

             

            「他県のお刺身は上品に薄切りだから、食った気がしないんだよぉ」ムシマルは賛同した。

             

            ハガツオがうまい。

             

            気になっている「カッパ」というドリンクを注文。

            どんなドリンクなんだろうねーって話をする。

             

            「緑色のなんか?」「キュウリ?」「お皿を使った何か?」

            尻子玉、お皿、相撲、キュウリ好き、緑色、水かき・・・・・属性としてはこんなもんか。

             

            さあ、何が来る、どこから来る?

             

             

            きたーーー!キュウリだ!

            本命のキュウリがぷっくり浮いて、来た。

            たゆたってるよゆらゆらと帝国のように。

             

            味は・・・キュウリの水分味、つまりはシンプルな無色。

            「追いキュウリもあるきね」追いキュウリと言うパワーワードがエモく刺さる。

            追いキュウリって何だよ!笑いの渦。

             

             

             

             

            次はもう、金魚注文。

            金魚って、・・・・じゃあ金魚が入ってる?

            金魚・・・・金魚ってイメージといえば、金魚のふん、赤い色、ぷかぷか浮いてる、ヒレがきれい?

            なんぞ。

            これは、紅いこれは。金魚?

             

            鷹の爪だった。

            なるほど色合いが金魚モチーフ。

             

            がじ。

            ・・・・・・・・・・!!!辛い、っていうか脳になんかが逆流する。

             

            うわーー、やばい、やばくなってきた。

             

            「鷹の爪をかじられたのはお客さんが初めてです」

            初めてだった!

             

             

            Fくんはリープルチューハイと下町チューハイとやらを頼んでいた。

            変なのばっかりだ。

            「上司が来たら絶対喜びます」

            おもろーな店である。

             

            味も間違いがない。

            土佐ジローの玉子焼き・・・・ダシと醤油のおかず味が広がる。

             

            「黒板の上から下まで全部頼みたいなー」Fくんはことのほかお気に入りのようである。

             

            親鳥ポン酢・・・・食べやすい。

             

             

            おいしかったぜ。

             

            いい店、魚と酒と肴がおいしい。意外とバラエティ。

             

             

             

             

             

             

             

            | ムシマル | お酒呑み関係 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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