ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
LOGGERで四万十町モーニング
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    フリーウェイを四万十町の中央(つまりは2017時点の終点)で下りて、

    モーニング。

     

    わけあって、朝から四万十町。

    全然大したわけでもない、ただ語るのがはばかられるってだけであるが到着。

     

    お腹、減ってる、減り気味。

     

     

    でもムシマルはまだ昼ご飯も食べたいと思っているから、バイキングで食べすぎてもいられない。

    ゆういんぐのモーニングバイキングは、だからムシマルにはオーバーなのだ。

    (普通の、四万十町モーニングはしたことないな自分は)

     

    ちうことでモーニングの門をくぐる。

    潜った門はLOGGERさん。

    数軒隣に「cafeケルン」というお店もあり営業中であって迷った。

     

    何が決め手であったかは不明、

    ケルンさんの方は「豚」料理街道にも参加しておったようなので、こっちの方が落ち着いた我が道を行く感があった気がしたかも。

     

    あと、ちょっといっぺん入りたくなる家。

    ログハウスで山男なのか、となった。

     

    入る、お姉さんが接客給仕。

    どこでもOKということで暖炉の近くを陣取る。

     

    暖炉だ、しかもリアルガチで使ってる。

     

    これはよかった。

    期待できる。

    モーニングは2種。

    トーストとおにぎり、洋と和の二択。

     

    って今気づきましたがノコギリの使い方がすごい。キャンバスかよ。

     

    山男かっこいい。

    てらわない実用主義の山男(?)にまだ見ぬのにあこがれを抱く。

     

     

     

    撮影時はまだいなかった席に、どんどんお客さんが埋まっていく。

    地元率が高そう。

     

    新聞を気楽に取ったり、トーストセットにジャム抜きでーと慣れてる風な注文されたり、

    何人かで2階に(2階もある様子)

     

    出てきたのはトースト、サラダ(マカロニと生サラダとレタス)、お味噌汁にゆでたまごに紅茶というラインナップ。

     

    500円でこれならボリュームありな感じです。

     

    トーストはジャムとマーガリン両方とも入った贅沢品。パンも厚いし。

     

    たべでがいいですな。

     

    ゆでたまご。つるんとしている。

    ああ、パンとみそ汁。

     

    おいしい。

     

     

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    ではさらば四万十町。

     

    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
    大豊町『きっちん なかとよや』でオムライス!+食後のコーヒー
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      広島から高知に車で帰っていた。

      途中で下道、32号線に下りて帰っていた。

       

      brrrr。

      あれ、こんなところあったっけお店?

      ごはんどころ。

       

       

      『きっちん なかとよや』

      http://www.otoyo-kankou.com/gurume/nakatoyoya/

       

      住 所 大豊町大久保139−4
      電話番号 090-9456-2987
      営業時間 11:00〜15:00
      定休日

      火 水

      駐車場 有り

       

      時刻は12時40分。

      通り過ぎる。

       

      brrrrr。

      キキッ!

      ターーン。

       

      再びお店の前に。

      営業中だ、お休みは火曜日と水曜日みたい、今日は土曜日営業中。

      営業中だ、お休みは11:00〜15:00みたい、今は13時前営業中。

       

      (この先のひばり食堂か大田口カフェでのご飯を考えていたけれど、行ってない店、どうかな行きたいな)という思いで方向転換をしていた。してしまっていた。

       

      広島から戻り中にその2店より手前にあるっていうことは、高知からはより距離がある時間がかかるってことだ。

      行けるうちに行こうかなって。

       

      (なかとよや?大豊町のこの辺を「中豊」とか言うのだろうか?)

       

      ←ちがいました。

       「お店の名前「なかとよや」は、家族5人の名前の頭文字を並べたものだそうです。」by大豊ナビ

       

       

      そんなことはその時はつゆ知らず、階段で上る、2階。

      どことなく学生アパート外付け階段みたいな雰囲気。カンカンカンと鳴る。

      ご夫婦がやっているようだ。窓からキッチンがのぞける。

       

      入店。

      「どこでもお好きなところをおかけください」と。

      畳テーブルが3つ。

      中央のでっかい6人掛けくらいテーブルもあり、そこに腰掛ける。

       

      メニューを見る。表札みたいなメヌーもあったけれど手書きもあるのでそっちを撮る。

      定食にカレーに日替わりに、オムライス!合計10種くらいある。

      オムライスが一番メニュー上に記載ある。

       

      (おおおおオシャレな感じだ。音楽も何かをアレンジして無歌にしたやつが流れている。

       どことなく海外感。ロハスロハス。)

       

      空。屋根組み丸見え。

      なんとなく明るいね。

       

      「オムライスをください!」

      メニュートップにオムライスが来たら、頼むんだよ。

      しかもここのお店は、入り口の旗みたいなやつのマークがオムライス。

      頼むしか。

       

      『ほっとこうち』が置いてある。アップデートを図ります。

      サラダとスープが全ランチメニューに付きそうであった。

      がぶ。

       

      うん、モーニングっぽい。

      なんとなくまだステキな朝の始まりだ、って感じがする。

       

      数分後、出来上がりが確信できた。

      厨房に近い席だったから、フライパンをガシガシカンカン振るう音が分かったんだ。

       

      現前したのはこんなオムライス。

      いわゆる昭和っぽいクラシックスタイル、くるんと巻いて瞳みたいな形をしたあの黄と赤のオムライス。

       

      あ、なんか匂いがしっかりしている。

      バターとトマトのオムライス特有の香り。

       

      もぐもぐ。

      あれ、これケチャップじゃない?

      トマトピューレにお酢とかを混ぜた手製のソースだ。

       

      ライスの方はトマトケチャップ味はうっすら。

      そのかわりバターの風味はっきりあと何かの香辛料っぽい味。

       

      ライスとトマトソースでバランスをとっている感じ。

       

      ああこれは独特のおいしさ。

       

      マッシュルーム大量。

       

      うまさの癖がすごいんじゃー。

       

      そして量がちょっと多め。

      成人男性ムシマルが満足できる量。

       

      あとから来た家族連れ客が唐揚げやカレー頼んでいたけれど、それも(いやらしく)目算で測るに成人男性納得量のようであった。高さがある。

       

      日高村と五分かそれ以上くらいにトマトを利かせている。

       

      おいしい満足。

       

      ふう、ほっとこうちをもう少し読む。

       

      ああ次月の特集も気になる。

      メニューを見る。食後のコーヒーは+100円だ。

      それくらいなら、出そう。

       

      デザートもあって、プリンが200円か250円だった。

      そっちも注文するかどうかすごく迷ったけれど、我慢した。

       

      コーヒー。

      器が何か、オリエンタルな模様だな!って思いました。

       

      コーヒーずずずず。

      あ、運転を長時間していたからコーヒー欲していたのに今気づく。おいしい。

       

       

      ああ、完全に落ち着いた。

      残心だ。

      ここで一つ、エピソード、でもないか。なんか心に残ったポイントがあったので記す。

       

      前述したように、オシャレだなーって思ったインテリア。

      なんかいろんなオブジェクトが東南アジアとアフリカの中間地点に来たような不思議な感覚になったものである。

       

      その中で、あ、竹。インテリアに置いてあるんだろうな。なんか書いているな。

       

      近寄って見たら、

      『ウナギ筒』販売していた。

      まさかウナギ筒が無国籍オシャレキッチンにこんなに自然にマッチするとはね。4800円とはね。

       

      以上終わり。

       

       

      800円を払う。

      大体似たタイミングで他にいたおひとりさん客も出られる、

      バイクで来ている常連さんのもよう。

      (大豊ってツーリングの人多いイメージ)

       

      お外の景色は山と川とがシュッと流れている。

       

      ほんとになんでなんだろうか、ここはまだムシマルの家から遠いはずなのに。

      この店自体は初めて来たのに。

       

      大豊町にはひばり食堂はじめ何度も通っているからかもうなつかしい。

       

       

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      | ムシマル | オムライス | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ムシマル倶楽部発足!? ス・ルラクセでジビエコース堪能。
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        とある水曜日の19時、
        ムシマルは仕事終わりにおまちへ。

        (ギリギリか、もしくは遅れそう・・・)

        数分遅れるが、無事に到着。

        そこは勝手知ったるス・ルラクセであった。


        ことのおこりはムシマル倶楽部だった。
        なんだそれ。

        その数週前、 『ムシマル倶楽部』は静かに産声を上げたのだった。


        さらにことのおこりは
        ムシマルが防災サバイバルリーダー受けに行ったときの方々と呑みに行き、
        その時にたまたまムシマルが幹事的予約やらなんやらをしていたので、
        なんだかムシマルを旗頭に上げる運気になってしまったのだ。


        (なんというか、イヤでもないけど名前が冠しちゃうと背中に重いようなそんな気分だー)
        ムシマルは自然親しみ系的にも社会的にもぺーぺーの側だし。


        ともあれ、合流。
        途中階段登り口で(スルラクセは3Fにある)香北方面からのお二人とお会いしたり。

        よし、まあギリセーフ。
        実際は数分遅れであるが。

        で、宴始まる。
        今回は愛媛から数か月ぶりの方(防災サバイバルリーダーの進行されていた方)もいらっしゃり、
        また他にも前回いらっしゃらなかった方もおり、8名。

        そんな宴が始まる。

        ・・・・・・バタバタしていて、ブログ書くのが一か月後なので細かいこと忘れております。
        これも何のお魚だっけ?コウロウ?

        カルパッチョ。


        ここでコースの説明。
        元々、ネイチャーなイベントからはじまったということで、
        『ジビエ』が食べたいなーということに。

        それで最初はジビエの有名どころヌックスキッチンさんというお店が候補だったのだが、
        週のうち半分くらいがお休みで呑み候補日に合わず。

        ジビエ・・・( ゚д゚)ハッ!ルラクセさんでもやっているじゃないか!
        っていうことで行く。

        電話して、ジビエのあるコースでお願いしますーという。
        ご飯4,000円飲み放題2000円、というちょっとりぐりめのコース。

        乾杯。

        わーー、ビール美味しいですね。
        プレモルぐいーですぐいーー。

        お魚に弾力があり、非常に弾む、春のように。
        しっかりしている。

        こんなにしっかりしているのに、どうしてこんなにやさしくいられるの。



        サラダ。

        高知の地産地消お店なので、お野菜全部高知出身。
        じもティーといえよう(言えるかどうかはわからない)

        ドレッシング酸味もとてもいい。
        文旦かなにかも入っていたような気がする。
        すごい良い。




        フリット的な料理。


        そうだ、ここで語っておかねばならない。
        プレゼントをいただいたんですよ。
        タオル。
        ムシマル倶楽部の。

        な、なんかすごいぞ。



        そして、ムシマル好きだけど一人ぶらりではなかなかいただくことの難しいお料理が来た!

        豚やら野菜のせいろ蒸し。
        豚がお絞りみたいにくるんと巻かれていて、かわいい。

        はむはむといただく、やわらかい。
        蒸すという贅沢! (他店か)

        いやこれ、甘い。

        この瞬間だけ、ムシマルは蒸しマル。

        コースだから独り占めはよくないという正論を無視してでも、このせいろ蒸しに注力したい。

        そう、こういう別れの場で思った。


        さてさて、宴も半ば。


        その頃には、いろんなお話が。
        防災サバイバルのおもいでばなしや、
        イベントごと、あとテレビに出られた方がいらしてその時のことなど。

        さあ。
        いよいよジビエ。


        鹿肉とのペンネ。

        うおう。
        まさかの鹿肉でパスタっぽいやつ。


        あ、ちょっと野趣味がある。



        ムシマルはやや興奮、頬がもう熱病のようになる。

        ペンネがへにょんと鹿の風味を受け止めて、ジビエに対していい感じのクッションのような効果に感じる。
        鹿肉の繊維的な旨さ、奥から染み出る美味しさ、それらがまとめられている味わいを感じて。

        ついに来たジビエの出現により、自然体験好きの方々トークも弾む。

        「狩りガールみたいなの流行ってますよねー」「私興味あるんです」
        「猟友会の○○さんはイノシシを獲ってきてくれるけんどー」「イノシシの急所はーー」

        ほえー。
        罠タイプの狩猟の方とかなんやかや。
        いろんな知らない分野の知識を得たけれど、通り過ぎてしまった。


        しかしまだ終わりではなかった。
        ジビエは終わりではなかった。

        これは料理名はさっぱりですが、イノシシ肉をたいそうな風情にしたもの。ローストだったかも?


        ムシマルはどうしてもこのお肉から目が離せなくて。
        きれいな赤。



        相当高級な豚肉といっても遜色ない・・・本当にイノシシかこれ・・・みたいな声が上がる。
        これちょっとすごくない?

        仕上がりも洗練。
        自然体験業界の方もちょっとびっくりな一品。お墨付き。

        なにやらのビネガーっぽいソースがまた映えて。

        イノシシ独特の臭みやらは全然なくて、絶句。
        そして脂身部分がまた甘くなってしまっている。
        とろん。

        普段の山を活発に遊んでいる田舎の子に奇麗なべべを着させたらすごく化けたみたいな。
        恐ろしい子!みたいな感じ。

        ムシマルは無口になった。
        元々そうだった。


        マスターに聞いてみた。東洋町から仕入れたイノシシだと言われていた。
        へー。



        おお。おおおお!?

        トムヤムラーメンだ、
        一夜限り帰ってきた!

        「ムシマルさんの好きなメニューということでご用意させていただきました」
        や、やった。
        これで思い残すことがそんなない。
        辛さに先立つ酸っぱさで、あとから頑張る亀のように追いついてきた辛さのスープ。
        ウェイブのかかったグニングニンの麺。

        これか、これだ!
        サプライズですねー。
        すごくうれしいです。


        サプライズはさらに続く。
        フォンダンショコラにアイスに飴細工でメッセージ。


        それは激励であり、餞別であり、何より別れと再会の言葉であった。



        誰かムシマルを押さえてくれ、嬉しさで体が張り裂けそうだ。


        うわー、抜群に良かったです。ムシマルが一人だけ感動しているのでなければよいのだけれど。
        ムシマル得。


        この後カラオケに行って、むっちゃ寝た。



         

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        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
        広島2年目のムシマルがチョイスする広島県お好み焼き7選。
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          1年を振り返る意味で、広島県で美味しかったり記憶に残ったところを書こうと思います。

          1年目では30軒近く行きました(ブログに残していないところ含めて)。

           

          選定基準はあくまでムシマルの独断、偏見、主観!

          独自性に比重を置いています。

           


          こいくち家


          http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e8881311982c5c52bf94dc7af0ed5d78

          お好み焼きといえばソース味の概念をちゃぶ台星一徹のように覆す塩味お好み焼きあり。

          しかもハーフandハーフというソース味と塩味両方楽しめるお好み焼きまであり。

          安いしメニュー多い、居酒屋使いの人も多数。

           

           

          店名 こいくち家
          住所
          広島県広島市中区千田町3−11−24
          アクセス 御幸橋駅より徒歩で61mです。
          電話
          082-247-1750
          営業時間 火〜土、祝前日: 11:30〜14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30)
          17:30〜23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
          日、祝日: 17:30〜22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
          お問い合わせ時間 火曜〜土曜11:30〜14:00 17:30〜23:00  火曜〜日曜17:30〜23:00
          定休日

           

          ☆広島市内、ただし中心地からは離れています。

          ☆狭いわけではないけれどお客さんでがやがやしているからゆっくりはしづらいかも。

           

          おすすめする対象

          ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

          ・居酒屋っぽく楽しみたい人

          ・コスパ重視の人

           


          玉家


          http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/e2d228187f493a0342319e8e010b95bc

          1回しか行っていないけれど、 満足感高かったです。

          マヨネーズ用意あり。

          麵が適度な固さで美味しかった気がします。

           

          店名 お好み焼き 鉄板焼き 玉家
          住所
          広島県広島市中区富士見町4-20
          アクセス 中電前電停より徒歩5分 平和大通りから地蔵通り入口★
          電話
          050-5877-7063
          営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 11:30〜15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)
          17:30〜翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
          お問い合わせ時間
          定休日 不定休

           

          ☆平和大通りほど近く、じぞう通りにあって中心街から近い。

          ☆ウニホーレンに肉鉄板焼きなど、広島名物多数在籍。

          ☆アニー焼きなど、変わった名称のお好み焼きあり。

           

          おすすめする対象

          ・観光客(立地も悪くないし広島名物もある)

          ・いろんなものが食べたい人(酢豚もあったりする、鉄板焼きやさんなのに)

           

           

           


          お好み焼き 優(ゆたか)


          http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/15286ee857b3a1dd61d104ce964519ae

          近所にあるこじんまりとしたお好み焼き屋さん。

          サービスでケーキをくれることがあります。お好み焼き食後のコーヒーブレイク!広島ってお好み焼き屋さんってすごいなと思いました。

          喫茶店みたいな雰囲気をしたお好み焼き屋さん。

            

           

          営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:30

          日祝休み

          駐車場2台あり

          広島市中区羽衣町12-18

           

          ☆市役所から歩いて20分強程度。立地はわかりづらいかも。

          ☆のんきに落ち着いた雰囲気。

          ☆お好み焼きにかける調味料はガーリック、七味、普通ソース、辛いソース。

           

          おすすめする対象

          ・観光客の行かない店に行ってみたい人

          ・ゆったりしたい人

           


          電光石火 東千田店


          『3Dお好み焼き』っていわれるくらいの立体感!

          広島で見たお好み焼きの中でも特殊な位置づけ。ボリューム大。

           

           

          • 〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-108 アーバス東千田1F
          • TEL:082-236-8038
          • 定休日:無休
          • 営業時間:11:00〜23:00(L.O 22:30)
          • アクセス:広島電鉄「日赤病院前」電停下車すぐ
          • 席数形態:カウンター 10席 テーブル 4席 貸切:25名様〜
          • キャパシティ:30名
          • 駐車場:あり 共用150台    お店HPより。

           

          ☆同系列店はミシュラン掲載。

          ☆おまちの中にあるところ以外は、大型スーパーモール内にあること多し。そのため、駐車場有りのこと多し。

          ☆お好み焼きのネーミングがブルーハーツ系。

           

          おすすめする対象

          ・車で来た人・停めたい人

          ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

          ・ミシュラン掲載店に興味ある人

          ・お腹いっぱい食べたい人

           

           


          LOPEZ(ロペズ)


          http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/8010c56c8322d13c8608e94ec2c5ada4

          ハラペーニョ入りのお好み焼き、オーナーさんが外人さんなのでお店も独特の海外テイスト!

          名店で修業をされての独立らしいので、腕は確か。

          サイドメニューにタンシチュー、ドリンクにテキーラなど普通のお好み焼き屋さんとはちょっと違う感。

           

          082-232-5277

          住所

          広島県広島市西区楠木町1-7-13

          営業時間

          【月・水・木】
          16:30〜23:00(L.O.22:30)

          【火・金】
          11:30〜14:00(L.O.13:45)
          16:30〜23:00(L.O.22:30)

          ランチ営業、夜10時以降入店可

          定休日

          土曜・日曜

           

          ☆新久千映『まんぷく広島』掲載店

          ☆広島市内だけど、中心街ではない(横川駅周辺)

           

          おすすめする対象

          ・普通とはちょっと違うお好み焼きを食べてみたい人

          ・辛いものが好きな人

          ・異文化交流好きな人

           

           


          かばさわ


          http://blog.goo.ne.jp/mushimaruhiroshima/e/75133adc4f32c6ce2379945e9cf09f90

          一言でいえばディープ。

          看板さえ隠れているようなお店。

          お安くて(肉玉が500円くらい)、アイランド型の鉄板ひとつでおかあさんが奮闘されているみたいな古きよき店らしい。

          高知とも少しかかわりがある。(リンク記事参照)

          観光資源としての手垢のついてないまちの日常っぽいステキさがあります。

           

          定休日:毎週木曜日

           

          一つの鉄板テーブルに身を寄せ合って食べる的な感じ。

          ☆メニューは数種類、イカ天入りがおすすめ。裏メニューあるらしい。

          ☆ビールあるかもしれないけれどコーラファンタスプライト推しのメニュー。

          ☆なにげに広島駅近い。

           

          おすすめする対象

          ・観光客の行かない店に行ってみたい人

           

           


          寄り家


          海田町で知ったお店。

          「寄り家焼き」が名物らしく、パリパリととろーり。

          麺がパリパリ、たまごがとろーり。

          ムシマルが最初にパリパリ系のお好み焼きを知った店なので記憶に残っています。

           

           

          住所: 〒736-0042 広島県安芸郡海田町南大正町5−22
          電話:082-823-1529
          定休日:火曜日
          営業時間
          11:00〜14:00

          17:30〜21:00

           

          ☆駐車場有。多くはなかった気がしますが。

          ☆車なら、広島市内から30分かからない程度。

           

          おすすめする対象

          ・車のある方

          ・麺が固めなのが好きな方。

           

           

           

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          | ムシマル | 雑記 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
          『けつねうどん』のどて煮込み丼
          0

            工場、ガスホールダー、そして「けつねうどん」。


            いまわたしは

            けつねうどん 五台山店
            電話番号088-883-6946
            高知市五台山東孕4-4


            に。

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            営業時間詳細は不明ですが2016/02/14の午後2時にはやっておりました。

            ううーーーん今日はランチのはしご、本日二度目の昼食。
            なに食べようかなー。


            うどんにそばに…ラーメンもある!

            カレーライスもある。



            一食目はここでうどん、
            二食目もうどん屋さん、どうしよう。

            うどん屋さんでうどんじゃないものを食べよう、
            珍しい丼だ。


            どて煮込み丼の大盛り750円を。

            店内。

            いつから改装したのか、リニューアルしているたぶん。
            細麺から太麺に対応可能と貼り紙、
            お寿司もあるのだとか。

            到着。

            お汁付き。

            おお、このビジュアル、
            内容物としては『牛すじ処 どば』の牛すじ丼に近い。
            こんにゃくと牛すじがハーフ&ハーフ。
            あと、みその色合い風合いがつよう感じられる。




            牛スジ煮込みは多々あれど、
            どて煮込みってあんまり食べたことないですなー。

            似たものなのかもしれないですが、
            ちょっとお味噌で甘くて、なんかちょっと懐かしいですな。

            『けつねうどん』という店名、
            ネットでぐぐったら「きつねうどん」の大阪っぽい言い方らしいのでどて煮込みもそういう関西テイストなのかしら?



            お腹にしっかりとした実感、
            こんにゃくがけっこうあることはウェイトを気ににする方にとってはプラスになるであろう。
            大盛り頼んだムシマルも引け目をそんなに感じなかった。
            ランチ梯子した自分にも。


            味噌の強さの分だけ優しい。



            あ、お吸い物もよかった。暖まった。
             

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            会計したあと、「ほんの気持ちです」と書かれた小袋をいただく。
            何かと思って開けると、ひとくちチョコ。

            2016/02/14うどんお店のおじさんからチョコもらう。




             

             

            | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
            二夜連続!『ぼんくら』階段をカツンカツンと鍋&カレー!【一夜目】
            0

              『ぼんくら』というお店に。

              高知大丸の近く。路地の真ん中、ビルの二階。

               

              ここは、高知時代上司に〇次会みたいな呑み延長みたいな感じで連れて行っていただいたことが、あるような。

               

              ひとりで行くのは初。

               

              「ぼんくら」

               

              関連ランキング:居酒屋 | はりまや橋駅堀詰駅蓮池町通駅

               

               

              年始でもやっておられたのと、年始でも夜二時くらいまでやられているという宵っ張りな呑み屋さんだったからなのだ。

               

               

              入る。カウンターが空いている。

              座る。

               

              順調の連続。

              ビール。頼む。

              ポテサラが突出しで来るので、ぱくり。

               

              うん。

               

              なかなか夢みたいな超速のスムーズさ。

              ポテトサラダが初手で来てくれたのは、うれしい。

              ポテトサラダが好きだから、安心するから。

               

              マヨネーズのぽってりしたうまみが腹の足しになる、少量でも。

               

               

              さて。

              ここで、お酒を飲んでポテサラ食べて、これでようやくスタート地点であろうか。

               

              何食べようかなー。過去の記憶はクリアにデリートされている。

              おいしかったような、印象論である。

               

               

              この日のメニュー一覧。

              いっぱいだ。いっぱい。

               

              おさかなおにくにサラダに一品、ごはんものまでいるいるいろいろ。

               

              「お鍋をください、鳥の水炊き鍋」

              ムシマル、初手水炊き鍋!

              まさかのチョイス、自分もわからない。

               

              寒かったのだ。

              高知の冬は、寒い。

              透明度の高い寒さだと思う。

               

               

              「それに、メンチカツ」

              ムシマルはメンチカツが好きなのだ。

               

               

              お家の中。

              全体にかっちょいい。

               

              男の隠れ家感、みたいな雰囲気が充填されているように感じた。

               

              季節感。梅の花、松の葉?の意匠がぐいっと迫ってくる。

               

              そして鍋。

              料亭感覚やー。心の中の彦摩呂が顔を出す。

               

              お鍋。

              鍋にたれに薬味といった器が並んでいく。

              この鍋の、大げさな感じが好き。

               

              何か必要な手順多く、そしてその手順をほか人にやってもらうぜいたくさ。

               

              ぱかっと湯気っと、豆腐にキノコその他もろもろを目に遣る。

               

              派手な色はない、グリーンがせいぜいの目立つ色のこの鍋で、まだ食べてもいないのにこんなにも心安らか。

               

              『平安』という言葉を心に宿して将棋を打つと精度が増すらしいですよ。

              ムシマルは将棋やらないけど(二歩で負けてしまいがち)。

               

              鍋は煮えている。

              もうそのままいただいてもいいかもだ。

               

               

              そしてメンチカツが来てしまった!

              こちらは洋風の、「ゴチソウ」っていう雰囲気が出ている。

               

              がっしりしているけれど着太りした様子はなく、インナーマッスル充実のメンチカツだ。

               

              がじ。

              つぶつぶした肉抵抗をかみしめかみしめすることができる。

              メンチのはざまにいろんなものもはさかっている。

              (すげえちゃんとした洋食なんだけど、どこか居酒屋さんに待望されるお酒アテ消費力もあって万能だ)

               

               

              ミートがバラバラなのに合身している。

              まるでキン肉マンの『7人の悪魔超人』編のようである。

              あ、悪魔将軍の非道にはハラハラしたが、こちらはむしゃむしゃする。

               

              ムシマルはウォーズマンとバッファローマンが好きなにわかです。

               

               

              たぎった気持ちでお鍋にも向かう。

              野菜とお肉を、ポン酢ダレに触れさせて嚙む。

               

              キムチ鍋もあったけれど、なんとなく正月に食べるものとしてはこっちのほうが穏やかでいいと思ったのだ。

              で、実際よかった。

               

              もうエンドロールが流れてもいい。

              エンドレスでエンドロールでいい。

               

               

               

              好きなシイタケをまるっと食べる。

               

              むせかえるような熱気が胃に流れ込んでいく、なだれ込んでいく。

              豆腐を大きく口に入れたときなど、もう悶々悶絶なりかけだ。

               

              鍋に夢中で、記憶は遠くなる。

              実際はのびのびといただいていた。

               

              ゆっくりと食べ終わる。

               

              (もう駄目だ、こんな鍋を食べてしまったら、ムシマルは、ムシマルは・・・・・・・

               なんか旅館気分になってしまう)

               

              パシャって撮っているとお店のお姉さんから声がかかる。

              ブログやっているんですかーと?

              「そ、そうです。な、なぜそれを」動揺は震えるように。

              「今は写真撮るのスマホばっかりなのに、料理をデジカメで撮ってらっしゃるから」

              平成の高知のホームズはここにいた。

               

              見るだけでなく観察すれば的なあれでした。

               

              名乗ると聞いたことあると言ってくださる。たとえお世辞だったとしてもありがたい。

              大将さんらしき方が、「宣伝してやー」と言ってくださる。

               

              気をよくして「ナスのたたき」を注文する。

               

              ムシマルに尾崎知事くらいの地位があれば、「ナスのたたき」をピックアップ県民ご当地グルメにしたであろう。

              その可能性0だから言えることであるが。

               

               

              美しい色合いのそれが来る。

               

               

              実際高貴な色合いだと思うのだよね。

               

              ピリ辛なタレに、ごまとかネギとかの風味が。

              その辛味に香味に甘みまで全部ふくよかにナスに吸わせてそのナスをムシマルが吸う。

               

               

               

              ナスにむねきゅん。

              高知の秋冬ナスに満足する。確認してないので熊本県ほかの可能性もあるが、ムシマルの中では高知のナスだという認識に包まれる。

               

              ああおいしかった。

               

              「兄さん、明日来たらカレーがあるよ。うちのカレーは」

              うちのカレーは?

              「うまいよ」

              おいしいのか!

              「シーフードで煮込んでね、毎日は出していないメニューで」

              ちょっとレアなのか。

               

               

              ・・・・・・・・・・・どうしよう。行こうか。

               

               

               

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              | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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