ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
カフェバーロクでフォンダンショコラ。
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    どきっ、男ブロガーのチキチキ座談会の二次会。

    どきっ、男ブロガーのメロメロティータイムに。


    初めて2階に上がる、モデルルームみたいな家具インテリア具合。
    テーブル数もそんなに多くなかった記憶。

    ムシマルは前のお店に置いていた車を移動させるのに手間取り(結局コインパーキング)、
    そこからの注文。
    ほかの二人に後れを取っちゃいましたね。


    コーヒーと2月メニュー:フォンダンショコラのセット。

    ああ、ここ以前来たな、と思う。
    思うのくらいは、自由だろう?

    フォンダンショコラ。とろけるチョコをその内に秘めた情熱的な甘もの。
    恋するハートみたいなその感じ、確かに2月のメニューにふさわしい。

    温かい、糖分の濁流に洗い流されたよムシマルの味覚は。
    食べ過ぎるとムシマルは胸焼けしちゃうから服用の際は用法要領に注意なんですが今回は良い感じ!

    カフェバーロクさん、使いやすいな。
    街中で夜中までやっててわりとお話できる。

     

     

    2016年2月に行きました。

     

     

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    | ムシマル | 甘味・デザート | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    レッド(ムシマルにあらず)がお送りいたします。
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      飲み会のお知らせです🎵
      11月25日(土曜日)の19時から「王様はりまや」で飲み会やりますので、ご都合が合えば来ませんか?

      コースは150分飲み放題&80品以上食べ放題で3500円です🍙🍖🍓

      来る人は僕の所属しているLINEのグループメンバー+それぞれの友達です🌈🌟(ゝω・)v

      今の所20名〜30名を予定しておりますがMAX60名まで入りますので、みなさんの周りのお友達や知り合いをジャンジャン呼んで下さいね〜🎊ლ(╹◡╹ლ)✨

      参加希望者は名前を添えて幹事や飲み会参加者に参加表明をして下さい (*^o^)/🍻\(^-^*)

      僕達はみなさんのご協力の下、楽しく盛大な飲み会にしたいと思っていますヾ(*´∀`*)ノ💖

      何卒宜しくお願い致します (*´ω`*) by 幹事のレッド
      連絡先 knightblade7075@gmail.com

      | ムシマル | イベント | 21:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
      蛍槍 
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        高知市は中央公園北のウェルカムホテル(旧ウェスティンホテル)で待ち合わせ。
         
        ブロガー写真部の会合。
        しかし、このホテル前,

        暖かいな?風が通らないだけでこうも違うのか?

        と思ったら、ここ、ポカポカスポットだった、なんですそれ?


        何やら暖風がとどく。

        そういう場所か。
        ありがとう暖かい風を感じる。
        センシティブスプリング!



        どうするべえと店を決める。
        蛍槍がおいしくてここから近いよというご意見が出る。
        なんか聞いたことある。


        2階にあると、なかなか敷居を感じてしまう気がするのはムシマルだけでしょうか?

        無事入れる。
        お店の雰囲気は、とてもよい。
        枯淡の味わいっていうんでしょうか、すっきりした古民家風で木材たくさん。
        木のぬくもりってよくいうけどそっちじゃなくて焦げ茶色の木の冷たさみたいな。


        落ち着きがある。
        個室っぽいスペースもあった気がする。

        座敷席に着。
        ビールをいただく。

        乾杯。
        したけど写真撮影失敗。

        突き出しはちゃんと撮れた。

        二品の小鉢。
        根菜にもやしきゅうり。
        なんだか落ち着いているなー。

        えーと、
        「まるごとサラダ、お刺身盛合せ、エトセトラetc」

        各種注文。

        で、来た『まるごとサラダ』。

        いったい何がまるごとなのか?
        当初はキャベツがまるごと来るのではないかという予想ごとがまことしやかに囁かれていました。
        彩りもあっていろいろ入っている野菜サラダ。
        ニンジンが、ちっちゃい細切れじゃなくてコリコリかじれる大きさなのは個人的に好みです。

        お箸がイタドリかと。食べられる箸かと。

        『酢牡蠣』


        ぷにぷにくにん。
        きゅっとしてらっしゃる。出るとこ出て。

        あおさ海苔天ぷらに、牛タタキに、四万十鶏のチキン南蛮だったかな?うろ覚えです。


        あおさ海苔天ぷらがすごく素敵、この器もボッティチェリかと。アフロディーテが紛れ込んでそう。


        天ぷらがガシ!、からのモチィーという食感で
        同時に鼻から襲ってくるミドリミドリした香り。
        五感のうち、2つ3つくらいを支配される。

        お肉は土佐あかうしだった(と書いてあった)と思われて、






        あとはもう言葉はいらないよねー。






        お酒が素敵でした、ただただ。




         

         

         

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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「英屋」でカツオが食べたくて・・・・寝たり酔ったり。
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          「カツオのタタキ」が食べたくなっちゃったよ。

          戻りガツオ。

          ムシマルと一緒で、戻って高知にいるカツオ。

           

          『英屋』だ。英屋に行けば見つかる!

          まだムシマルが見ず!

          容赦なく高知の香りがする!

          土佐ものがほしい!

          高知にいたころは、そんなそこまでカツオのタタキを欲したことなかったのに。

          因果なもんだね、まったく。

           

          結局というか、ムシマルの魂の所在地は高知県にあるのだな、とか言う。言ってみる。

           

          頼もうー。

          「あらムシマルさん」と英屋娘さん。

           

           

          カツオのタタキだ!

          好きです。今度は嘘じゃないです。

           

          のどぐろやいくらといった美味しい県外特産品情報もあるが、ムシマルの心は魂はそこにはない。

           

          ああ、「ぶりぬた」だ。

          ぬた。ムシマルの心の草原みたいなところにお花と一緒に咲き誇っていた「ぬた」。

          (そうだ高知はこんな食べ方するんだよ)

           

          塩タタキと、ぶりぬたを注文する。

          お酒は日本酒にした。『船中八策』の小ビン(300mlだったかも)。

           

           

          お通しが来た。は、ぬた!ドロメの!

          エキゾチック高知!!

          ドロメ、広島のみなさん、どろめですよ。

           

          何だっけ、毎回忘れてしまうんですがなんかの稚魚。

          ぬるっとしとってですよ。

           

          ぬるっとぬたっとして、さっとした塩気をどろっと包み込む酸味。

          お酒に合うことは確実である。

           

           

          ぶりぬたが来る。

          ご存じない方に。

          しらざあ言って聞かせやしょう。

           

          ぶりのお刺身を、おしょうゆではなくわさびではなくぬたでいただく食べ方。

           

          ぬたは、葉ニンニクとあとお味噌とかで作るみたいです。

           

          べったらー。むにゅ。


          あーなんか懐かしい。

          ちょっと甘い、新鮮なお魚を別ベクトルでいただける妙味。

           

           

          たぶん単純な相性というかムシマルの好みでいえば醤油andワサビの方がきりっとして美味しく感じるのではあるんです(ムシマルはワサビ好きのワサラー)。

           

          ぬた自体の説明をうまくできない。

          青臭くはないんですけど、なにかちょっとすっぱあまい風味で、ポン酢とも微妙に違って感じるのはどろっとしているせいか。

           

          独特のさっぱり感。

          醤油みたいに、ひきたてる感じでなくて属性を足すような感じ。

           

           

          タタキも来る。

           

          僕たちの夢のタタキに、とりわけ僕の夢のタタキに、ようこそ。

           

           

          「ポン酢もご用意してありますので、どうぞ」と英屋大将さん。

          二種類両方楽しめる、のか。

           

          添え物にミョウガとリュウキュウがある。どちらも高知特産。

          高知度が47を超えた。

           

          50を超えたときに、ムシマルは高知県民に戻れるのかもしれない。

           

          (このリュウキュウが全部落ちるとき、わたしは土佐脱藩するのね)

           

           

          別角度で、思わず撮る。

          角度を変えてもタタキの存在は頑として轟いている。

           

          3つの次元で燃えている。

          それは火のような現実にむかってひらかれた窓のよう。

           

           

           

           


          いただく。

           

          ああ、少しだけ温かいタタキの表面。

          たぶんどっか別の記事にも書いたことある表現であるが、もし犯人がいたらまだ遠くに行っていない類のカツオのタタキ。

           

           

           

          はじめは塩、次も塩、その次はタレ。

           

          ああ、終わった。

          ムシマルの高知を取り戻す旅のすべてが終わる、終わった気がした。

           

          英屋娘さん「広島はどうですかー」

          お肉料理が多いこと、お好み焼きの味の優劣がつけられないこと、広島ではカツオタタキ食べていないことなぞを語る。

          ムシマルからは「テレビ出てらっしゃってるみたいで有名人ー」みたいなことを言ったような。

           

           

          カツオもブリも食べ終わる。

           

           

          (うどん食べたくなっちゃったな)

          生姜王子の話をしちゃったからその連想だ。がちゃさんの話もしたのもある。

          かまたま。あったかい。

          啜る、柔らかさにゆっくりと卵が相まっていく。
          緩やかに迫ってきたウワバミに全身をからめとられてしまったときみたいな全部終わったという気持ち。

           

           

          (広島、あんまり〆うどん文化がないというか、つけ麺・汁なし担々麺とかラーメン属性のものが多い気がする)

          うどんを夜更けに食べることは、半年ちょい前の竜一さんと一緒ぶりだ。

           

          〆うどん、終わる最後の一品だという安心感からか、思い出が走馬灯のようなのか。

           

          うどん完食まであと30秒くらいのところで寝てしまう。

          時刻は23時ちょい。

          ・・・・・・・・・

          ・・・・・・・・・

           

          その時のもようを語ってくれる英屋娘さん。

          そう、啜って、寝て、起きて、完食してました(笑) 」とのこと。

          お写真協力も英屋娘さんです。

          どうやらムシマルは目覚めてすぐに箸をのばしたようである。

           

          全然覚えてない。

           

           

          完食。

           

           

          グッド!

          4,000円弱くらい。

           

           

          さあ帰るぞ、って思ったらまた眠くなって近森病院近くの川、あの辺にあるベンチで寝てしまう。

          始発で帰る。

           

          ダメな人だ。

          地元ならではの油断です(それで済ませていいのか?)。

           

           

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          2016年10月くらい。

           

           

           

          | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
          旅立ちの帽子パン(大)サイズby愛宕商店街Monamona
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            高知から帰る前に、愛宕でパン屋さんでパン購入。

            3個で500円。

             

            エントリーナンバー1、高知の名物帽子パン(大)。

            200円。

             

            掌よりだいぶ大きい。

             

            このUFOみたいな形、甘くておなかが張る。

             

             

             

             

            生地の部分は普通のパンのはずなんだけれどほのかに甘くてなかなか悪くない。

            完食。

             

            2個目はカレーパン、ゆで卵マヨネーズ付き。

             

            これはもう、充実してうまい。

             

            ああ、車内なのにタマゴがぽろぽろと崩れてしまう。

            可能な限り拾った。

             

            車は高知を離れようとしている。

            もう大豊は過ぎた。20個くらいあるトンネル地獄も終わってしまった。

             

             

            パンも最後の一個.パンというか、エクレア140円。

             

            チョコのかかり具合、甘さは抑え目、は言い過ぎだけど主張しすぎない味。

             

            どんどん食べれる。

             

            いつの間にか四国を渡る橋を行っている。

             

             

             

            ああああ、またさようならだよ四国。

             

             

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            | ムシマル | 甘味・デザート | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2016の高知新店がひとつ「松原ミート」で肉々しく食べる
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              『松原ミート』へ。2016/10来訪。

               

               

              いつだったか以前にス・ルラクセのシェフさんのフェイスブックになんか出ていた気がする。

               

              肉バル!

              広島県でなんぼでも見てきた肉バル、高知にも最近できているとは聞いておった。

               

              「デュロック」とか、あとバルじゃないけれど「タイガーステーキ」とか。

               

              肉バルを高知にもあると確認したい、

              つまりムシマルは広島に引け目を感じないでいたいためにここに来たのだ。

              いいのだろうかそんなコンプレックスを抱えたような動機で。

               

              まあいいか。

              入店。

              お客さんはいない。

               

              夫婦、なのかな。割とお若いお二人がお店をされている。

               

              お酒お酒、グラスの日本酒やワインは800円か。

              少しお値がするけれど、日本酒をグラスで。

              『文佳人』や『美丈夫』といったものがあるなかで、『久礼』をいただく。

               

               

              食べ物たべもの。紙メニューはなくて、黒板にあるのだ。

              野菜系と、お肉の焼き系煮込み系あと盛り合わせ系。

               

               

              気づいたことを列挙

              ・ステーキ系はない(少なくとも黒板に『ステーキ』という表記はなかった)

              ・ジビエあり (鹿も猪も)

              ・ブレゼとかシャルキュトリとか何語かわからないような料理各種

               

               

              (土佐あかうしがある)

              「土佐あかうしのアンドゥイエットを(なんだこれ?)」

              マスターさんに聞くと、ソーセージみたいなやつだと。

               

              あと、盛り合わせ1,500円をー。

              待ってると、置物かと思っていたでっかい動物のでっかい部位をこそぎ取っている。

              マスターさんは寡黙。

              職人っぽいという雰囲気。

               

              チャキチャキ作業をされて、

              どん!

              5種類の肉。

              何の肉のどこの部位かはわかっていない。

               

              ハムっぽい生ハムっぽいサラミっぽい。

              チョリソー、っていうのも入っているみたい。

              なんか辛いのだったかも。

               

               

               

              もぐ。

              ん!この濃い赤紫のお肉、風味が独特。

              若干のぼすっとした感じ。

              ジビエかも、ジビエであってもおかしくないぞ。

               

              こっちのハムみたいなやつは、やけに脂肪分がなめらか。つやつやしているかもと感じるくらい。

              肉の旨みにシンプルな塩気。

               

              否が応でもお酒が進む。

              酒殺しだ。

               

              そして、アンドゥイエット

              最初にマスターさんが、どれを選ばれますかとこちらに聞かれる。

              ビニールに包まれたソーセージ。

              これを食べられるのか。

              ええと、中くらいのサイズのやつで。

               

              しばらくして来る。

              ソーセージそのままか、ボイルくらいかと思っていたが、こういうことかー。

              焼かれていて、マスタードソースに浸かっている。

              お野菜だ。茄子シイタケ・・・パパイヤ?なんだっけ。

               

              マスタードソース、ジャンキーな味かと思ったらなんとなくきりっとした味になってる。

               

              これがお肉に合わせると。

               

              がぶーー。

              おいしい。

              熱いのがまず良い。

               

              土佐あかうしの、控えめは言い過ぎだけど星明子みたいなじっとりした存在感が、

              ソーセージ化されることでぎゅっとなっている。クローズアップされている。

               

               

              日本酒が空に。

              えーと。

              赤ワインを。

              おすすめでー。

              ムシマルは赤ワイン銘柄全然わからんのでおすすめをー。

               

               

              しまった。お肉オンリーのチョイスだったからなんかバランス悪い気がする。

              戦士と武闘家しかいないDQ3パーティみたいな偏り。

              肉バルでも、お野菜メニューを注文してもよかったかなー。

              パンとかチーズも150円300円〜であったのです。

               

              最後の方、ひとりで盛り合わせを食べすぎてしまった、そう思ったのです。

               

              お会計は4,000円ちょっと。

              うーーん、お値段はやや上の方。

              自信が強気なのか、こういう手作りはお値段お高いのか。

               

               

              でも高知のこの松原ミートさんは、広島の肉バルにはないようなジビエ系があるのです。

              ・・・・いま松原ミートさんのFB見ているんですが、『ヒグマ』料理もある日があるみたい。

              ヒグマか!食べたことない。

               

               

               

               

               



              住所:高知市追手筋1-3-9 いしもとビル1F
              TEL:090-2827-0185
              定休日:日曜、不定休
              営業時間:18:00〜閉店は日による


               

               

               

               

               

               

               

               


               

               

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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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