ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
「英屋」でカツオが食べたくて・・・・寝たり酔ったり。
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    「カツオのタタキ」が食べたくなっちゃったよ。

    戻りガツオ。

    ムシマルと一緒で、戻って高知にいるカツオ。

     

    『英屋』だ。英屋に行けば見つかる!

    まだムシマルが見ず!

    容赦なく高知の香りがする!

    土佐ものがほしい!

    高知にいたころは、そんなそこまでカツオのタタキを欲したことなかったのに。

    因果なもんだね、まったく。

     

    結局というか、ムシマルの魂の所在地は高知県にあるのだな、とか言う。言ってみる。

     

    頼もうー。

    「あらムシマルさん」と英屋娘さん。

     

     

    カツオのタタキだ!

    好きです。今度は嘘じゃないです。

     

    のどぐろやいくらといった美味しい県外特産品情報もあるが、ムシマルの心は魂はそこにはない。

     

    ああ、「ぶりぬた」だ。

    ぬた。ムシマルの心の草原みたいなところにお花と一緒に咲き誇っていた「ぬた」。

    (そうだ高知はこんな食べ方するんだよ)

     

    塩タタキと、ぶりぬたを注文する。

    お酒は日本酒にした。『船中八策』の小ビン(300mlだったかも)。

     

     

    お通しが来た。は、ぬた!ドロメの!

    エキゾチック高知!!

    ドロメ、広島のみなさん、どろめですよ。

     

    何だっけ、毎回忘れてしまうんですがなんかの稚魚。

    ぬるっとしとってですよ。

     

    ぬるっとぬたっとして、さっとした塩気をどろっと包み込む酸味。

    お酒に合うことは確実である。

     

     

    ぶりぬたが来る。

    ご存じない方に。

    しらざあ言って聞かせやしょう。

     

    ぶりのお刺身を、おしょうゆではなくわさびではなくぬたでいただく食べ方。

     

    ぬたは、葉ニンニクとあとお味噌とかで作るみたいです。

     

    べったらー。むにゅ。


    あーなんか懐かしい。

    ちょっと甘い、新鮮なお魚を別ベクトルでいただける妙味。

     

     

    たぶん単純な相性というかムシマルの好みでいえば醤油andワサビの方がきりっとして美味しく感じるのではあるんです(ムシマルはワサビ好きのワサラー)。

     

    ぬた自体の説明をうまくできない。

    青臭くはないんですけど、なにかちょっとすっぱあまい風味で、ポン酢とも微妙に違って感じるのはどろっとしているせいか。

     

    独特のさっぱり感。

    醤油みたいに、ひきたてる感じでなくて属性を足すような感じ。

     

     

    タタキも来る。

     

    僕たちの夢のタタキに、とりわけ僕の夢のタタキに、ようこそ。

     

     

    「ポン酢もご用意してありますので、どうぞ」と英屋大将さん。

    二種類両方楽しめる、のか。

     

    添え物にミョウガとリュウキュウがある。どちらも高知特産。

    高知度が47を超えた。

     

    50を超えたときに、ムシマルは高知県民に戻れるのかもしれない。

     

    (このリュウキュウが全部落ちるとき、わたしは土佐脱藩するのね)

     

     

    別角度で、思わず撮る。

    角度を変えてもタタキの存在は頑として轟いている。

     

    3つの次元で燃えている。

    それは火のような現実にむかってひらかれた窓のよう。

     

     

     

     


    いただく。

     

    ああ、少しだけ温かいタタキの表面。

    たぶんどっか別の記事にも書いたことある表現であるが、もし犯人がいたらまだ遠くに行っていない類のカツオのタタキ。

     

     

     

    はじめは塩、次も塩、その次はタレ。

     

    ああ、終わった。

    ムシマルの高知を取り戻す旅のすべてが終わる、終わった気がした。

     

    英屋娘さん「広島はどうですかー」

    お肉料理が多いこと、お好み焼きの味の優劣がつけられないこと、広島ではカツオタタキ食べていないことなぞを語る。

    ムシマルからは「テレビ出てらっしゃってるみたいで有名人ー」みたいなことを言ったような。

     

     

    カツオもブリも食べ終わる。

     

     

    (うどん食べたくなっちゃったな)

    生姜王子の話をしちゃったからその連想だ。がちゃさんの話もしたのもある。

    かまたま。あったかい。

    啜る、柔らかさにゆっくりと卵が相まっていく。
    緩やかに迫ってきたウワバミに全身をからめとられてしまったときみたいな全部終わったという気持ち。

     

     

    (広島、あんまり〆うどん文化がないというか、つけ麺・汁なし担々麺とかラーメン属性のものが多い気がする)

    うどんを夜更けに食べることは、半年ちょい前の竜一さんと一緒ぶりだ。

     

    〆うどん、終わる最後の一品だという安心感からか、思い出が走馬灯のようなのか。

     

    うどん完食まであと30秒くらいのところで寝てしまう。

    時刻は23時ちょい。

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・

     

    その時のもようを語ってくれる英屋娘さん。

    そう、啜って、寝て、起きて、完食してました(笑) 」とのこと。

    お写真協力も英屋娘さんです。

    どうやらムシマルは目覚めてすぐに箸をのばしたようである。

     

    全然覚えてない。

     

     

    完食。

     

     

    グッド!

    4,000円弱くらい。

     

     

    さあ帰るぞ、って思ったらまた眠くなって近森病院近くの川、あの辺にあるベンチで寝てしまう。

    始発で帰る。

     

    ダメな人だ。

    地元ならではの油断です(それで済ませていいのか?)。

     

     

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    2016年10月くらい。

     

     

     

    | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    旅立ちの帽子パン(大)サイズby愛宕商店街Monamona
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      高知から帰る前に、愛宕でパン屋さんでパン購入。

      3個で500円。

       

      エントリーナンバー1、高知の名物帽子パン(大)。

      200円。

       

      掌よりだいぶ大きい。

       

      このUFOみたいな形、甘くておなかが張る。

       

       

       

       

      生地の部分は普通のパンのはずなんだけれどほのかに甘くてなかなか悪くない。

      完食。

       

      2個目はカレーパン、ゆで卵マヨネーズ付き。

       

      これはもう、充実してうまい。

       

      ああ、車内なのにタマゴがぽろぽろと崩れてしまう。

      可能な限り拾った。

       

      車は高知を離れようとしている。

      もう大豊は過ぎた。20個くらいあるトンネル地獄も終わってしまった。

       

       

      パンも最後の一個.パンというか、エクレア140円。

       

      チョコのかかり具合、甘さは抑え目、は言い過ぎだけど主張しすぎない味。

       

      どんどん食べれる。

       

      いつの間にか四国を渡る橋を行っている。

       

       

       

      ああああ、またさようならだよ四国。

       

       

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      | ムシマル | 甘味・デザート | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
      2016の高知新店がひとつ「松原ミート」で肉々しく食べる
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        『松原ミート』へ。2016/10来訪。

         

         

        いつだったか以前にス・ルラクセのシェフさんのフェイスブックになんか出ていた気がする。

         

        肉バル!

        広島県でなんぼでも見てきた肉バル、高知にも最近できているとは聞いておった。

         

        「デュロック」とか、あとバルじゃないけれど「タイガーステーキ」とか。

         

        肉バルを高知にもあると確認したい、

        つまりムシマルは広島に引け目を感じないでいたいためにここに来たのだ。

        いいのだろうかそんなコンプレックスを抱えたような動機で。

         

        まあいいか。

        入店。

        お客さんはいない。

         

        夫婦、なのかな。割とお若いお二人がお店をされている。

         

        お酒お酒、グラスの日本酒やワインは800円か。

        少しお値がするけれど、日本酒をグラスで。

        『文佳人』や『美丈夫』といったものがあるなかで、『久礼』をいただく。

         

         

        食べ物たべもの。紙メニューはなくて、黒板にあるのだ。

        野菜系と、お肉の焼き系煮込み系あと盛り合わせ系。

         

         

        気づいたことを列挙

        ・ステーキ系はない(少なくとも黒板に『ステーキ』という表記はなかった)

        ・ジビエあり (鹿も猪も)

        ・ブレゼとかシャルキュトリとか何語かわからないような料理各種

         

         

        (土佐あかうしがある)

        「土佐あかうしのアンドゥイエットを(なんだこれ?)」

        マスターさんに聞くと、ソーセージみたいなやつだと。

         

        あと、盛り合わせ1,500円をー。

        待ってると、置物かと思っていたでっかい動物のでっかい部位をこそぎ取っている。

        マスターさんは寡黙。

        職人っぽいという雰囲気。

         

        チャキチャキ作業をされて、

        どん!

        5種類の肉。

        何の肉のどこの部位かはわかっていない。

         

        ハムっぽい生ハムっぽいサラミっぽい。

        チョリソー、っていうのも入っているみたい。

        なんか辛いのだったかも。

         

         

         

        もぐ。

        ん!この濃い赤紫のお肉、風味が独特。

        若干のぼすっとした感じ。

        ジビエかも、ジビエであってもおかしくないぞ。

         

        こっちのハムみたいなやつは、やけに脂肪分がなめらか。つやつやしているかもと感じるくらい。

        肉の旨みにシンプルな塩気。

         

        否が応でもお酒が進む。

        酒殺しだ。

         

        そして、アンドゥイエット

        最初にマスターさんが、どれを選ばれますかとこちらに聞かれる。

        ビニールに包まれたソーセージ。

        これを食べられるのか。

        ええと、中くらいのサイズのやつで。

         

        しばらくして来る。

        ソーセージそのままか、ボイルくらいかと思っていたが、こういうことかー。

        焼かれていて、マスタードソースに浸かっている。

        お野菜だ。茄子シイタケ・・・パパイヤ?なんだっけ。

         

        マスタードソース、ジャンキーな味かと思ったらなんとなくきりっとした味になってる。

         

        これがお肉に合わせると。

         

        がぶーー。

        おいしい。

        熱いのがまず良い。

         

        土佐あかうしの、控えめは言い過ぎだけど星明子みたいなじっとりした存在感が、

        ソーセージ化されることでぎゅっとなっている。クローズアップされている。

         

         

        日本酒が空に。

        えーと。

        赤ワインを。

        おすすめでー。

        ムシマルは赤ワイン銘柄全然わからんのでおすすめをー。

         

         

        しまった。お肉オンリーのチョイスだったからなんかバランス悪い気がする。

        戦士と武闘家しかいないDQ3パーティみたいな偏り。

        肉バルでも、お野菜メニューを注文してもよかったかなー。

        パンとかチーズも150円300円〜であったのです。

         

        最後の方、ひとりで盛り合わせを食べすぎてしまった、そう思ったのです。

         

        お会計は4,000円ちょっと。

        うーーん、お値段はやや上の方。

        自信が強気なのか、こういう手作りはお値段お高いのか。

         

         

        でも高知のこの松原ミートさんは、広島の肉バルにはないようなジビエ系があるのです。

        ・・・・いま松原ミートさんのFB見ているんですが、『ヒグマ』料理もある日があるみたい。

        ヒグマか!食べたことない。

         

         

         

         

         



        住所:高知市追手筋1-3-9 いしもとビル1F
        TEL:090-2827-0185
        定休日:日曜、不定休
        営業時間:18:00〜閉店は日による


         

         

         

         

         

         

         

         


         

         

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        | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
        カフェMuuMuu(ムームー)のマカロンをスパークリングしながら −昼からお酒呑みシリーズー
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          バスは16時40分に広島に出る。

           

          その時までに、ムシマルに残された時間は2時間くらい。

          お昼からまちに来て、まちでちょっと食べて、そこからお土産を買うなどふらふら時間をして向かおうという算段。

           

          時刻は14時ちょっと、

           

          考えていた。

           

          昼ごはんを定食で取ってしまったから、あんまり無理はできない。

           

          〆ラーメンみたいなものか、

          あまいものか、

          おつまみ的なものか、そんなことを考える。

           

           

          そもそも14時過ぎで(15時16時まで)やっているお店を探すとなると、

          うーーん。

           

          カフェって線が濃厚かなー。

          土佐茶カフェとか、5019バーガーとか?

           

          長居できそうなところがいいなー。

          と。

           

          カフェ MuuMuuを見つける。

          (ムシマルは、ここ、素敵だと思ってたんだ。)

           

          でもモーニングでしか行ったことないのです。

           


          店名 Cafe  Muu Muu

          住所 高知市本町1-2-21 ながせビル
          電話 TEL.088-822-9503
          営業時間 8:30〜20:30(OS19:30)
            火曜定休日  Pなし



           

           

           

          いい機会だ。

          いい機会です。

          いってみよう。

           

          ランチはあるかな。

          なくても、気になっているのだここのマカロン。

           

          マカロン。

          ムシマルの中ではおしゃれな割にはお味は大したことないというか、

          生地がカシュカシュして歯にくっつく洋風モナカみたいなどっちかというと唾棄すべき存在(言い過ぎ)。

           

           

           

          営業中だ。

           

          ニコニコしちゃうねえ。

          かき氷もある。

          甘露雪に、苺三昧だって。

           

          ムシマル、苺のこと今でも好きなんです。

           

           

          溶け雪の白玉ぜんざい。

          それも魅力だ。

           

          だが、すべてのことは私が入店してからだ。

           

          入る。1階はケーキやお惣菜売っている。

          だから飲食コーナーを有する2階に上がっていく。

           

           

          広くはない。

          10人ちょっと入れるかというようなスペース。

           

          上がると、お店の人が。美女。

          カウンターにどうぞとのこと。

          お食事ですか?お茶やお菓子ですか?と質問され、

          「カフェですカフェ使用」みたいな頓珍漢な回答。

           

          まあなんとか通じる。

          カフェ用メニューを見せていただき。

           

          ええと、あれ難しい。

          ドリンクとマカロンのセットみたいなやつはどうすれば頼めるんだ。

          500円ドリンクをたのめば、なんか1つ食べ物がついてくるということなのか?

           

           

          ムシマルはここのマカロンが食べたくて仕方ない。

          前にここに来た時、お店の老婦人に「マカロンは熟成するのよ熟成するとおいしくなるのよ」って情報を聞いてずっと心にぽっかり穴が開いていたのだ。

           

          マカロンが入り込むための穴が。

           

           

          あ!!酒。

          酒が選べる。

          紅茶やコーヒーも選べるけれど、お酒も。

           

          土曜日の、14時だ。

          ひと頃なら家で焼き飯食べながら吉本新喜劇見ているとか見ていないとかそんな時間。

          そんな時間におしゃれカフェでお酒とマカロン。

           

          昼酒と昼マカロン。どっちも選べる私だ。

           

           

          やばいかもしれない。

          もうおしゃれ暴風雨の最大風速はあなたを巻き込み、討ち取るであろう。

           

          飲み物は、オシャレ度の高そうスパークリングワインにしようかな。

          で、どうすればいいか。

           

          ありていに正直に美人お姉さんに聞こう。

          席を立ち、お店のショーケース近くスタッフ出入り口近くにのこのこと近づく。

           

          「すいません飲み物はスパークリングワインください。あとセットみたいなものはできますか?」

           

          できます。

          ドリンクにもよるんですがスパークリングワインなら850円で3品選べます的なお答えをいただく。

           

          それだ。あなただ。

           

           

          それにする。

          「スパークリングワインは甘いものになりますがかまいませんか?」

          「ええっと、マカロンに合うお酒があればそれを。」

          「甘いワインは、マカロンに合いますよ」

          なら、決まりですね。

           

          そしてマカロン選定。

          ここでもムシマルは美人お姉さんのお世話になる。

           

          この中から3種選んでいいんですよと言われる。

          お惣菜というか前菜的なものもある。ハムみたいなものや酸味のあるもの、魚介類のもの。カナッペとかもありかねない。

           

          甘いものもシュークリーム的なものタルト的なものとたくさんあるが、ムシマルは一途にマカロンのみ。

           

          ただなにマカロンがいいかわからん。

          おねいさんに聞く。おすすめを聞く。

          「キャラメルとブラックオリーブと〇〇〇〇(名前を失念)がおすすめです」って。

           

          「じゃあそれを」

           

          「全部こちらの提案通りで大丈夫ですか?」

           

          「じゃあキャラメルとココナッツをチェンジで」

           

          自分の意志表出さえもおねいさんに振っていただいて初めて出すムシマル。

          なんか初心者丸出し。

           

          でもそんな僕でもなんとか話がまとまり、再び席に着く。

           

           

          書棚にある紅茶書籍やベルギービール書籍を気になっていながらも、

          「ほっとこうち増刊号 野菜に恋して」をぱらぱらとめくる。

           

          来た。

          ムシマル(すごいことになった)

          おしゃれの塔が立ったかのようだ。

           

          なんという立体感・・・。そしてなんというマカロン・・・。

          おねえさんはお酒ボトルを見せてくれる。「ガンシア1850ロッソ」?

          イタリアのワインであろうということだけわかる。

           

          実食。しかし、食べるのが勿体ないですな。こんな感情になることは少ないのですが、つまりはそれだけのオシャレ度。

           

          では、まず〇〇〇〇から。

          そう、お姉さんはこっちから逆時計回りに食べると味の濃さなど的にいいですよと優しいアドバイスをくださる。

           

          ぱく。しゅしゃあなる。

          かしゅ。

          なんかしっとりとした、

          女性の瞳だったら憂いを帯びたと表現できるだろう。

          残念ながらマカロンだから愁いを帯びたと表現できない。

           

          もしゅもしゅしない。歯につまらない。

          月の重力で握られたおにぎりみたいな食感。

           

          これは、いい。

           

          甘さはというと、なかなか甘いのだ、

          しっかりと甘い。

           

          そして飲んでみるスパークリング。

          うまい。

           

          しゅわしゅわとほろ甘い。

          酒の妙味が喉と心臓と肝臓に潤す。

           

          しゅわしゅわーーー。

           

          甘いマカロンと甘いスパークリングワイン、思ったよりも合う。

           

          ココナッツ。色はなんだか薄グリーン。

           

          ぱくり。

          おいしいしココナッツ成分を多分に感じる。

           

          ああ、よかったな。

          ココナッツ頼んで本当によかった。

           

          時よとまれと言いたくなるマカロン。

           

           

           

          皮がパリパリとせずにほろほろとしている。

          なんかに沁み入りそうな滋味。

           

          うまいよぅ。

           

           

          そしてブラックオリーブ。

          ああ、これお酒に合う。

           

          このブラックオリーブのちょっとした野性の香り、

          おつまみ系統に位置する位置できる風合い。

           

           

          おいしいマカロンをいただいて、高知までの残存時間を消費することができる。

          どうしたことだろう、不満や不安なんて全然ないぞ。

           

          ほっとこうち特別号を読んでいるとMuuMuuのことが載ってあり(むしろ載っているからここに置いているのだろうが)、

          ここのきれいなお姉さんは野菜ソムリエの資格をお持ちであるとのこと。

           

          へー、才色兼備。

          高知って野菜ソムリエ多い気がするなー。広島では野菜ソムリエ聞かない気がする。

           

           

          はあ!そのお姉さん、女性スタッフさんがおいでになられる。

           

          白桃のスムージー、そう言っていたように思う。

          なんかしらんがサービスしてくださった。

          新商品だから?理由はよくうかがえなかった。

          少なくとも自分がブロガーだからではない。言ってないし。

           

          あ、つめた気持ちいい。

          甘さよりも冷たさ気持ちよさが先立つそれは、夏の日にはすぐ溶けてしまう素材でできていた。

          完食。

          ベルギービールの本を読んでみる。

          読むとベルギービール飲みたくなるですね。

          あ、サイン入りだ。

           

           

          また高知に帰らないとな。

           

          夕食メニューもいただいてみたい。

          下に降りて、お会計。

           

           

          帰りに何げなくテラス席に置いてあった冊子メニューをぱらり。

          !!

           

           

          タイカレーあります。

          次回、MuuMuuタイカレー編がきっと巻き起こる。

           

           

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          | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
          高知婚活ブロガーの結婚式
          0

            書きかけのブログが消えてしまっていたのでマリッジブルー(間違い)になっていました。

             

            結婚、それは・・・ムシマルが見た光。

             

            3月に、ムシマルは高知に帰っていた。

             


            出席のムシマル


             

             

            結婚式に出席するためだ。

             

            結婚するのは高知で一番くらい有名な婚活ブロガー『はる』さんとその伴侶の結婚式である。

             

            シーンズには、電停から歩いて。

            よし、無事到着。

             

            受付係をイエローさんがやってらっしゃる。

            ぺこり。

             

            待合いスペースで写真を見る。

            だるまさんが多い。

             

            おお、はるさんの学生時代写真だ。

            こんな感じだったのか―とうろうろ。

            奥さまの写真は活発な感じ。

            ドリンクを飲みながらウロウロ。

             

             

            そうしている間にピンクさんはじめいろんな方と久しぶりに出会う。

            「ムシマルさん、今回の結婚式に出席されるんですね知らなかった」とピンクさんから言っていただく。

             

            時間だ。

            式典。

            来た。

             

            和装だ。初手和装。

            バージンロードを和服なのはムシマルの参列歴でも少ない気がする。かっこいい。

            左っかわから写真を撮る。ぱしゃぱしゃ。

             

             

            あ、はるさんがなんかもうすでに感極まっているような感じを見せている。

            指輪を相手の指に・・・震えている、はるさんの指。

             

            揺れる指を、奥さんが支えているようにも見えた。

            震える指と声を感じた。

            (新婦さんより神父さんより、はるさんの方が緊張されている)

             

            滞りなく終了。

             


            ブーケトス的な


             

             

            無事に式が終わり、お外で見送ることに。

             

            先に外で待つ。

            ゆっくり来るのかな。

             

            「写真撮りまーす!」伝説の写真家と言っていた気がする。耳間違いかもしれない。

            写真家さんは独特の感じだ、もし伝説と誰にも言われていなくてもムシマルが伝説をささやくかもしれない。

             

             

            フラワーをシャワーしてあげないと。

            ばっさーとかけてあげる。

             

             

            ひとつ、あった特筆すべきこと。

            「こちらの新郎様は、婚活イベントに積極的に参加されていて婚活グループを作って精力的に活動された(この辺りはうろ覚え)ということで、

             女性参加者に投げるブーケトスの代わりに男性婚活者にブーケトスを行います!!」

             

            ええ、まじで。

            マジでか!

            知らないで驚いたのではない、知っていて驚いたのだ。

             

            一回そういうことをするって話を聞いていたけれどそれは酒の席でだったから、冗談だと思っていたんだ。

             

            うわー、でもまあ婚活者だから参加するか。

            そして、照れながら前に出て、待つ。

             

            そしてはるさんが投げる。

            後向きで投げる。

             

            おおきい!

            高ーくというか円を描くように上がった。

            おーばー!

            取ったのは、はるさんともムシマルとも知り合いの婚活仲間、グリーンさん。

             

            このあとグリーンさんとブロッコリーとマヨネーズと新郎(はるさん)という世にもまれなる4ショットを撮る。

             

             


            披露宴は『きゅうりとトマト』


             

            披露宴会場へ。って徒歩20歩くらいであるが。

            あ、ムシマルのテーブル(テーブルは婚活仲間の多いグループ)は「きゅうりとトマト」だ。

            農産物つながりのグループ名かな?

            ほかの席は?

             

             

            近くのグループ(はるさんの学生仲間グループ?)のを見せてもらうと「高知城」?

             

            なんだこれは、どういうあれだと悩ましい。

            見探すと、「龍馬」「はりまや橋」っていう札も・・・・・・・・・・・・『高知』か!高知名物とか高知といえばの単語でグルーピングしているんだ。

             

            お料理。

             

            高知とか土佐っていう名前が並んでいる。

            さすが「とさはる(tosaharu)ブログのアドレス」。

            土佐イズム。

             

             

            はるさんと奥さんが入ってくる。

            傘を差している。和風だ、ジャポニズム。

             

            新婦側のスピーチだったか挨拶だったか、先生がおもしろいおはなしをされる。

            記事が消えてしまったのであやふやになってしまったが、結婚を卒業とか入学とかにたとえていらっしゃった(はるさんが「婚活からの卒業」みたいな発言をされていらっしゃったので、その本歌取りにもなっていた)

             

            ピンクさんが、友人代表ではなされる。

            婚活の思い出を、一緒にいろんなところに行ったことを語ってくれている。

            そのなかに奥さま以外の女性と呑んだり出かけたりしたという話をされてあって(もちろん出会ったあとではなくて前日譚ではある)ちょっとうひゃあ赤裸々!と思うけれどまわりは平気そう。

            まあブログでも公開しているし奥さんはもちろん存じてらっさるし、いいのか。

             

            「たいちょー」の話が出て、びっくりする。ムシマルも知っている人だ。

             

            こう、いろいろな人に出会ったいろいろなところに行ったエピソードをピンクさんから聞くけれど、ぜんぶ奥さんに会うためだったんだな運命論でいえば。

             

            いろんなクエストを乗り越えて会ったんだなあみたいな、プチ走馬灯(他人の)が出てきたような気がする。

             

             

            ビールと祝い膳をいただく。

             

             

            祝い。

            豪華。

            人をとってもプライバシー&肖像権で写せないから、ブログに載るのはお料理系が多くなる。

             

            はるさんの写真を撮っていないわけではない。

             

             



             

            花嫁さん側の出し物では、プロポーズプレイバック的応援メッセージをなされていた。

            奥さまご友人がはるさんのお面を被ってプロポーズ、奥さまのお好きな歌(コブクロだったっけ)「日常は変わりながら続いていく」的なメッセージとともに。

            感動的。

             

             

            一方、花婿さん側も出し物をやる。

            ご本人による「プロポーズのNG集(TAKE3まで)」っていうチャレンジングなネタである。

            すごい。

            空前絶後とは言わないまでもかなりレアケースな結婚式に立ち会ったのではないかと思った。

            「なっちゃえよ」っていってらっさった。

             

             

            牛ヒレ肉のロースト 土佐の3種のソース。

            前衛だなあ。

             

            ひゃー上品ですね。

             

            おいしかった。

             

             

            古恋の寿司3種。

            古恋ってどういう意味なんだろう。

            古代米みたいだし、そういう米の種類なんだろうか?

             

             

             

             

            おいしい。

             

            お色直しがありつつ、そこは省略しつつケーキのはなし。

             

            デザートはソルベ的であるがこれではない。

             

             

            ケーキ。ウェディングケーキ。

            新婦さんダルマ好きという意外な一面。

             

             

            奥さんの七転び八起きみたいなチャレンジングスピリッツが垣間見えて、良い。

            イチゴで赤どっている。

             

            ファーストバイトを経て、幸せのおすそ分け。

             

             

            いい結婚式だった。

             

             

            | ムシマル | イベント | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
            高知の夜麺類。バッフォ−ネのジェノベーゼと虎ちゃんのラーメン
            0

              朝。

              ムシマルはネコと出会う。

               

               

              こうなるに至ったわけは?というと。

               

              バッフォーネに。

              愛媛から来られているMさんが

              「ここのジェノベーゼはすごい」と言われたお店は、

              すごいジェノベーゼに定評のあるお店。

              愛媛の方をも虜にする。

               

              チーズ盛り合わせとワインとジェノベーゼ。

               

              がっしりとした濃い、すごくお酒が進んでしまう味の強いジェノベーゼ。

               

              美味しいなあ。

               

               

              なんか泣いた気もする。

              目から水分。

               

              他の方と別れて、「虎ちゃん」に。

               

               

              ニンニクラーメンと、豚モヤシ炒め注文。

               

              塩コショウで、シンプルなおいしさ。

              ラーメンもうまい。

               

               

              その、さらに前。

               

               

              眠くなって、街で

               

              またネコと出会う。

              かわいい。

               

               

               

               

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              | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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