ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
安芸市グルメ『台湾料理 福将』の生ビールセット!
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    ※1年前の記事です。

     

    2016年1月は
    『安芸市』『自由』

    自由か、じゃあどうしよう。
    自由というどうしていいかわからんさに怖気づきながら。

    安芸市に行ってみる。


    ここでフラフラして。

    よし!
    2015年新店が一つ。
    台湾料理 福将
    に行ってみよう、やってみよう。
    高知県安芸市矢ノ丸二丁目3−21
    電話:088-734-8304
    営業時間:11時〜14時半、17時〜22時半



    17時から夜の部営業中。
     
    入店。

    ファミリー用お座敷席に、一人二人とかにも対応できそうな長テーブルがある。


    よし、長テーブル着席。
    うーん、ラーメンにするか餃子にするか?
    ラーメン、醤油が580円ほどのお値段。

    うむうむ。
    お手ごろだから選択肢も多い。


    ?定食?
    いっぱいある・・・・・・・・ぎゅ。

    『生ビール定食』1,500円。


    生ビールに餃子ほかいろいろついて1,500円。
    うむ、晩酌セットの類でないか?

    これにしよう。

    注文。
    まずはビールが一等先に来る。


    透明で、琥珀色。
    ごきゅ。

    ああ、ビールを汽車先でいただくこの旅情。

    呑んで終わっていく何かが始まる。
    呑む前に始まっていた何かが終わる。

    ちびり、ちびり。
    餃子ほかが焼きあがるまでにビールonlyで少し進める。

    「餃子お待たせしましたー。ほかのものは後からお持ちします」
    http://img-cdn.jg.jugem.jp/2c9/3332125/20160114_1493314.jpg?_ga=1.140918007.417854342.1400386329
    すまんセリヌンティウス、一瞬だけこれ餃子じゃなくね?と疑った。
    羽根がすごい。

    もうちょっと東に行けば羽根岬があるから、その影響か?

    一個群体っぽいから数がわかりにくいけれど、数えると10本入ってる。

    べりり。
    箸で引き剥がす。
    仲の良い家族のような餃子から一つだけ引き裂くのは心が痛い。

    (へへへ、なーにお前らもすぐ《ムシマル胃袋というゴールに》後を追わせてやるぜ!)
    いっぱしの悪党、走り出した小悪党のムシマル。止まらない。

    パクリ。うんうん。

    大きいし、パリパリ半分に柔らかモニモニ、
    好みの餃子だ。

    ムシマルはカリカリの餃子よりもこんな感じのが好き。


    おっしゃ、好みのストライク。なかなかのヒットやで。
    投手なのか打者なのか自分の立場がわかんなくなる。

    いや、ムシマルは単なる呑み助食い助だ。

    餃子を両面で焼かずに片面だけ焼いている感じ。
    面従腹背みたいに人面獣心みたいに二面性がある。
    キン肉マンでいうとアシュラマンって、あれは三面性か。


    「唐揚げお待たせしましたー。あとチャーハンがきますからね」

    唐揚げは2個。キャベツサラダ添え。
    そして2個がでっかい。
    ちょっとしたハムスターくらいのサイズありそう。
    たとえるものに注意。

    がじ。

    ほほう、もも肉。
    ジュシーシーしている。

    鼻から抜けていく香り。
    筋繊維をムシマルの(歯という名の)手で蹂躙する喜び。

    ビールと合う。
    ビール進む。

    あ、ほぼ一杯飲みつくしてしまった。
    二杯目はーーーううん、よしとこうか。


    チャーハン。

    シンプルだけどタマゴ多い。
    食感に優しいものを感じる。

    半チャーくらいのサイズ。
    よいよ。

    デザートタイム。

    杏仁豆腐で清涼感を取り戻す。

    よしよし。



    完食。


    レジの方が外国訛り。
    ほかのスタッフさんの中にも台湾?出身みたいな方がいらっしゃって本場っぽいなーと思う。
    行ったときは店員さん、レジにまだ不慣れだった模様。
     

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    満足。もっと近くにあればもっと満足。
     

     

     

    | ムシマル | 晩酌セット:お酒呑み3 | 09:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
    龍河洞グルメ「Cafe Ayam(カフェアヤム)」で酉年にするべきこと
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      高知県が誇る観光名所が一つ「龍河洞」、そこに2015年くらいにオープンしたオサレカフェがある。

       

      龍河洞に、それだけが目的で2017年1月2日に行ってみる。

      (ニワトリカフェだってー)

       

      龍河洞に到着。

      すると、黄色い服の人が。

      「すいません高知県の観光協会(だったか、うろ覚え)ですが、アンケートにお答えいただいてもかまいませんか?」

      10問くらい答える。

       

      さて、歩く。

      到着。

      2017/1/2に、すでに営業している情報を得ていた。

       

      店内に入る、前にまずテラス席でお茶飲んでいる人。

      今日はあったかいからなー。

      外気温14度くらいある。スマホで見たら。

       

      テラス席を潜り抜け、さらにニワトリ部屋?を通る。

      店員さん「店内でのお食事ですか?それとも外で食べられますか?」

       

      中でいただこうかな。ムシマルin cafeってやつだ。

      がはははは、ムシマルに似合いのオシャレスイーツをよこせ。

       

      みんなムシマルが食べてやるんだ、そんな意気込み。

       

      メニューを見る。

      ランチとしてはガレット、甘いものとしてはカヌレやらクレープやらがあるのです。

      コーヒーは堀口コーヒーっていういいところのを使っているとか。

      詳細は下記参照。

       


      Cafe Ayam

      http://cafeayam.com/

       

      住所

      〒782-0005
      高知県香美市土佐山田町逆川1395-1
      龍河洞国際観光会館1F

      https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92782-0005+%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%A6%99%E7%BE%8E%E5%B8%82%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA%E9%80%86%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%93+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@33.604044,133.743599,17z/data=!4m5!3m4!1s0x3551fee7cfd6c08b:0xf3d044c53895004c!8m2!3d33.6040372!4d133.7436035?hl=ja

      営業日:金〜月曜日、祝祭日 夏季は水曜定休

      営業時間:10:00 − 18:00

      電話番号:0887-52-8775

      無料Wi-Fi、モバイル機器の無料充電、ACコンセント貸出し(一部の席のみ)、バリアフリー
      ペット同伴可(テラス席)、プチコッコの展示スペース、プチコッコとのふれあいスペース


       

      「塩バターキャラメルクレープは売り切れてしまいました」と店員さん。

      むー、それが人気なのか。まあそれは次回にでも頼もう。

       

      じゃあコーヒーと、カヌレとブリュレを一つずついただこう。

      オサレポイントを稼ごうと思った。

       

      「カヌレは今焼いておりますので10分以上かかります」的なお店の人からのコメント。

      かまわないよ。

      ニワトリと戯れるから。

       

      ムシマルはニワトリと遊ぶ。

       

      待ち時間に一つ手前の部屋、ニワトリルームに行く。

       

      っていってもばあちゃんちの鶏小屋とは違い、

      広めスペース、ケースにニワトリが3羽いてユーチューブでリアルタイム動画撮影中というのだ。

       

      後はそれを眺めるソファとかスペース。

      ストーブもある。

       

      ここだ、ここでニワトリの画像を撮ってSNSっぽいやつにあれしよう。

      だって今年は、「酉年だから!」

       

      可能であればツーショットを撮ってみたいなあ。

      できるかなあ。なんせ相手はニワトリ、今年の干支さんだものなあ。

       

      あ、なんぞこれ。

      ガチャポン?

      ガチャポン風の・・・ニワトリのエサだ。

      へーこんななってるのか。

       

      100円を投入。

      ガシャガシャガ・・・ポン!

       

      どれ何が入っているかな・・・やったーニワトリのエサ『プチのごはん』だ!

      ※中はドライフルーツでした

       

       

      あ、嗅覚?経験?

      何かに気付いたのかのんきだったニワトリがガラスケースに寄ってきた。

       

      えーと、まずは手を洗って消毒。

      (ヒャッハー!汚物は消毒だぜ!)ムシマルの手にはバイ菌がいっぱいいたが、ある程度死滅した。

       

      ここか、この空気穴みたいなところから入れるのか。

       

      ツンツン、ツンツン!おう、思った以上に激しげなクチバシ。

       

      ツツツンツン!

      ドライフルーツがついばまれていく。

       

      うおう、なんかぞくぞくする。

      ドライフルーツは結構あるので続々とフルーツを与える。

      続々とぞくぞくする。

       

      していると、

      「コーヒーが出来上がりましたよ」と店員さんが呼びに来てくれる。

      あっという間に優雅に転化する。

       

      コスタリカとかいうコーヒー。

      飲みやすい。

      そして来るブリュレ。

      ジロー・クレームブリュレ350円

      パリーン。

       

      ブリュレのこの、何かを割る瞬間はアレでしょうかね。

      泥棒が侵入するためにガラスを破砕するのとシチュエーションが近いかもしれない。

       

      してはいけないことをしている感覚錯覚が、ムシマルをブリュレに走らせているのでしょうか。

       

      ブリュレはなめらか。

      泳ぐように沈んでいる旨み。

      表面にある破片と一緒になめらかさをいただく。

      ザラザラと滑らかの雑然さ。

       

      甘さはナチュラル。

      ゆっくりゆっくり甘みが来る。

       

      なんというか軍隊が急速に接近してくるのよりゆっくりゆっくり進行してくる方が怖い、その、怖さに、似ている(ような気がする)。

       

      カヌレ側に移る。

      ジローカヌレ250円

      カヌレを食べたことって、たぶん1回2回しかないのです。

      なんでだろ?

      なーんでだろ?

       

      あんまりお店に売ってないから。

       

      ・・・・がっかりな答えしか思い浮かびませんでした。

      「彼の間にヌがあるから」っていうのも思いついたんですが、意味が分からないから却下しました。。

      ・・・・うーん、ちょっといじって「カヌレだと彼(氏)にはなれないから」とかならギリギリなんとなくなぞかけっぽいでしょうか。

       

      そんな思いと裏腹に、あるいはそんな思いを映したようにカヌレは熱い。

      出来立て。

       

      ぱく。あ、甘い。やわらかい。

      外はガリガリ君以上にガリガリのパリパリなんですが、中はファンタジーのようにふにふにしている。

      カヌレって、外側黒っぽくて(ひょっとしてちょい焦げ?)っていう疑念さえあったが

      逆にいい。

       

      香ばしさの概念が宿っている、この黒いのに。

       

      どろっどろなのにさわやかな甘さ。

       

      いいよ。

      あ、2017年初外食だ。

       

      お会計は1,080円。

      税抜きだからね、こうなる。

       

      お会計はIpadみたいなので計算をされていた。

      (ユーチューブ、フェイスブック、Ipad。ITというか文明の利器に敏感なお店だ)

      なんというか手裏剣とかトンファー売ってる近くのお店とはジェネレーションギャップが発生していて面白い。

       

      お会計後もニワトリを愛でる。

      見たり撮ったりしていると、

      マスターさんらしき人が「ふれあいOKですよ」とニワトリを抱かせてくれる。

       

      「小指をニワトリの脚に差し込んで抱き寄せて持つといいですよ」というアドバイスに従い、持つ。

       

      自撮りする。こんな感じだ。


      こんな感じで21世紀の17年目、はーじまーるーよー!

      犬もいて、犬も撮る。

       

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      珍鳥センターもふらりと。

      | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      広島県〜高知県1泊2日観光の旅高知城!日曜市!ひろめ市場!高知県おまちの日曜日観光
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        二日目。

        朝の待ち合わせ時間に10分遅刻。

        9:20→9:30に。

         

        ムシマルが携帯を見失ったせいだ。

        朝、まだ寝惚けていたのか、携帯を洗濯かごに放り投げていたのだった。

        見つけるまでに時間を要したが無事合流。

         

        無事でもないか、遅刻しているのだから。

         

        30分でひろめ近くの駐車場にとめる。20分100円だっけ?

         

        高知城散策。

         

        高知城の欄間。

        浜幸のやつ。

         

        ※高知県外の方に補足説明:この波模様な欄間の意匠が、高知県トップクラスのお菓子製造会社「浜幸」デザインとして使われているのです。どんな紆余曲折があったのでしょう?

         

         

        ・・・・・・・・・。

         

        ムシマルは土日の高知城に行ったことはなかったかもしれない。

        だって、外人さんがこんなにいるの知らなかった!

         

        高知城付近で20人は見た(ツアーっぽいの含め)。

        広島だと10倍・・・じゃ利かないかもですが、それでも高知に結構外人さんいると体感しちょっと安心。

        安心というか卑下しなくてもいいというか。

         

         

        高知城は現存十二の何とかとか、国宝に一時期なったけれども今は違うとか、門と本丸がセットで見える唯一のなんとかとかいろいろなんとかなのです。うろ覚え極まれり。

         

         

        高知の天守閣から。

         

        懐かしい景色。といいますかこのアングルから見る経験はそうそうないのですが。

        あっちの建物はイオン、あっちがあの学校。こっちは建設途中の資料館やら図書館。いつできるんだろう。

        あの建物のあそこに行ったし、あそこは夏にビアガーデン・・・・・・・全方角のいろんなランドマークに対して知識や経験やらある。

         

         

        広島城からでは何もわからなかった城下の景色だったのに

         

        ・・・・・・・・うう。これは。

        ホームシック寸前か。

         

        うおおおおお!!

        ・・・ふう。持ち直す。

         

         

         

        遠くまで。見える限り見る。見ておく。

        高知城をのんきに見回る。

         

        暗転。

         

        舞台はひろめ市場に。

        11時過ぎ。

         

        ああ、早めに来たのに席がいっぱい!

        落ち着け、焦るな。

        入ってすぐの広いスペースなんとか広場は、キャパも大きいが動線として先に埋まってしまいやすい。

         

         

        奥のほうが空いて・・・・ないかな?

        でも、いざとなればカフェスペースやカウンターありのところでドリンク注文して席確保もできるぜ、とベテランっぽいところを見せて・・・・おお!奥にあった。

         

        それでは、一人留守番、残り二名がいろいろ買いに行って、戻ったら買い物係交代というシステムで。

         

        ムシマルは「珍味堂」へ。ちょっと一品を買いやすいので、かつ特産品や珍味もあるのでついつい買ってしまいがち。

         

        ウツボたたきとクジラさえずりと、ムシマルのイチオシ「ウツボの煮凝り」を。

        ウツボの煮凝り、プルンプルンした弾力とウツボの崩れそうな身合いと、固められたつゆの甘みとで、日本酒に合うと思います。

         

         

        続々来る。

        (この買い物システムは、だれが何買ったか戻ってくるまでわからないから料理カブりだけが心配だ。)

        安兵衛餃子、タタキ、唐揚げ、土佐巻きに鯖寿司といったメニューが揃いゆく。

         

        普段、自分一人では買わないかもな料理も買ってみたりもあって、いろんなチョイスいろんな選択肢。

         

        いただいています!酒がほしいです。

         

        鯖寿司。

        米子でもいただいた名物駅弁にも「鯖寿司」がありますが、高知のはちょっと違う。

         

        ユズ(酢)がきいちゅうのだ。

         

        ああー。

        みんなもひろめ市場にきてニンニクまみれになろうぜえ。

         

         

        お土産購入。

        津野町の大福売っているカフェといい、南国市のシャモ売っている店といい、ひろめ市場はちょっとアンテナショップ化してきた風潮もあるかもである。

        鍋焼きラーメンの店とか金目丼の店とかも出てきたりして。

         

         

        お土産は、ムシマル適当に買う。

        あ、「梅不し」ひろめ市場でも売ってるんだ!ほかのお土産を買っちゃった後だからもう買わないけれど、好きなんですあの風味。

        今度買おう。

         

        芋ケンピタワーがふたつ。

         

        なかなか、これほど大量の芋ケンピを見る機会はないかもしれない(他県では)。

         

         

        お土産も買ったし、ご飯も食べて、時間も12時を回ってしまった。

         

        つまり、帰ろう。

        (帰るとは言葉の綾で、ムシマルが本当に帰る場所は高知であると明記しておく。あくまでも住民票の場所に!)

         

         

        帰りは、「いの〜西条〜しまなみ海道ルート」で帰ろうという案を受け、

        その道を行くことに。

         

         

        途中、電車の駅を通るたびにAさんが何かをポチっている。

        駅をカウントするアプリみたい。

         

        いのを超えて山を越え、ムシマルたちは山を。

        うとうとする。

         

         

        トンネルを超える。

         

         

         

         

         

        ああああ、近づいていくんだなあ、広島に。

         

         

        とか思いながら帰り着く。

        高知県を離れてしまう。

         

        18時の予定には、5分遅れくらいで間に合った。

         

         

         

        なかなか得難い旅であった。

         

         

        今度機会があれば、もう少し最初から店を決められたらルラクセさんとかあきちゃんとか行くだろう。

         

         

         

         

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        | ムシマル | 高知名所 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
        広島県〜高知県1泊2日観光の旅ス眞里酒呑みの夜は更け「よこやま」「ガッティーナ」
        0

          二次会は、「お茶漬けとおむすび よこやま」というお店。

          というか、N課長行きつけのオシャレ的ワインのバー?伊料理屋?「ガッティーナ」に行く予定であったが待ち時間があるのですぐ近くの「よこやま」に。

           

           

          「よこやま」は〆やテイクアウトお土産で有名というか、呑んだ高知サラリーマン達に愛されていると思われるお店。

           

          ああ、しかし写真撮り忘れ。

          つきだしみたいなのに「メビカリ(高知の小魚)カレー味」があった。

          ムシマルは最初何のお魚かわかっていなかった(N課長はわかっていた)。

          高知を離れすぎたせいだ。そうさ何もかも高知を離れたせいだ。

           

          そこでは、卵焼きと鶏唐揚げのタタキを注文。

          ああおいしい。

           

          卵焼きは黄色くってね、たまごの香りがふわーっと。

          鶏唐揚げのたたきは唐揚げをスライスしてカツオたたきっぽい薬味(たまねぎやポン酢)をつけていただく、という。

           

          ビール瓶を一人半本くらい。

           

          居酒屋メニューいっぱいあるのです。

          おにぎりとかお茶漬けをいただいたことあります。でもムシマルはまだ歴が浅くて3回くらい。

           

           

           

          そして再びガッティーナ。

          地下へカンカンと下りる。

          2,100円飲み放題みたいなセットを頼み、あと食べ物。

          食べ物チョイスをムシマルに任せられたので、ピザとパスタと燻製盛り合わせ。

           

          燻製大好き。

          ほほう、タマゴの燻製、たまらんな。たまらんですな。

           

          ピザ。

          4種の海鮮ピザだったかな。ハーフサイズとフルサイズがあって、フル。

          アツアツのピザはチーズは、それだけでしあわせにする。

           

          パスタ写真撮り忘れ。

          ガッテイーナみたいなオシャレ店に珍しく大盛りがあったので大盛りにせんと欲す。

           

           

          11時過ぎくらいまで吞んでいた。すなわち5時間。

          満足した。

           

           

           

           

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          | ムシマル | 高知名所 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          広島県〜高知県1泊2日観光の旅す眞里酒呑み「大黒堂」で高知名物を!
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            時刻は・・・・・・・あっという間に夜!!

             

            龍河洞観光を終えた後に夜まで何をしていたかというと、

            同僚さんの宿「サザンシティホテル」へ移動。

            ※ムシマルはじもティーなので実家に泊まるよ。

             

            途中、Sさん「ゲームが買えるところってありますか?」

            「あるよ」

             

            TSUTAYA南国店へ。

            ツタヤには目的のものは売ってなかったようす。

             

            「高知のツタヤってなんかすごいですね」みたいに褒められた気がします。

             

            じゃ、次はゲオへ。ゲオ南国店へ。

            あった!

            Sさんが望んで、そして手に入れたものは「ファミコンクラシックミニ」だったっけ?

            30本くらい人気ファミコンゲームが入っているちっちゃいファミコン。

            ムシマルも「くにおくん」と「魔界村」と「スーパーマリオブラザーズ3」が入っていることで興味を持っていた。

             

            買われるSさん。何年も遊べそう。

             

             

            そのあとは、車を停めて、電車でがったんごー。

            ちょっと早く着いたから竜馬+武智+中岡像を見に高知駅に行ったり、はりまや橋を30秒くらい見たり。

             

            そしてはりまや町にある「大黒堂」に。


            「大黒堂」

            http://katsuotataki.net/

             

            高知県高知市はりまや町1-7-5
            ニューベルギー館1F・2F
            • TEL:088-885-4139
            • 営業時間 :17:00〜0:00(土祝前夜はAM1時まで)
            • 定休日 :日曜日・年末年始12月31日、1月1日

              18時に呑み。

             

            N課長がいてくださって、お料理を決めていく。

            なんだかプレゼン力が高い推奨でN課長が山陰二人に説明していく。

             

            どろめ!うつぼ!カツオたたき!清水サバ!

            ゴールデンな、10年闘えるラインナップ。

            上写真を、高知名産のショウガだな!って思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

            「ウツボのから揚げ」です。

             

            清水サバ。

            個数2つで頼んでいただいたんですが、皿鉢だ。

            ああ、こういう感じ、広島にはなかったなあ。

             

            きれいな感じであることよ。

             

            もはやクリスタル化していそうな美しさ

            中国よこれが高知だみたいな感じです。

            別角度。

             

            醤油をこぼしてしまっているのは堪忍していただくとして。

            ぱくり。

             

            きゅんきゅんする。

            ギンギラギンでさりげなくない、

            嚙まれることを望まれているような弾力、にじみ出る旨み。

            よくぞ、よくぞ、っていう感じ。

             

             

            こちらは「あん肝」。

            なんかまったりこってりでお酒が進んでしまいますね。

             

            カツオたたき

            「ここのは厚めになっているよ」とはN課長の談。

            ほんとだ厚い。

            ムシマル、高知グルメ人ぶっているんですが全然あれでした。

            (本当だ分厚い)

             

            がぶ。

            ほのかに温かい。

            がっつり香ばしい。香ばしい、香ばしいぞー皮のざりざり感。

            中はやわらかい。

             

            厚切りにより、一つの満足度が高い。

             

             

            塩田多紀。塩タタキって書こうとしたらなんか人名みたいになってしまった。人名ではない。

            塩タタキもタレのタタキも両方頼んでおったのです。

             

             

            あ、ドロメも。

             

            県外で半年以上過ごして、改めてドロメを見ると、きれいだけどよくわからんですね。

            銀色気味の半透明。ちっちゃいものが群像劇している。

            ポン酢だれと薬味をがっしり受けてぞわぞわとそそるおいしさ。

             

             

            酒のアテとして高知では名高いやつ。

            好評だったと記憶。

            「鮮度が悪くなると、目のところから苦みが〜」っていう情報を初めて知る。

             

            どこか別の場所で知った風なことを言おう!

             

             

             

            高知グルメは追加注文でさらにディープな方向というか、県外人認知度の低いやつに。

            H係長のチョイス、チャンバラ貝

            なんでチャンバラっていうんだろう?

             

            空想100%の適当な仮説を言うと、爪楊枝的なものでほじくるしかできない食べ物だから、こう・・・爪楊枝を刀に見立てて・・・なんか合戦しているようなふんいきに・・・とか?推測の域を出ない、一歩も出ない。

             

             

            グロ注意!グロ注意!

            こう、貝の内奥にある身を爪楊枝でぶっさして、角度をつけて釣り上げるように取り出す。

             

            もぐもぐ。

            うんおいしい。はー懐かしい。

             

             

            アオサノリの天ぷら。四万十川で採れたとか書いてあった気がする。

             

            うまいっす。

            海苔と言いながらパリパリ感よりはもっちりしている。

            風味が豊か。

            おいしい。

             

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            いい酒は良い。

             

            | ムシマル | お酒呑み関係 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            広島県〜高知県1泊2日観光の旅「龍河洞」は久しぶり
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              さてお昼ご飯を頂いてから、

              龍河洞に行ってみる。

               

               

              実は、久しぶりで前回の記憶がまったくと言ってもいいくらいない。

              小学生以来であるのです。

               

              そっかー、そんなに行ってなかったんだムシマル。

              つっても桂浜水族館もアンパンマンミュージアムも足摺水族館も幼い自分に行って以来行ってないのかもしれない。

              地元民は意外と行かないかもしれないですね。

               

               

              企画展で目新しいことやってるミュージアムとかなら。

               

              いや上記もきっと新しいことやっているんでしょうが、ムシマルが気づいてないだけ的な。

               

              龍河洞もキャンドルナイトとかやっているって情報などは届いております。

              きっと、きれいなんだろな。

               

              辿り着く。

              ああ、なんかこうおっとりと寂しげ。

               

              龍河洞イメージキャラ、マスコットキャラの「龍河洞 リューくん」がお出迎え。

              やなせたかし作。

               

              なんというか、お顔がおじさんっぽい。ハカセ顔な気がする。

               

              こう、なんていうか、よすがを感じる。

              流行っていたころの。

              いや、よく知らないんですけれど昔はもっと流行っていたんだろうなあって。

               

              「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる龍河洞。

              弥生人のなんとかがあったり、長い距離のなんとかがあったりするみたい。

               

               

              山繁そば本店ってでっかく看板。

              広い建物は使っていない部分も多そう。

               

              「いいですね」Aさん。

               

              なんとAさんは、寂れた店フェチというかオシャンティよりレトロな店な感じの人であった。

              そのAさんにはずきゅんずきゅんと来ているみたい、琴線に、魂に。

               

              歩いていると、あ、あれ。

              ちょっとおしゃれ空間。とニワトリ。

               

               

              放し飼いのように見えるし、なんかズボンを鶏一羽一羽に履かせているようにも見える。

              しかもFree Wi-Fi。

               

              ここは龍河洞の新店「カフェ アヤム(Cafe Ayam)」という様子。2016年5月の開店な様子。


              カフェ アヤム(Cafe Ayam)

              営業日: 金〜月、祝祭日 ※7月20日〜8月末までは水曜日のみ定休
              営業時間: 10:00 - 18:00
              住所: 高知県香美市土佐山田町逆川1395-1 龍河洞国際観光会館1F
              電話: 
              0887-52-8775
              facebook: http://www.facebook.com/cafeayam/
              Instagram: http://instagram.com/cafeayam/

              HP: http://cafeayam.com/


               

              すごくいい感じなんですが、

              お腹いっぱい気味かつ夜の宴もあり、飲食を断念。

               

              今度行こう。次行こう。

               

              歩いていると、マンホールにリューくん。

              背景に桜だ。

               

              電話ボックスが弥生人だ。

              うーーん、ここで電話するのはなかなかプリミティブですな。

               

               

              あるく、歩く。

              龍河洞入り口までには中途にお土産屋さんや刃物屋さんがある。

              っておい!苦無と手裏剣とトンファーと手錠が売っておられる!

               

              どういうラインナップなんだ。

               

              とりあえず通り過ぎる。

              エスカレーターがある。

               

              へー。こんなのあったんだ。

              全然記憶にございませんな。

              なんだか悪い政治家みたいな言葉になってしまう。

               

              エレベーターを出ると、券売所と入り口が。

              入洞券」っていうんだ。

              大人1人1,100円。

               

              お値段は安くない。よさげランチ1回分くらいある。

              ※ちなみに秋吉台1,200円、竜泉洞1,000円なので3大鍾乳洞の中ではちょうど中間のお値段。

               

              買って、券をお渡し。

              「1卍度、30分程度の行程になります。

               また、出口は60mくらいの高さの場所になります」って感じの説明を受け、入る。

               

              うおう。

               

              ・・・・・・・・なんだかそんなに寒くない。

              鍾乳洞って寒いものとばっかり思っていたけれど、そこそこうす寒いくらいに、クーラーでやや冷やをかけているときくらいに感じる。

               

              夏は涼しくて冬は適度な温かさらしい。ふしぎ。

               

              カツンカツンと歩いていく。

               

               

              ところどころにSOS連絡機がある。

              年代物っぽい。

               

              ヒャッハーな洞窟感。

              足元の道はなるべく滑らないように線上の凹みが入っている。

              薄暗い。

              吊り橋効果が発揮されそうであったが、しなかった。対象がないためである。

               

              ここからの30分は、みなさんに見てもらうとして体験していただくとして。

               

              みどころだけ列挙。

              ・狭さにお相撲さんがおへそぶつけた箇所

              ・ところどころにある滝

              ・神の器

              ・神の器再現実験中

               

              あと名所の名前でけっこう想像力たくましくしている場所あり。七福神とか龍馬とか。

               

               

              なかなかの30分。

              大人でもなかなか。

              逆に小学生の頃のムシマルには体力的にキツイというか長く感じる道行きだったかもしれない。

               

              帰り道、山を見ながら下りていく。

               

               

              オナガドリを珍鳥センターで見たりして。

              そこからのアイスクリン(ソーダ味)。

               

              アイスクリンが懐かしいーーーー。

              あたりまえだけど、広島にはないんですアイスクリン。

               

              うまい。さっぱり感。

               

               

              お土産を買う。

              カツオハランボがあったのです。480円くらいで。ついつい。

              誰への献上品でもなく、ただムシマルはムシマルのために広島で高知を思い出してちょっと泣きながら食べるために買うのだ。

               

              あ、来年の、干支の、酉を使った記念撮影コーナー!

              思わず撮る。

              触っても全然逃げない、この鶏。

              持ち上げても逃げなさそうである。

              普通の鶏やハト初め、こんなに逃げない鳥類はお初にお目にかかります。

               

               

              2017年はこれで行くかもしれません。

              ちなみに来年はムシマルの干支。

               

              黄道12星座でいうと射手座で、干支でいうと酉年なのです。

              人はムシマルのことをサジタリウスクックドゥードゥーという!

               

              うそ。いわない。

               

               

               

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              | ムシマル | 高知名所 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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