ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
愛媛『白楽天』で焼き豚玉子飯Bセット
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    「前は無かった、臨時駐車場ができてるー」

    車を臨時駐車場の方に入れる。

     

    愛媛出身Kさん今治おすすめの店に行く。

     

     

    表で待ってる方がいるが、思ったほどではない。

    10分ちょい待ちであった、入場。

     

    注文。

     

    Kさんは楽セットの唐揚げ、Iさんは迷いに迷って白楽天丼。

    ムシマルは焼き豚玉子飯(大盛り)Bセット、すなわちエビの天ぷら付き。

     

    待つ。

     

     

    そのあいだに「せんざんき」って唐揚げとどう違うのかみたいな話をしている。

    あと焼き豚玉子飯の食べ方を検分している。

     

    白楽天丼が来た。

    けっこう「まけまけいっぱい」だ、ボリューミーって感想を言ったら

    今治出身の方に「まけまけいっぱい」が通じなかった。高知出身のIさんはご理解いただいたので孤独ではない。

    「まけまけいっぱいって言うより『量多い』とかって言った方が文字数少ないのでは?」というご指摘が入る。

    ごもっともであるが、『まけまけいっぱい』にはうれしめの響きがあるのだ?

     

     

    楽セット。

    チャーハンと天ぷらというおいしい組み合わせで、「私はいつもこれです、楽セットAにするかBにするかの2択しかありません」と。

     

    焼き飯がおいしいのか。たいそう素敵だ。

     

     

    さて、ムシマルの場所に、ついに届くセット。

    「おおー」とか「うわー」って感嘆の声が漏れる。

    大盛りを頼んだら予想以上の量が来て、驚いた。

     

    普通の焼き豚玉子飯は玉子2個だが、大盛りだと3個。

     

    目玉焼き3個分、それだけであれなのに焼き豚と独特のタレも(たぶん)増量されている。

     

    よし、まずは一個、黄身を切り崩すんだよな、ってあーーー!

     

    3個分の目玉焼きの黄身は中央に寄り気味だったので、2個の黄身が崩れる。

     

    まあいいか混ぜる、どれどれ、タマゴかけご飯みたいな見た目だぜ。

     

    もぐもぐ。

     

    ちがう!

    TKGと、その醤油と、

    タレが全然味わい違うから別物。

     

    食感もタマゴ熱した分、そしてチャーシューの分だけ変化がある。

    がっしりしたチャーシューなので、変化の落差が大きく美味しさの振り幅でかい。

    香りも、熱とタレの分だけ進歩的に強い。

     

     

    ジャンクの国の王様である。

     

     

     

    エビの天ぷらもフリフリっと小気味いい。

     

    レンゲが進む、一気呵成に入っていく、吸い込まれるよう。

     

     

     

     

     

     

     

    いっそのこと鼻をなじるようなくらい甘くすぐったい。香り。

     

     

    甘さが、疲れを遠くへ持ち去ってくっれるような、そんな美味しさ。

     

     

     

     

    おごってもらう、運転した代として。

    やーったー。

     

     

     

     

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    | ムシマル | 高知県外 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
    中土佐町ランチ!田中鮮魚店のお刺身定食
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      大正町商店街に。

       

      ネコのいる。

       

       

      ネコいるってことは、ネコ好きなものある。

      大正町商店街の終わりに、田中鮮魚店がある。

      一見は魚屋さん、その実は・・・・魚屋さんは魚屋さん。ただ買ったその場で定食にしていただける魚屋さん。

      イカ300円か、あ、カツオある。タタキと刺身。

       

       

      田中鮮魚店へ行ってみる。有名な店である。

       

       

       

      食べる。

      定食なのだ。

       

       

       

       

      いわゆるお刺身定食であるが、

      このお刺身の色のきりっとしたきれいさ!

       

      色のキレイは七難隠す感じである。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      嗚咽しそうになる、うまい刺身を久々に食べた・・・・欲を言えば酒飲みたい。

       

      運転者には酒を禁じられていた。

      当然である。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      レトロな町、久礼天、ウロウロ歩きゾクゾクやる気。

       

      血のキレイに通ったいいお刺身でしたね。

       

      イカの白みとで紅白になっていたのも縁起よさそうでよい。

       

       

       

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      | ムシマル | 高知名所 | 10:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
      高知帰郷からの『讃岐うどん屋』で盛り盛り
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        帰ってきた。帰ってくることのできる私だった(広島から)。

         

        高知インターから降りて用事を済ませるドロップオフ。

         

        よし、どうしようかさっそく帰ろうかと思ったけれど12時半過ぎ。

         

        (ちょっとお昼食べてくか)

         

        卸団地にあるヤマテパン直売所でパンを3個購入。

        高知名物の帽子パン、高知名物でないけれどジブリでアレなシベリア、リンゴの菓子パンを購入、3つで220円くらい。安いよ。

        これをお昼にしようと思った矢先、うどん屋に寄ってしまう。

         

        (あれあれ、おかしいぞー、お昼パンを買った人が、どうしてうどん屋に立ち寄るんだろう?)

        世の中は不思議なことが多いんですよコナン君。

        この世には不思議なことなど何もないのですよ関口君。

         

        うどん屋に入る。

        名もなきうどん屋、っていうか店名が『うどん屋』だったと記憶。

        「屋号」があればいいのに。

         

         

        「肉盛り放題」、それに加えて「根菜盛り放題」というサービスというか商品がある。

        わたしはそれがほしい。

         

         

        どちらも選ぶ、どちらの小皿も取る。

        かけの大を頼んだ(たしか)400円。

        それに肉盛り190円根菜盛り150円の740円。

        (この時点で740円、天ぷらやおにぎりはもうよしとこうか)

         

        うどんはあっという間に来る。

         

        それが来た後も、ムシマルはドンブリを受け取らないまま、

        何をしているかというと一生懸命に肉盛りを積み重ねていた。

        まだだ、まだ俺は乗せられる・・・・・皿に!更に!

         

        ちょっとかかって盛り終わる。

         

        天かすも入れないと、好きだから。

        では、壁際カウンター席に。

         

        自衛隊のポスターが、ご当地感あふれますです。

        はあ、入れるぞ。

        と、その前にまずお肉をそれだけで食んでみる。

        もぐ。

        時雨煮、って言うのか言わないのか、生姜で甘く煮たやつ。

        おいしそうだ。で、実際おいしいの。

        これで白ご飯の上にのせてちょっとネギとかかけたら運動部殺しの美味しいドンブリになれるポテンシャルを秘めている。

         

        !根菜ならある。

        おにぎりでなくてドンブリ飯の存在を求めてしまっていた。

        卓上の端にも、レジの横にも、そんなところにあるはずもないのに!

        お鍋が湯がき返されるなら、何度もうどんのもとへ、

        怖いものなどもう何もない、わしゃいっぱいのおちゃがこわいーーーーー

         

        たぶん上記の文章をシラフで書いたとは思わないのではないか、っていうか、そうあってほしい。

        実際今は美丈夫を飲んで酔った状態で書いています。

        いえー。

         

        閑話休題。

        根菜、こちらも甘さがある。シャキコキと歯で楽しむ感覚。

         

         

        うどん、店頭に作り置きはしねーぜって書いてある。

        30分以上作り置きは廃棄だぜ、ってあった。

         

        こだわっているずるzるうるるr。

         

        ああ、これはあれですね、肉入れ前と肉入れ後を楽しんだ方が、楽しい。

        混ぜるともう、載せるともう、ドンブリ縁(ぶち)の水平線を超す高さに。

        ついに、山となったか。

         

        ミドリ色が混ざって混ざってお肉の赤茶色様で入り組んできて、うどんの白とおつゆの透明さとが混ざって現代社会みたいになっている。

         

        いやーこの色合い、ちょっとそういう風に、遊んじゃうのも面白いっていうか、ハーイ。

         

        お肉を入れると、うどん全体にすごいアクセントになる、ゲネラルパウゼのよう。

        うどんうどんうどんあお肉だーっそっからのうどんうどんうどんて感じ。

         

        偶然の、気のいいいたずらで、

        お肉に柚子酢をかけるとまた違う料理ほどにも化けることに気付く。

        ろっ骨を2,3本持っていかれた日にも食べやすい、そんな爽やかな酸味属性をお肉が持った。

        持っちゃったなー。

         

        むちゃうまい。

         

        汁も飲みやすい、水筒に入れてアルミの蓋でごくごく飲んでもいいような、そんなおいしさ。

         

        麺はしっかりしているやや太麺だけれど、

        そこまでの剛麺ではない、やんわりおいしい。

         

        食べた後に、ほっとしたんです。

        ほっとしたのは高知に帰ってきたからもあるけれどきっとそれだけじゃないと思うなあ。

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
        転勤半年後、『潮江市場』のビフテキをたべたくなる。
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          はりまや橋で乗り換えして、桟橋3丁目で降りて15分歩く。

          何やかんやで家を出てから一時間くらいかかってしまう。

           

          『潮江市場』、ムシマルはもう一年くらい行ってないのでは?

          2015の年末か2016年1月くらいに行って以来か。

           

          つまりは、ムシマルが広島に異動になることさえ知らなかったころ以来。

          今日のおすすめは、「むしがき」「かきフライ」?

          広島感を出してくれるとは!

          お鍋もある。

          お値段は980円、3種類。

          でも、これを食べるとここの名物『ビフテキ』を食べる余裕がないのでないか。

           

          それに、それに。

          まあいいや。

           

           

          入店。

          大将さんに久しぶりだねー言うてもらう。

          (よかった約一年ぶりで記憶リセットされてたら悲しいなという思いがあったのでほっとした)

           

          ビール。ちょっとお安かった気がする。400円台。

           

          突き出しをいただきながら。

           

          待つ。森見小説を読む。

          先に「ビフテキ」を出してくれる。

           

          広島にもなかった、お肉ぎにゅぎにゅ天国。

           

          ああ、ソースが上品と下品のあいの子。まるでムシマルのようだ。

          肉を焼いて刺激的なソースをかける、ただそれだけでセロトニンがムシマル内部でとめどない。

           

          このまま捨て台詞を吐いて小躍りしたい。ほかに踊りを知らないからよさこい音頭であろう。

           

          この、肉の切れ数を見てくれ、見てくれ。

          オオカミの群れが今襲ってきても、これを置いていけばちょっと距離を稼げるくらいあるのではないか。

           

          ムシマルはけだものだもの。

           

           

          お肉も柔らかくていいんですが、

          これソースも甘辛くてほんのり酸味も感じて、これをごはんやパンにつけても、ムシマルは戦える、生き抜けると思うのだ。

           

          当座の問題は、おビールがなくなってしまった。

          どうしようかな。

           

          確かここの日本酒、司牡丹か土佐鶴かどっちかだったよな。日本酒にしようかな。

           

          あーお口の中でもにゅもにゅと、いつまでもしていたいし、こんなにたくさんあればいつまでももにゅもにゅできそうな気がしていました。

           

           

           

          サラダを頼む。

          ムシマルはヘルシー路線もいけるぜと。

          前に海鮮サラダをたのんだから、今回は生ハムサラダ。

          来た。

          豊穣たる花みたいな感じで、ハムが澄ましてやってきた。

           

          そしてサザエお刺身。

          ああ、サザエさんが愉快だ。

          何が愉快って、肝も付けてくださっている!

          かんらかんらとわらうしかない。

           

          ひやー、ムシマルのテーブルが華やいできた。

          声をかぎりにスウェーデン語でわめきたくなってきた。しかも、ムシマルはスウェーデン語なんて話せないのに。

           

           

          お酒を頼む。日本酒ではない、焼酎だ。

          徳島の焼酎だったかな「一番札」。

          なんか目の前に「一番札」って書かれた板があるので、意識下無意識下に購買意欲が働く。

          (こいつがステルスマーケティングってやつか・・・・・)

           

           

          ロックでいただいてみる。

          きりっとした味と覚えているが、ムシマルは焼酎全般をきりっとした酒だと思ってしまっているのだ。

          そのきりっとした酒で、肉とサラダと貝に向かう。

           

           

          もぐもきゅ。

           

          コリコリとした貝肉がムシマルの歯に触れているぞー!

           

           

          おいしい。

          お刺身系を頼んだという瞬間から、ある程度生身の肉質を想定していたので

          このコリコリした、無機質というかゴム側に忍び寄るような弾力の躯。

           

          こう、なんか予想の上を行く弾力で弾みがついた気がする。

           

          サザエの肝は苦くて、人生みたいに深みがある。

           

          いやー、曖昧な夜が明瞭化した。

           

           

          あと。このくらいの時間に、今いるお客さんのお料理づくりがひと段落し。

          大将さん隣のお客さんと一緒にテレビを見る。

           

          MCと番宣俳優が一緒にまちのグルメを回る、みたいな番組を仲良く見る。

           

          「いやー、愛之助さんは〇〇だね」みたいな感じになる。和やか。

           

          そしてCMのときだった。食器洗剤のコマーシャルでした。

          「自社の製品はこのように油汚れを落とします」と、汚れまくりの茶色い皿をスポンジで縦一文字に一拭き。

           

          そこだけ真っ白。

           

          思わずムシマルはこう言いました。「モーゼの十戒か」

          すると隣のお客さんが反応。「いやー君の若さでそんなの知っているなんてなー。映画を見たんですか?」

           

          ええ!?

          すいませんなんかポロリと言っちゃったんです。映画、わかんないんです。

           

          強い押しに弱いムシマル。

           

           

          あ、あと会話ではこんなことがありました。

          自慢になってしまうここの箇所。でもうれしいから晒す。

          大将さんが、「『ムシマル高知』で検索したら出るがやったっけ?」と聞いてくれる。

          「えームシマルさんですか、ブログ何かで見たことあります」かわいらしいバイト店員さんが言ってくださる。

          店員さん「じゃあ潮江市場のことも書いたことあるんですか?」大将「そうだよー」みたいな。

           

          ふうふふ、

          ムシマルは独身男性だし婚活男性だし承認欲求もあるから、

          ヤングウーマンから認知されていると思うとまんざらでなさが尋常でない。

           

          (これが、男心というものだ。

           大正時代には常識だ)

           

          日本酒を吞む。司牡丹。

           

           

           

          いや、あったかいのがいい。

          一つ早く冬を、ムシマルは今冬きっと高知より長く広島で過ごすであろうから。

          だから先に冬っぽいことを。

          高知の冬を惜しんで、高知の秋にこんなことを。

           

          熱燗とおでん。

           

          ぐつぐつと沸きたっていくような熱が、そのままムシマルの内部にこもるみたい。

           

           

          ああ、肉。おいしかったなあ。

          バリサンドはひょっとして、なくなってしまったのだろうか。

           

          居心地がなんかいいのです。

           

           

           

           

           


           

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          | ムシマル | 高知県外 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
          四国旅行の旅with2名ζ麁目はひろめ市場!からの『まんしゅう』ジャン麺
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            二日目、10時くらい集合。

            前職場に顔を出し、次に行くのは『ひろめ市場』!!!

             

             

            車で行って、駐車する際ムシマルの眼前でP満杯になりいまさら退くこともできず15分くらい待った。

            待ったら停められた。

            よかったです。

            今後はもっと早めに行くようにしたいと思いました。〇。

             

             

             

            行くと、そこにはもう買ってる買ってくれている。

            食うぞ!

            酒呑めないけど。

             

             

             

             

            ここに来るとウツボ唐揚げにカツオほかいろいろたのんでしまう、しまうぞー。

             

            むしゃぼる、ここはもう食のメルボルン。

             

             

            席確保も、午前中だから何とかなったようなものであった。

             

             

             

             

            カラアゲ出す店とカレー出す店多い。

            このビニールパック容器などでいただくジャンクさに、小さめのテーブルいっぱいにゴハン並べていただくそのざまに、楽しさ以外はない。

             

             

            ウツボの唐揚げ。

            知らない方にはどう映るかわかんないけど、味自身よりも食感を楽しむタイプの食。

             

            カツオのお刺身が、なかなかの人気。

             

            刺身醤油にニンニクという、厳しめのコンビネーションがおいしく刺さる。エモい。

             

             

            ウーロン茶で飲むのが残念でならない。ビールでビーリングしたい。

             

             

            なん十分か待ちの餃子が届く。

            安兵衛の餃子である。

             

             

             

            このカリッとした小さい身体にたくさん詰まっている感じ、ナイスである。

             

            身の詰まり具合、ニンニクの入り具合、

            そう、ニンニクを大量に摂取した。

             

            このあと車で帰るけれども社内のガーリック臭はいかがなものか。

            結果としてあんまり気にならないレベルであったが、そのことをまだ世界は知らない。

             

             

             

            そして、去る。

             

             

            その前に「ジャン麺食べたいです」

            ジャン麺・・・・・・・まんしゅうの!なぜそれをS さん!

             

            Sさん仲良しのKさん経由で聞いた情報らしい。

             

            ・・・・・・・・・・なぜそんなマニアック知識を!

             

            四万十町の名物が、2015年とか2014年くらいに高知市に出店したのでわりと最近のこと、

            観光ガイドとかには、鍋焼きラーメンとくらべると露出ないように思う。

             

            それをか!

             

             

            行く。

            30分くらい待ち!

             

            え、こんなに人気!?

            おとなしく待つ。ムシマルはおとなしいからね。
             

             

             

            待って、脳内アイスクリームがトロトロになるころ。

             

            すなわち30分くらい経って、入店可能になる。

             

             

            高知市で行列できるって、相当ですよ。


            店舗情報(詳細)

            店舗基本情報

            店名 まんしゅう
            ジャンル ラーメン
            予約・
            お問い合わせ

            050-5592-4360

            予約可否

            予約可

            予約専用番号:050-5592-4360
            お昼の営業(平日11:00〜14:00 土日祝日11:00〜15:00 )は予約不可。
            夜の営業(17:00〜21:00)※基本的にはご予約は受け付けておりませんが小学生未満のお子様連れのお客様、もつ鍋予約の方のみご予約を承っております。

            住所

            高知県高知市城見町9-3

            交通手段

            宝永駅から徒歩2分。

            宝永町駅から195m

            営業時間

            火曜〜金曜日
            ◯11:00〜14:00 ◯17:00〜21:00
            土、日、祝日
            ◯11:00〜15:00 ◯17:00〜21:00
            月曜、第三火曜日が祝日の場合は営業します。(翌日休み)

            定休日

            月曜日・第3火曜日


             

             

            呼ばれた、ってことでいそいそと入店。

             

            いろいろ気になる…けど、唯一無二のカレーじゃんめんでどうだ!

            大で頼もう。

            980円。

             

             

            ずどーーんときた。

            ピースサイン付き。

             

            見てくださいこの威容。

             

            たぶん地獄の釜の蓋が空いてその辺でつくったたまご雑炊はこんな感じではないか。

             

            雑炊っぽい、それは前述した通り。

            そこにさらに麻婆っぽさが足されているような気がする。

             

            ネギとか色味がそうさせるかもしれないね。

             

             

             

            ういーーんとウィンチのように麺を伸ばす。

            あっつああつ!

            熱量の保持感が半端ない。

             

            麺だけのつもりが絡まるネギ、麺がネギしょってきやがったぜと言うところ。

             

            喉へまとわりついて執拗に焦がす。

            炎熱は蛇のように喉をはいずって、汁味はマムシ毒のようにムシマルに浸透していく。

             

            意外とコッテリしていない。いやコッテリしているけど一色ではない。

            じゃんめん風味とカレー風味がバーサスして切磋琢磨している。

             

             

             

            喉にどろりとしたものがたれる、麺圧がむき出しになってくる。

             

            普通じゃん麺は食べたことあるけれど、

            カレーじゃん麺はあれだな、逆に食べやすい。

             

             

            よく知っているカレー、トロミとも親和性あるからじゃんめん初心者

             

             

             

             

             

             

             

            うまかったです。

             

            夏はスーパー汗だくタイムだろうなと思いながら食べた。

             

            ジャン麺は麺を食べつくすーーーご飯投入してジャンハンにクラスチェンジーー食べ終わる。

            という食べ二段階ができるのでお腹減ってる方にもおすすめ。

             

            ムシマルはもう麺だけでお腹いっぱいでした。

             

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