ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
広島有名デカ盛りメニュー『蓬莱』の天津丼に餃子を添えて
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    ムシマルはたまご料理が好きだ。

    で、というか、だから、天津飯も好きだ。

    ただあんまりムシマルは天津飯を外食していない。

    オムライスがなにより大好きで、天津飯は(ムシマルの中では)オムライスと多少キャラが被っている存在であるのだ。

    中華料理店でオムライス置いてある場合があって、ムシマルはその場合に頼んでしまうことが多い。

    それは些末な回想である。

    今日のお題は紛れもなく天津飯。

    広島のまちなかにあるのです。

    サンモールという、原爆ドームから歩いて数分程度の距離。

    そこのショッピングモール。その地下。

    1階には服屋があった。

    上階にも無印良品だかユニクロだかがある。本屋とかビレバンもあった気がします。

    エスカレーターで地下へ。

    サンモールの地下は、スーパー部分と外食店舗コーナーがある。

    どこだどこだと思いながら、探しながら。

    すぐ見つかる。

    『蓬莱』という、『広島 デカ盛り』で検索したら出てきたお店。

    広島では有名店らしく、また歴史もある様子。


    『蓬莱』

    住所広島県広島市中区紙屋町2-2-28 サンモール B1F

    082-247-1208

    営業時間11:00〜20:00(19:30オーダーストップ)

    ランチ営業、日曜営業

    休日:サンモールの休日に準じる


    あ、天津飯かと思っていたら『天津丼』か。

    うわ並んでる。

    行列、は言い過ぎだけれど入り口前に6人くらい(うち4人は同一グループらしい、2〜3組が先んじているようだ)いる。

    まじかマジだ。

    平日の13時20分、少しピークを外してきたつもりであったのだが。

    アイドルタイムなしの19時半ラストオーダーだから、15時とか16時とか、逆にモーニング気分で11時くらいに来れば混んでないのかな。

    待つ。

    でも回転がいいのか、それともちょうどピークの終盤戦であったか、わずか5分程度でカウンターに座れる。

    一人客であったのも良かったか。

    カウンターとテーブル席数卓があり、カウンターの端っこに着席。

    メニュー。は、お店前にも大きめの看板があった。

    「天津丼を」の声が聞こえる。

    ムシマルの横に座っているお客も天津丼を食べている。

    確か、ブログに「ここのお客の9割が天津丼を頼む」みたいなこと書いてあったような・・・・・・・・・・。真実ってわけか。

    http://tabetainjya.com/archives/nakaku1/post_3743/(広島ニュース 食べタインジャーさん記事より)

    『天津丼と餃子のセット』がある。1,000円だ。

    【天津丼に合う餃子】・・・・・・・・この惹句。

    気になって頼んでみた。

    天津飯には餃子がないとね。ドラゴンボール的に、鶴仙流的に。

    カウンターから見える厨房は、なんだかすごい。

    ご飯ががちゃがちゃっとドンブリに盛られる。

    別の人が大きな黄色い玉子焼きをポンと投げ入れる!豪快だ。

    さらにデカい鍋に入ってある餡かけをとろーりだろりと流し入れる。

    はやい。

    (ほんとに、さっきから見てるとみんな天津丼ばっかり頼んで天津丼ばっかり作って天津丼ばっかり)

    来た。

    来たけどこれ、餡かけだから粘度があるからお汁が零れてないだけじゃない!? っていう液度。

    椀の縁の、さらにはみ出るぎりぎりまで餡がみちみちている。

    横。

    すごいなあ、重力に逆らっている気がする。ちょっとのたゆたいでボタボタいきそう。

    潮力でも張力でも働いているのだろうか。

    鮮やかにうますぎる。

    あまさがもう、どろどろとした情熱といっしょくたである。

    とろみがすごい。

    あらゆるものと吸着しひっ迫し呑み込んでいきそうな生態系の頂点に立ちそうなあんかけ。

    餃子。


    餃子もおいしい。

    どこが天津飯に合うのか、って言うとよくわからないけれど、でも生姜。


    にんにくは感じられず、ショウガ。

    いやこれは、しやわせなボリュームですよ。

    ああ、蓬莱。


    覚えておいて、この広島でお腹いっぱい生きていく中では必須の丼だから。

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    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    『酒和域(しゅわどころ)』で・・・・・カッパ!
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      無事に席が空いたよ、っていう連絡があって。

      Nくんのおすすめらしい。


       

      『酒和域(しゅわどころ)』

       

      780-0841 高知市帯屋町1丁目4-1 ABCアネックス1-3

      夕方から夜中にかけて

      定休日:日曜日

       


       

       


       

       

       

       

       

      入る、ちょっと小さいハコ。

       

       

      店内は釣り人が通ってる感、もしくは店主自信が釣り人感がある、そういう店は、きっと、間違いない。

       

      4人席に座る。

       

      メニューは・・・・黒板に。

      いろいろあるぅ。

       

      ドリンク以外は黒板からか。

       

      なんていうか、面白い。

       

      Fくんが注文。

      「のみものは?」

      えーとぶしゅかんチューハイで。

       

      いろいろ頼む、焼き肉の後でも平気で食う僕ら。

      うっしー?

      Fくん「うっしーのお刺身ってどんなおさかなですか?」

      お店の人「スイマセン魚じゃなくて牛です。牛肉のタタキです」

       

      おさかなじゃなかった!

       

      いろいろ頼む。

       

      餃子二人前。

      「おすすめですよ」と、一人前400円。

      へー安い。

       

      あ、おいしい。

      小さいのがまず二次会とかでも食べやすい。

      キャベツがごろっと歯ごたえがいい。

      皮はややモチっと系で、つまりパリパリではないので口の中に抵抗なく入っていく。

      口の中が底なし沼になったようである。

       

       

      うん、いい。

      お刺身が来た。

      ちなみにハガツオを頼んだら残りが少ししかないので盛り合わせにしようか、っていう提案を受けたのだった。

      わーいお刺身が厚い。

       

      「他県のお刺身は上品に薄切りだから、食った気がしないんだよぉ」ムシマルは賛同した。

       

      ハガツオがうまい。

       

      気になっている「カッパ」というドリンクを注文。

      どんなドリンクなんだろうねーって話をする。

       

      「緑色のなんか?」「キュウリ?」「お皿を使った何か?」

      尻子玉、お皿、相撲、キュウリ好き、緑色、水かき・・・・・属性としてはこんなもんか。

       

      さあ、何が来る、どこから来る?

       

       

      きたーーー!キュウリだ!

      本命のキュウリがぷっくり浮いて、来た。

      たゆたってるよゆらゆらと帝国のように。

       

      味は・・・キュウリの水分味、つまりはシンプルな無色。

      「追いキュウリもあるきね」追いキュウリと言うパワーワードがエモく刺さる。

      追いキュウリって何だよ!笑いの渦。

       

       

       

       

      次はもう、金魚注文。

      金魚って、・・・・じゃあ金魚が入ってる?

      金魚・・・・金魚ってイメージといえば、金魚のふん、赤い色、ぷかぷか浮いてる、ヒレがきれい?

      なんぞ。

      これは、紅いこれは。金魚?

       

      鷹の爪だった。

      なるほど色合いが金魚モチーフ。

       

      がじ。

      ・・・・・・・・・・!!!辛い、っていうか脳になんかが逆流する。

       

      うわーー、やばい、やばくなってきた。

       

      「鷹の爪をかじられたのはお客さんが初めてです」

      初めてだった!

       

       

      Fくんはリープルチューハイと下町チューハイとやらを頼んでいた。

      変なのばっかりだ。

      「上司が来たら絶対喜びます」

      おもろーな店である。

       

      味も間違いがない。

      土佐ジローの玉子焼き・・・・ダシと醤油のおかず味が広がる。

       

      「黒板の上から下まで全部頼みたいなー」Fくんはことのほかお気に入りのようである。

       

      親鳥ポン酢・・・・食べやすい。

       

       

      おいしかったぜ。

       

      いい店、魚と酒と肴がおいしい。意外とバラエティ。

       

       

       

       

       

       

       

      | ムシマル | お酒呑み関係 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
      『GOODTIMECAFE』 ワンモアタイム モーニング(FINAL?)
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        2018年の、12月30日のことじゃった。

        高知帰省の一幕。

         

        あれ、モーニングやってる雰囲気。師走なのに。

        年の瀬なのに。

        12/29くらいで個人店は翌年まで閉まる店も多い中、やっとるね。

         

        高知はモーニング天国、っていうことで気ままにモーニングをしている。

        入る。



         

        (オムライス食べた記憶はあるけど、モーニングは初だっけ?2回目だっけ?)

         

        あれ、こんなんだっけ、モーニング兼ランチみたいな感じでやってる。

        10時から1000円クラスの豪勢メニューが食べられるのは個性だなー、

         

        あ、思い出してきた。

        前はエッグスラットのモーニング頼んだんだった。

         

        朝10時からの種類の豊富さ、へーやりますな。

        年末だったからか、ムシマルしか客はいない。

        普段座れない広い席に陣取らせていただく。

        クッションでモフれる席である。

         

        モフりながら私は、考える。

        私が考えるのはメニューのことですよ。

         

        豪華なプレートか、個性でオシャレなやつか、はたまた甘いほうに寄っちゃうか。

        ?オムライスも10時から食えそうな雰囲気、鉄板オムライスって3年前はなかった気がするな。

         

         

         

        ほかにピザ、カレーにダッチベイビー。

         

        よし、決めたぞ。

        ムシマルは無限の可能性から一つを選んだ。

        頼まなければ無限のままであるのに。

         

        でも一つ選ばないと膨れないのでしたお腹が。

         

        刀を持っていては抱きしめられないが、刀を持ってないと守れないのに似ている…似ていない?

         

        『ほっとこうち』を読みながら待つ。

        テレビでは『トムとジェリー』的な動画がずっと流れている。

        お子様連れ配慮とかであろうか、メインターゲットはお母さま層とかなのか。

         

        来たぞ。

        フレンチトーストモーニングセット860円。

         

        モーニングとしては価格帯としては上のほうであるが、量は満足いく感じである。

        サラダ、スープ、フレンチトースト、目玉焼き+ウィンナー。

         

        フレンチトーストはデザート扱いで食べればいいかな、どうしよう。

         

         

        チュロスサイズのウィンナーだー。

        ホットドッグ業界でもロングなお肉だ。

         

        なんだっけキャンプ用のちっさフライパン、スラット?みたいなオシャレアイテム。

        ケチャプーをどびばーってかける。

        ハインツのケチャップは固いよねー。

         

         

        むう、しまった、おかず充実で本来の主食が今回甘いやつだから・・・三角食べのムシマルとしては主食がほしい。

         

        いい半熟!

        へいへい、卵は半熟、心は風の中。

        ムシマルは半熟が好きで、『半熟英雄』も好きだ、FC版しかやったことないけれど。

         

        がっしりとしたおかず感。

        このままではフレンチトーストを選んだことを悔いてしまいそうだ、目玉焼きをウィンナーをコッペパンに挟みたいって今心が叫びたがっているんだ。

         

        そのためにフレンチトースト実食。

         

        むぎ、甘い。

         

        ムシマルは間違った、でもその分だけ正しかった。

        ふわっとしている、等分に脳髄の未覚醒領域が一気に減衰する、あとコーヒー流し込む。

        正解だ。

         

        一つの定義であって一つの解しか出せないわけではない、おかずを欲したムシマルも甘いものを欲したムシマル、両方正解。

         

        ボリュウムもある。

         

        間違いを許してくれそうなふうわりとした包み込み感。

        エディブルフラワーもオシャレに食べる。

         

        あ、このクリーム色のはカットバナナかと思ったらバターか。

        食べてびっくりした。

         

        うん、癒されるというか、状態異常を安全な場所で解除してもらってるみたいな感じ。

         

        店内風景はちょっとした非日常感。

         

        店内から見たら、南国〜大津あたりの景色も地中海っぽくなるとかならないとか。

         

        のんびりとして、堪能して、出て行こうかなあ、そうだ出て行こうか、そして私はお会計をしてすたすた出ていった。

         

        エピローグ

        ・・・・・・・・・・・風の噂で、2019年1月いっぱいでお店閉まっちゃうという話を聞いてしまいました。

        カレーやらチキン南蛮やら食べてないのにな、食べたいな。

         

        で1月中に帰省はスケジュール的に難しそうでした。

        南国市付近で入りやすい(奥まってない・駐車場もある)で紹介しやすかったところでしたが・・・・どうにかならんかな。

         

         

         

         

         

        | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『14番目の月』の牡蠣が標的。焼きガキ食べ放題2,500円にくるまれる。
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          広島『廿日市市』の『牡蠣』を『食べ放題』できる店は!

           

           

          『14番目の月』到着。

          宮島口方面が混んでさえいなければ広島市中区から30分ちょいくらいで着く。

           


           

          レストラン 14番目の月

          〒739-0432 広島県廿日市市上の浜1-2-1 オイスターハーバー
          TEL : 0829-50-0058 FAX : 0829-50-0056

          営業時間:
          ランチタイム  11:00〜16:00(L.O. 15:30)
          ディナータイム 17:00〜21:00(19:30入店迄 L.O. 20:30)
          ※2018年4月1日よりディナータイムは17:00〜20:00(L.O.19:30)に営業時間を変更させて頂きます。尚、団体様(8名〜)のご予約の場合、21:00閉店とさせて頂きます。併設の直売店は、営業時間の変更はございません。

          定休日:不定休(6月〜9月のシーズンオフ、年末、年始を休業する場合があります)

          駐車場:34台 大型バス駐車可

          座席数:92席 貸切可能

           

           


           

          入り口には牡蠣の土産物っぽい商品、そこを越えるとレストラン風のレストラン。じゃあレストラン風って説明表記いらないよねムシマルってお叱りは甘んじて受ける。

           

          平日の13:30、お客さんは3組くらいでわりかしのんびり。

           

          ひとりだと言って着席。

           

          メニューはどうする?

          極鮮王(ごくせんおう)」っていうデカい牡蠣を扱っているそうな。

          初めて聞くけど、王なんだから凄いんだろうな、っておじる。

           

          うーーん、平日限定のメニューやら、お店の名前が付いた「14番目の月御膳」みたいなのやらある。

           

          でも、食べ放題が、ある。

          お腹の減りは中の上。

          胃袋様(ムシマル的には脳の上位器官)に聞いてみる、どうですか?「食べ放題で思うまま食べてみたい」イエー。

          「殻付き焼きガキ食べ放題90分」だ。

           

          胃袋様のお許しが出たので食べ放題をセレクト。

          「上の焼き牡蠣と、下のかき小町とはどういう違いがありますか?」店員さんに直撃インタビュー。

          「上のメニューは今が旬です、かき小町は上のものより大きいです」

          旬か、旬を選ぼうか、食べ放題なら大きさは関係ない。関係ないというか大きさの差異分だけ数を多く頼めばリカバーできる。

          旬だというその一言が決め手だありがとう店員さん。

          2,500円の方で。

           

           

           

          待つ。

          観光客を掴もうとされているのか、地方紙がけっこうある。

           

          って、これ!『ほっとこうち』じゃん!高知のグルメほかのローカル情報誌!

          広島で初めて見たかも。

           

          へーなんで!?ちょっと興奮。

          広島のカープファン店特集している雑誌と、高知のピザ特集載ってる『ほっと高知』を読みだす。

           

          していると、到着。

          バケツだ。

          バケツの中には調味料。かき醤油とレモン酢。

          ほか、軍手。

           

          バケツは二つあった!

          二つあってもう一つには牡蠣が!

          「最初は10個お持ちします」の言葉通り10個だ。

           

          「焼き方はご存知ですか?」だいぶ前にかき小屋行ってやったけど、もう忘れていたので教わる。

           

          焼く。

          平べったい方を下で、最初は焼くのだな。

           

          焼いていると、カキフライが供される。

           

          そうなのだ、このセット、牡蠣焼き放題に+して『牡蠣フライ・牡蠣飯・お味噌汁』が付く。

           

          がし。

          すぐかじりつくムシマル。

           

          カキフライの衣がザクザクしているのは、その奥の牡蠣がにゅるりとしている対比となってとても良い。

          ああ、バランスの良い肉厚さ。

           

          蠕動とでもいうべき胃のささやき。

          胃袋様が小声で満足を告げる。

           

          通常のカキフライよりも、攻め手が一つ多い、気がする。

          戦術的な優位に立たれている、気がする。

           

           

          タルタルをつける、タルを知る。

          どんどん良くなってくる、相手のペースである。

           

          ここでしかも、牡蠣も焼けた感がある。

           

           

           

           

           

           

          かき醤油を垂らし、ぱくり。

          !!

           

          鼻に魚介の香り。

          そもそも焼いたことで汁が出たのか潮スープ的な出汁が貝殻の上に揺蕩っちゃってる。

           

          かき醤油と天然スープと、ほかほか牡蠣。

           

          3つが合わさってほぼほぼゲッターマシンである。無敵だ。

           

          カキ、剥き出しのホクホクが口を、喉を、今は胃袋上部に来た。

           

           

           

           

           

           

          どんどん焼こう。

          さらにさらに、味噌汁と牡蠣飯も来た。

           

           

          もうムシマルは、左手に軍手標準装備。

           

          江戸城だったら無血開城するし、大阪城だったら冬の陣だ。

           

           

           

          カキ、牡蠣。

          レモン酢もいいな。

          こっちは牡蠣の剥き出しの生臭さを消化している。

           

          海のミルクエッキス感が、だいぶ消えてそれでもチラチラとほの香るさまは、セクシーでさえある。

           

          こっからは牡蠣をいただくだけの写真が続く。

          ぷつんと噛み切るようなその瞬間が待ち望まれている。

          ぷつん。

           

          後、なんも調味料かけなくてもおいしいです。

          塩気ちょうどいいくて、こんなにもみずみずしい。

           

          艶めく姿は充填された旨みみたいなもんである。もんである。

           

          オーっとそして味噌汁は意外にもシジミ。オルニチンオルニチン言いたくなっちゃうぜ。

           

           

          こうしている内にあっさり10個完食。

           

          +5個ください。

           

          そうしながら

          Q「焼けても貝の蓋が開かないやつはどうしたらいいんですか?」

          A「開かない牡蠣は貝柱の力が強いのですが、こうやって・・・・・」

           なんか上手いこと隙間に刃を刺し入れてぐいって開く。

           プロの牡蠣料理店の方って凄い。

           

          おかわりしたバケツ。

          もっと焼け、胃袋さんがおっしゃってらっしゃる。

           

          胃袋さんはすごい。

          開いていくのを見る。

           

          開くときには破裂音というか、・・・けっこうなデカい音がしてビビっていたものだがだんだん人は慣れ行く。

           

          牡蠣おかわり自由なのをいいことに、チョイス。

          味噌汁in牡蠣。

           

          ああ、味噌と牡蠣も相性がいい。

          生臭さを上手に誤魔化す感じでそれがぬたーんとびたーんと殴られるように美味しい。

           

          もっと食う。

           

          もっと食う。

           

          おかわり+4個。

          ラストオーダーになる。

           

          焼きに時間がかかるから19個を食べ頼むのに一時間いっぱい使ってしまった感がある。

          もう少し貝を開くテクニックを磨ければもうちょいいっぱい食べられたかも。

           

           

          (デカい牡蠣、19個・・・・・・・・)

          食べ終わりが見え始めて突然にこわくなってくる。

          お腹を壊す可能性に震えて眠れ。

           

          幸いまだ当たったことないけれど、当たったら一気に牡蠣が食べられなくなってしまう可能性があるという。

          まあ、その時はその時か。

          牡蠣は食いたし命は惜しし、って言うよね言わないけれど言う。

           

           

          ラストの3個。

          せっかくだから1そのまま。2レモン酢。3かき醤油と食べ分ける。

          それぞれにおいしい。

          レモン酢が一番かも、あえて言うならね、あえて言うならね。

           

           

           

          食べた。

          牡蠣殻がバケツ一杯になると、ものすごく征服感ある。

           

          牡蠣19個と牡蠣フライ、牡蠣飯、お味噌汁・・・・・・・・殻以外を完食!!うまかった。

          デカいのを征服した気がする。

          牡蠣をオシャレにフォトジェニったりして、牡蠣好きなんだなみたいな感想(雑)を思いながらお会計。

           

          廿日市は2軍だっけ若手だっけなんかそういう寮?とにかくなんかあるからカープファンも多そう。

           

          売店コーナーでは牡蠣や、ムール貝やら何やらを売っている。

           

           

           

          ムール貝やっす!

          1,650円が今だけ500円ってやっす。

           

          冷凍タコ焼きでも1kgだったら500円は超えるぜ。ムール貝ってイタリアンとかに出てくるいいやつなのではと思わず購入。

           

          満足して帰る。

           

           

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          | ムシマル | 高知県外 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
          吉島グルメ『宵夜燈』で、ウニを鯛で巻いたやつ!!ほか。
          0

             

             

            今日も良く、宵夜燈。

             

            日本酒は「華鳩」を頼んでみる。

            ワインみたいなラベルだよ。

            さて、どうしようかな―今夜は。

             

            モズクかき揚げ気になるなあ。

            「華鳩」は、もうワイン業界に乗り込んだみたいなラベルだな。

             

             

            いつも最初のセット。ナスが嬉しい左側、おひたしが恋しい右側。

             

            くび。

            きちっとしている。ネクタイが急に出現しそうなしっかりしたお味。

             

            箸置きが上等なのは、良いですね。

             

            何品か頼む、なにを頼んだかがいずれみなにもわかる日がきようや。

             

            豆アジの南蛮漬け。

            豆っていうから小指サイズかと思ったら、親指+人差し指くらいサイズがある。

             

            おいし!

            酢漬けの、素のナチュラルッとした甘み。

             

            生タマネギ苦手なのだけれど、酢漬けにしたら大丈夫なこと、知っておられたか。

            香辛料パラパラしていて、くくくそそるぜこれは。

             

             

            たまごやき。550円のグランドメニュー側にあったか。

            ひとりで頼むには、非常に非情なサイズ。

             

            たまごはこんなに黄色くてよいのか。

             

            日本酒の次の1合、『源平』の1合。

            しっかりと芯があるつよさ。

            南蛮漬けみたいなんには最適かも。

             

            おいしい。

            大将さんと言葉を交わす。

            3月以来だね、あの3人で来た日。

             

             

            ウニの鯛巻き土佐酢ジュレがけが来る。900円だという。

             

             

            ウニを、鯛で、巻くんやろ。

             

            うまいに決まってるやん!

             

             

             

            3800円くらい。

             

            いい酒だったぜ、あばよ。

             

             

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            | ムシマル | 高知県外 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
            南国市2018新店うどん屋『ごめん』で肉みそうどん+舞茸。
            0

              天高く、新店へ。

               

              2018/10/23くらいにオープンしたらしいほやほやに、高知帰郷時に巡り合う。

               

              あ、コンビニが。さーくるKかなんかがあった気がするが、閉店してしまったのか。

               

              コンビニがつぶれてうどん屋さんになる、うどん県では聞いた話であるが高知でも起こるんだ。

              すげえぜ。

               

              『うどん ごめん』

               

              ごめんというのは、この辺りの地名である、県外の方に説明すれば。


              駐車場は、元はコンビニなだけあって広め。

              サイドのも停められるとすれば20台くらい行ける。

               

              店内には、メニュー(当たり前)。

              花とともに、メニュー見やる。

               

               

              レギュラーな普遍的なメニューとともに、独自色もあられる。

               

              軍鶏(ごめん軍鶏の研究会が花を送ってらした)パイタン、柚子だし、肉みそラー油。

              ・・・・・・・・個性のクセがすごい。

               

              お値段は、チェーンなセルフとくらべると少しして、一般店から比べるとやや安い感じ。

              食べすぎなければほどほど安いってとこか。

               

              「肉みそラー油の、・・・大で」780円。

              パイタン興味あったけれど、実はネットで生姜王子が頼んでいたのを見て、自分は違うのを開発してみよう、と。

               

              天ぷら。

              あとおにぎりもあった。

               

              アジフライ・・・・110円。

              これか、こっちか!?

              いや、秋はキノコ!!

               

              舞茸天を選んだ。同じく110円。

               

              お会計はうどん780円+天ぷら110円で890円。

              (まあまあ・・・まあまあ頼んだ!)

               

              お会計して、薬味コーナーへ。



              大根おろしある、うれしい。

              大根おろし好きである。

               

              ネギも、よく見れば柑橘などもある。

              かけとかしょうゆでもそれなりに彩ったおうどんがいただけそう。

               

              よし、天かす、ネギ、おろし大根。

              投下。

              テーブル、着。

              よし、これでもうあとは食べるだけというオーラスに達した。


              では、実食。

               

              なんだか、色だけで言えば麻婆というか中華で見たような色合い。

              ちょっとあれに似ている、汁なし担々麺。

              広島暮らしの経験が味評価に生きるか?そんなことが起きるか?

               

              ちゅるるる。

               

              め、めらんこりい。

               

              うーわ汁なし担々麺と似て非なる。

              まず麺。

               

              つるつるしている、つるとんたんだろうか。

               

              これがこのうどんがリニアモーターカーだとしても信じてしまうようなくらい摩擦ゼロ。

              にゅるるとしている、

               

              おそらくはニャルラトテップの生まれ変わりであろうか、いやきっと、間違いなく違うだろうが。

               

              メランコリイを誘ったのは、今更ながらに高知っぽい感じ。

              つまりは酒呑みにやさしいような、二日酔いに情け深いような、コシの強さでない滑りの良さが特徴な旨み。


              ちゅるっと行けちゃう・・・・。

               


              かき混ぜよう、汁なし担々麺のように。味の均一性は大事だ。

               

              そうやって混ぜ混ぜしているうちに、偶然の気のいい出会いが起きる。

               

              気づいたのは、向こうが先であった。

              「ムシマルさん?」

               

              そこには-------------------。

              本来ならCM跨ぎをするところであるが、言う。書く。

               

              それは生姜農家ブロガー『竜一』さんであった。

              奥さまも一緒だ。

               

              ムシマルは面食らう(すでに麺は食らっているが)。

              ほかの麺ブロガーとお会いしても、ビックリレベルはまだ低かったろう。

               

              だって、恐らく1週間以内には来ているじゃない!

              こちらのブログ参照。

               

              10/24にオープン、そして今日はオープン後まだ間もない10/29。

              再訪しとる!

               

              うどんの伸びない程度の言葉を交わす。

              「それは何を食べているんですか?」「肉みそラー油ですよ」

              (柚子と軍鶏パイタンは竜一さんブログで見たのだ)

               

              そんなこんなで啜る。啜るに戻る。

               

              うむ、つるつるしている。

              そこにとっかかりの舞茸天。

              肉みそラー油、辛みもあるけど甘さもあるから舞茸の自然に茎が折れるような食感がいい口直し。

               

              安く舞茸が食べられる現代技術に感謝。



              うん、茶色のなかで自然なしなりとストレートが際立つよう。

              ピクチャーポーズが美しくベーシックが透けて見える。

               



              完食。

               

              食器返しがけ、生姜王子は白い麺海の張ったどんぶりを持ながら移動していた(薬味を入れていたと思われる)。

               

              では、また。

               

               

               

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              | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
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