ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『坐忘』高知帰還1回目。肉からパスタまで。
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    訪問。

    久しぶりだと挨拶。

     

     


    店名 〜ワインと無国籍料理〜坐忘
    TEL

    050-5871-7723

    088-884-4623

    ※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

    空席確認・予約する

    最寄駅 土佐電気鉄道後免線 知寄町二丁目駅 徒歩1分
    土佐電気鉄道後免線 知寄町駅 徒歩3分
    アクセス ※知寄町二丁目電停交差点のベスト電器を道路はさんで東隣。
    住所 高知県高知市知寄町2-2-2 地図を見る
    営業時間
    17:00〜23:00 ※本時間帯は定食、アラカルトメニュー、ドリンクすべてオーダーOK!!
    定休日 木曜日

     


     

     

     

    黒ビール。

     

     

    豚肉のデミグラス煮込み。

     

     

     

     

    軟骨唐揚げカレー風味も頼んだ。

    頼んでいた。

     

     

     

    豚肉デミグラス。

    思っていたのとは少し違う、

    思っていたのはいわゆる洋風な煮込みで、つまりはスープ的というか椀に入ったものかと思っていたが、

    お肉withソース的な感じでした。

     

    嬉しいことに、ポテトサラダみたいなんが添えられていました。

    ポテトサラダはムシマルが居酒屋さん的なところでついつい頼んでしまうメニュー。

     

    それはすなわち。

    ムシマルが一品得をしたことを意味していました。

    ポテサラが、おいしい。

    フライドガーリック、ガーリックフライチップ?名前はわかんないけどニンニクの欠片揚げを挿入しています。

    ポテサラ自体は滑らかにマッシュされているからして、際立ってフライのザクザクが楽しめるのでした。

    お酒のあてになるポテサラが、オマケで来るとはね。

     

    ビックリマンチョコに匹敵するオマケです。

     

     

    そして豚肉煮込みは、まず柔らかい。

     

    味付けはゆったりしていました。

    デミグラスは濃ゆすぎず、老貴族紳士の鷹揚さみたいな余裕がある感じ。

    (黒ビールとは・・・・面映ゆいくらい合う・・・・)

     

     

    カレーの薫風が、到着30秒前から発せられています。

    軟骨唐揚げカレー風味でした。

     

    ビールおかわり。

     

    軟骨の旨みが歯ごたえが来て、弾けるようにカレーの風味。

    そう言えばカレーを噛むってあんまりなかったのです。

     

     

    酔いしれる・・・・お酒を呑んでいる時の食べ物に評するのも変な話ですが、

    ちょっぴりジャンク感あふれるこの食べ物がムシマルの腹持ち状況にクリティカルにアタックしました。

     

     

     

     

     

     

     

    ワインも頼もうここに来たら。

    「しっかりめの赤ワインを」

    苦くてもいい気分。

     

    ソルドネ?みたいなことを言ってくださった。

     

    ぐい。うん、しっかりしています。

    ムシマルなんかよりよっぽど。

    出張で領収書貰い忘れかねないムシマルよりはよっぽど。

     

     

    ここでパスタ注文。

     

     

    おまかせパスタ。

    お腹に余裕があるときには、いつもおまかせパスタかおまかせチャーハンを頼んでいます。

     

    なんとなくお店に主導権をゆだねて信頼を見せるような見せないような、

    たとえるなら相手に自分の腹を見せる犬のような、

    腹ではなく胃袋に入れるものをゆだねているのです、、生殺与奪の権を。

     

    パスタ来る。

    うわぁ。

     

    エビとチーズとお肉とアスパラが入っていました!

    なんていうか全方向うまみ成分というか酪農漁業牧畜農業が集まってきた・・・・人類発展みたいな味がしました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しあわせ。

    おなかいっぱい。

     

     

     

     

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    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
    オーテピア帰りに『kitchen so_ko』でタイカレー+デザート
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      久しぶりだ、3年以上。

       

      キッチンソーコさんに行く。

       

      タイカレーを欲するところの所存である。


      タイカレー以外もある、タイカレーとバイキングしか食べたことがないから詳細は不明である。


       

       本日のカレーランチで、グリーンカレーがやはり一番気になる。

       

      ココナッツミルクカレー(アサリとトマト)も気になるところである。

       


       

      店名 so―ko (ソウコ)
      ジャンル カフェ
      予約・
      お問い合わせ

      088-871-7276

      予約可否
      住所

      高知県高知市追手筋1-9-16

       

      https://tomo1028.exblog.jp/


       


       じゃじゃじゃあ、グリーンカレーのセットにデザートをつけて。ドリンクはホットコーシーで。


      お店の方から、久しぶりです帰ってきたんですか?と声がかかる。
       
       
       
      おお、オーテピア。
      3年前とは、見える景色が全然違う。


      3年、いなかったんだなあしみじみ。


      スープ。
      タマネギとろかしまくり。


      タマネギだってここまで来たら噛まなくていい、飲み物だ。


      飲み干す。

      タマネギが溶けるのは良いものである、生タマネギが苦手だから余計に。

       


      カレーが来た。
      3年以上ぶりなので姿を忘れていたが、
      サラダけっこうあり、
      ライス(白米と雑穀米選べる)もこんもり、
      ナス素揚げなどもあり、
      また春巻きが2個ついている。


      おお、こんなに充実してたっけ?
      ・・・・・・・・そういえば3年以上前に来た時はあれだ、バイキングでばかりだから普通のランチはほんとに5年とか振り?

       


       
      カレーもぐもぐ。
      !ピリ辛というか塩気を含んだ辛みがあって、途端に思いだす。
      そうだso_koさんのカレーは辛めだった、こんな感じだった。
      細かく鮮明ではないけれど、ざっくりと思い出す。

      舌で!汗で!思い出す。

      つまり汗も出てくる。


      あの夏、汗ばっかりかいてハフハフ言いながらカレー食ってた。


      ナスの素揚げから旨み。


      甘さと辛さがココナッツミルクの口当たりの良さと毛穴を開け放すような刺激が同居して旨い!

      ああ高知帰還後のグリーンカレー第1弾であった。




      春巻き美味しい、どこか皮がモニュッとやわらかい。

      汁気多くピリリと尖るように、五穀米みたいなやつは少し緩和させるように素朴で、

      総合的に見て魅惑のなんかに突き刺されているような感じ。

       

      高知でタイカレーがグリーンカレーがいただける店は何店かあるが、その中でもここは最も街中でいただける1店である。

       


       

      美味しかったけど、身体がまるで活火山か人間火力発電所みたいである。
       

      汗を引く休憩+辛さに寄ってしまった舌への逆位相ということで甘味を!コーヒーを!
       
       
      デザートを頼んだは初めてかも、意外と。
      +150円としてはずいぶん立派だ。
      ケーキ屋さんとかのカットケーキでいえば半分量くらい?

      ムシマルは、どっかで書いている気がするがドリンク+デザートがついたら評点が甘くなる。
      カフェでコーヒー+甘味だけを頼むとセットの有無や甘味の大小にもよるけれど600円以上はする。
      ときにはコーヒー500円+ケーキ400円で900円とかもありうるのだ。
      軽くランチ越えも有りうる。


      950円の中にコーヒーもデザートもついていてくれるということは、だからありがたいのだ。




      色合いが持つよりも、抹茶の風味が強い!
      チョイ濃い目で、量がこのくらいでもちょうどコーヒー1杯分くらいある。

      ねっとりとチャーミングな味わい。

      地獄と天国へのエレベーター。


      おいしかった。


       
      クレームブリュレもよかったなあ、デザートを選べるのもこう、自分に主導権があるようでうれしい。



      アサリのココナッツミルクカレーもおいしそうであった。
      また来よう。
      オーテピア帰りとかに。

       

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      | ムシマル | タイカレー | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
      南国SA『エリエール』おおきなカツカレー2,060円。
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        業時間 [レストラン] 11:00〜21:00 L.O.20:30
        〒783-0043 高知県南国市岡豊町小蓮字大谷1210-1

        TEL 088-866-5701 FAX 088-866-5721


         

         

         

         

         

        土曜日の午後1時半。

        ムシマルはとあるメニューに挑戦する、いやリベンジする。

         

        でかぁぁぁい!説明不要ぅぅ!

        高知の人にわかりやすくいうと、皿鉢いっぱいにカレーを入れた、みたいな感じである。

         

        ご飯1kg、カレー1kg、カツは、比率で小さく見えるが2枚入っている。300gとかだろうか?

        サラダもなかなかの量。

         

        総量は2.5堋度?4人分という。

         

         

        実は昔、ブロガーになるかならないかぐらいのときにこれに挑戦して敗北したことがある。

        簡単にいうとコテンパンだった。

        その頃は大食いチャレンジみたいな、30分で食べきれたらお土産ゲットみたいなことをされていたように思う。

         

        あのころとは違う、っていうことを

         

        特にストップウォッチなどなく始まる。

         

         

        カレーは・・・万人受けするけれど、少し酸味を感じるタイプ。なんかトマトかリンゴかなんかとろかしているんだろうか。

         辛さはマイルドめ、中辛手前くらいの辛さと見たがいかがか。

         

        カツは・・・・おいしい。

        衣サックリ香る感じで、脂もあったりなかったり。

         

        (よし、普段は好きなものは最後に取っておく派であるが、今回は気持ちカツを早めにいただき進めていく)

         

        ジャイアントキリングを果たすための術として、

        ,腹いっぱいの後半にかたい食べ物はなかなか喉を通らないので、前半にカツを多めに食べる

        ⊃紊魄むとお腹が張るので、飲みすぎない。

        L邵擇録物繊維、お腹張りやすいので・・・・・どう食えばいいんだ?

        あとは、食べ飽きないように福神漬けや七味唐辛子で適度に味変させる。

         

         

         カレーはまだまだまだまだまだまだある。

        大食いにチャレンジするのは、あれかもしれない、横綱に胸を借りるように自分の全力をぶつけられる相手を探していたのかもしれない。

         

        闘え!

        進撃の巨カレーをいただく。

         

        スパイスをちょっと入れて、刺激を増す、反骨心というかもっと食べようという気持ちになっている。

        うむ、あの頃の、10年前のムシマルとは違う、胃拡張を果たしたのか技術を磨けたのか。

         

        まだまだ道のり半ばであるが、手ごたえが胃ごたえが違う!

        食べる。

        繰り返す。

         

        繰り返すうちに、その一歩は道みたいになっていっぱい食べていく。

         カレーーだいたい制覇!

        サラダを食べていく。

         

        ひたすらスプーンですくって、ひたすら噛みしめるんだ。

        完食も満足も、もっと遠くにあることを知っているのに。

         

        言葉を持たぬカナブンのようにカレーをぱくつく。

        ときには七味唐辛子をかけてみて味を変化させる。

         

        ふう、ふう。

        完食である。

        ちょっとライス食べきった後にまだ取り切れない分が残ったが、許容範囲としていただきたい。

        普段からカレーのお皿は真っ白にするくらい食べていないのである。

         

        そのカレーの一滴一滴、米粒一つ一つまで、流体の最初から最後まで己がものにしたかった。

         

        (だがこれくらいが限界だ)そして、とりあえずの満足には十全だ。

         

        リベンジィィイィィィィィィ。

         達成!

        勝利の余韻を、コーヒーで満喫する。

         

        ブログにも書いていなかった直視できない思い出を、勝利で塗りつぶしてやったぜ。

        いや、ブログに書いてないのはただ単にブログ書き始める前に食べただけなんすけどね。

         

        しかし勝利に犠牲を払ったというか血糖値が急速上昇して、動きたくない。

        +100円で休ませる、体を。

        コーヒーを飲む。

         

        多幸感に近いけだるさが蔓延している。

        にこりともしていないというのに、声には笑みが含まれている。勝利の笑みが。

         

         

         

        2,160円で丸一日くらい食べず過ごす。

         

        完食されましたね、って言われる。

         

         

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        | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        日本酒の『酒の間 くろもしろも』で水餃子ほか!
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          変わった名前の店だ・・・・・・、それが第一印象。

           

          『くろもしろも』・・・・黒も白も?黒白がそして、どっちもどうだっていうのだろうか。

          清濁併せ呑む感じで黒白両方愛するとか愛さないとかなんだろうか入ればわかるさ。

           

          入った。

           

          テーブル二つ三つくらいカウンター6席くらいのこんまめの箱。

           


          酒の間 くろもしろも
          ジャンル:居酒屋
          住所:〒780-0841 高知県高知市帯屋町1-15-10 帯屋町ビル1F奥(地図
          周辺のお店のネット予約:
          焼鳥居酒屋 てんてけてん 高知店のコース一覧
          居酒屋 王様のコース一覧
          居酒屋 大黒堂のコース一覧
          周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×居酒屋
          情報掲載日:2019年7月3日


           

          書いてある通り、『禁煙の日本酒酒場』

          タバコを吸わない人や副流煙だけで喫煙の衝動が抑えきれない禁煙中のひとにはいい。

           

           

           

           お、なんだ。

           松翁さんとスルラクセさんとコラボされるのか。

           

          店内はむしろ洋っぽい。バーとかダイニングとかカフェとかインテリアとか横文字が似合う。

           

          メニューは固定メニューはなく、2Pくらいが食べ物、3Pくらいが飲み物。

          日本酒だけでなくビールや梅酒・ソフトドリンクもあるっぽい。

            

           

          一息ついてお酒を考える。

          日本酒酒場だったら初手から日本酒だ。

           

          うーーん、お腹はそんなに減ってない。

          お刺身やカツオたたきは次にしよう。

           

          お酒は赤岡町から『豊の梅』 ・・・・豊能梅 g×aってやつだ。

          地元のお酒。

           

           

          G×Aってなんなんだろう?

          こう、『げんしけん』かなんかの智識であるが、G攻めのA受けっていう記号だったっけ?

          違うとわかっていながら書く。

          グラス式。

          おお、甘やか。

          ちょっと爪でひっかく程度に豊潤さという後味残して。

           

          高知県産「吟の夢」と、高知酵母AC95を掛け合わせ醸された純米吟醸酒です。

          高知では有名(らしい)酒向けのコメ「ぎんのゆめ」のGと酵母「AC95」を掛け合わせたからG×Aか。

           

          豊の梅さんのお酒、『赤岡酒祭り』で一気飲みに使われるお酒だから勝手に豪快な味だと思っていた。

           

          実はふわっとおいしい。

          甘さが残るのは、鮮魚とかよりなんか別のものに合いそう。苦いものとか?

           

          お通し。

          ナスとスズキのなんか炊いたようなやつ。

          ナスしか映してませんが。

           

          (おおお・・・・・

           日本酒がグラスで来る、お通しが凝ってる、チェイサーにお水が出てくる・・・

           ちゃんとしたところだ)

          そして頼んだポテトサラダが来る。

           

          ムシマルは広島生活で居酒屋さん定跡ができて、

          「ポテサラ」か「煮込み」が初手に多い。

          振り飛車党みたいなもんである。

           

          ポテサラが一工夫!

          焼きホタテが入っていて、姿は保護色に紛れたためか見えないが旨みが出てくる出てくる。

          相良油田くらい!

           

          ホタテが一口ごとにあったりなかったりするギャンブル性も面白い。

          何を隠そうムシマルは競輪競艇競馬パチンコ、全部一回は行ったことあるぎゃんぶらぁ自己中心派。

           

          酒が進む。

          ポテサラランキングに入るなー。

          ムシマルはサラッとしているポテサラよりは燻製にしていたりなんか混ぜてるようなちょっとクセのあるポテサラの方が進行速度が速まって上位入りがち。

           

          美味しくてすぐ呑んだ。

          2杯目はどうしようかと思ったら、「究極」という言葉が山岡さん的に飛び込んできた。

           

          頼んでみた。

           

          羽根屋のプリズム究極。

          ラベルにもちゃんと書いてある。

          プリズムで究極。

           

          ちびちび。

          ありゃ!こっちはあれですね、後味の消え去りっぷりは根こそぎ強盗くらい。

          アルコール度数なんてものがあるのかってくらい。いや酒なんだけど。

           

          飲みやすい。

          そしてポテサラ完食。

          別のものを頼む。頼んでいた。

           

          少し待つ。2人で回しているようで、お客さん繁盛だと少し待つ。

           

          頼んだそれは今夜のメインとなる水餃子(セロリとラム入り)

          餃子でセロリとラムって・・・・メニューのクセが強い。

           

          食べると・・・バランスが取れている。

          皮がモチッとして美味しいところからラムとセロリが・・・・ラムとセロリ?あんまりわからない。

          黒酢で味付け済み。

           

          ラム肉は正直そこまで臭みがないので豚って言われても信じてしまう。

          珍味だと思ったら、ちょっと上品な味でびっくり。セロリが抑えに回っているのか?

          最後の一個を食べるとき晴れがましいような残念な気分になるの。

           

           

          3,100円だった。

          次来たら、お刺身と唐揚げを狙うかもしれない。

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
          逢坂峠たこ焼き屋カツ丼
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             逢坂峠のたこ焼き屋さんに。

             


             

            ここでかつ丼があるという。そこにはとあるブロガーさんもファンだという。

            https://ameblo.jp/kuro-siro-0810/entry-11883164653.html kuro子さん

            https://blogs.yahoo.co.jp/kintaro28281919/20558764.html B級生活委員会さん

            https://kochi.hirokun.net/entry/takoyakihouse-katsudon KOCHI’sブログさん

            https://nyaokichi.exblog.jp/21145109/ にゃお吉さん

            https://kochi-arindo.com/2016/10/31/17066/ ありんどさん

             

             

            店名:たこ焼きハウス 逢坂

            住所:高知県南国市岡豊町蒲原586

            電話番号: 

            営業時間 11:00〜22:00
            定休日  日曜祝祭日
            駐車場  店の裏にあり

             


             

             

            行ってみた。

            おお、6名くらいで満杯?

            L字型カウンターオンリー。

             

            食べ物は・・・・いっぱいある。

            ホルモン焼きうどんも惹かれる・・・・・

             

            が、カツ丼にする。

             

            700円。

             待っている間にマンガを読む。

             

             

            「将太の寿司」だ。

            意外と食べ物屋さんに置いている率が高い。

            ムシマルは『ミスター味っ子』派である。『オーマイコンブ』も読んでいたけれど、全然別の作者である。

             

            来た。

            鮮やかである。

            黄色黄色している。

             

            お味噌汁に星形のお麩が。思ったよりも美しさを誇っている。

             

            カツを、カツ丼をいただこう。

             

            あんむ。

             

            あまりにも甘い。

            おかず系というよりもオヤツ系のカツ丼・・・・あ、違うか。

            二口目から穏やかに。

            最初の一口めが想定よりもがこんと甘かったためにびっくりした。

             

            みりんや砂糖かなにかの甘みがガツリと来て、ほうほうこれはクセになる。

            たまごはやややわめ生めとうい感じで、卵かけごはんの気味もある。

             

            カツはすこぅしがっしりめ。ほかがやりこいので

             

            お味噌汁も気のせいか甘い。

             

             たべたーーー。

             

            思ったよりもボリュームある。

            ずっしり感というかがっしり感があって、血糖値の上昇も相まってぼやーッとのんびりしてしまう。

             

            タバコが吸いたいな・・・・タバコが吸える人であったら。

            かわりにぼーっとお茶を飲む。

             

            疲れが取れるような感じである。

             

             

             

             

             

             

             

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            | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 17:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
            高知帰着初呑み『スルラクセ』で野菜と肉と日本酒。
            0

              久方ぶりの『ス・ルラクセ』。

               

              ひさしぶりだなあ、ちょろっと高知成分を高めよう。

               

              ここは高知地元食材をおシャンな感じでいただける、ちょっとイイ感じのお店。

               


              resort dining Se Relaxer
              ジャンル:洋食屋
              アクセス:とさでん交通(伊野-後免町)堀詰駅 徒歩3分
              住所:〒780-0841 高知県高知市帯屋町2-1-34 Keiビル3F(地図
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              情報掲載日:2019年6月23日


               

              日本酒の品ぞろえも豊富。

               

              よーし司牡丹だ。

               

              料理は?

              高知は野菜王国であるからして、野菜を行こう。

              果実で彩りサラダ850円。

               

              魚・・・・は、うーいややっぱりお肉でしょうか。

               

               

              七面鳥のロースト ナスとトマトのミルフィーユ!

              久方ぶりの訪問・・・・門出に近い。

              なんかいいもんを食べようっていう感じ。

               

              そういう、ちょっとした特別感に七面鳥は似つかわしすぎる。

              今日という日に相性が良すぎる。

               

              あと高知では七面鳥を生産している、しているのだ!ターキー!!

               

              で、でたーー。日本酒、司牡丹、こう書いて『かまわぬ』と読む。「鎌・輪(わ)・ぬ」だ。

               

              ぐび。

              「ごちそうさまでした」ときちんといえる味。酒の本懐。

              米が物言う。

               

               

              前菜が来る。

              低温の、手製のなんか。ハム。

               

               

              いや、こんなにピンキー、紅い。

              紅に染まるこのハムを食べる、この俺を、邪魔するやつはもういない。

               

              後味が亀に追いつけないアキレスのよう。

              どこまでもいつまでも最初の味がそれはそれは最後に最後までスッキリとはっきりとしていました。

               

               

              いいなあと思っていたら、サラダが来た。季節のサラダ、ムシマルが帰ってきた週の旬の野菜(2019/04/05時点)。

               イチゴサラダ。 

              ・・・・・イチゴ、今でも好きだ。心の片隅でチクリと刺すような酸味。

              心の虫歯かもしれない。

               

              心の虫歯を心の歯磨きでシャカシャカとやる、今更予防を始めようとしている。比喩はもう現実と乖離してしまって戻れない領域。

               

              ぱく。

              ドレッシングが少し酸味、だからというか逆にというか、甘みがびっしりと感じられる。

              イチゴの甘みが、ほかの野菜の苦みをアクセントに反転させる。

               

              トマトもおいしい、何気にムシマルの舌の上ではイチゴとトマト初共演かも。

              共演NGどころでない、コンビで売り出されかねない、「イッチー&トマト」とかそんな感じだ。

               

              位相は外れているけれども酸味も甘さもどちらも持っていて

               

              あとラディッシュにエンドウにもろもろ・・・・・高知食材らしい、すべて。

              血液の中に高知家が注入されていく。

              短期間で高知県適性の純度を上げていく。

              (高知強度を上げるには、高知食材ばかりのスルラクセさんが一番だぜ)

               

              で、前菜をしずしずと食べて回復していたところ、

               

              来る、純白の皿に緑意の天輪を冠して、あいつが来る。

              七面鳥のミルフィーユ。

               

              ・・・・・・・ほう!

              なんていうか鮮やかな、串刺しが似合う何かだな!

               

              赤、黒、茶、赤、黒、茶。

              21世紀の進歩したスタンダールに出会ったようで、物怖じしてしまうぜ。

               

              いつまでも当てにならないものを待っているわけにもいけない、食べよう!

              だって食事に来たんだから。

               

              トマトがこれ旨いとしか言えない、

              いえ頑張って言うと

              「おそらく初手から美味しいトマトの水分を上手に抜いて、圧縮させたのだ。」

              あたかも塵芥をあし圧縮でもう一度さらに詰め替えるようにするように、うまみをさらに押し足している。

               

              ええ、あとナスも美味しい、緑色のジェノベーゼっぽいソースが映える。

              舌の上で緑地化されていく。

              ストップ温暖化のような地球の未来を頼みきってしまうような旨み。

               

              そしてお肉ーーー!大ぶりなチキン、鷹揚な鶏肉と思って差し支えない料理、皮身がうっすらパリリとした傑物。

               

              単体でもおいしいけど・・・・・・3つ合わせて食べたら玄妙な味わい。

              ハチベエ、ハカセ、モーちゃんみたいな。なんでズッコケ3人組なんだ?(広島にいたからか)

               

              味わいと満足感と水気がいっぺんに来る、熱量と舌触りと香りがいっぺんに来る。

              たとえるならいとしさと切なさと心強さがいっぺんに来たくらいタイヘン。

               

              思わず『亀泉 土佐のはちきん』注文−−これもおいしい、甘いのに清らかですよ。

               

               

              食べたし、飲んだ。

               

              なんとなく落ち着いて、ああそうかもうご飯を食べ終わっちゃったんだなという感覚。

               

              おいしかった。おいしかった。

               

               

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              高知成分が高まったムシマルは、酒を呑みました。。

               

               

              | ムシマル | お酒呑み関係 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
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