ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
転勤半年後、『潮江市場』のビフテキをたべたくなる。
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    はりまや橋で乗り換えして、桟橋3丁目で降りて15分歩く。

    何やかんやで家を出てから一時間くらいかかってしまう。

     

    『潮江市場』、ムシマルはもう一年くらい行ってないのでは?

    2015の年末か2016年1月くらいに行って以来か。

     

    つまりは、ムシマルが広島に異動になることさえ知らなかったころ以来。

    今日のおすすめは、「むしがき」「かきフライ」?

    広島感を出してくれるとは!

    お鍋もある。

    お値段は980円、3種類。

    でも、これを食べるとここの名物『ビフテキ』を食べる余裕がないのでないか。

     

    それに、それに。

    まあいいや。

     

     

    入店。

    大将さんに久しぶりだねー言うてもらう。

    (よかった約一年ぶりで記憶リセットされてたら悲しいなという思いがあったのでほっとした)

     

    ビール。ちょっとお安かった気がする。400円台。

     

    突き出しをいただきながら。

     

    待つ。森見小説を読む。

    先に「ビフテキ」を出してくれる。

     

    広島にもなかった、お肉ぎにゅぎにゅ天国。

     

    ああ、ソースが上品と下品のあいの子。まるでムシマルのようだ。

    肉を焼いて刺激的なソースをかける、ただそれだけでセロトニンがムシマル内部でとめどない。

     

    このまま捨て台詞を吐いて小躍りしたい。ほかに踊りを知らないからよさこい音頭であろう。

     

    この、肉の切れ数を見てくれ、見てくれ。

    オオカミの群れが今襲ってきても、これを置いていけばちょっと距離を稼げるくらいあるのではないか。

     

    ムシマルはけだものだもの。

     

     

    お肉も柔らかくていいんですが、

    これソースも甘辛くてほんのり酸味も感じて、これをごはんやパンにつけても、ムシマルは戦える、生き抜けると思うのだ。

     

    当座の問題は、おビールがなくなってしまった。

    どうしようかな。

     

    確かここの日本酒、司牡丹か土佐鶴かどっちかだったよな。日本酒にしようかな。

     

    あーお口の中でもにゅもにゅと、いつまでもしていたいし、こんなにたくさんあればいつまでももにゅもにゅできそうな気がしていました。

     

     

     

    サラダを頼む。

    ムシマルはヘルシー路線もいけるぜと。

    前に海鮮サラダをたのんだから、今回は生ハムサラダ。

    来た。

    豊穣たる花みたいな感じで、ハムが澄ましてやってきた。

     

    そしてサザエお刺身。

    ああ、サザエさんが愉快だ。

    何が愉快って、肝も付けてくださっている!

    かんらかんらとわらうしかない。

     

    ひやー、ムシマルのテーブルが華やいできた。

    声をかぎりにスウェーデン語でわめきたくなってきた。しかも、ムシマルはスウェーデン語なんて話せないのに。

     

     

    お酒を頼む。日本酒ではない、焼酎だ。

    徳島の焼酎だったかな「一番札」。

    なんか目の前に「一番札」って書かれた板があるので、意識下無意識下に購買意欲が働く。

    (こいつがステルスマーケティングってやつか・・・・・)

     

     

    ロックでいただいてみる。

    きりっとした味と覚えているが、ムシマルは焼酎全般をきりっとした酒だと思ってしまっているのだ。

    そのきりっとした酒で、肉とサラダと貝に向かう。

     

     

    もぐもきゅ。

     

    コリコリとした貝肉がムシマルの歯に触れているぞー!

     

     

    おいしい。

    お刺身系を頼んだという瞬間から、ある程度生身の肉質を想定していたので

    このコリコリした、無機質というかゴム側に忍び寄るような弾力の躯。

     

    こう、なんか予想の上を行く弾力で弾みがついた気がする。

     

    サザエの肝は苦くて、人生みたいに深みがある。

     

    いやー、曖昧な夜が明瞭化した。

     

     

    あと。このくらいの時間に、今いるお客さんのお料理づくりがひと段落し。

    大将さん隣のお客さんと一緒にテレビを見る。

     

    MCと番宣俳優が一緒にまちのグルメを回る、みたいな番組を仲良く見る。

     

    「いやー、愛之助さんは〇〇だね」みたいな感じになる。和やか。

     

    そしてCMのときだった。食器洗剤のコマーシャルでした。

    「自社の製品はこのように油汚れを落とします」と、汚れまくりの茶色い皿をスポンジで縦一文字に一拭き。

     

    そこだけ真っ白。

     

    思わずムシマルはこう言いました。「モーゼの十戒か」

    すると隣のお客さんが反応。「いやー君の若さでそんなの知っているなんてなー。映画を見たんですか?」

     

    ええ!?

    すいませんなんかポロリと言っちゃったんです。映画、わかんないんです。

     

    強い押しに弱いムシマル。

     

     

    あ、あと会話ではこんなことがありました。

    自慢になってしまうここの箇所。でもうれしいから晒す。

    大将さんが、「『ムシマル高知』で検索したら出るがやったっけ?」と聞いてくれる。

    「えームシマルさんですか、ブログ何かで見たことあります」かわいらしいバイト店員さんが言ってくださる。

    店員さん「じゃあ潮江市場のことも書いたことあるんですか?」大将「そうだよー」みたいな。

     

    ふうふふ、

    ムシマルは独身男性だし婚活男性だし承認欲求もあるから、

    ヤングウーマンから認知されていると思うとまんざらでなさが尋常でない。

     

    (これが、男心というものだ。

     大正時代には常識だ)

     

    日本酒を吞む。司牡丹。

     

     

     

    いや、あったかいのがいい。

    一つ早く冬を、ムシマルは今冬きっと高知より長く広島で過ごすであろうから。

    だから先に冬っぽいことを。

    高知の冬を惜しんで、高知の秋にこんなことを。

     

    熱燗とおでん。

     

    ぐつぐつと沸きたっていくような熱が、そのままムシマルの内部にこもるみたい。

     

     

    ああ、肉。おいしかったなあ。

    バリサンドはひょっとして、なくなってしまったのだろうか。

     

    居心地がなんかいいのです。

     

     

     

     

     


     

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    | ムシマル | 大盛り・メガ盛り | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    四国旅行の旅with2名高知をサラバして秘境温泉へ!そして〆はお好み焼き。
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      ジャン麺を食って腹いっぱいになる。

       

       

      そして高知を発つ。

       

       

      高知を発ってどこへ行こうというのか、というと広島に行くのであった。

      仕事があるからね。

       

       

      しかし、まっすぐ帰らないのが我ら。

      下の道を漫然と行く。

       

       

      「どっか温泉行きましょー」Sパイセン。

      「徳島には、日本3大秘境温泉の一つがあります」Aさん。

       

      日本3大が、こんなところに・・・・・・・・・。

       

      寄り道にはなるが、急ぐ旅でもないのだし、急いでないし旅でもないし。

      いや、旅ではあった。

       

       

      そこへ。大歩危近辺へ。

       

      うねうねと坂道を上ったり、おりたり。

       

      たいへんうねっている!

       

      そう思いながら忍者とかいそうだなと勝手なことを思いながら進んで、到着。

       

       

      秘境温泉。

      『露天風呂1,700円』か、1,700円!

      ちょっとお高いなーまあ観光地価格だからっていうのはあるのかな?

       

       

      とか思ってた14時15時のムシマル。

       

      そのあれは、もうちょっとあとにひっくり返る。

       

      ええ!!

      絶景だけど絶景だけどこの絶景からロープウェイ的な移動をしての温泉!?

       

       

      すげえもう、ファンタジーくらいなドット数の非常に多い一幅のピクチャー的な感じなんですけど!

       

      こっから上がるの?下りるの?

      あ、谷底の方へとふんふん。

       

      それはナウいね。

       

      墜ちていくムシマル達。

       

      片道5分10分の道行きである。

       

      ロープウェイというのはうそであった。

      レールウェイ的な存在である。

       

       

      ゆっくりゆっくりとセントラルドグマに行くみたいな感じで突入している。

       

       

      一番乗りしたら操縦席っぽい感覚で先頭に座れるよ(ムシマル達は座れませんでした)

       

       

       

      こんなだ。

      列車といえなくもないのかいJR?

       

      でもすごいなー、けっこう何十年も前から多分これ使ってるんだよな温泉のために。

       

      スタッフさんが「冬は雪景色が素晴らしいです」的なことを。

       

       

      ここからの写真はない。

      なんか温泉を盗撮する男って思われるとやだし。

       

      脱いで、洗って入る。ちゃぽん。

       

      ひえー―川が近い。

       

      お湯が白い。

       

      あ、ぬるっとしている。

       

      「最高のお湯ですね」Aさんが言う。

      ムシマルはお湯に詳しくないのでぬるっとしていることしかわからないけれど、

      ゆっとりとぬるめでじっくりと入っていられる、のぼせない。

       

       

       

       

      いいお湯だった。

      高地にあるから、涼しい。

      火照りもすぐ収まるぜ!

       

      いやーー。

      三大秘境温泉のひとつ!

       

      アトラクション感があってよかった。

      堪能した。

       

       

      進む。山越え方面に。

       

       

      するとすぐ!

       

       

       

      大自然絶叫絶景中腕白系露出小便小僧!!

       

      徳島にあると聞いていたが、ここにあったのか・・・・・・・・・。

       

      凶暴でないオティンティンをさらけ出して、大自然とまるで一対一だ。

       

      剥き出しのスワンが、ここにいらっさる。

       

      やあ、なんか、ロケーションって凄いな。

      純金のカツオ像も、谷にあれば凄絶に見られるかしら。

       

      ・・・・・・・盗まれたんだった。

      20年以上前のことでしたっけ。

       

       

      うおおお、帰るぜ。

      石崩れ跡があったりたまに対向車があったり池が濁っていたりして、なかなかスリルがサスペンションだった。

       

      「高速乗るまでの途中にどんうー(うどん)の店があったら入りましょう」

      なかった。見つけられなかった。

       

      行き当たりばったりの問題点は、ここにある。

       

       

      「与島SAにうどんあった気がします」寄る。

      ああ!ちゃんとした、というか本格派っぽいうどんセルフ店が夕方には閉まっていた。

       

       

      隣のフードコートでは(冷凍だった)うどんが食べられる、ってことでそうする。

       

       

      ちーー、くわっ!!

       

       

      うん、あっさり入る。

      汁がシンプルなのでちく天が大きいのがうれしい。

       

      麺はやはり、行きに食べたのよりもやわ腰。

       

      時には食べやすさととらえられる!

       

      完食。

      そっから2時間ちょいは語ることはなかった。

       

       

      到着。

      20時台。

       

       

      「どっかで〆ましょう」とSパイセン。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      最後は大宇宙にお好み焼きの大輪の花が咲いて〆。

       

       

      1泊2日で食べたもの

      ・アンデルセンのパン(一人2個程度) +Aさんは唐揚げまで食べていた。

      ・香川のうどん   +Aさんはお寿司も食べていた。 ※麺

      ・徳島のうどん                    ※麺

      ・高知の居酒屋でいろいろ

      ・高知のバーっぽいダイニングでいろいろ

      ・高知の鍋焼きうどん                ※麺

      ・高知のひろめ市場でいろいろ

      ・高知でジャン麺                  ※麺

      ・与島でうどん                   ※麺

      ・広島でお好み焼き                 ※麺入りソバ玉

       

       

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・半数以上が麺!

         

       

       

       

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      | ムシマル | 高知県外 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
      四国旅行の旅with2名ζ麁目はひろめ市場!からの『まんしゅう』ジャン麺
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        二日目、10時くらい集合。

        前職場に顔を出し、次に行くのは『ひろめ市場』!!!

         

         

        車で行って、駐車する際ムシマルの眼前でP満杯になりいまさら退くこともできず15分くらい待った。

        待ったら停められた。

        よかったです。

        今後はもっと早めに行くようにしたいと思いました。〇。

         

         

         

        行くと、そこにはもう買ってる買ってくれている。

        食うぞ!

        酒呑めないけど。

         

         

         

         

        ここに来るとウツボ唐揚げにカツオほかいろいろたのんでしまう、しまうぞー。

         

        むしゃぼる、ここはもう食のメルボルン。

         

         

        席確保も、午前中だから何とかなったようなものであった。

         

         

         

         

        カラアゲ出す店とカレー出す店多い。

        このビニールパック容器などでいただくジャンクさに、小さめのテーブルいっぱいにゴハン並べていただくそのざまに、楽しさ以外はない。

         

         

        ウツボの唐揚げ。

        知らない方にはどう映るかわかんないけど、味自身よりも食感を楽しむタイプの食。

         

        カツオのお刺身が、なかなかの人気。

         

        刺身醤油にニンニクという、厳しめのコンビネーションがおいしく刺さる。エモい。

         

         

        ウーロン茶で飲むのが残念でならない。ビールでビーリングしたい。

         

         

        なん十分か待ちの餃子が届く。

        安兵衛の餃子である。

         

         

         

        このカリッとした小さい身体にたくさん詰まっている感じ、ナイスである。

         

        身の詰まり具合、ニンニクの入り具合、

        そう、ニンニクを大量に摂取した。

         

        このあと車で帰るけれども社内のガーリック臭はいかがなものか。

        結果としてあんまり気にならないレベルであったが、そのことをまだ世界は知らない。

         

         

         

        そして、去る。

         

         

        その前に「ジャン麺食べたいです」

        ジャン麺・・・・・・・まんしゅうの!なぜそれをS さん!

         

        Sさん仲良しのKさん経由で聞いた情報らしい。

         

        ・・・・・・・・・・なぜそんなマニアック知識を!

         

        四万十町の名物が、2015年とか2014年くらいに高知市に出店したのでわりと最近のこと、

        観光ガイドとかには、鍋焼きラーメンとくらべると露出ないように思う。

         

        それをか!

         

         

        行く。

        30分くらい待ち!

         

        え、こんなに人気!?

        おとなしく待つ。ムシマルはおとなしいからね。
         

         

         

        待って、脳内アイスクリームがトロトロになるころ。

         

        すなわち30分くらい経って、入店可能になる。

         

         

        高知市で行列できるって、相当ですよ。


        店舗情報(詳細)

        店舗基本情報

        店名 まんしゅう
        ジャンル ラーメン
        予約・
        お問い合わせ

        050-5592-4360

        予約可否

        予約可

        予約専用番号:050-5592-4360
        お昼の営業(平日11:00〜14:00 土日祝日11:00〜15:00 )は予約不可。
        夜の営業(17:00〜21:00)※基本的にはご予約は受け付けておりませんが小学生未満のお子様連れのお客様、もつ鍋予約の方のみご予約を承っております。

        住所

        高知県高知市城見町9-3

        交通手段

        宝永駅から徒歩2分。

        宝永町駅から195m

        営業時間

        火曜〜金曜日
        ◯11:00〜14:00 ◯17:00〜21:00
        土、日、祝日
        ◯11:00〜15:00 ◯17:00〜21:00
        月曜、第三火曜日が祝日の場合は営業します。(翌日休み)

        定休日

        月曜日・第3火曜日


         

         

        呼ばれた、ってことでいそいそと入店。

         

        いろいろ気になる…けど、唯一無二のカレーじゃんめんでどうだ!

        大で頼もう。

        980円。

         

         

        ずどーーんときた。

        ピースサイン付き。

         

        見てくださいこの威容。

         

        たぶん地獄の釜の蓋が空いてその辺でつくったたまご雑炊はこんな感じではないか。

         

        雑炊っぽい、それは前述した通り。

        そこにさらに麻婆っぽさが足されているような気がする。

         

        ネギとか色味がそうさせるかもしれないね。

         

         

         

        ういーーんとウィンチのように麺を伸ばす。

        あっつああつ!

        熱量の保持感が半端ない。

         

        麺だけのつもりが絡まるネギ、麺がネギしょってきやがったぜと言うところ。

         

        喉へまとわりついて執拗に焦がす。

        炎熱は蛇のように喉をはいずって、汁味はマムシ毒のようにムシマルに浸透していく。

         

        意外とコッテリしていない。いやコッテリしているけど一色ではない。

        じゃんめん風味とカレー風味がバーサスして切磋琢磨している。

         

         

         

        喉にどろりとしたものがたれる、麺圧がむき出しになってくる。

         

        普通じゃん麺は食べたことあるけれど、

        カレーじゃん麺はあれだな、逆に食べやすい。

         

         

        よく知っているカレー、トロミとも親和性あるからじゃんめん初心者

         

         

         

         

         

         

         

        うまかったです。

         

        夏はスーパー汗だくタイムだろうなと思いながら食べた。

         

        ジャン麺は麺を食べつくすーーーご飯投入してジャンハンにクラスチェンジーー食べ終わる。

        という食べ二段階ができるのでお腹減ってる方にもおすすめ。

         

        ムシマルはもう麺だけでお腹いっぱいでした。

         

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        | ムシマル | 高知名所 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
        四国旅行の旅with2名セ絢_颪魯瓮鵐蕁次「鍋焼きラーメン」
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          なんと、まだ食うのだ。

           

           

          〆のメンラー行きましょう、とS君が云うので行く。

          初来訪、『谷口食堂』。


          鍋焼きラーメン谷口食堂

          電話: 088-873-2184
          時間:
           

          〔月〜土〕
          11:00〜15:00
          17:30〜翌3:00
          〔日〕11:00〜15:00

          所在地: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7−14
          ラーメン屋

           

           


           

           

          深夜までやっている鍋焼きラーメンの店。

          S君自身が高知出張の時に来訪されたそうな。

           

           

           

          『メガしんじょう鍋』2,800円というものがあるそうな。

           

          4人前?

          麺増量とかだけなら、ちょっと高い気もする。

          しかし気になる。

          ・・・・・・・・いずれ頼むんだろうか。

           

           

          いまは鍋焼きラーメンの大を1品。

           

           

          シンプルに鍋焼きラーメン大が来る。

           

           

           

          高知県民熱愛グルメ、ってまではいかないけれど県外人にも認知を受けたご当地グルメということで食べる。

           

          懐かしさ、まではいかない。

          そもそもムシマルが鍋焼きラーメンはじめて食べたの社会人になってからです。

           

          ああでも、医療機関勤務時代、職場近くに鍋焼きラーメンの店があった、懐かしいと言えなくもない。

           

           

          鶏肉ぎゅみぎゅみしていてチャーシューにない弾力。

          麺は熱量にまかせてゆっくりほぐされていく感じ、やさしくたべられる。

           

          たまごは既に入っている。

          そして、・・・・ムシマルは気分次第でご飯を入れる漢!!!

           

           

          この日のライス投入は早かった。

          いやラーメン食べ終え後のリゾットっていう2段階方式もいいけれど麺とごはん両方入ったマシマシカオス状態にして啜るのも満足感の最大値が高くていい。

           

          口のなかで食感がたくさんあるし。

           

           

          写真は撮り忘れたけれど、食べきったことをここに申し添える。

           

           

          一日目(日付は二日目に変わっているけど)、終了。

           

           

           

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          | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          四国旅行の旅with2名て鷦_颪N上長推薦のオシャレスポット『edge』。
          0

            二次会はN上長セレクト。

             

            カンカンカンって、2階に上っていく。

            N上長はスタッフさん、給仕さんと仲良しのようで親し気に声かけ。

             


            基本情報

            店名 cafe&foodbar edge
            TEL

            050-5871-2446

            088-802-7540

            最寄駅 とさでん交通伊野線 堀詰駅 徒歩1分
            JR土讃 線 高知駅 徒歩13分
            アクセス 中央公園西口を西に徒歩1分
            住所 高知県高知市本町1-2-29 すずやビル2F
            営業時間
            【平日・土・祝・祝前】
            ランチ 11:00〜16:00 (L.O.15:00)
            【平日・土・祝・祝前】
            ディナー 18:30〜01:00 (L.O.00:00)
            定休日 日曜日
            キャパシティ 28人 ( 宴会・パーティー時 立席:30人 着席:28人 )
            席数形態 ※カウンター:4席、テーブル:6名×2席、4名×1席、2名×2席(席配置は人数に合わせて変更できます)
            駐車場 なし

            ※近隣にコインパーキングあり

             

            https://hitosara.com/0006102307/


             

             

            ほほう、こんなオシャレな店。

            2階にあるせいか、ちょっと穴場感ある。

            穴スポット。

             

            いったん落ち着いて、ワイン。シャンパンだったかも。

            N上長、慣れてらっしゃる。

             

            牛のタタキこと、ローストビーフ。

            1,000円くらいである。

             

            したたってる。

             

             

             

            エビマヨなんて中華っぽいメニューがある。

             

            ああ、エビ大きくてなかなかいい。

             

            サラダなどもいただき、むうむむ。

             

            甘いすな。

            お酒が多くて、そして釣り合いが取れるだけのフードメニュー。

             

            いいお店だ。

             

             

            ポテサラ+ポテトフライなども頼む。

             

             

            もっかい言うけど、ローストビーフはBarと思って行くと逆に裏切られる美味しさ。

            エビマヨも。

             

            お刺身やパスタもあるらしい。・・・・・まったく。ランチもやっていて上長はそっちにも行ったことあるらしい。

             

             

            お腹いっぱいになった。

             

             

            ここで、上長たちとはお別れ。

             

             

             


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            | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
            四国旅行の旅with2名1儔2018初春with島根高知合同職場呑み。
            0

              高知着。

              ホテルなど寄りつつ、時刻18:30頃。

               

               

               

              英屋さんに行ったのさ。

              島根の方と、高知の方と。

               

               

               

              高知の方というのは、ムシマル異動前の職場である先輩方だ。

              ムシマルチョイスで『英屋』さん。

               

               

              恐らくムシマルが10回くらい入ったお店。

              常連を装えるお店。

               

              席だけ予約である。

              「あれー、ムシマルさん」英屋娘さんと再会である。

              「まだ帰らんがー?」「異動はまだですねー、今日は島根の方を連れてきました」みたいな会話。

               

              何品か頼む。

              ああ緊張する。高知の方の中にはムシマルよりもお店詳しい方がいらっしゃるのでそれでだ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              「どろめ」を、ぬたで。

              いかにもな土佐プロローグだ。

              ムシマル的にはこのままエンドロールでもいいくらい。

               

              ああカ−テンフォール、というヤツだ。

               

              私は今この感動的な犠牲(どろめの)に涙がこぼれそうだということだ。

               

              尊い食事というものは常に

              尊い犠牲の上にある。

               

               

               

              みんな揃って、乾杯。

              ムシマル+島根民2名+高知民3名の、6人呑みである。

              英屋さんからは角部屋?みたいないい感じの部屋をいただく。

               

               

               

              「小イカ(スルメイカ)の中華風アヒージョ」 である。

              ピントは合っていないが、気にしていない。

               

              つやつやとくろびかり。

              香りよし、でこいつはビールが進む独特のクセ。

               

              こいつは、良い。

               

              見たこともない観察対象を見つけ!

              それがこちらの予想を次々と越えてくる!

              これが喜び出ないならいったいなんだ!

               

               

              秘密のメニューなども行った後、

              ウツボの唐揚げは!

              モッチリの中にザクリとした風味が剣呑さを感じさせ!

              さすが海のギャングさま!と思わせる。

               

              世にいう「さすぎゃん」である。

              言わないけど。

               

               

              『ジョジョ』っぽい、トマトとチーズのカプレーゼ。

              そう言えば車中で実写版ジョジョ4部の話をしたな。

              Aくんはあんまりジョジョ知らないけど映画見たって。すげえぜ。

              ジョジョファンのムシマルでも映画見てないのに。

               

              トマトは、高知が誇るオムライス海道狷高村”だったか、狷礎”だったか。

              日高村だったような気もするけれど覚えてないの。

               

              おいし。

              自分のチョイスじゃなかったから、意外の感があるおいしさ。

               

              カプレーゼこんなにおいしかったっけ?

              『カプレーゼ』!解説はしない。美味しいから各々各店で購入したまえ。

               

               

               

              太刀魚ポテトサラダ。

              英屋さんの必殺技である。

               

              誰も死んだことはない。

              ただムシマルの探究者としての魂はここで死んだ。

               

              もうこれ以上のお魚ポテトサラダは探さなくていい。

              ムシマルは彼のお魚匂いがするお酒アテになるポテトサラダを、完ぺきだと思いはじめていたわけだ。

               

               

              やばい。誰よりも県外民観光者S&Aさんよりも、ムシマルの方が堕落の堕天しきっているかもしれない。

               

              たたき。そうタタキ、ここでタタキ。

              カツオの塩たたきと普通タタキをそれぞれ頼む。

               

              ちょい厚め、風味よし。

              うまいタタキが、久しぶりだ。

              塩たたきは狎纏”、ポン酢タタキは狒或”を司っているような味がする。

               

               

              「ここおいしいなあ でもちょっと高級じゃないろうか?」N上長が聞かれる。

              「普通の居酒屋さんか、ちょっと気持ち上かもしれません」そんな返しをしたと思う。

               

              よかった、評価は上々Feel so  Good って感じだ。

              島根出身S&Aさんもおいしそうである。

              日本酒を、飲んでいる。

               

              『美丈夫』だ。

               

               

              キンメダイと、ブリも盛ってもらっちゃう。

              高知コンプリートに一歩近づく。

               

              ピースサイン撮り逃し。

              キンメダイの甘やかさは、開いた口が塞がらず開いた瞼が閉じず縮んだ心臓は膨らまないくらいにすてきだ。

               

              だいたいに甘さが口のなかに残るお魚が好きだ。

              酒でうつくしく流すことができるから。

               

               

              そうして2時間くらいいて。

               

               

              お会計。

              「思ったよりはおたかくないなあ

               〇〇 また来よう」的評価もいただき、一次会が終わる。

               

               

              ああ、なんか県外の方に喜んでもらえてよかった。

              2次会に続く。

               

               

               

               

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              | ムシマル | お酒呑み関係 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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