ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
四国旅行の旅with2名高知をサラバして秘境温泉へ!そして〆はお好み焼き。
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    ジャン麺を食って腹いっぱいになる。

     

     

    そして高知を発つ。

     

     

    高知を発ってどこへ行こうというのか、というと広島に行くのであった。

    仕事があるからね。

     

     

    しかし、まっすぐ帰らないのが我ら。

    下の道を漫然と行く。

     

     

    「どっか温泉行きましょー」Sパイセン。

    「徳島には、日本3大秘境温泉の一つがあります」Aさん。

     

    日本3大が、こんなところに・・・・・・・・・。

     

    寄り道にはなるが、急ぐ旅でもないのだし、急いでないし旅でもないし。

    いや、旅ではあった。

     

     

    そこへ。大歩危近辺へ。

     

    うねうねと坂道を上ったり、おりたり。

     

    たいへんうねっている!

     

    そう思いながら忍者とかいそうだなと勝手なことを思いながら進んで、到着。

     

     

    秘境温泉。

    『露天風呂1,700円』か、1,700円!

    ちょっとお高いなーまあ観光地価格だからっていうのはあるのかな?

     

     

    とか思ってた14時15時のムシマル。

     

    そのあれは、もうちょっとあとにひっくり返る。

     

    ええ!!

    絶景だけど絶景だけどこの絶景からロープウェイ的な移動をしての温泉!?

     

     

    すげえもう、ファンタジーくらいなドット数の非常に多い一幅のピクチャー的な感じなんですけど!

     

    こっから上がるの?下りるの?

    あ、谷底の方へとふんふん。

     

    それはナウいね。

     

    墜ちていくムシマル達。

     

    片道5分10分の道行きである。

     

    ロープウェイというのはうそであった。

    レールウェイ的な存在である。

     

     

    ゆっくりゆっくりとセントラルドグマに行くみたいな感じで突入している。

     

     

    一番乗りしたら操縦席っぽい感覚で先頭に座れるよ(ムシマル達は座れませんでした)

     

     

     

    こんなだ。

    列車といえなくもないのかいJR?

     

    でもすごいなー、けっこう何十年も前から多分これ使ってるんだよな温泉のために。

     

    スタッフさんが「冬は雪景色が素晴らしいです」的なことを。

     

     

    ここからの写真はない。

    なんか温泉を盗撮する男って思われるとやだし。

     

    脱いで、洗って入る。ちゃぽん。

     

    ひえー―川が近い。

     

    お湯が白い。

     

    あ、ぬるっとしている。

     

    「最高のお湯ですね」Aさんが言う。

    ムシマルはお湯に詳しくないのでぬるっとしていることしかわからないけれど、

    ゆっとりとぬるめでじっくりと入っていられる、のぼせない。

     

     

     

     

    いいお湯だった。

    高地にあるから、涼しい。

    火照りもすぐ収まるぜ!

     

    いやーー。

    三大秘境温泉のひとつ!

     

    アトラクション感があってよかった。

    堪能した。

     

     

    進む。山越え方面に。

     

     

    するとすぐ!

     

     

     

    大自然絶叫絶景中腕白系露出小便小僧!!

     

    徳島にあると聞いていたが、ここにあったのか・・・・・・・・・。

     

    凶暴でないオティンティンをさらけ出して、大自然とまるで一対一だ。

     

    剥き出しのスワンが、ここにいらっさる。

     

    やあ、なんか、ロケーションって凄いな。

    純金のカツオ像も、谷にあれば凄絶に見られるかしら。

     

    ・・・・・・・盗まれたんだった。

    20年以上前のことでしたっけ。

     

     

    うおおお、帰るぜ。

    石崩れ跡があったりたまに対向車があったり池が濁っていたりして、なかなかスリルがサスペンションだった。

     

    「高速乗るまでの途中にどんうー(うどん)の店があったら入りましょう」

    なかった。見つけられなかった。

     

    行き当たりばったりの問題点は、ここにある。

     

     

    「与島SAにうどんあった気がします」寄る。

    ああ!ちゃんとした、というか本格派っぽいうどんセルフ店が夕方には閉まっていた。

     

     

    隣のフードコートでは(冷凍だった)うどんが食べられる、ってことでそうする。

     

     

    ちーー、くわっ!!

     

     

    うん、あっさり入る。

    汁がシンプルなのでちく天が大きいのがうれしい。

     

    麺はやはり、行きに食べたのよりもやわ腰。

     

    時には食べやすさととらえられる!

     

    完食。

    そっから2時間ちょいは語ることはなかった。

     

     

    到着。

    20時台。

     

     

    「どっかで〆ましょう」とSパイセン。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後は大宇宙にお好み焼きの大輪の花が咲いて〆。

     

     

    1泊2日で食べたもの

    ・アンデルセンのパン(一人2個程度) +Aさんは唐揚げまで食べていた。

    ・香川のうどん   +Aさんはお寿司も食べていた。 ※麺

    ・徳島のうどん                    ※麺

    ・高知の居酒屋でいろいろ

    ・高知のバーっぽいダイニングでいろいろ

    ・高知の鍋焼きうどん                ※麺

    ・高知のひろめ市場でいろいろ

    ・高知でジャン麺                  ※麺

    ・与島でうどん                   ※麺

    ・広島でお好み焼き                 ※麺入りソバ玉

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・半数以上が麺!

       

     

     

     

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    | ムシマル | 高知県外 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    四国旅行の旅with2名ζ麁目はひろめ市場!からの『まんしゅう』ジャン麺
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      二日目、10時くらい集合。

      前職場に顔を出し、次に行くのは『ひろめ市場』!!!

       

       

      車で行って、駐車する際ムシマルの眼前でP満杯になりいまさら退くこともできず15分くらい待った。

      待ったら停められた。

      よかったです。

      今後はもっと早めに行くようにしたいと思いました。〇。

       

       

       

      行くと、そこにはもう買ってる買ってくれている。

      食うぞ!

      酒呑めないけど。

       

       

       

       

      ここに来るとウツボ唐揚げにカツオほかいろいろたのんでしまう、しまうぞー。

       

      むしゃぼる、ここはもう食のメルボルン。

       

       

      席確保も、午前中だから何とかなったようなものであった。

       

       

       

       

      カラアゲ出す店とカレー出す店多い。

      このビニールパック容器などでいただくジャンクさに、小さめのテーブルいっぱいにゴハン並べていただくそのざまに、楽しさ以外はない。

       

       

      ウツボの唐揚げ。

      知らない方にはどう映るかわかんないけど、味自身よりも食感を楽しむタイプの食。

       

      カツオのお刺身が、なかなかの人気。

       

      刺身醤油にニンニクという、厳しめのコンビネーションがおいしく刺さる。エモい。

       

       

      ウーロン茶で飲むのが残念でならない。ビールでビーリングしたい。

       

       

      なん十分か待ちの餃子が届く。

      安兵衛の餃子である。

       

       

       

      このカリッとした小さい身体にたくさん詰まっている感じ、ナイスである。

       

      身の詰まり具合、ニンニクの入り具合、

      そう、ニンニクを大量に摂取した。

       

      このあと車で帰るけれども社内のガーリック臭はいかがなものか。

      結果としてあんまり気にならないレベルであったが、そのことをまだ世界は知らない。

       

       

       

      そして、去る。

       

       

      その前に「ジャン麺食べたいです」

      ジャン麺・・・・・・・まんしゅうの!なぜそれをS さん!

       

      Sさん仲良しのKさん経由で聞いた情報らしい。

       

      ・・・・・・・・・・なぜそんなマニアック知識を!

       

      四万十町の名物が、2015年とか2014年くらいに高知市に出店したのでわりと最近のこと、

      観光ガイドとかには、鍋焼きラーメンとくらべると露出ないように思う。

       

      それをか!

       

       

      行く。

      30分くらい待ち!

       

      え、こんなに人気!?

      おとなしく待つ。ムシマルはおとなしいからね。
       

       

       

      待って、脳内アイスクリームがトロトロになるころ。

       

      すなわち30分くらい経って、入店可能になる。

       

       

      高知市で行列できるって、相当ですよ。


      店舗情報(詳細)

      店舗基本情報

      店名 まんしゅう
      ジャンル ラーメン
      予約・
      お問い合わせ

      050-5592-4360

      予約可否

      予約可

      予約専用番号:050-5592-4360
      お昼の営業(平日11:00〜14:00 土日祝日11:00〜15:00 )は予約不可。
      夜の営業(17:00〜21:00)※基本的にはご予約は受け付けておりませんが小学生未満のお子様連れのお客様、もつ鍋予約の方のみご予約を承っております。

      住所

      高知県高知市城見町9-3

      交通手段

      宝永駅から徒歩2分。

      宝永町駅から195m

      営業時間

      火曜〜金曜日
      ◯11:00〜14:00 ◯17:00〜21:00
      土、日、祝日
      ◯11:00〜15:00 ◯17:00〜21:00
      月曜、第三火曜日が祝日の場合は営業します。(翌日休み)

      定休日

      月曜日・第3火曜日


       

       

      呼ばれた、ってことでいそいそと入店。

       

      いろいろ気になる…けど、唯一無二のカレーじゃんめんでどうだ!

      大で頼もう。

      980円。

       

       

      ずどーーんときた。

      ピースサイン付き。

       

      見てくださいこの威容。

       

      たぶん地獄の釜の蓋が空いてその辺でつくったたまご雑炊はこんな感じではないか。

       

      雑炊っぽい、それは前述した通り。

      そこにさらに麻婆っぽさが足されているような気がする。

       

      ネギとか色味がそうさせるかもしれないね。

       

       

       

      ういーーんとウィンチのように麺を伸ばす。

      あっつああつ!

      熱量の保持感が半端ない。

       

      麺だけのつもりが絡まるネギ、麺がネギしょってきやがったぜと言うところ。

       

      喉へまとわりついて執拗に焦がす。

      炎熱は蛇のように喉をはいずって、汁味はマムシ毒のようにムシマルに浸透していく。

       

      意外とコッテリしていない。いやコッテリしているけど一色ではない。

      じゃんめん風味とカレー風味がバーサスして切磋琢磨している。

       

       

       

      喉にどろりとしたものがたれる、麺圧がむき出しになってくる。

       

      普通じゃん麺は食べたことあるけれど、

      カレーじゃん麺はあれだな、逆に食べやすい。

       

       

      よく知っているカレー、トロミとも親和性あるからじゃんめん初心者

       

       

       

       

       

       

       

      うまかったです。

       

      夏はスーパー汗だくタイムだろうなと思いながら食べた。

       

      ジャン麺は麺を食べつくすーーーご飯投入してジャンハンにクラスチェンジーー食べ終わる。

      という食べ二段階ができるのでお腹減ってる方にもおすすめ。

       

      ムシマルはもう麺だけでお腹いっぱいでした。

       

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      | ムシマル | 高知名所 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
      四国旅行の旅with2名セ絢_颪魯瓮鵐蕁次「鍋焼きラーメン」
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        なんと、まだ食うのだ。

         

         

        〆のメンラー行きましょう、とS君が云うので行く。

        初来訪、『谷口食堂』。


        鍋焼きラーメン谷口食堂

        電話: 088-873-2184
        時間:
         

        〔月〜土〕
        11:00〜15:00
        17:30〜翌3:00
        〔日〕11:00〜15:00

        所在地: 〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目7−14
        ラーメン屋

         

         


         

         

        深夜までやっている鍋焼きラーメンの店。

        S君自身が高知出張の時に来訪されたそうな。

         

         

         

        『メガしんじょう鍋』2,800円というものがあるそうな。

         

        4人前?

        麺増量とかだけなら、ちょっと高い気もする。

        しかし気になる。

        ・・・・・・・・いずれ頼むんだろうか。

         

         

        いまは鍋焼きラーメンの大を1品。

         

         

        シンプルに鍋焼きラーメン大が来る。

         

         

         

        高知県民熱愛グルメ、ってまではいかないけれど県外人にも認知を受けたご当地グルメということで食べる。

         

        懐かしさ、まではいかない。

        そもそもムシマルが鍋焼きラーメンはじめて食べたの社会人になってからです。

         

        ああでも、医療機関勤務時代、職場近くに鍋焼きラーメンの店があった、懐かしいと言えなくもない。

         

         

        鶏肉ぎゅみぎゅみしていてチャーシューにない弾力。

        麺は熱量にまかせてゆっくりほぐされていく感じ、やさしくたべられる。

         

        たまごは既に入っている。

        そして、・・・・ムシマルは気分次第でご飯を入れる漢!!!

         

         

        この日のライス投入は早かった。

        いやラーメン食べ終え後のリゾットっていう2段階方式もいいけれど麺とごはん両方入ったマシマシカオス状態にして啜るのも満足感の最大値が高くていい。

         

        口のなかで食感がたくさんあるし。

         

         

        写真は撮り忘れたけれど、食べきったことをここに申し添える。

         

         

        一日目(日付は二日目に変わっているけど)、終了。

         

         

         

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        | ムシマル | 麺類・粉もん類 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        四国旅行の旅with2名て鷦_颪N上長推薦のオシャレスポット『edge』。
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          二次会はN上長セレクト。

           

          カンカンカンって、2階に上っていく。

          N上長はスタッフさん、給仕さんと仲良しのようで親し気に声かけ。

           


          基本情報

          店名 cafe&foodbar edge
          TEL

          050-5871-2446

          088-802-7540

          最寄駅 とさでん交通伊野線 堀詰駅 徒歩1分
          JR土讃 線 高知駅 徒歩13分
          アクセス 中央公園西口を西に徒歩1分
          住所 高知県高知市本町1-2-29 すずやビル2F
          営業時間
          【平日・土・祝・祝前】
          ランチ 11:00〜16:00 (L.O.15:00)
          【平日・土・祝・祝前】
          ディナー 18:30〜01:00 (L.O.00:00)
          定休日 日曜日
          キャパシティ 28人 ( 宴会・パーティー時 立席:30人 着席:28人 )
          席数形態 ※カウンター:4席、テーブル:6名×2席、4名×1席、2名×2席(席配置は人数に合わせて変更できます)
          駐車場 なし

          ※近隣にコインパーキングあり

           

          https://hitosara.com/0006102307/


           

           

          ほほう、こんなオシャレな店。

          2階にあるせいか、ちょっと穴場感ある。

          穴スポット。

           

          いったん落ち着いて、ワイン。シャンパンだったかも。

          N上長、慣れてらっしゃる。

           

          牛のタタキこと、ローストビーフ。

          1,000円くらいである。

           

          したたってる。

           

           

           

          エビマヨなんて中華っぽいメニューがある。

           

          ああ、エビ大きくてなかなかいい。

           

          サラダなどもいただき、むうむむ。

           

          甘いすな。

          お酒が多くて、そして釣り合いが取れるだけのフードメニュー。

           

          いいお店だ。

           

           

          ポテサラ+ポテトフライなども頼む。

           

           

          もっかい言うけど、ローストビーフはBarと思って行くと逆に裏切られる美味しさ。

          エビマヨも。

           

          お刺身やパスタもあるらしい。・・・・・まったく。ランチもやっていて上長はそっちにも行ったことあるらしい。

           

           

          お腹いっぱいになった。

           

           

          ここで、上長たちとはお別れ。

           

           

           


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          | ムシマル | 高知県外 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
          四国旅行の旅with2名1儔2018初春with島根高知合同職場呑み。
          0

            高知着。

            ホテルなど寄りつつ、時刻18:30頃。

             

             

             

            英屋さんに行ったのさ。

            島根の方と、高知の方と。

             

             

             

            高知の方というのは、ムシマル異動前の職場である先輩方だ。

            ムシマルチョイスで『英屋』さん。

             

             

            恐らくムシマルが10回くらい入ったお店。

            常連を装えるお店。

             

            席だけ予約である。

            「あれー、ムシマルさん」英屋娘さんと再会である。

            「まだ帰らんがー?」「異動はまだですねー、今日は島根の方を連れてきました」みたいな会話。

             

            何品か頼む。

            ああ緊張する。高知の方の中にはムシマルよりもお店詳しい方がいらっしゃるのでそれでだ。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            「どろめ」を、ぬたで。

            いかにもな土佐プロローグだ。

            ムシマル的にはこのままエンドロールでもいいくらい。

             

            ああカ−テンフォール、というヤツだ。

             

            私は今この感動的な犠牲(どろめの)に涙がこぼれそうだということだ。

             

            尊い食事というものは常に

            尊い犠牲の上にある。

             

             

             

            みんな揃って、乾杯。

            ムシマル+島根民2名+高知民3名の、6人呑みである。

            英屋さんからは角部屋?みたいないい感じの部屋をいただく。

             

             

             

            「小イカ(スルメイカ)の中華風アヒージョ」 である。

            ピントは合っていないが、気にしていない。

             

            つやつやとくろびかり。

            香りよし、でこいつはビールが進む独特のクセ。

             

            こいつは、良い。

             

            見たこともない観察対象を見つけ!

            それがこちらの予想を次々と越えてくる!

            これが喜び出ないならいったいなんだ!

             

             

            秘密のメニューなども行った後、

            ウツボの唐揚げは!

            モッチリの中にザクリとした風味が剣呑さを感じさせ!

            さすが海のギャングさま!と思わせる。

             

            世にいう「さすぎゃん」である。

            言わないけど。

             

             

            『ジョジョ』っぽい、トマトとチーズのカプレーゼ。

            そう言えば車中で実写版ジョジョ4部の話をしたな。

            Aくんはあんまりジョジョ知らないけど映画見たって。すげえぜ。

            ジョジョファンのムシマルでも映画見てないのに。

             

            トマトは、高知が誇るオムライス海道狷高村”だったか、狷礎”だったか。

            日高村だったような気もするけれど覚えてないの。

             

            おいし。

            自分のチョイスじゃなかったから、意外の感があるおいしさ。

             

            カプレーゼこんなにおいしかったっけ?

            『カプレーゼ』!解説はしない。美味しいから各々各店で購入したまえ。

             

             

             

            太刀魚ポテトサラダ。

            英屋さんの必殺技である。

             

            誰も死んだことはない。

            ただムシマルの探究者としての魂はここで死んだ。

             

            もうこれ以上のお魚ポテトサラダは探さなくていい。

            ムシマルは彼のお魚匂いがするお酒アテになるポテトサラダを、完ぺきだと思いはじめていたわけだ。

             

             

            やばい。誰よりも県外民観光者S&Aさんよりも、ムシマルの方が堕落の堕天しきっているかもしれない。

             

            たたき。そうタタキ、ここでタタキ。

            カツオの塩たたきと普通タタキをそれぞれ頼む。

             

            ちょい厚め、風味よし。

            うまいタタキが、久しぶりだ。

            塩たたきは狎纏”、ポン酢タタキは狒或”を司っているような味がする。

             

             

            「ここおいしいなあ でもちょっと高級じゃないろうか?」N上長が聞かれる。

            「普通の居酒屋さんか、ちょっと気持ち上かもしれません」そんな返しをしたと思う。

             

            よかった、評価は上々Feel so  Good って感じだ。

            島根出身S&Aさんもおいしそうである。

            日本酒を、飲んでいる。

             

            『美丈夫』だ。

             

             

            キンメダイと、ブリも盛ってもらっちゃう。

            高知コンプリートに一歩近づく。

             

            ピースサイン撮り逃し。

            キンメダイの甘やかさは、開いた口が塞がらず開いた瞼が閉じず縮んだ心臓は膨らまないくらいにすてきだ。

             

            だいたいに甘さが口のなかに残るお魚が好きだ。

            酒でうつくしく流すことができるから。

             

             

            そうして2時間くらいいて。

             

             

            お会計。

            「思ったよりはおたかくないなあ

             〇〇 また来よう」的評価もいただき、一次会が終わる。

             

             

            ああ、なんか県外の方に喜んでもらえてよかった。

            2次会に続く。

             

             

             

             

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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
            四国旅行の旅with2名徳島で(もう一回)うどん『さぬきや』と徳島列車
            0

              下道を走る一同。

              ここからは高速使わずに高知まで。

               

              下の道が好きなのかもしれない。

              高速で行かない、のんきさ。

               

              ムシマルはさっきの店で大うどんを食べてしまったこともあり(他の方もそれなり)、もう少し行ってからうどん屋行こうということになっていると・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか香川を抜けそうであった。

               

               

              あ、抜けちゃった。

              山越えちゃって徳島だ。

               

              抜けた先にうどん屋がある。

              阿波に入ってすぐのお店だ。

              まだ香川感が残っているのか、店名も『さぬきや』だ。


              店名 さぬきや
              ジャンル うどん
              予約・
              お問い合わせ

              0883-72-5125

              予約可否
              住所

              徳島県三好市池田町州津藤の井540-1

              交通手段

              【自動車・徳島方面】国道32号線を徳島県三好市池田町方面から北へ進むと、箸蔵寺ロープウェイ前
              【自動車・香川方面】国道32号線を徳島方面に。
              【鉄道】JR土讃線 箸蔵駅下車(普通電車のみ、本数かなり少ない)

              箸蔵駅から554m

              営業時間

              3月〜10月 9:30〜20:00
              11月〜2月 9:30〜19:00

              日曜営業

              定休日

              年中無休

              予算(口コミ集計)
              〜¥999 〜¥999

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              カード不可

              席・設備

              個室

              禁煙・喫煙 全面喫煙可
              駐車場

              台数限りあり

               


               

              立派な店だ。

              観光客も多い、

              「前に来たことある」とAくん。

              Aくんは本州出身でありながら、すでに四国の路線は制覇しているという猛者。
              『ごめん』『いの』もすべてというから、驚きだね。

               

              箸蔵駅から降りてちゅるるといったとか。

               

               

              お店にインシテミル。

              まーまー謎の人形が迎えてくれる。

              サンタか?

              いま3月ですよ。

               

              入る。

              テレビでは実業団のバレーボール放送がされてあり、元バレー球児のSパイセンはじっと見られている。あ、Aくんも。

               

               

              おお、ワールドカップとかで見たことある系女子が出ている。

               

               

              うどんと天ぷらを頼んで、座って待つ。

               

              木の感じが山の上の店って感じ。

              どことなし高知の『自由軒』を枯淡にしたような味わいがある。

               

               

              天ぷら。

               

               

               

              しかし、うどんが来るまで待つだけの甲斐性はある。

               

              来た。

              温玉かけうどんである。大である。

               

              この旅行、うどん屋2軒目で大ばかり。

              だいの大冒険だ。

               

               

               

               

              温玉をうどんに、心臓のようにささげる。

               

              白いものを、黄色さが染めゆく、代償として濃厚だったオレンジ色が淡く変わる。

               

               

              だしつゆが、ワイルドというかなんか業務用感!

               

              良いですよ高評価です。

              いいね押しちゃいました、心の。

               

               

               

               

              ずるるる。

              うむ、一杯めにはなかったタマゴと麺のシンフォニーを感じる。

               

               

              ずわっと麺が、口へ侵入の際に滑りを良くしていく。来る。のどに。

               

              気づけば腹に。

               

               

               

              天かす追加。

               

              ネギもだ。

               

              うん、万華鏡のように万華鏡写輪眼のように変わっていく味。

               

              こちらはもう少し、一件目とくらべる落着いている味。

              変化に対してどっしりと構える雲竜型のたじろがざる姿である。

               

               

              完食した。

              安定感ある。

               

               

               

              お会計、おごってもらっちゃう。

              「いやー運転してもらっちゃってるんで、てるんで」

              わーい。

               

              デコポンなど、この辺の食べ物も売っており地域密着型なのかなと思う。

               

              この辺にはお遍路さん、八十八か所の一つもありうどん客が栄えていた。

               

               

               

               

              おいなりさんと太巻き、ガラス越しにおいしそうに見やる。

              ムシマルはうどん屋さんではあんまりご飯系を取らずに天ぷら系ばかり取っているが、戸一枚越しに鎮座しているお寿司を見るとトランペットかクラリネットのように憧れてしまう。

               

               

               

              一路、高知方面へ。

               

              川がすごいなーって評価を受ける。

              島根にもこんな感じのはあられるのではないかと思ったら、ちょっと違うらしい。

               

              違いを聞いたのだけど思い出せない、色か、色かな?

               

               

               

              徳島の道の駅だったか、寄る。

               

              そこではお土産があり、妖怪のミュージアム的なところがあり、そして下に降りられる道があった。

               

               

              売店を物色していると、店員さんが。

              外を。

               

              あ!観光列車。

              なんといったか、店員さんも言ってくれたしなんならAさんも言ってくれた列車の名前を、私は完膚なきまで忘れてしまった。
               

               

              旗を渡してもらい、列車に向かって振る。

              向こうからも見てくれているとは思うが、意外と距離あるのであんまりわかんない。

               

              こっちは旗ある分、届いたかな。

               

              「運がいいねー、一日に一度(?うろおぼえ)しか来ないのよ」

              「へえ、なんかゆっくりでしたね」

              「みんなに見てもらうためにここの辺りだけゆっくりなの」

              店員さんと話した。

               

              なるほど。

               

               

              妖怪が飾られていたので、『ゲゲゲの鬼太郎』ばなしなどをしつつ、ちょっと迷いながら川渕の方に行く。

              店内から地下駐車場へと、そっからぐいぐいと下りていく。

               

              こっちから見るとなんかすごい。

              立派じゃ。

               

              コンクリート基地みたいだ。

               

               

              下の方まで、川面までは下りるの大変そうだったけどすげえグリーンだな。

               

              いやでも微妙にぞくぞくする高さで、レクとしてなかなかよかった。

               

               

              Aさんは「帰り、あの列車乗りたいなー」っておっしゃられる。

               

               

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              | ムシマル | 高知県外 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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