ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
『クッチーナ・サクラ』で葉桜があれする頃に黄身を思うということ
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    クッチーナ・サクラに予約していく。GWのころである。

     

    久しぶりだ、いくつもの冬を越えたような気がする。

     

    ムシマルが好きなカフェランキングの上位である、攘夷かもしれないくらい上位。

    行くぜよ。

     

    停める。メニュー確認。

     

     

    よっしゃ入ってみました。

    お座敷も大丈夫ですと言われるが、2人掛けテーブル席に座る、一人で。

     

    今日は何にするかなーー、なんて。

     

    なんてね。

     

    ある程度の方向性はきっと決めていた。

     

    今日はフォカッチャ

    フェイスブックでクッチーナサクラさんの更新を時々チェックしている身の上であるが、

    今回のはこれを目当てに行くくらいに美味しそうだった!

     

    パスタもいいけどタマゴだね。

     

    『ふわふわタマゴとモッツァレラチーズのフォカッチャサンド』

     

    タマゴとチーズを包んだパン!

    無鑑査で通るのではないか美味しさ県展に出したら。

     

    デザートが悩む・・・・ムシマルは何が好きなおのこであったか今一度自問自答せよ。

     

    パフェ頼んだことあったっけ?

    ミルフィーユは何回か頼んだことある気がする、安定感あるクリームとフルーツの競演みたいな感じ。

    ティラミスは好き、好きだからややもすればそこにはまり込んでしまいそうだから冒険したい。

     

    ミルフィーユは2種あるぜ。イチゴとキウイ&パッション。

     

    うーーん、なんとなくパッションフルーツとキウイという組み合わせに新機軸味を感じた。

    じゃあそれを、ホットコーヒーで。

     

     

    無事決まる。

     

    もう跳んだみたいなもんで、あとは着陸するだけ。

     

    フィニッシュまであと80分。

     

     

    スープが来る。

    ・・・・なんだ?冷たい。

     

    クリームスープの冷製なやつか。

     

    胡椒粒のインパクトがあって優しいけれどメリハリのある味をしている。

    同量の金とかつて釣り合っていたことに納得できるくらい仕事している。

    (いーい仕事してますねえ)

     

    ごくごく飲んだ。

    マナー的には良いのかわからないけれど、湯飲み的形をしていたのでコップ的に口をつけてごくごく飲んだ。

     

    さわやかな甘さがありながらきゅっと印象に残る一瞬があった。

     

     

    ふう。

     

    サクラのミストレスさんから「お久しぶりです」と声をいただく。覚えてもらって、光栄だ。

    「広島から転勤で帰ってきました」みたいなんを一言伝える。

     

    美人と話すときは緊張するのだ。

     

    そして、少ししてからのそして。

     

    来た。フォカッチャ!

     

    大盛りメニュー一歩手前ではないか?

    パンをフォカッチャを2等分して中に具を詰め込むスタイルであるが、結構でかい気がする。

     

    通常のお総菜パン2個分くらいのボリュームはあるのではないか・・・。

     

     

    かじる、かじれ、かじろうよ!

     

    うわあ、この黄身の蕩け具合、アクアウィタエに浸したよう。

     

    もぐ!

    うまい・・・・・こっちもコショウがブラックペッパーが利いてる!

    優しさの中に厳しい刺激を見せだすことが得意なのかもしれない、当該店舗は!

     

    このメリハリ感、温かく包んでくれる大人感、こいつは主人公の師匠ポジションに欲しいようなメリハリの利いたキャラクタ。

     

    そして卵とチーズの説明を今からする。

    たまごにチーズ!味が広がっていく。

    食感のたまごに風味香りのチーズ・・・モッツァレラが全体に広がる・・・お布団のように。

    あんまり説明できてない気がする。

     

    相性はもともと抜群・・・・チーズとタマゴ。

    そこにあれですよ、パンがまたいいんですよ。

     

    パリパリリン、みたいな炸裂感のあるパン。

    噛むとしっかりした歯ごたえだけど逆説的になるけれど峠過ぎればあっさり噛み飲み込みできる。

     

    その助力があって、具の旨みが雷管付き薬莢付き弾丸のように威力だけを堪能できる。

     

     

    サラダもおいしい。

     

    食い終わったー、おかわりしたい。正直なところ。

     

    完了、あとはデザート。

     

     

    来た、輝ける陽光とともに。

     

    周りのフルーツ盛り付けが、光る花で編んだ冠のようで。

     

    キウイと・・・こっちの黄色いのがパッションフルーツか?

    実はよく知らんのですパッションフルーツ。

    情熱の名を冠してるだけで、端倪すべからずな存在って気はする。

    ムシマルはスーパーマーケットで「情熱」って果物が売られていたらちょっと怖い。

     

    ・・・・・・・・・あれ、今ネットで調べたらパッションフルーツって情熱じゃなくて「キリストの受難」が語源だって。

    そんな語源がヒロイックな果物、ますます手が出ない!

     

    こういう機会でもないと食えん。

     

    クリームは果実と合わせて酸味ありな甘み。パイ生地はただただクリームを美味しく受けるための土台でありカタパルト。

    コーヒーがおかわりしたいくらい捗る。

     

     

     

     

    上手に食べられないんだけれど。

    押し崩しちゃうんだけど。

    パイって、ナイフとフォークでおいしく食べられるものなのかしらん?

     

     

    今度はパフェを食べよう、ぜいたくにミニじゃないやつ。

     

    そういうことをここに書くと叶う、というか備忘録になって行ける。

     

     

    君たちに特別情報を教えよう。

     

    予約時は前半(11から13時)とか後半(13から14時)とかで取るといい感じです。

     

     

    ではまた。

     

     

     

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    | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 18:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
    土佐山田グルメ『えびす通り食酒場 いちばんぼし』で日替わりランチ。
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      「いちばんぼし」でランチ。

      香美市役所から徒歩5分強くらい。

      ここか。

       

      婚活ライン仲間におススメされた店である。

       


      店名 えびす通り食酒場 いちばんぼし
      ジャンル 居酒屋
      予約・
      お問い合わせ

      0887-53-3888

      予約可否

      予約可

      住所

      高知県香美市土佐山田町東本町1-4-30

      交通手段

      JR土讃線の土佐山田駅より徒歩5分以内

      土佐山田駅から215m

      営業時間

      昼・ランチの部
      [火〜土]
      11:30〜14:00(L.O.13:30)

      夜・居酒屋の部
      [火〜日]
      17:00〜22:30(L.O.22:00)

      日曜営業

      定休日

      月曜日

      予算
      ¥3,000〜¥3,999 〜¥999

       

       

      夜は居酒屋さんだけど、ランチやってる。

      600円の日替わり定食を、所望する。

       

      この日は雨、少し濡れた体を抱きすくめるように会話する。

      仕事でこの辺回ってるんですというとお疲れ様で素敵な返しをしてくれるお店のご夫婦(たぶん)。

       

      カウンター奥には常連さんっぽい方が定食となんかのドリンクを飲んでいる。酒かもしれない。

      ・・・う、うらやましくなんかないんだからね。

       

      定食が来る。

      おいしそう。

      ご飯、豚とタマネギのたれ炒め、野菜、煮物、玉子焼き、ポテサラ、たくわんにお味噌汁。

       

      料理種類が多く、そしてどれも・・・・酒に合いそう。

      ビール瓶を干せそうなラインナップ、こんな言い方、ランチには失礼かも。

       

      ボリュウムは割とあって、ドンブリいっぱい。

       

      で、食べ始めたのだけれど、玉子焼き。

      ダシがすごく出てる、エビみたいなダシのイメージがある。

      噛むまでもなくはでちょっと圧するとにじみ出る旨み、あれこれ良い。

       

      やさしい甘みからのしっかりダシ・・・・ホワイトファング(ヴォルグ選手)ぐらいタイミングの刹那なコンビネーションである。

      ここのたまご焼きのムシマル好み度は平均を大きく超えてきた!

       

      煮物もじわっとうまい。

       

      そしてメイン。

      香りと、色がもう合格しそう、なにかに。

      で、豚肉柔らかい。

      戦前のストッキングくらい儚い存在である、戦前ストッキングをよく存じ上げないまま書いている。

      「戦後、女性とストッキングは強くなった」という風聞を受けて書いているだけである、誤解しないように。

       

      みそ汁も心地よくて、どんどん進む。

      午後の仕事のことがあって早く食べちゃいたいのだ、ここに来るまでにお昼どこにするか多少右往左往したし。

       

      「写真撮られるの?じゃあ良かったらお花も撮ってくださいね」と女将さんから言われる。

      ということで摂らせていただいた完食シーンwithお花。

       

      「ご飯おかわりはいらんですかねえ?」みたいな感じで言われる、ご飯おかわりOKみたいなの。

      これで600円は安い。

       

      晩酌につながるランチであった。

       

       

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      関連ランキング:居酒屋 | 土佐山田駅山田西町駅

      http://tabelog.com/btb/064559afd9d6eaa412f96adfbdc2e4ec/
      | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
      高知市御座:蔦屋書店『イソップの台所』!現代企業社のインディアンオムライス
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        蔦屋書店に行ってみる。

        高知のTSUTAYAめ、タイムスリップしたり和に殉じたのか?とか思ったけれどそういう名前の複合施設のよう。

        『読める複合施設』みたいな感じか。

         

        書店にSUBWAYとかあった前の高須店と似たようなもんじゃないか何が違うかというと、

        ・飲食含めた非書店舗がいっぱい内在

         ・購入前の本を試し読みしながら飲食可能

        みたい、

         

        ああ!広島にも西区にそんなニュアンスのコーナーがあった。でもムシマル行ったことない、なぜなら

         ・ルールがよくわからない。

          なんでも読んでいいものやら?

          買わなくてよかったら書店に利益出んくない?いや、でも前のTSUTAYAでもソファ置いてるところあったし、とりあえず手に取ってほしい的な?

         ・気を遣う

          ムシマルはどっちかというと本はコンテンツ重視でデザインや汚れに無頓着だけど、売り物を汚したら買い取らずにはいられない。

          こう・・・・、コーヒー飲みながら読むのは好きだけど売り物を汚さないようにって思うと1塁に俊足ランナーを背負ったピッチャーみたいに緊張しない?

         

         まあざっくり言うと不慣れな世界で敬遠してた。

         でも、高知にできたのなら、行ってみようと思った。

         


         

         

        高知 蔦屋書店

        〒780-0084
        高知県高知市南御座6-10お問合わせ

        088-882-5544

          高知ICから約10分

        JR土讃線「高知」駅から約10分
        高知龍馬空港から約30分

        バス とさでん交通バス「南御座」より徒歩5分

        https://store.tsite.jp/kochi


         行ってみた、工業団地ではないけれど大型専門店特化の辺りみたいな印象を戴いていた、オシャレ感あるのでびっくり。

         

        店内にカバンやラテンと用品やらハンカチやら工芸品やらが売っている。

        本屋とは。概念を揺さぶる。

         

        2回からの眺めが素敵。

        マーケット感があらあ!

        2階から1F を眺めるのは良い。

        上のほうにあるダクト的な奴もFF'序盤感あって素敵。

         

        で、小説とかのコーナーが出版社別ではなくて作者名別で図書館の並べかたっぽいのもいいですね。

         

        店内を回る。

        1F・・・雑誌コーナーや飲食店多数。美容院や花屋もあった?

        2F・・・小説・マンガ含めた書籍メイン。

        3F・・・子供の遊び場コーナーあり、絵本などあり児童向けかと思いきやなんかイベントスペースになってる?

         

        あ、テラス席は本持ってっちゃダメらしい。

         

        スタバは購入前本持ち込みOK。

         

        ・・・・改めてみると1Fやべえな。

        『まんしゅう』『デュロックファーム』『フリンデン』『駱駝』といった躍進著しい企業や、大阪から初上陸みたいなカレー屋さん、沢渡茶カフェとか、バラエティ豊か。

        ムシマルが目を付けたのは

        現代企業社『イソップの台所』

        book café
        イソップの台所
        高知市南御座90-1
        (高知 蔦屋書店内)
        088-821-6488
        8:00〜22:00(L.O.21:30)
        ※8時〜11時はモーニングタイム。

         

        高知では有名なファミレスというかファミレスよりデザインりぐって一歩ブランド価値があってでも手が届かない系のお店。

         

        そこが蔦屋書店に出ていたとはな。

         

        ちなみにすでにブロガー多数。

         ・のんびりと高知で

         ・生姜農家の野望online

         ・日本微住計画

         ・kayomiの食楽日記

         

         

        店内。

        メルヘンな店名であって、店内も何となしにファニー。

        メニューは普通というか、ほかの現代企業社のレパートリーから大きく外れていない。

         

        値段帯はセットだと1,000〜1,500円くらいが主流?

        あ、アフターコーヒー別料金か。

        残念だなあ、ムシマルはセットにコーヒーとかワンドリンクついているの大好きなのですじゃ。

         

         

        ピザにパスタにハンバーグ、若家族みんなが大好きな感じであろう。
         

        セミセルフ、水やお絞りはこっちでやる感じである。

         

         

         

        注文。

        本は2Fから持ってきた『千年図書館』、短編ミステリ集みたいなファンタジーみたいな感じである。

        この場にきっとふさわしい。

         

         

        買ってない本を持って別店舗に行くのは緊張するぜ。

         

        注文したのは『インディアンオムライスセット』1,080円。

         インディアンオムライス・・・・なんかピラフみたいなオムライス、だったか?

        サラダとスープがついている。

         

        石焼だ・・・ オムライスが石焼。

        うん、おいしい。

         

        そしてオムライス、熱い!

         熱い、ビビンバみたいに灼けそうだ。

        この喉元を通るもの、熱量はピラフっぽい、具はミックスベジタブル的なものや輪切りウインナー。

         

        熱を素直に受け止める旨み、オムライスを食べる時の食感としてご飯をベリリと刈り取るのは新しい。

         

        タマゴは厚めでボリュウミィ。

         

        なんていうか熱されて糊のような効果を擁して、合体というかくっつき感がある、混然一体という熟語が想起されてる。

         

        完食。

         

        ミステリーのいいところとして、「謎が解決したらスッキリする」点があって、ムシマルは未だ足らず。

        ここで終わるとモヤッとするポイント。

         

        『千年図書館』の謎は解けていない。

        謎の施設、侵入者、世界観もまだ深い闇・・・・。

         

        ええい、コーヒーお願いします。

         

        やはりコーヒーが飲めるところが良い。

        食べながらだと読みづらいし、何もなしでずっといるのは忍びない。

        ・・・・・・・・そういう意味ではラーメン屋さんやハンバーガー取り扱いショップは購入前商品は取り扱いづらい気がする。

        ムシマルがよくこぼすっていうだけかもしれない。

         

         

         

         

         

        ああ!最後の一文でひっくり返る系のやーつ!

        うんうん、『踊るピエロ』も面白かったよ北山さん。

         

        ふと気づくと、ヤギ?が見ていた。

         

         

         

        1,300円くらいで小一時間。

         

         

         

        結局、別の本を買った。

        『呪術廻戦』5巻。パンダはパンダじゃない!

         

        ・朝8時からやっているので、モーニングで2時間とか居てしまいそう。

        ・夜23時までやっているので酒呑みながら読書もできるかも(ただしネックは移動手段、バスとか電車汽車もよりちょっと遠いかも)

         

         

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        | ムシマル | オムライス | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
        生姜農家竜一さんと行く『晩酌家 つるじろ』の酒。
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          生姜農家の野望online」ブログでおなじみの生姜農家竜一さんとお酒を呑むことになった、というかムシマルがお声がけしたのだ。

          ムシマル高知帰省記念杯。

          杯ではなかった、いや、盃を合わすんだから杯でもいいのかよくないか。

           

          どこにします?って竜一さんに聞かれて「つるじろ」でと答えた。

          ムシマルが広島行ってる間にできた新店で、かつ生姜王子ブログに載っていたのだ、ちょい気になっていた。

           

          我侭を聞いていただき、無事開催の運びとなる。

          18時、入る。

          まだ看板は準備中なので緊張する。

           


           

          晩酌家 つるじろ
          ジャンル:居酒屋
          住所:〒780-0822 高知県高知市はりまや町1-11-3 1F(地図
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          情報掲載日:2019年5月9日


           

          でも18時予約なので入っていいよね、入る。

           

          竜一さんはもうおわす。おわしたでごわす。思わず角力のひとっぽい。

          お通しがおばんざいなシステム。

          ムシマルはナス揚げびたしを、竜一さんはどろめをいく。

           

          そばとか主食系もある。

          最初はビールで乾杯。

           

          (ここの店・・・、箸置きがりぐってる!)

          鶴だった、折り紙のような。

          ムシマル的傾向と対策で、「箸置きに一工夫ある居酒屋は良店が多い」法則がある。

          森博嗣氏の「デザインがオシャレなパソコンは優れていることが多い」みたいな論旨と似通っている。

          細部まで設計思想を統一したりこだわれる余裕があるという証左だとか何とか。

           

           

          お店は和風な店だ・・・・・・・・。花とか活けてある、欄間みたいなのもある・・・気がする。

           

          メニューにはビールや焼酎やら。

          日本酒はないのか?・・・・と思ったら日本酒は別のところにメニューがあった。この時のムシマルは気づいていない。

           

           

          音楽が流れる、ロックだ!

          ボウイらしい。有線らしい。

           

          ロック和居酒屋つるじろ!

          へーー、感心する。

           

           

          ・・・・・・・・生姜王子が次のつるじろコラボネタなどを大将さんと一緒に検討されている。

          現行はコラボで1ドリンクサービス。。

          +1品か値引きかお土産か・・・・なんか牽引力のあるものは・・・と討議されていた。

          吸引力のある物・・・・?期間限定とか数量限定とか?

          どうなるでしょう!

           

          頼んだものは天橋立オイルサーディン!

          なんだろうって思ったら、おいしい(くて高級な)オイルサーディンの缶詰を使った品らしい。

           

          それに合わせているのは、厚揚げ!ほほう、やりますねえ。

          大将さんに(竜一さんが)聞いてみると、「普通ならバゲットだけど、和食店だから和風っぽいものにしました」とのこと。

          面白い、ジャパナイズされている。

          だから食べるとこうだ。

          逆さスタンドライトのような形、似つかわしいテカリ。

           

          あ、悪くない。いや良い。

          脂と魚液を吸っておいしく育つという点では間違いないのである。

           

           

          ピンボケウツボのから揚げ。

          失敗率30%くらいである。

          まあでもいいよね、雰囲気がわかれば。

           

          そう言えば写真の話をしたっけ。

          ムシマルは写真ピンボケでも気にしないってたぐいの。いや気にしてはいるんだけど失敗しても採用したりする。

           

          そこへ行くと竜一さんは進化を続けている。

          カメラがちゃんとしている!物撮りレベルである。

           

           

          焼酎を行く。

          竜一さんより「麦焼酎は初心者にもおすすめ」的表現をいただいたのだ。

          二階堂をいただく、ロックだ、真似だ。

           

          あ、 いけるいける。

          竜一さんが「焼酎はだんだん匂いの強いものにハマっていくのです」みたいな話をされる。

          クセの強さがいいのかー。

          焼酎呑めるようになりたい、焼酎呑む方と一緒だと参考になる。

           

          ウツボのから揚げ

          チャンバラ貝もおいしい。ザ・高知感がある。

          ちょっと粘るような衣と身の食感もあって、お酒にとてもいい。

           

          サクランボの章。

          花を活けてる題材がサクランボで、きれいに見えるし美味しくいただけるし、といった風情であった。

          え、さくらんぼ?ほんとだリアルガチでさくらんぼだ・・・・・活けてるやつを・・・食べてる!

          なかなか面白い・・・・趣味と実益を兼ねているみたいな、和魂洋才のようなスタイルが随所に見える・・・。

          すごいとこなんかもしれん。

           

          閑話休題

          日本酒を見つけ、日本酒を頼む。

           

          オシャレにサクランボ入り!

          風流な気がする、

          これまたピントが微妙。

           

          日本酒も種類あった。

          おいしゅうございました。

          去る。

           

          蒸し寿司もおいしいとか聞いたよ。

           

           

          二次会英屋さん。

           

          3次会バー、4次会もバー?寝つくしてしまうムシマル。申し訳なかった。

           

           

           

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          | ムシマル | お酒呑み関係 | 09:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
          昼から呑める『丸吉食堂』 ひろめ市場からすぐそば!
          0

            「昼酒がしたくて2019」!

             

            昼酒、って言っても15時だ。

            おまちで用事を済ませて、時刻は半端な時間。

            むしろ昼より難しいかもしれない。

             

            こんな時間に酒が呑めるのは?

             

            ひろめ市場と・・・あと2店ほど候補というか経験値があるが、どこにしよう。

            新しいところがいいかなー。

             

            困ったときのブログチェック。

             

            にゃりーんことかえさんがまんまなネタをやっていらっしゃった。

            https://blogs.yahoo.co.jp/ashino817/66747780.html昼酒の勧め!ひろめ市場難民さんにご提案(笑)「葉牡丹」と「丸吉」に行けばいいのにゃ!

            ムシマルに需要がある!

             

            丸吉食堂。

            行ったことは一回ある。

             

            でもひさしぶりだ。

            マンネリ打破!

             

             

            お客さんは、ビール瓶が結構空いてるおじさま2名。

             

             

            お店の前に取りメニューがあることからもわかるとおり、

            お皿が一杯置いてあって取り放題、料金を払えば。

             

            お酒はビール瓶を頼む。

             

            たべものはどうしよう・・・・・・・すぐ呑める、すぐ酔える。

            学食とかとスタイルが似ているが、割と違うところとしてお刺身が充実。

             

            キュウリ味噌だ!うれしいな、涼やかだな。

             

             

            そしてお刺身。

             

            いわゆる銀皮づくり、だと思う。

            ニンニクも添えられているし、きれいな銀色。

             

            もにゅ、柔らかいのに切れ味がある。

            高知のお魚はおいしいなあ。

             

            ムシマルはワサラーなので、カツオとワサビという組み合わせに、こう、たぎるものがある。

            脂と生臭さが、口に入れたその瞬間に緩解されてしまうそのざまは、口の中で2倍速映画を見ている様子。

             

            違うかもね。

             

            キュウリの冷ややかさ。

            すきゅっと腑に落ちる。

            定位置は、キュウリピースの嵌め込み先はここだったのかという感じ。

             

            一息つく。

            魔性のレトロ空間。

            この昭和感は、今はもう出せない新たに作り出せない、かもしれない。

             

            店内は野球好きっぽさが溢れている。なんか甲子園出場校のペナントみたいなんが見える。

             

             

            スッキリした後味のまま、ビールが乾されていく。

            でもまだある、

             

            追加注文だ。

             

            隣のテーブルから、

            「『てれっちのたまご』に変えてー、今日は『サケサカナ』やりゆうき」

            明らかに常連客の気安さのセリフ。

             

            あっちのテーブルお客さんの言葉でテレビのチャンネルが変わる。

            「俺らーが行きゆうところが出んろうかー」。

             

            説明すると『てれっちのたまご』はテレビ高知のローカル情報番組で、平日16時ぐらいにやっている。

            木曜日は、フジサキアナウンサーが毎回どっか呑みに行って呑んだ後川柳を読むという定番系というか放浪詩人インスパイアの仕上がりになっている。

             

            おじさんたちもテレビっ子である。

             

            はじまったのを横目に、追加で取る。

            姿がなんだかわかんねえなぁ、って思いながら取る。

            お魚の荒煮かカブト煮と判明。

             

            しまったな、取る料理取る料理ビールよりアルコール度数の高いものに(日本酒想定発言)に向いている気がする!

             

            しっかりとした味のしみこみ具合が、じんわりと甘く、

             

            いい魚臭さが良い意味でねっとりとしている。

             

            卵焼きも注文しちゃえ!

            卵焼きは焼き立て提供いただける。

             

            ムシマルは内部で盛り上がっているが、

            店内お客さんもテレビで盛り上がっている。

             

            テレビに出たお店は、ちょっとお高い店(物理でも)だったのでオジサンたちは「このお店のほうがええねえ」みたいなトークしたり、「盛り付けがりぐっちゅうにゃあ」「あれはいくらやった?」みたいな言いたい放題トークである、楽しそう。

             

             

             卵焼き。

            ふっくらしている。

            あったかい、味付けはあっさり目で、つまりは醤油やソースやらなんか自由にかけてあなた好みに染めてほしい感じであった。

             

            きれいな黄色である、レモンイエローの色合い、折り畳んだような食感の重なり。

            惜しみない卵焼きだ。

             

            「ポテサラあるー?」「昨日いっぱい作って余らせちゃったから、今日はないんですよ」お、ポテサラある(あった)のか。

            ポテサラはお酒のあてになる数少ないサラダ。

            惜しいことをした。

             

            ハイボールを頼んじゃう、頼んだらハイボール缶を開けてジョッキに流し込んでくださった。

             

            さらにはおでんまで頼んでしまう。

            おでんの串に、滑り止めなのかオマケなのか、コンニャクのオマケをちょっと入れてくれているのが・・・・控えめに言ってうれしい。

            ありていに言ってラッキー感がある、大根おでんを取ってコンニャクもちょっと食べられる!

             

            チビ太感が出るよね・・・・てやんでえバーロー。

             

            お腹張ってきたよ。

             

            完食した。

             

            2,500円前後。

            ムシマルを腹いっぱいにしてほろよいさせて2500円って、ちょっとないぜ。

             

             

             

            太巻きお寿司もあるし、うどんや焼きそばもある、昼酒のワンダーランド、昼酒界の花やしきだーー!

             

             

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            | ムシマル | お酒呑み関係 | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『高知競馬場』で呑んだり食べたり時々賭けたり(公営ギャンブル)『まるよし』『はっとり』
            0

               

              『たいようのマキバオー』という漫画を読んで、高知競馬に興味を持った(主人公が高知競馬出身)。

              ちょっと高知競馬やったろうやないかい、という認識になる。

               

              時刻は13:30、高知駅北口7番ホーム。

              無料バスが出るのだ。

              ※高知競馬オフィシャルサイトhttp://www.keiba.or.jp/top/news/diary.cgi参照

               

              バスが来た、「高知競馬行きですか?」「そうです」乗り込む。

               

               

              20分ちょっと後、高知競馬場に着く。

               

              入場料は無料だ、14時の開場前であれば。

              始まったら入場料100円入るらしい。

               

              入ると、子供用遊具がいきなりある。

              ほほう、競馬をしつつ、童心に帰るってわけかそんなわけないか。

              建物内にも「ちびっこファーム」というあそばせ場があった。

               

              えーと、入場して・・・・スクラッチみたいなカードと今日のレース出走馬が載っているチラシを取る。

              マキバオー先生!先生を見て、俺は!

              一礼した。こころで。

               

              さて、賭ける前にグルメグルメ・・・・・・・・・・!

               

              食堂があっちにあるのか、

              今日は、なのか今はなのか食堂は一軒だけしか開いてない。

               

               


              『まるまん』


               

               

               

              かわりに屋台が3軒くらい・・・開いている。

              3軒かどうかは微妙に連なってるのでよくわからない。

               

              グルメマップがあり、こんな感じ。

              店舗4店、屋台3店か。

              岡林食堂などが行った日時にはやっていなかった。

              重賞のときとかにやるのか?

               

              わかんないけどOK食堂『まるまん』へ。

              テレビがあって、もちろん競馬放送している。

              焼きそば焼きうどん350円、おでん串100円っぽい。お安い。

               

              焼きうどんを買おう。

              あと生ビールとオデンください。

               

              ・・・え?焼きうどんは売り切れ?

              おでんはスジ肉はいま煮込んだばっかりであと15分くらいしないと味が染みない?

               

              じゃあ焼きそばと厚揚げとコンニャクを!合計1,050円。

               

              おでんと生ビールに先に手を付けるぜ。

              座って、飲み始める。

              あー14:15分から呑んでる!競馬の勝ち馬投票をどれにするか勘案しながら!

                

              おでんが渋い、大人のしょっぱみ。

              味が、これ噛まなくてもコンニャクをチューチュー吸っても十分に味が出そう。

               

              吸い付くのに弾力があるとはこれいかに。

               

              焼きそば・・・あれ、おいしい!

              350円という低価格からすると逆に意外の感があるなんかいろいろな味。

               

              ソースの単色味ではない気がする。

              それで結構あっさりしているからえらいことだ。

              正直ハードルが低かったから、ぶわぁと跳び越えてきてびっくりした。

              いやこれ、350円なら普通に食べ物屋さん選択肢としてつかみ取れる、ハンズオブグローリー。

              具も少なめのシンプル焼きそば・・・・だがそれがいい。

              香ばしくっていいね。

               


              競馬の才能・馬とのふれあい


               

               

              ・・・・・・・・・・・・・ギャンブルは、3レース賭けて3レースとも外した!

              1回目:キョウカスイゲツというムシマル好みのネームをした馬に単勝買い(買い方がわからなかったので案内センターに聞きながら買った)

               

              2回目:パドックで良さそうな馬を(見方わからないまま)買う。なんやかんやで白っぽい馬と黒っぽい馬二頭で連複?(なんか1位でも2位でも両方OKなやつ)にした・・・・・・が、ダメ。

               

              3回目:勝利の味を知りたいと、倍率の低い馬(人気の馬)中心に3種類くらい分散買い。

                  が・・・・・・・・荒れる。

               

              3Rに合計2800円賭けて、全部負ける。

              ギャンブルの才能がないかもしれない、少なくとも競馬は。

               

              でも馬が、競馬の馬思った以上に速い、迫力ある。

               

               

              ダートって言うのか土だから砂煙を上げて疾駆する!

              見ごたえあるー。距離感も思ったより近い。世界陸上とかよりは。

               

              見ているお子様たちも3番やーとか馬が行きゆうーとか言いたい放題である。

               

              パドックも楽しい。

               

              出走前の馬の調子を見せるために歩くコーナーである。

              いきり立って介添えの人が力入れて軌道修正しなくちゃならない馬がいたり、派手なお面をしてる馬もいたりしてショー感ある。

               

               

               


              『はっとり』


               

               

               

              ふぅぅぅぅ。

              外れに外れた。負けに負けた。

               

              しょうがないので、再びのグルメ。

               

              屋台『はっとり』へ。

              すじ煮込みを注文、あと焼酎お湯割りください。

              あれ、焼酎売り切れー、ほかお酒はビール?今日寒いからあったまる系がいいなあ、って日本酒がある!それをへっへっへ。

               

              司牡丹だ。

              高知に帰ってきたね。そんな感じが出たね、頼んだワンカップが司牡丹。

               

              すげえカラフルな購買貼り紙。

              !おでんの汁をお玉ですくってすじ煮込みに入れてらっしゃる。

              ブレンドやないかい!オリジナルコーヒーかってくらい。

               

              パンが結構売れている気がする。

              お酒と煮込みで650円。

               

              「まっことうまいぜよ」という惹句。食べたい早く食べたいパンケーキより食べたい。

               

              食べる。

              おでん出汁のせいか、野卑に落ちてないというか、ちょい上品さが残っている。

              平民になってもロイヤリティを忘れていない明治維新後の紳士みたいである。

               

              もにゅもにゅ。

              うん、お汁ごくごく飲める。

              健康にいいんじゃないか、

               

               

              半日いて、飲んで食べて賭けて5,000円。

              勝てたらもっとよかった。

               

              総括。

              〇高知駅からバス送迎はあるけれど最初と最後の2回のみ。

               それ以外は自費でバス。

               

              〇食べ物屋さんは屋台充実。

               串から煮込みからパンからいろいろ。

               

              〇パドックの距離感がなんか近い。

              〇意外と家族連れ多し。若者もそれなりにいた。

              〇協賛すれば、レース名に自分の名前を入れられるらしい。

               お子様誕生記念レースとか、〇〇さん退職ありがとうレースとかあってほのぼのするね。

              楽しい。

               

              2019/5/2は福永ジョッキーという偉い人の記念杯があって屋台とかいっぱい出るみたい。

               

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              | ムシマル | 高知名所 | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
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                ムシマル (05/15)
              • 生姜農家竜一さんと行く『晩酌家 つるじろ』の酒。
                ムシマル (05/14)
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                さな (05/13)
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                お母ちゃん (05/12)
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                ムシマル (05/11)
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