ムシマルの(主に)高知うろうろ記2

(主に)高知県でグルメ放浪というか食べ歩きというかふらふらしています。ご飯はバイキング・大盛り情報が豊富め。
オムライスとタイカレーが好き。あと短歌と合気道をたまに書くブログです。婚活は休んでいます。
終点・桟橋電停歩いて5分グルメ『ピア5』の日替わり定食
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    2016年2月の訪問。 

     


    お店看板にコーヒーって書いているから、
    ジャンルとしては喫茶店なのか。

    桟橋五丁目、終点からちょっと南に行ってちょっと左に折れると見えるお店。 

    ピア5(ピアファイブ)
    〒780-8010  高知市桟橋通5-5-7
    088-831-6534
    AM7:30〜PM5:00
    日祝休み


    ピア5
    ジャンル:喫茶店
    アクセス:とさでん交通桟橋線桟橋通五丁目駅 徒歩2分
    住所:〒780-8010 高知県高知市桟橋通5-5-7(地図
    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 高知市×喫茶店・軽食
    情報掲載日:2016年2月25日

    ピアファイブ?
    どういう意味なんだろう?

    入店。店内。


    ソファいい感じ。空いていたのでソファ席に座る。

    メニュー。


    7:30から11:30までモーニングタイム、お昼ご飯系としては上記5種っていう感じか。

    そういえば表のホワイトボードに「日替わりはポークピカタ」とかなんとかあったなー。
    おろし焼き肉定食と迷ったが、日替わり注文しよう。

    他に麺類やサンドイッチなどがありました。


    来た。

    ご飯多めだ嬉しい。


    副菜は刻み昆布の炒め煮に、炊き合わせ。お味噌汁にはエノキ。


    ああ、よいですな。渋い。
    特に昆布は自分では積極的にチョイスしない類の小鉢なのに、「なのに」というか「なので」というのか久しぶりにいただくとオイシイ。


    ポークピカタ。


    珍しいというか、ムシマル数回しか食べたことないのでは。
    ポークピカタ。

    ピカソに文字が2/3似ているからか、どこか前衛的に感じる。

    ぱくり。
    タマゴとけっこう絡んでいるっぽい風味。

    ちょっとぴっちりしたアンダーを全身に纏った豚という感じ。

    ああそうか、ピカタってこういうお肉薄焼き衣付きだったか。

    うん、肉薄いのもあり食べやすい。

    いいじゃないかピカタ。

    マヨネーズつけていただいても悪くない。

    完食。

    なかなかよかったー。
    副菜の充実ぷりが満足感の秘訣だ。

    スモールコーヒー。

    スモールなんて言いながら、普通サイズに見える。
    お茶もあるし、水分摂取は十分。


    ムシマルは30分未満滞在であったが、
    お店にはマンガもいくつかあり、ゆっくりもできそう。

    客層はサラリマン風が多かった。
    男性多いのは店内にたばこ自販機もあるのも一因?
    確認してないが自販機あるからには喫煙可なのだろう。

    男の休憩所的な雰囲気。


     

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    ネットでピアを検索。
    【peer】・・・同僚・同輩。
    仲良し5人組?

    とか思っていたら
    【pier】…桟橋・波止場。

    ああ!桟橋五丁目でだからピア5!ああ!

    もやっとボールが全部スッキリに。

     

     

     

    | ムシマル | 丼類・ごはん定食類 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
    潮江市場 たたいてハガツオ!(前編)
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      潮江市場
      ムシマルが常連っぽい感じを出せる?出せてないかも。
      な数少ないお店の一つ。

      ムシマルが常連かな?と思える条件
      ・年に複数回行く。
      ・お店の方に覚えていただいてる(ここのお店は常連さん率高そうだけど)。
      ・なんか飲食以外の適当なお話をしたことがある。
      ・店名+ブログで検索したらムシマルブログけっこう上位に来る。


      ちなみにこちらのお店、ムシマル以外のブロガーさんではこちらの方が書かれています。

       

       

      呑壱の呑んだくれブルースさん。

      呑み好きなんだろうなということがタイトルからブログネームから何からで伝わります。
      的確にポイント抑え感がステキ。ステーキもしっかり紹介で素敵。


      お店情報。

       

       

       

      住所:高知県高知市竹島町158−1 ライブラリータウン 1F

       

       

       

       

       

      17:30〜23:00
      定休日:月曜日(ただし臨時休業にときどき火曜日)





      提灯、明るく素敵。
      小さなお祭りが弾けるよう。



      入店する。
      ビールを注文。


      さあ、何を頼もうかな。

      このとき
      次回はそばかうどんか麺類をいただきたい。海鮮丼も興味あるけれど。(前回来訪時)

      と、書いたことをすっかり忘れて(8ヶ月振り)、


      頼む。


      あ、はがつおたたき880円、ムシマルのたたきバイブルに新たな1ページが刻まれるぞ、といそいそと注文。

      あとは、もう一品くらい。お安いやつから。


      ああ、どうしようかな。
      イカげそバター、あさりバター焼き。
      この辺に食指が動いていた頃に、急に!

      急に注目、目が行く。
      とり皮餃子380円。
      焼き餃子380円だから、同じ値段。

      やったぜヒャッホウ。
      今まであんまり気が付いていなかった。

      ムシマルは餃子のことを大好きまではいかずに普通の好きなんですが、
      とり皮餃子は大好き。

      肉の皮を生地がわりにするその発想、素晴らしいを超えて恐ろしい。
      うう、おそろしい・・・。

      手羽先の中に餃子のタネを入れる、まで行くともはや狂気の夜の真夏の夜の夢の発想である。金の卵を産むガチョウと発想的には同じではないか。

      えっと、ともかくとり皮餃子注文。

      あ、5個でキャベツ付き。
      思ったよりもボリュウミー。

      がじ。

      詰まっている。
      ああ皮のやらかさに、芯の通った歯応え。
      噛むと出る肉汁に受け入れる餃子タネ。


      注文した地がき580円。
      浦の内でとれたものみたい。
      そういうね、地域性を大事にしての注文。

      広島の牡蠣よりは小粒だなーちゅるりこれは凝集しているんだ集中しているのだちいさいのは。

      噛みつぶして呑み込んで嚥下しているのに、なんだか抱きしめられているみたい摩擦ゼロのヒトに。


      これを撮っていいよ、って大将。
      団体さんの鍋&寿司+刺身。



      ムシマル、食べ物ブロガー

      別角度。


      ここの鍋食べてみたいなあ、
      でも一人じゃあかんのよなー。

      いや10,000円分の海鮮や鍋を一人で食べられるならいけるんであるが。

      一人で楽しむ喜びが、こんなところで、一人での胃袋の限界に躓いてしまった。
      電停から歩いて15分〜20分は、遠いかなー。

      百石町周辺に誰かいないかなー(チラ)。

      そしてはがつおが来る。


      ほう!ネギとワサビだ。
      ニンニクがないぞ。

      後編に続く。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      | ムシマル | たたき:お酒呑み2 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ムシマルは広島初心者だから、アンケート!!
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        | ムシマル | 雑記 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『旬太郎』こんなにも。
        0

          『旬太郎』
          17:40着。


          旬太郎 追手筋店
          088-822-9233
          高知県高知市追手筋1-1-4

          むっちゃ見切れておりますが、『晩酌セット』1,000円と店頭の看板に書いてあって、
          晩酌セットシリアルキラーのムシマルはいただきたく存じあげて、今ここにまかりこし候。

          (1,000円でおばんざい2品+ビールかー、よろし)

          入店。



          お店の規模はそんなに大きくない。
          カウンターなら7席8席くらい、4人席が2つか3つ。
          はちきん2名がやってらっしゃる。
          営業12年くらい(2016年2月時点)。


          「晩酌セットをくださいー」
          「晩酌セットは飲み物選べますよ、ビールに〇〇(たぶん焼酎や日本酒もOKだったと思うがココデ記憶不鮮明)に」
          「手作り豆腐と、ここの大皿から(この日は『柚子入り赤カブ』『ブロッコリーと芽カブのゴマ和え』『カツオの角煮』『根菜煮』)一つ選んでね」

          うおお、決定権はムシマルに。
          「ビールと、カツオ角煮で」

          来た。

          ムシマルの常にない格調性と拡張性。

          ビールに手作り豆腐の組み合わせは、こんなにこんなにもビジュアル面でしっかりした素性をお持ちとは。

          お醤油たらして豆腐をひとすくい。




          こいつはなかなか、とろりーしている。
          トロリー!ふわっ。じゅくじゅく。

          うん、オープニングイートは成功だ。

          カツオ角煮も。ぱくり。
          ああ、おビールが進む。



          そして、いろいろ満足したところで、
          でもそれはジャブで。

          (まだまだムシマルストマックには余裕がありますよ)
          ということでほかの料理を探す。

          (なかなかチョイスが渋い・・・)
          鉄干ってどこかで食べたことがある、旨みの干し魚だったように思う。

          「お兄さんは県外の人ですかねー?」
          「いやー地元です。来たのは初めてですけど」
          「そうかいごめんねー県外っぽかったきね」

          ムシマルは県外っぽいようです。

          「あ、《冬の風物詩》東山の天ぷらってどんなんですか?」すてきレディっぽい。
          「干しイモみたいなやつながですけどね、天ぷらにしたら干し柿みたいな甘みが出てきますよ」

          あ!いつか大月町で見たやつ!あれ、天ぷらにするものなのか。
          「じゃあそれとー」

          「天国に一番近い島ニューカレドニア産天使の海老の塩焼きを!」
          もう完全に食欲よりも名前の面白さで選びました。

          ビール二杯目もこっそり頼む。




          来た、干し芋the天ぷら。

          なかなか見ないビジュアル。

          コロモってるなー。


          どうーれ気分的にもう手づかみ。

          もにゅみ。

          ほっほ、衣はガジガジしてそこにもにゅり。
          非常に好みの食感。

          温かいからおイモの柔らかさ感じる、
          干してるから固いかと思いましたがそんなことない。
          お羊羹の端っこくらいの硬度粘度でしょうか。


          うまっあまっ。でもどこまでも健全な甘さ。

          鼻腔もくすぐられる、ほくほくの風味が凝縮されて固められて、歯を入れると開放されて。

          ひがしやまって全然幼少時身近になかったんですがそれなのにストーブ上で熱して食べていたような疑似記憶が発生している。

          うわーなんていったらいいかわからんね。
          たぶんなんかのキャパシティに達したのです。


          来た、天使のエビ塩焼き。

          ちょっとイメージと違うか。もっと西洋っぽいエビイメージでした。
          それだと680円では発注できないか。
          「皮もたべてよーこの海老は皮が美味しいき」

          へー、天使は皮が美味しい。

          がぶる。

          !!

          皮は衣。
          パリパリの中にムチムチがいる。

          勢いよく締まったエビの身に、塩だけレモンがけのシンプルさがお前を裏切らない。

          K先生に食べさせたくなる品です。


          だいたい完食ー、って頃に。



          お隣のお客さん(常連さん)がいらっしゃって、
          XX設備の方と△△ブロックの方とで、

          「お兄ちゃん、県外の人?」(今日はよく県外っぽく言われるなー)
          「ここは良い店やきねー」
          「ぼくらはここでよく来て、一升ばあ呑むがよ」

          お酒をここでけっこういただく。

          人生相談、ってわけでもないけれど、勢いで悩みを言ったりしてしまう。
          5杯くらいはごちそうになり、すごくいい感じになってしまう。
          お礼をたくさん言って分かれる。

          またここに来たらマタアイマショウ。


          隣の方が呑んでいたぶりかま(この日は700円)がめちゃうまそう!


           

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          | ムシマル | 晩酌セット:お酒呑み3 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
          安芸市グルメ『台湾料理 福将』の生ビールセット!
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            ※1年前の記事です。

             

            2016年1月は
            『安芸市』『自由』

            自由か、じゃあどうしよう。
            自由というどうしていいかわからんさに怖気づきながら。

            安芸市に行ってみる。


            ここでフラフラして。

            よし!
            2015年新店が一つ。
            台湾料理 福将
            に行ってみよう、やってみよう。
            高知県安芸市矢ノ丸二丁目3−21
            電話:088-734-8304
            営業時間:11時〜14時半、17時〜22時半



            17時から夜の部営業中。
             
            入店。

            ファミリー用お座敷席に、一人二人とかにも対応できそうな長テーブルがある。


            よし、長テーブル着席。
            うーん、ラーメンにするか餃子にするか?
            ラーメン、醤油が580円ほどのお値段。

            うむうむ。
            お手ごろだから選択肢も多い。


            ?定食?
            いっぱいある・・・・・・・・ぎゅ。

            『生ビール定食』1,500円。


            生ビールに餃子ほかいろいろついて1,500円。
            うむ、晩酌セットの類でないか?

            これにしよう。

            注文。
            まずはビールが一等先に来る。


            透明で、琥珀色。
            ごきゅ。

            ああ、ビールを汽車先でいただくこの旅情。

            呑んで終わっていく何かが始まる。
            呑む前に始まっていた何かが終わる。

            ちびり、ちびり。
            餃子ほかが焼きあがるまでにビールonlyで少し進める。

            「餃子お待たせしましたー。ほかのものは後からお持ちします」
            http://img-cdn.jg.jugem.jp/2c9/3332125/20160114_1493314.jpg?_ga=1.140918007.417854342.1400386329
            すまんセリヌンティウス、一瞬だけこれ餃子じゃなくね?と疑った。
            羽根がすごい。

            もうちょっと東に行けば羽根岬があるから、その影響か?

            一個群体っぽいから数がわかりにくいけれど、数えると10本入ってる。

            べりり。
            箸で引き剥がす。
            仲の良い家族のような餃子から一つだけ引き裂くのは心が痛い。

            (へへへ、なーにお前らもすぐ《ムシマル胃袋というゴールに》後を追わせてやるぜ!)
            いっぱしの悪党、走り出した小悪党のムシマル。止まらない。

            パクリ。うんうん。

            大きいし、パリパリ半分に柔らかモニモニ、
            好みの餃子だ。

            ムシマルはカリカリの餃子よりもこんな感じのが好き。


            おっしゃ、好みのストライク。なかなかのヒットやで。
            投手なのか打者なのか自分の立場がわかんなくなる。

            いや、ムシマルは単なる呑み助食い助だ。

            餃子を両面で焼かずに片面だけ焼いている感じ。
            面従腹背みたいに人面獣心みたいに二面性がある。
            キン肉マンでいうとアシュラマンって、あれは三面性か。


            「唐揚げお待たせしましたー。あとチャーハンがきますからね」

            唐揚げは2個。キャベツサラダ添え。
            そして2個がでっかい。
            ちょっとしたハムスターくらいのサイズありそう。
            たとえるものに注意。

            がじ。

            ほほう、もも肉。
            ジュシーシーしている。

            鼻から抜けていく香り。
            筋繊維をムシマルの(歯という名の)手で蹂躙する喜び。

            ビールと合う。
            ビール進む。

            あ、ほぼ一杯飲みつくしてしまった。
            二杯目はーーーううん、よしとこうか。


            チャーハン。

            シンプルだけどタマゴ多い。
            食感に優しいものを感じる。

            半チャーくらいのサイズ。
            よいよ。

            デザートタイム。

            杏仁豆腐で清涼感を取り戻す。

            よしよし。



            完食。


            レジの方が外国訛り。
            ほかのスタッフさんの中にも台湾?出身みたいな方がいらっしゃって本場っぽいなーと思う。
            行ったときは店員さん、レジにまだ不慣れだった模様。
             

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            満足。もっと近くにあればもっと満足。
             

             

             

            | ムシマル | 晩酌セット:お酒呑み3 | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
            龍河洞グルメ「Cafe Ayam(カフェアヤム)」で酉年にするべきこと
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              高知県が誇る観光名所が一つ「龍河洞」、そこに2015年くらいにオープンしたオサレカフェがある。

               

              龍河洞に、それだけが目的で2017年1月2日に行ってみる。

              (ニワトリカフェだってー)

               

              龍河洞に到着。

              すると、黄色い服の人が。

              「すいません高知県の観光協会(だったか、うろ覚え)ですが、アンケートにお答えいただいてもかまいませんか?」

              10問くらい答える。

               

              さて、歩く。

              到着。

              2017/1/2に、すでに営業している情報を得ていた。

               

              店内に入る、前にまずテラス席でお茶飲んでいる人。

              今日はあったかいからなー。

              外気温14度くらいある。スマホで見たら。

               

              テラス席を潜り抜け、さらにニワトリ部屋?を通る。

              店員さん「店内でのお食事ですか?それとも外で食べられますか?」

               

              中でいただこうかな。ムシマルin cafeってやつだ。

              がはははは、ムシマルに似合いのオシャレスイーツをよこせ。

               

              みんなムシマルが食べてやるんだ、そんな意気込み。

               

              メニューを見る。

              ランチとしてはガレット、甘いものとしてはカヌレやらクレープやらがあるのです。

              コーヒーは堀口コーヒーっていういいところのを使っているとか。

              詳細は下記参照。

               


              Cafe Ayam

              http://cafeayam.com/

               

              住所

              〒782-0005
              高知県香美市土佐山田町逆川1395-1
              龍河洞国際観光会館1F

              https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92782-0005+%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%A6%99%E7%BE%8E%E5%B8%82%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA%E9%80%86%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%93%EF%BC%93+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A6%B3%E5%85%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@33.604044,133.743599,17z/data=!4m5!3m4!1s0x3551fee7cfd6c08b:0xf3d044c53895004c!8m2!3d33.6040372!4d133.7436035?hl=ja

              営業日:金〜月曜日、祝祭日 夏季は水曜定休

              営業時間:10:00 − 18:00

              電話番号:0887-52-8775

              無料Wi-Fi、モバイル機器の無料充電、ACコンセント貸出し(一部の席のみ)、バリアフリー
              ペット同伴可(テラス席)、プチコッコの展示スペース、プチコッコとのふれあいスペース


               

              「塩バターキャラメルクレープは売り切れてしまいました」と店員さん。

              むー、それが人気なのか。まあそれは次回にでも頼もう。

               

              じゃあコーヒーと、カヌレとブリュレを一つずついただこう。

              オサレポイントを稼ごうと思った。

               

              「カヌレは今焼いておりますので10分以上かかります」的なお店の人からのコメント。

              かまわないよ。

              ニワトリと戯れるから。

               

              ムシマルはニワトリと遊ぶ。

               

              待ち時間に一つ手前の部屋、ニワトリルームに行く。

               

              っていってもばあちゃんちの鶏小屋とは違い、

              広めスペース、ケースにニワトリが3羽いてユーチューブでリアルタイム動画撮影中というのだ。

               

              後はそれを眺めるソファとかスペース。

              ストーブもある。

               

              ここだ、ここでニワトリの画像を撮ってSNSっぽいやつにあれしよう。

              だって今年は、「酉年だから!」

               

              可能であればツーショットを撮ってみたいなあ。

              できるかなあ。なんせ相手はニワトリ、今年の干支さんだものなあ。

               

              あ、なんぞこれ。

              ガチャポン?

              ガチャポン風の・・・ニワトリのエサだ。

              へーこんななってるのか。

               

              100円を投入。

              ガシャガシャガ・・・ポン!

               

              どれ何が入っているかな・・・やったーニワトリのエサ『プチのごはん』だ!

              ※中はドライフルーツでした

               

               

              あ、嗅覚?経験?

              何かに気付いたのかのんきだったニワトリがガラスケースに寄ってきた。

               

              えーと、まずは手を洗って消毒。

              (ヒャッハー!汚物は消毒だぜ!)ムシマルの手にはバイ菌がいっぱいいたが、ある程度死滅した。

               

              ここか、この空気穴みたいなところから入れるのか。

               

              ツンツン、ツンツン!おう、思った以上に激しげなクチバシ。

               

              ツツツンツン!

              ドライフルーツがついばまれていく。

               

              うおう、なんかぞくぞくする。

              ドライフルーツは結構あるので続々とフルーツを与える。

              続々とぞくぞくする。

               

              していると、

              「コーヒーが出来上がりましたよ」と店員さんが呼びに来てくれる。

              あっという間に優雅に転化する。

               

              コスタリカとかいうコーヒー。

              飲みやすい。

              そして来るブリュレ。

              ジロー・クレームブリュレ350円

              パリーン。

               

              ブリュレのこの、何かを割る瞬間はアレでしょうかね。

              泥棒が侵入するためにガラスを破砕するのとシチュエーションが近いかもしれない。

               

              してはいけないことをしている感覚錯覚が、ムシマルをブリュレに走らせているのでしょうか。

               

              ブリュレはなめらか。

              泳ぐように沈んでいる旨み。

              表面にある破片と一緒になめらかさをいただく。

              ザラザラと滑らかの雑然さ。

               

              甘さはナチュラル。

              ゆっくりゆっくり甘みが来る。

               

              なんというか軍隊が急速に接近してくるのよりゆっくりゆっくり進行してくる方が怖い、その、怖さに、似ている(ような気がする)。

               

              カヌレ側に移る。

              ジローカヌレ250円

              カヌレを食べたことって、たぶん1回2回しかないのです。

              なんでだろ?

              なーんでだろ?

               

              あんまりお店に売ってないから。

               

              ・・・・がっかりな答えしか思い浮かびませんでした。

              「彼の間にヌがあるから」っていうのも思いついたんですが、意味が分からないから却下しました。。

              ・・・・うーん、ちょっといじって「カヌレだと彼(氏)にはなれないから」とかならギリギリなんとなくなぞかけっぽいでしょうか。

               

              そんな思いと裏腹に、あるいはそんな思いを映したようにカヌレは熱い。

              出来立て。

               

              ぱく。あ、甘い。やわらかい。

              外はガリガリ君以上にガリガリのパリパリなんですが、中はファンタジーのようにふにふにしている。

              カヌレって、外側黒っぽくて(ひょっとしてちょい焦げ?)っていう疑念さえあったが

              逆にいい。

               

              香ばしさの概念が宿っている、この黒いのに。

               

              どろっどろなのにさわやかな甘さ。

               

              いいよ。

              あ、2017年初外食だ。

               

              お会計は1,080円。

              税抜きだからね、こうなる。

               

              お会計はIpadみたいなので計算をされていた。

              (ユーチューブ、フェイスブック、Ipad。ITというか文明の利器に敏感なお店だ)

              なんというか手裏剣とかトンファー売ってる近くのお店とはジェネレーションギャップが発生していて面白い。

               

              お会計後もニワトリを愛でる。

              見たり撮ったりしていると、

              マスターさんらしき人が「ふれあいOKですよ」とニワトリを抱かせてくれる。

               

              「小指をニワトリの脚に差し込んで抱き寄せて持つといいですよ」というアドバイスに従い、持つ。

               

              自撮りする。こんな感じだ。


              こんな感じで21世紀の17年目、はーじまーるーよー!

              犬もいて、犬も撮る。

               

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              珍鳥センターもふらりと。

              | ムシマル | カフェなどオシャレ系(ムシマル判断) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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